ON THE ROAD

適当に音楽や映画などの趣味についてだらだら

ウルトラボーン

2013-05-26 18:15:03 | ウルトラマン(特撮)

発売当初から気にはなっていたが、どこにも売っていない。東京駅に行ったついでにオフィシャルショップに行ったらさすがに売っていたので購入。最初は2つ買おうと思ったがレジでお兄さんに中が分かると教えてもらったのでツインテール、バルタン、バードンの3体を購入。てっきりランダムだと思っていたのでうれしい。後ろのルナミラクルゼロと三代目バルタンはついでにやったガシャポンの景品。シークレットのゼラン星人が欲しかったが残念。


ウルトラボーンの最大の魅力は分解してオリジナルの怪獣を作ることができるということ。さっそく自分も作ってみた。
頭はツインテール、腕はバルタン、ボディー以下はバードン。カッコイイ。


付属のしょぼいガム
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『The Doors』 The Doors

2013-05-25 23:06:21 | 洋楽

先日のレイ・マンザレクの死のニュースにショックを受けている今日この頃。
ドアーズは一番最初に好きになったアメリカのバンドだ。高校生の頃にの「Light My Fire」のあのイントロを聴いた瞬間にファンになったの良く覚えている。映画『ドアーズ』も観たし『ドアーズ/まぼろしの世界』は劇場に足を運んだ。

そんなドアーズのサウンドの核となっているのはレイ・マンザレクのあの特徴的なキーボードだ。彼のオルガンは音を聞いただけで判別できる自信がある。あの猫背で首を左右に振りながら演奏している姿が好きだったな。
ジムのボーカリストとしてのカリスマももちろんすごいがドラムのジョン、ギターのロビーの演奏もかなりのものである。特にロビーのギタープレイは過小評価されていると思う。「Light My Fire」はオルガンだけでなく間奏のギターソロもすごい好き。

このファーストアルバムとセカンドアルバムにはドアーズの全てが詰まっていると思う。サード以降も好きだけど(5枚目は微妙だけど)この2枚は別格だと思う。
一曲目の「Break On Through (To The Other Side)」は伝説を始めるにふさわしいナンバー。
他にも「The Crystal Ship」、「Alabama Song」、「 Light My Fire」など激しく且つ妖しいナンバーが多い。この妖しいっていうのが初期のドアーズの特徴で好きな部分。
このアルバムのラストを飾る「The End」はロック史に残る名曲。一時この曲が一番好きだったことがある。今でもドアーズの中ではこの曲が一番好き。
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浜田省吾ライブ in 神奈川県民ホール

2013-05-20 14:20:25 | ライブ
入場の際に会員証と身分証を提示してチケットを発券してみるとなんと6列目ではないか。いままでこんなに近い席はなかったぞ。席に着くと角度はあるがステージ中央まで15mほどの距離だ、興奮してきた。
6時になり幕が上がる。ライブのテーマにそって街並みにあるカフェがステージの上で再現されている。良くできていて驚いてしまった、hotel promised landやhotel road&skyという建物があり、街灯まである。

以下セットリスト。
・Walking in the rain
省吾のアコギ音がよく聴こえる。いきなりレアナンバーで期待が高まる。

・モノクロームの虹
引き続き雨に関する歌。ツアーの名前は「曇り時々雨のち晴れ」

・この夜に乾杯
前回、前々回のツアーでもやったのにまたやるのかと思った。正直そこまでの曲。

・SAME OLD ROCK'N'ROLL
今回聴くことができて一番うれしかった曲。イントロで稲妻が走った。

・土曜の夜と日曜の朝
間奏で省吾が美久月(ベース)に弾かなくていいから踊れと言い、それに応える美久月。

・雨の日のささやき
これもやるのかと思った。

・街角の天使
省吾がハーモニカを吹く。女声コーラスと掛け合いが再現される。コーラスは必要なのかと思ったがたまには悪くない。

・朝のシルエット
『MIND SCREEN』の曲をやりますと言ったので「悪い夢」かと思ってドキッとしたがこの曲だった。

・恋に落ちたら
これも聴けてすごくうれしい。

・少年の心
イントロで何の曲か出てこなかった。これも好きな曲。

・カンフル罪から2曲
客席が盛り下がっているのが感じた。歌詞もよく聴き取れないし、省吾のライブでやる必要はあるのか。

・ベイブリッジ・セレナーデ
90年代初期の曲をやると言って始める。きれいな曲だ。

・さよならゲーム
・二人の絆
・恋は魔法さ
『青空の扉』から3曲続く。初めて聴いたのがこのアルバムでなんか懐かしい気持ちになった。

・Thank You
「まあうれしかったけどさ」の部分で客にマイクを向けるが予期していなかったせいか、うまくそろわない。

・I am a Father
省吾はこの曲が好きなのかな。

・家路
ピアノはやはり小島さんに弾いてほしいなとこの曲で改めて感じた。この曲が終わり一度袖に引っ込む。

ここからアンコール
・こんな夜はI MiSS YOU
ハモリがとてもきれいだ。ベースがいいね。

・こんな気持ちのまま
始める前にラジカセを使って小芝居をする。

・さよならの前に
この曲が終わって再び袖に引っ込む。

再々登場
・最後のキス
この曲で終りかって感じ。

終了したのは20時40分ごろで結構ボリューミーなライブだった。
それにしても良く動くな。そこも含めてプロだなと感じた。
接近してきた古村(サックス)が3m位の距離まで来て興奮した。省吾も最大8m位まで近づいた。
代表曲は封印してレアなナンバーばかりでうれしい。MCも多めでこんなにしゃべる人なんだと思った。時折客席からの声にも返事をする。
ファンクラブの平均年齢は47歳というのはすごいな。自分より若い人見かけなかったもんな。
毎回思うけど空気読めずに「しょうごー」とか叫ぶのやめてほしいな。「アニキー」って呼ぶ人は何を考えているんだろう。

グッズはON THE ROAD Tシャツとクリアファイル&ステッカーを購入。
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『Go!』

2013-05-17 10:09:39 | 邦画
久々に自分の中でヒットした映画だ。窪塚主演の方ではないです。

ピザ屋でバイトする高校生が好きな女性のために東京から長崎までピザを配達するというストーリー。その道中で様々な人と少年は出会っていく。ストーリーだけみると荒唐無稽に思えるが、そんなことを気にさせないくらいに面白い。途中、金もなくなって金を盗んだり、変な女に騙されたり、山崎努扮する謎のライダーが登場したり、退屈させない展開が待っている。
一応「悩める思春期」というテーマも盛り込まれているが、その辺はちょっと中途半端な印象は否めない。でも軽い映画だし、それがメインテーマと言うわけでもないし、こんなもんでもいいのかな。
ラストの女性に告白するシーンで大げさな花火の演出があるが正直あれはやりすぎかなと思ってしまった。

しかし、長崎まで原チャでどのくらいかかるのだろう。冬とはいえ保冷剤を入れただけでピザ腐ったりしないのかなとか思ってしまう。



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『必死剣 鳥刺し』

2013-05-14 23:10:49 | 邦画
藤沢周平原作、豊川悦司主演の時代劇。池脇千鶴が出てるから観たけど、う~んといいった感じ。

時代劇だけどチャンバラシーンは後半まで無く、それまでなんかだらだら続いているから、ながら観で進めていった。
池脇千鶴も不要とは言わないけど、大した役でもない。特に感想もないから書くこともない。ラストのチャンバラが見応えがあったのと、タイトルの意味が明らかになるとこはちょっと感心したかな。

それにしても何度見ても豊川悦二の顔って慣れない。


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