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◆【カシャリ!一人旅】 東京散歩 意外と庭園、寺社など緑が多いのです

2016-07-24 | 日刊経営マガジン

【カシャリ!一人旅】 東京散歩 意外と庭園、寺社など緑が多いのです

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 

 大阪在住のあるベテラン経営コンサルタントが、「東京は緑が多い」と言っていました。東京に住んでいますとそれほど感じませんでしたが、確かに東京には処々に公園もあり、緑が多いですね。時間を作って訪れる価値あるオアシスが、東京のど真ん中ににある、大変静かな佇まいを発見することもあります。

 東京都は、明治に京都から遷都して以来、日本の首府です。東京が、通称23区と呼ばれる特別区、多摩地域、島嶼部と呼ばれる3つの地域に分かれているということを、地方の方は意外とご存じないようです。多摩地域には、2000m近い山もありますし、多摩川を初め河川もいろいろとある自然豊かな地域でもあります。

 公園や寺社仏閣もありますので、ご紹介します。

 飛鳥山公園

 飛鳥山は、1873年(明治6)の太政官布達により指定された日本最初の公園

 上野恩賜公園

 寛永寺境内、桜の名所だけではなく博物館、動物園、美術館等文化の香り高い

 旧古河庭園

 北区にある洋風庭園と日本庭園が併存するユニークな東京都が管理する庭園

 旧安田庭園

 東大安田講堂に名を残す安田善次郎を記念した潮入池泉回遊式庭園

 教育の森公園

 旧東京教育大学(現筑波大学)の跡地、緑ゆたかな、区民の憩いの場

 小石川後楽園

 水戸徳川家屋敷跡、中国の地名のついた池や堤のある回遊式築山泉水庭園

 皇居

 江戸城跡地、御所、宮殿、宮内庁関係の庁舎、紅葉山御養蚕所などがある

 皇居乾通り 紅葉

 春季と秋季に皇居乾通りの一般公開がなされ、春季は桜、秋季は紅葉の場

 皇居東御苑・二の丸庭園

 旧江戸城の本丸と二の丸を開放、四季折々の花々と広々とした芝で憩える

 護国寺

 真言宗豊山派大本山、綱吉が生母桂昌院の願いにより創建した祈願寺

 新江戸川公園(文京区)

 細川家の下屋敷、江戸時代の純日本式武家庭園、起伏ある回遊式泉水庭園

 浅草寺・伝法院庭園

 大化元年(645)建立、浅草観音として親しまれる都内最古の寺院

 千鳥ヶ淵

 江戸城内堀、形状が千鳥に似ていたという特別史跡、桜の名所

 

 


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■■【今日は何の日 経営情報】 7月24日 TVアナログ放送終了日

2016-07-24 | 日刊経営マガジン

■■【今日は何の日 経営情報】 7月24日 TVアナログ放送終了日



 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。

 【今日は何の日】は、大変好評を博していますが、それに加えまして従来の

 【今日のマガジン】が、大変好評を博していますが、発行時間が、当ブログの読者層の皆様とタイミングが合わないという要望を得ました。【今日は何の日】と同じ時間にお届けするために、【今日は何の日】と【今日のマガジン】を合体させることになりました。

 引き続き、皆様のご愛読をお願い申し上げます。



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 7月は、なぜ「文月」というのでしょうか?
 七夕に因み、短冊に詩などを書いて、書道上達を願う行事から「文披月(ふみひらきづき)」が転じて「文月」になったといわれています。 < 詳細 > ←クリック


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 一年365日、毎日が何かの日です。季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。

■ TVアナログ放送終了日


 2011年7月24日正午にアナログ放送が終了し、デジタル放送に完全移行しました。

 懸念されていた混乱も少なく、関係者はホッとしたでしょう。

 わが家にはアナログの録画機が複数台あり、それが使えなくなります。ダビング用に1台を残すにしても、自治体ではその廃棄処理をしてくれず、回収業者も有料でないと引き取ってくれないという不便を記憶しています。

