ON THE ROAD

適当に音楽や映画などの趣味についてだらだら

「特撮のDNA」 ギャラリー鴻

2018-12-31 09:29:11 | ○○展
蒲田で開催中の特撮イベント。以前福島で行われていたけど、巡回してくれてよかった。しかし、蒲田なんて来たの久々だな。

展示内容はゴジラが中心。自分はさほどゴジラファンというわけではないが、ファンには堪らない空間だろうな。
時代ごとに部屋が作られておりゴジラの変遷が見られる。ファンじゃないとどれも同じに見えるけど、ちゃんと考えて作っているんだね。

見応えは十分にあった。















































コメント

『機動警察パトレイバー30周年記念展〜30th HEADGEAR EXHIBITION〜』 池袋マルイ

2018-12-15 23:52:57 | ○○展
パトレイバーももう30周年か…。名作ではあるけれど、自分の世代からするとガンダムやエヴァと比べると知名度が2歩くらい劣っているのが気に食わない。前者を観たことあるという人は結構いてもパトレイバー好きには会ったことがない。

会場はおっさんばっかりなんだろうなと思ったが、思いの外女性がいて驚いた。
展示作品はスケッチが主だが、一枚絵としても見応えがあるね。ゆうきまさみのポップな絵も、高田明美繊細な絵どっちも好きだし、どっちも楽しめていいね。

シリーズの新たな企画が立ち上がっているが、どのような作品なのだろう。そちらも楽しみ。





















コメント

「詩人・吉野弘 やさしいまなざし」 さいたま文学館

2018-11-25 20:18:35 | ○○展

いつも言っているけど、好きなソングライターや好きなリリックはあっても、好きな詩人や詩はない。音楽に乗っている分はいいけど、文章だけだとなんだか説教臭く感じてしまうのよね。
そんな自分が今回吉野弘の展示会に行ってきたのはもちろん浜田省吾経由でのこと。展示リストに「吉野弘の詩と音楽―歌になった詩、詩から生まれた歌」とあったからきっと浜田省吾に触れているだろうなと踏んでのこと。しかし、吉野弘が埼玉縁の人だとは知らなかったな。

会場に着くと「トーク&ライブ「吉野弘を歌う・語る」」というイベントの真っ最中であった。別に参加するつもりはなかったが、スタッフに誘われたのと無料入場券がもらえるのにつられて入ってしまった。中では吉野弘の娘の久保田奈々子氏が二人のミュージシャンと一緒に演奏していた。アマチュアミュージシャンの歌なんて聞きたくないっていうのが通常だけど、普通にオリジナル曲も良くて感心した。

展示の方は非常にこじんまりとしていたね。作品ももちろん展示してあったけど、特に魅かれるものは何もなかったな。でも、直筆の詩はとても印象深い。達筆というわけではないけど、一画一画丁寧に書かれていて、それだけでも人柄が伝わってくる。
で、肝心の音楽の所では浜田省吾に触れられていて安心した。「悲しみは雪のように」が「雪の日に」インスパイアされたのはもちろん知っていたけど、収録アルバム『Born in 1952』は発売当初は『I was born in 1952』という表記だったというのは知らなかったね。あと、拓郎の「祭りのあと」や高田渡についても触れていた。

入場券にはランダムで氏の詩が書かれている。私の券には「竹」という詩が載っていた。

縦一列の高層ビル「竹」
光も入らない円筒形の部屋ばかり
かぐや姫のほかは
誰も住まわせたことのないのが誇です


いい詩じゃないか。

コメント

「乙女デザイン-大正イマジュリィの世界-」 川越市立美術館

2018-10-28 18:41:05 | ○○展

大正ロマンという言葉はよく聞くが、大正イマジュリィというのは初耳。解説の言葉を借りると意味は以下のよう。

ここでは、装幀(ブックデザイン)、挿絵、ポスター、絵はがき、広告、漫画などの大衆的な複製としての印刷・版画を、総称してフランス語の「イマジュリィ」と呼んでいます。

確かに展示品はガッツリ額に入れられたアート作品というのはあまり目に入らず、解説の通り本の表紙絵や挿絵、イラスト、企業広告の様なものが主だった。そういう大衆向けの展示物が集まっていたので、肩も凝らず予備知識も必要とせず軽い気持ちで鑑賞することができた。何よりほかにお客さんも少なかったというのが素晴らしい。

一人くらいは知っている作家いるかなと期待したが、何人かはいた。竹久夢二や岸田劉生といった有名どころ。あと私は大正というと中原淳一が思い浮かんだが、彼は生まれは大正だが、創作活動をしているのは昭和になってからなんだね。まあ、中原淳一の作品もわずかながら展示してあったが。
今回気に入ったのは高畠華宵という人の作品。艶やかでもあり可憐でもありで魅かれた。四国に美術館があるようだが、いつか行ってみたいと思った。

企業広告の展示ではカルピスの黒塗りキャラの広告があってちょっと感激。

鑑賞後、展示品リストを貰って家でじっくり振り返ろうと思ったら、スタッフの人に展示作品が多くて、まだリストが出来上がっていないと言われて驚いた。もう始まってから2週間も経つのにそんなことってあるんか。
コメント

「カメラを止めま展!」 東京都 GALLERY X BY PARCO

2018-09-29 23:55:59 | ○○展

展示物自体はさほどだけど、どこも売り切れのTシャツが買えるというので行ってきた。

会場に入るなり撮影に関しての注意事項と署名についての注意があった。会場内ではカメラをずっと回しておりその様子がYouTubeでずっと流れている。特に何か恥ずかしいことをするわけではないけど、何となく恥ずかしい。

会場ではパネルや撮影で使われた小道具なんかが展示されている。あとキャストへのインタビュー映像やメイキング映像も流れている。
一番大事なのはグッズだが、Tシャツはふんだんに売られていて他の商品も売り切れはない。自分は黒色のTシャツ買うつもりだったが、会場限定の物を買ってしまった。あと、ポン酒ね。ポンジュースも売られていたけど。



コメント