ON THE ROAD

適当に音楽や映画などの趣味についてだらだら

ウルトラマンギンガ展

2014-03-24 18:45:47 | ウルトラマン(特撮)
渋谷の東急本店に行ったら入り口のところにティガが立っているではないか。何かと思ったら「ウルトラマンギンガ展」を開催中とのこと。そういえば行こうと思っていたのに後回しにしていたのをすっかり忘れていた。暇だったので3Fのイベントスペースに行ってみることに。
会場は狭くも広くもない大きさであったが撮影に使われた小道具やパネルや人形が展示してあって面白かった。そんなに時間はかけずにざっと見た感じだが近場のファンなら行ってみるべきだろう。グッズも販売していたがどこでも売っているようなものばかりで大したものはなかった。










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「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」 森美術館

2014-03-11 18:33:47 | ○○展
六本木の森美術館に行くのはこれが初めて。入場するのに軽く迷った。外は見えないものの高く上がるエレベーターってなんかワクワクする。会場は比較的すいており作品を鑑賞するにも快適であった。独りで来ているサブカル系な風貌の人もちらほら。

この間のアメリカン・ポップアート・展にも行ったし、本も読んでアンディ・ウォーホルについては人並み以上には知っているつもりではあったが知らない作品も多数あって楽しかった。
ウォーホルの代表作というとバナナ、キャンベル缶、モンロー、毛沢東といったところだがこんなものまであるのかというのもあった。写真作品もそれなりにあったし、動物、玩具の画なんてのもあった。小部屋には高層ビルから街を見渡せるとともに展示されているバルーンの作品「銀の雲」は驚きであった。ウォーホルがプロデュースした大好きなバンド「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」にも多少なりとも触れられていて嬉しかった。しかし、そのジャケットのバナナやストーンズの『スティッキー・フィンガーズ』は展示されていなくて残念であった。
割と足早に観たが1時間弱かかったかな。自分がウォーホルのファンというのもあるがチケット代以上には十分に楽しめた。グッズコーナーも会場限定品もありマグカップやグラスも欲しくなったがそこはガマンした。


こちらは唯一撮影可能なウォーホルがペイントを施したBMW。こんなんでもやっぱりウォーホール色が感じ取れる。
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『Live 1975-1985』 Bruce Springsteen & The E Street Band

2014-03-10 20:38:21 | 洋楽


別に新譜でもなんでもないけど前々から欲しかったのを遂に購入。未購入ながら新譜も発売されてスプリングティーン熱が世間を漂っているがその熱は自分にも飛んでいて最近はもっぱらボスばっかり。

タイトル通り1975年から1985年のボスが最も乗りに乗っていた時期のライブから40曲を選曲してCD3枚に収めた本作が傑作でないわけがない。代表曲もほぼ収録されておりヘタなベストアルバムを買うよりよっぽどボスのことを手っ取り早く理解できる。やっぱり彼はステージに立ってこそ輝く根っからのロックンローラーだということなんだな。
楽曲が素晴らしいのは当然だがやっぱりボスのバックバンドであるEストリートバンドがいてこそだよな。アルバムの名義にEストリートバンドの名前が入っているのはこの作品だけじゃないかな。CDなのにバンド演奏の生々しさ、楽しさがものすごくダイレクトに伝わってくる。やっぱりボスの相棒ともいえるビッグマンの存在がものすごく大きい。「Born To Run」とか「Tenth Avenue Freeze-Out」とかもう堪んないよね。ラストはトム・ウェイツのカバー「Jersey Girl」で締めるのっていうのが余韻たっぷり。

もうこの時期のボスは何をしてもカッコいい。それがこのアルバムを聴いた結論です。
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ザ・ローリング・ストーンズ 3月4日 東京ドーム

2014-03-05 20:31:01 | ライブ
セットリスト
01.Start Me Up
02.You Got Me Rocking
03.It's Only Rock 'N' Roll (But I Like It)
04.Tumbling Dice
05.Angie
06.Doom And Gloom
07.Silver Train (Fan Vote with Mick Taylor)
08.Honky Tonk Women
09.Slipping Away (with Keith Richards on lead vocals and Mick Taylor joining on guitar)
10.Happy (with Keith Richards on lead vocals)
11.Midnight Rambler (with Mick Taylor)
12.Miss You
13.Paint It Black
14.Gimme Shelter
15.Jumpin’ Jack Flash
16.Sympathy For The Devil
17.Brown Sugar
18.You Can’t Always Get What You Want (with the Senzoku Freshman Singers)
19.(I Can’t Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)


駅前でこんなクリアファイルを配布していた。なかなかのものでラッキーな気分になった。

開演予定は18時半だったが予定時刻になっても席についていない人がいるせいか30分遅れで開演。席は2階席の正面よりやや右のところ。座ろうと思ったら既に席に人がいてびっくりした。結局むこうが間違えていた。
一曲目は何かなと「Start Me Up」でスタートとかだったらそのまんまだなとか言っていたらその通りになった。正直ストーンズで好きな曲というと定番から外れる曲ばかりでそういう意味ではがっかりなセットリストであった。それでも「Tumbling Dice」「Happy」は聴けてうれしかったな。「Silver Train」は久しぶりみたいだがもう少しマニアックな曲が入ってもよかったんじゃないかな。「Shine A Light」くらいはやってほしかったな。ポールの後のせいか2時間で19曲というのが少なく感じる。日本語字幕も期待したが出てこなくてちょっとがっくり。
ミックはちょくちょく衣装を変更していた。MCにはちょくちょく日本語を挟んで「ロニーの靴ダサい」と言ったのは笑ってしまった。その後確認してみたらダサいのかは分からないけど鮮やかな赤い靴だった。

ライブで聴いてみてあらためてストーンズって同じような雰囲気の曲ばっかりだな。でもミックの体型維持もすごいけど動きも相変わらずだ。大して好きでもなかった「It's Only Rock 'N' Roll (But I Like It)」が頭の中で鳴りっぱなし。
グッズはTシャツを購入。中には売り切れている商品もちょくちょくあったようだ。
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