 このような転換期には、そのくらいのサービスをしてくれても良いように思えます。

■ 天神祭(てんじんまつり)

 7月24日~25日は、大阪市北区にある天満宮で夏祭りである「天神祭」が開かれます。菅原道真公の鎮魂祭が起源で、なんと千年以上の歴史を持っている伝統あるお祭りです。

 25日には水上渡御が行われます。「どんどこ船」など百隻以上の渡御船団が神幸します。神霊が御座船に乗り、船列には、献茶等や文楽人形が乗せられて堂島川を都鳥大橋まで上ります。

 打ち上げ花火が祭りを盛り上げる勇壮なもので、日本三大祭りの一つといわれています。

 因みに、三大祭りというと天神祭、祇園祭、神田祭を指します。

  図 大阪天満宮・天神祭 ←クリック

■ 【今日は何の日】その他

◇ 地蔵盆
◇ 相馬野馬追大祭
◇ 大田原太田山地蔵尊夏祭
◇ 河童忌
◇ 道隆忌
◇ 虎関寂

 

 国内外で、見落とせない、こんなことが予定されています。それを意識していますと、テレビや新聞、ネット情報を見るときに、見落とさずに情報を入手できます。

7月24日(日)

 国際:自動車F1ハンガリーGP決勝



 2016/07/25

 今週の時事・経済関連や社会ニュースから、経営コンサルタントの独断と偏見で、解説にならない解説をお届けします。

 ロシアの国を挙げてのドーピング問題は、大変残念なことです。「国を挙げて」という部分に着目されていますが、私は、選手がドーピング逃れを承知で行っていたという報道に、スポーツマンらしからぬところがあることに懸念しています。最終的な裁定が、今週末、IOC理事会で決定されることになっています。

 日本の経済面では、景気動向指数他、重要な経済指標が今週発表されます。憲法改正を前面に出さず、維新などにそれを言わせようという安倍首相のやり方が好きではありません。それが徐々に進行して行き、憲法改正を周辺から進めてゆくのでしょう。都知事選も大詰めとなり、ミニ国政選挙態勢で各陣営が活動しています。

 先週、共和党大会が開催され、トランプ氏の出馬受諾および施政方針演説が行われました。今週は、民主党退会が予定されています。クリントン氏がどの様な政策を発表するのか、トランプ氏がTPPに反対表明しましたが、TPPに後ろ向きなクリントン氏も同様に明言するのでしょうか。



  ※ 未発信のブログを含みますので、時間になりましてから再訪問をお願いします。


 深夜発信 【今日のつぶやき】 前日のつぶやき一覧
 早朝発信 【新・今日は何の日】歴史・季節で感ずる”今日”と時代を読む視点を掴む
 午前発信 【本日は勝手ながら休刊させていただきます。
 正午発信 【経営トップ15訓】6 社員の質・量の向上を常に意識
 発信予定 【お節介焼き情報】  東京散歩 意外と庭園、寺社など緑が多いのです


 th/sn

 経営管理やコンサルティングだけではなく、雑談力を高める話材など、幅広い知識や情報源として、経営コンサルタントが独断と偏見で選んでご紹介しています。

【経営コンサルタントの使い方】 依頼のしかたと手順2 企業の道

   ~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

■4-7 経営コンサルタントへの依頼のしかたと手順1  通算50回

「職業別電話帳で見ても、誰に頼んだらよいのかわからないし、経営コンサルタントにお願いするにはどこへいったらよいのでしょうか?」ということをしばしば訊かれます。最近は、インターネットを使って見つける経営者・管理職も多いようですが、目的に即した経営コンサルタントかどうかを判断するのは私ども経営コンサルタントでも難しいのです。

 日本には、昔から経営コンサルタントというと「経営士」と「中小企業診断士」という資格が代表的で、それぞれの協会に相談するのが最適です。

 日本経営士協会は、戦後の復興を促進するために、昭和28年に、当時の通産省や産業界の勧奨により、日本公認会計士協会と設立母体を同じくする日本最初のコンサルタント団体です。日本の代表的な経営コンサルタントが所属していて、目的に即した経営コンサルタントの紹介を依頼すると、同協会のデータベースで検索したり、メーリングリストで企業側の依頼内容が通知されると会員コンサルタントからの反応から、協会が最適と考えられる経営コンサルタントを無料で紹介してくれたりします。

