ON THE ROAD

適当に音楽や映画などの趣味についてだらだら

「カメラを止めま展!」 東京都 GALLERY X BY PARCO

2018-09-29 23:55:59 | ○○展

展示物自体はさほどだけど、どこも売り切れのTシャツが買えるというので行ってきた。

会場に入るなり撮影に関しての注意事項と署名についての注意があった。会場内ではカメラをずっと回しておりその様子がYouTubeでずっと流れている。特に何か恥ずかしいことをするわけではないけど、何となく恥ずかしい。

会場ではパネルや撮影で使われた小道具なんかが展示されている。あとキャストへのインタビュー映像やメイキング映像も流れている。
一番大事なのはグッズだが、Tシャツはふんだんに売られていて他の商品も売り切れはない。自分は黒色のTシャツ買うつもりだったが、会場限定の物を買ってしまった。あと、ポン酒ね。ポンジュースも売られていたけど。



コメント

「榊原紫峰と国展の仲間たち」 足立美術館

2018-08-28 21:41:28 | ○○展
昔から有名な美術館だったのかもだけど、最近やたらテレビで取り上げられているのを目にする。外国人観光客にも人気のようだけど、自分が行ったときには外国人の団体さんはいなかったな。

この美術館は展示作品よりも庭園の方がピックアップされている。おそらく入場者の目当てもそちらだろう。
この庭園作り込にかなり手間や神経をかけているよう。確かに作り込は凄くかなり絵になる。しかし、あまりにもきっちりしすぎて個人的にはしっくりこないな。人口感がものすごくて…。庭園の奥に山が見えるだけに、それが際立っている。
それでも建物を額のように利用として見せる庭園は日本人らしくて良かったな。写真じゃ全然わからないけど…。




















展示作品の方は日本画そんなに興味ないからささっと。でも、日本画って意外と写実的な作品もあるんだね。写実的な日本画は洋画にない迫力がある。
地下を通っての別館もあってじっくり観ようと思うと結構時間がかかるね。この別館の方は現代画家の作品で結構興味深かった。しかし、作家の経歴が軒並み東京藝大卒。

コメント

「安野光雅のせかい『ふしぎなえ』から『旅の絵本』」 安野光雅美術館

2018-08-28 21:41:00 | ○○展

安野光雅という名前は全く知らなかったけど、津和野の名所ということで行ってきた。

津和野というところは非常にのどかというか牧歌的な町である。それと同様に彼の絵も非常に優しい絵であった。やっぱり生まれ育った町というのは作家への影響も大きいのだな。また、優しさだけでなく随所にユーモラスもちりばめており結構気に入ったよ。

絵だけでなく建物も非常に趣がある。学校を模したつくりになっており、教室もちゃんとある。館内でプラネタリウムも上映しているようだけど、時間の都合が合わずに観ることができなかった。残念。

京都にも彼の美術館があるようだけど、これまたアクセスが微妙なとこだ。でも、行ってみたいな。

ちなみに隣の桑野史成写真美術館も行ってきたよ。







コメント

「Pop, Music & Street キース・ヘリングが愛した街 表参道」 表参道ヒルズ

2018-08-12 15:10:10 | ○○展

初めて表参道ヒルズ行ってみたけど、危うく白骨化しちゃうとこだったよ。お洒落すぎて。
入場料無料だからかもしれないが、思いのは人が多かった。ウチは以前寒い中山梨の奥地まで必死に行ったというのに東京のど真ん中で観られるなんて君たちは幸せもんだぞ。

表参道はへリングにとって馴染みのある街で過去にイベントなんかも行っていたようだ。確かに彼の作品と表参道という街は親和性があるな。ただ、今の表参道はちょっと違うかな。

知らなかったけど、彼はボウイのジャケットも手掛けているんだね。「Without You」という曲。両者のファンということでぜひ手に入れたかったが、ちょっと入手は難しそう。












コメント

「長くつ下のピッピの世界展 〜リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち〜」 東京富士美術館

2018-08-04 23:17:34 | ○○展
長くつ下のピッピなんて全く興味ないんだ。ただ、常設展の方でモランディの作品とキャパの弟の作品が観たかっただけなんだ。でも、常設だけのチケットはなく企画展のチケットを買った。そんでもってモランディの作品は観られなかったし、キャパの方は常設展の小さな一角で催しているだけで非常にガッカリだった。

前述したとおりピッピについてはブルーハーツの歌に出てきたってことしか知らない。興味がない作品観るのもつらいが、おっさんがファミリーに交じって鑑賞するシチュエーションもつらい。だからホントにこういうのもあるんだくらいの気持ちでささっと周った。
でも、最後の展示室でようやく知っている作品に出会えた。「山賊の娘ローニャ」はNHK BSでやっていたの観たよ。これピッピの作者の作品だったんだ。まあ、アニメはそんなに面白いとは思わなかったけどね。吾郎の手腕の問題かもだけど。

書いていて「俺は俺の死を死にたい」歌詞がちょっと気になって検索してみた。今まで気にも留めなかったが、ピッピと一緒に登場する「ほら男爵」ってなんだよ。ググるとそういう物語、映画があるんだね。真島昌利の歌詞には人名作品名といった固有名詞が頻出するけど、彼はその辺の使い方が非常にうまいなとずっと思っていた。ピッピもほら男爵も全く知らないが、歌詞のニュアンスに非常に沿っているように感じた。10代の頃はブルーハーツをよく聞いていたが、年をとると聴くのがきつくなってしまった。でも、マーシーのブルーハーツ、ソロ時代の歌詞は今でも好きだ。

なんだか話がそれてしまった。とどのつまりはピッピ好きならきっと楽しめるよということ。


コメント