ON THE ROAD

適当に音楽や映画などの趣味についてだらだら

KRS35 カネゴン

2015-12-28 20:27:28 | ウルトラマン(特撮)

円谷の公式サイトでの告知はなかったと記憶しているけど新たなシリーズのフィギュアは発売されていた。販売元はACROというメーカーである。

届いてみての第一の感想は小さいのと簡単な包装だなというもの。サイズは買う時点で分かっていたものの実際に見るとやはり小さい。スケールは1/35で10円玉を重ねると37枚分ほど。
しかしながら小さいもののそのくクオリティはかなりのもの。カラーも造型もかなりリアルにできている。驚きなのはこれで価格を1000円切っているということ。ただ、さすがに胸の金額カウンターの数字までは読めない。

とりあえずカネゴンが発売されたが、今後セブン、ゼットン星人、ガラモンが発売される予定。フィギュアは積極的に集めるタイプではないけどコンパクトで安価、そして精巧なこのシリーズはコンプしたくなる。







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『50回目のファースト・キス』

2015-12-27 22:47:11 | 洋画
内容云々の前にドリュー・バリモアの吹き替えがヘタクソすぎる。一体誰だと思ってクレジットを確認したら乙葉ではないか。久々に目にした名前だけどなんでこんなのにやらせているんだ。

アダム・サンドラー扮する主人公と事故の後遺症で一日しか記憶が持たないヒロインのラブコメ。あらすじだけでお腹が満たされそうではあるけど、まあ悪くはないかな。色々と突っ込みたいところはなくもないけど映画としては及第点。ただ、途中『シックスセンス』の重大なネタバレが出てくるのはいかがなものかと思える。しかし、アダムはナイスガイに見えず、決して美人ではないドリューがキュートに見えてくるのが不思議。

ハワイを舞台にビーチ・ボーイズの音楽をバックに進行するストーリー。映画に面白さを感じずともなんかいい気分になれる気がする。
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「チャールズ・ファジーノ 3Dアート展」 一畑百貨店

2015-12-26 22:48:12 | ○○展
名前は知らない人だけど作品を調べたら面白そうだったので行ってみることに。
ただ、最悪なのはメガネを忘れたことと家を出たとたんに雨が降って着くころには止んだということ。

アート展といっても展示スペースはそれほど大きくなく、展示作品を販売もしている。とはいっても気軽に買える額ではなく安くても20万円もする。なんでそんなに高いんだとも思うが作品を観ればその作り込みに圧倒される。3Dがどういう意味なのかは見ればすぐにわかるけど絵が層になっている。どの作品もポップで観ていて楽しくなってくる。作品の題材も街や有名人、キャラクターなんかでミッキーもいた。一番気になったのはなぜかデンタル(歯医者)関係の作品が多数あること。一体歯医者にどんな思い入れがあるのだろうか。まあ、愉快だからいいけど。

物販は高額な展示作品以外にもTシャツ、バッグ、アクセサリー、画集があった。画集を眺めているとスタッフの人が画集も3Dになっていると教えてくれた。なるほど、確かに作品の縁に影がついて3Dに見えるように工夫されている。面白い。
せっかくだからポストカードくらい買おうかと思ったけどそれすら10枚セットで1500円もする。バラ売りでいいからもう少し安くしてくれよ。
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『ホーム・アローン』

2015-12-26 00:03:30 | 洋画
クリスマスの定番映画であるとともに大好きな映画。始めて観たのは小学生の時にモリタ君の家でだ。あの時からずっと好きな映画だ。

カルキンはもちろんまぬけな泥棒二人のキャスティングがいいのは言うまでもないが、カメラワークが実にいい。映画観ていてカメラワークまで気を回したことなんて一度もないのに。あのカメラワークがいい意味でより間抜け感を増幅させている。スコップおじさんとのエピソードも別に安っぽさを感じさせず、安心して観られるファミリームービーに仕立ててくれる。あと、ピザ屋の件が大好き。

ケビンが一人で買い物に行くと店員も怪訝だし、家族も驚いたリアクションをとる。8歳児とはいえ一人で買い物することがあちらではそんなに大事なのか。あと、火炎放射器くらったのが身長低いジョー・ぺシだから髪が燃えただけで済んだが、身長が高いダニエル・スターンの方だったら大惨事だな。

続編もあるけど1作目を観てからの方が絶対楽しめる。セルフオマージュとでもいおうか、今作を観てからだとニヤリとできると思う。
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『リリィ、はちみつ色の秘密』

2015-12-25 13:30:04 | 洋画
全く期待していなかったため期待通りの作品であったと言える。

主人公の父親とのゴタゴタ、黒人差別といろいろドラマ性を盛り込んでいるけど盛り込み過ぎて狙い過ぎと感じてしまう。好き嫌いが真っ二つに分かれそうな作品だ。
ベストセラーを流れに乗ってなんとなく映画化しましたという感じがしないでもないけど、全体的にパンチが弱いと思った。
しかし、7年も前だけどダコタも随分と大人になったなと感じた。父親がポール・ベタニーだと観ている間は気が付かなかった。
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