 また、団体によっては、定期的に経営者・管理職を対象とするセミナーを開催していて、その会場で経営コンサルタントに直接接することができ、最適な経営コンサルタントを探しやすくしています。登録すると無料でメールマガジンを通じて、経営に関する有益な情報を提供してくれます。経営士、経営コンサルタント、中小企業診断士、公認会計士、税理士、弁理士、弁護士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、技術士など各分野の専門家をそろえ、機敏な対応が好評で、多くの企業が利用しているようです。

<続く> 次回掲載をお楽しみに

【 注 】

 復習のためには、これまでの連載を一冊に纏めた「発展し続ける企業が辿る“
秘密”の道」をお買いくださるのがベストと思います。  ご購入案内 ←クリック

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自分は起業すべきかどうか、再考しよう
中小企業診断士と経営士の違い
経営士・士補資格取得
経営コンサルタントの独り言集

 

 


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◆ 7月23日(土)のつぶやき 陶器まつり  歳を重ねるにつれ、陶器の味が少しわかるようになってきました

2016-07-24 | ブログ

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■■【連載 経営トップ15訓】 第6訓 「社員(会員)の質・量の向上を常に意識し、退職者を極力出さないようにする」

2016-07-23 | 経営トップ十五訓・電通鬼十訓

■■【連載 経営トップ15訓】 第6訓 「社員(会員)の質・量の向上を常に意識し、退職者を極力出さないようにする」

 
経営コンサルタント歴35年を記念して、経営トップの皆様だけではなく、経営士・コンサルタント・士業の先生方にもご参考になると信じ、ここにまとめてみました。

 グローバルな視点の経営者・管理職 



線-孫悟空

経営トップ15訓 ”当たり前”が実行できる



 経営コンサルタント歴25年を経過した時点で、(特)日本経営士協会の理事長を拝命することになりました。その際に、自分自身を戒める意味で「理事長十戒」を作り、それを日々座右におきながら仕事をしてきました。

 私の経営に対する考え方の基本は「当たり前のことが当たり前にできる」「暖かい管理ができる」、その様な企業作りのお手伝いをしています。

 理事長歴も長くなり、そろそろ後任の選定やその人への傾斜引き継ぎを考える時期といえましょう。この十戒に加筆をして、企業や組織のトップ・管理職の方々に向けて焼き直したものを「トップ15訓」としてまとめてみました。経営トップの皆さんだけではなく、私自身にも必要なことなので「社員」という言葉と共に「会員」という言葉も使っています。

 まだまだ内容的には不充分ですが、今後もこれをベースに推敲・改訂を重ねて参りますが、その第一版として茲にご披露させていただきます。トップの方々や管理職で日夜ご奮闘されている方に、少しでもご参考になれば幸いです。

 

第  訓
社員(会員)の質・量の向上を常に意識し、
退職者を極力出さないようにする

■ 日本型経営を見直す

 日本型終身雇用制という言葉は死語と言っても過言ではないほど昨今では使われなくなりました。それだけ日本でも労働の流動性が高まってきています。大学や専門学校等を卒業した人の50%もが何らかの事情で離職したり、就職しないでいるショッキングな状態でもあります。

 社員一人を採用する費用は、その人の給与の2倍またはそれ以上を要するといわれます。学校を卒業しても、そこで学んだことがすぐに職場で活かせるわけではありません。何の教育もしないでいると労働生産効率が低いままであり、非効率です。そこで新入社員研修を行う必要性が生まれます。

■ 雇用関連費用の大きさを認識する

 中小企業では、大企業のような新入社員研修制度のないところが多いでしょうが、先輩がOJTを通じて行うことが多いでしょう。先輩社員は、当然のことながら、本来自分の業務に専念するよりは効率も下がります。そこで機会損失が発生します。その費用は莫大なものになっているかもしれません。

 これらのことを考えると、一旦社員として雇用したら、その社員に終身働いてもらうことが好ましいといえます。社員も高齢化すると生産性が低下することもありますが、まだ働けるうちは働き続けてもらえる制度が、社員の退職を防ぐことになります。従来の終身雇用制を現代風にアレンジしたものを、ここでは「新型終身雇用制」と呼ぶことにします。高齢者の生産性は、報酬等で調整するなど、その対応策を考えて、新型終身雇用制をしくなどの方策を講じれば、新型終身雇用制のメリットは大きいはずです。

 その制度により、雇用が安定すれば、社員の労働力は低下せず、生産性も人件費に見合ったものとなります。すなわち企業は安定的に成長します。「数は力なり」という言葉があるように、社員数が多いことは企業力を向上させます。

■ 会社は大きくすれば良いのか?

 では、社員数が多ければ多いほどよいのでしょうか?

 利益にも適正利益という言葉があるように、社員数など企業としての適正規模があると考えて良いのではないでしょうか。残念ながら企業や組織における適正規模に関する研究はまだ不十分ですが、急激に社員の増加が行われると管理が伴いません。管理職の質が問われるので、その部分を見ながら、適正規模を考えることができるはずです。

 すなわち企業の成長を考えると、社員研修の重要性を再認識することができます。管理職の教育だけではなく、管理職予備軍の教育により、社員数が将来増えても対応できるようにしてこないと、社員数と管理の質のアンバランスから経営に失敗する道に踏み込まずに済みます。

 教育により「良質な人」が増えると、そこから生まれてくる商品・サービスの良質化が進みます。すなわち「良質な物」ができるようになるのです。その様に生産性が上がると金融機関は黙っていません。無担保・無保証で低金利の資金が入りやすくなります。収益性も高まります。すなわち「良質な金」が入って来るようになるのです。

 このようにして、経営品質が高まると「良質な情報」も入り、益々生産性が上がり「良質な時間」を手に入れることができるようになるのです。

 すなわち「人・物・金・情報・時間・その他の経営資源」の善循環が始まるので、竜巻現象(スパイラル現象)が起こり、廻りを巻き込んで企業は上昇気流の乗ることができるのです。

■ 「数は力なり」 量と質の善循環

 これは、私どもの経営コンサルタント団体でもいえます。会員数が増えると、専門性という面でもバリエーションが増え、益々専門性が高まり、それに伴い質も高まってゆきます。

 経営環境の変化から、企業が求めるニーズも変化して来ています。高いレベルのコンサルティングが求められているのです。そのために、有能な経営コンサルタントでさえも一人ではそのニーズに対応できなくなってきています。クライアントのニーズに応え、満足度を高めていただくためには、専門性の高い経営コンサルタントによる組織的な対応が必要なのです。

 組織的な対応により質の高いコンサルティングを提供できるようになります。それに伴い、クライアントがクライアントを紹介してくれるようになってゆきます。知名度が高まると、新たに有能なコンサルタントが入会するようになります。

 企業が竜巻現象を起こせるように、私どものような団体でも「量が質を高める」善循環に繋がるのです。トップの業務の中でも「トップ営業」の重要性を常に意識をして、人脈作りを平素から行う必要があります。

■ 無償の愛

 世の中には、自分の主張はするけど、自分は人に迷惑をかけていることすら気がつかない人もいます。その様な人の多くは、相手の好意にも気がつかず、感謝の念を持つこともありません。

 親は子供に対して無償の愛を提供することにより、子供はすくすくと育ってゆきます。

 近年、いじめが、横行とまではいきませんが、マスコミを賑わすことが多い社会現象の一つです。親が親になりきれず、泣き声がうるさいなどと親の本分を忘れてしまってしまっているのではないでしょうか。

 親が子供に対して、これだけのことをやってやっているのだから、親の言うことをきいて泣き止んで当然だというギブ・アンド・テイクの考え方かもしれません。

 かつては、学校の先生も親の愛に近い、無償の愛で生徒に接してくれていたように思えます。残念ながら、多くの先生が近年はサラリーマン化してしまっているような気がします。

 残念ながら、私どもの経営コンサルタント団体でも、「会費を納めているのだから、協会は会員のためにもっと何かをしてくれて当然」という会員の見方が大勢です。協会もそれなりの努力をしていますが、会員の要望に充分に応え切れていないことも否めません。

 協会側にもそれなりの理屈はあるにせよ、謙虚に会員の声に耳を傾けるべきだと考えます。

 その一つが、会員の悩みや解らないことに応談しています。

 経営コンサルタントが持つ悩みなので、結構レベルの高い内容であることが多いのです。そのために、応談者は相当なるエネルギーを投じています。応談者も実はボランティアですので、無償で対応しています。もし、応談者が何かを求めるようでしたら、莫迦らしくてこのような協力をしてくれないでしょう。

 ところが相談者の中は、「キチンと対応してくれて当然」という考えでいるのか、「ありがとう」というひと言が言えないのです。

 相手の気持ちを考えられない人に、経営コンサルタントは務まりません。

 経営トップへの提言
 独立起業のABC
 経営トップ15訓
 経営戦略を考えるツボ - 時代の見方

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■■【今日は何の日 経営情報】 7月23日 文月ふみの日 陶器まつり 

2016-07-23 | 日刊経営マガジン

■■【今日は何の日 経営情報】 7月23日 文月ふみの日 陶器まつり


 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。

 【今日は何の日】は、大変好評を博していますが、それに加えまして従来の

 【今日のマガジン】が、大変好評を博していますが、発行時間が、当ブログの読者層の皆様とタイミングが合わないという要望を得ました。【今日は何の日】と同じ時間にお届けするために、【今日は何の日】と【今日のマガジン】を合体させることになりました。

 引き続き、皆様のご愛読をお願い申し上げます。



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 7月は、なぜ「文月」というのでしょうか?
 七夕に因み、短冊に詩などを書いて、書道上達を願う行事から「文披月(ふみひらきづき)」が転じて「文月」になったといわれています。 < 詳細 > ←クリック


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 一年365日、毎日が何かの日です。季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。

■ 日本がTPP交渉に初参加

 2013年7月23日に、マレーシアで18回目のTPP(環太平洋パートナーシップ協定)の交渉会合が開催されました。開始から3年余がたってようやく日本が参加できることになりました。

 その時に、まだ結論に至っていない、6部会にようやく参加したのですが、多くの重要案件はすでに決まっていて、それを覆すためには日本が強く求めている関税撤廃を通すために、知的財産など、特許や著作権のルールづくりや、公共事業参入条件の政府調達問題などで譲歩せざるを得なくなってしまいました。


■ 文月ふみの日

 毎月23日は、「ふ(2)み(3)」の語呂合せから「ふみの日」となっています。7月の旧名称から7月23日は「文月ふみの日」として、ふみの日の中でも特別な存在です。

 もともとは、郵政省(現在の日本郵政グループ)が1979(昭和54)年に、日本人にもっと手紙を書いてもらおう、その結果売上が伸びるようにという下心から始まったことです。

 下心と言っても、手紙を書くことは結構なことです。最近は絵手紙という形で、はがきに絵を描き、短文を添えて人に送るという風雅な趣味があります。受け取ると、相手の人の心の温かさを感じ取れます。

 ところが、この絵手紙は、日本時らしく「流儀」があるようです。詳しくは知りませんが、例えば文字を書くときには筆の情報を持って書くようです。私の小学校時代の恩師で、筆の達筆な方がいらっしゃいます。絵手紙を受け取った人から「等々あの人も手が震える年になってしまったのか」と心配の電話をもらったそうです。

 筆の情報を持って文字を書いたのでは、振るえた文字になってしまいますね。

■ 陶器まつり


 7月23日~26日に大阪の陶器神社(坐摩神社内)で「陶器まつり」が開催されます。

 その日には、全国から陶器業者が集まり、その信仰から「火防の神」としても知られています。

 期間中、神社所有の陶器の名品が公開されたり、火除けのために土鈴瓢箪が授けられたりします。

 陶器まつりは浪花の名物で、境内だけではなく、街の数ヶ所に陶器で作られた精巧な人形が飾られますし、瀬戸物市も開かれます。

■ 【今日は何の日】その他

 ◇ 相馬野馬追祭(~25日)
 ◇ 陶器祭(~26日)
 ◇ 宇和島霊祭

 

 国内外で、見落とせない、こんなことが予定されています。それを意識していますと、テレビや新聞、ネット情報を見るときに、見落とさずに情報を入手できます。

7月23日(土)

 国際:G20財務相・中央銀行総裁会議(中国、24日まで)


 2016/07/18

 今週の時事・経済関連や社会ニュースから、経営コンサルタントの独断と偏見で、解説にならない解説をお届けします。

 トルコで軍の一部がクーデター、フランスではパリ祭初日に三度目のテロなどと、不安定な中、東シナ海問題で国際司法裁判所が、当然のことながら中国に厳しい判断を下しました。

 自国内での共産党独裁政治安定のために、自分達に都合の良い論理を組立、それを近隣国に押しつけ、一方でお金をばらまいて中国支持を余儀なくさせる戦略には怒りにも似る思いの人が多いと思います。

 ヨーロッパ諸国は、経済的メリットから中国の横暴を黙認しようとする姿勢が、中国の強気に拍車をかけています。

 自分の国の利益のみしか考えない、そのような時代に嫌気をさしている人達を巧みに操るテロ組織を間接的に支援していることに早く気がつき、グローバルな平和を模索する、原点の戻った国連であって欲しいです。

 G20が今週、奇しくも中国で開催されます。各国が結束し、中国を孤立させ、反省を促して欲しいです。




  ※ 未発信のブログを含みますので、時間になりましてから再訪問をお願いします。


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 経営コンサルタントが主催する、経営管理やコンサルティングに特化した、質の高いセミナーをご紹介いたします。

東 京:平成28年度上期首都圏支部入会者講習オリエンテーション&暑気払い ――■

【講師】 経営士 小平 一雄 氏(首都圏支部 副支部長)
     経営士 我妻 隆吉 氏(首都圏支部 役員)
     経営士 小沢 広文 氏(首都圏支部 役員)

■テーマ:「入会者講習(オリエンテーション)」
     「コンサルタント道」~新米コンサルタントの波乱万丈な人生~
     「強みを活かせる協業を創る」~売上3倍の今を振り返る~

■懇親会:会費3,500円(別会場)

■申込先:首都圏支部事務局小平一雄宛
     E-mail : gm-kazuo@coper-revo.com
     Tel : 090-3244-5033 Fax : 03-6750-9087

■日 時:平成28年8月6日(土)14:00~19:30

■会 場:白王ビル 日本経営士協会 3階 会議室
 http://www.jmca.or.jp/seminar/301/



東 京:PIOセミナー「中小企業経営革新塾」 ―――――――――――■

【講師】 経営士 小平 一雄 氏 (日本経営士協会 理事)

■テーマ:IoT(モノ、コトづくり)時代の中小企業対応
    ~人材対応力を中心に「人材育成」~

■日 時:平成28年8月17日(水)18時30分~20時45分

■会 場:大田区産業プラザPIO 6F G会議室
 http://www.consultor.jp/infomations.html

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 今週のおすすめ 毎日複数本のブログをお送りしています

◆ 【カシャリ!一人旅】 

 仕事の合間に、カメラを片手に、カメラがないときにはスマホやケイタイでカシャリ。カシャリだけならよいのですが、カシャリ、カシャリと撮りまくります。なかなか整理をする時間がなくて、溜まる一方です。
 一方で、撮りためていても、そのまま埋もれさせてしまうのももったいないです。時間を作っては、ウェブサイトにアップロードするようにしています。まだまだ手持ちの数%にも届きませんが、思いついたところから整理しています。
 皆様にお見せするつもりはなく、自分自身の記録、生きた証しとして掲載しています。


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