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1970年代以来の経験をもとに経営コンサルタントを目指す人やプロだけではなく、経営者・管理職向け情報も多数ご提供

■【経営士ブログ 今日は何の日】 12月16日 電話創業の日 紙の記念日  

2017-12-16 14:59:07 | 今日は何の日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 12月16日 電話創業の日 紙の記念日  

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 電話創業の日 

 経営コンサルタントに限らず、携帯電話なしには仕事ができない時代になって来ました。

 電話のインフラも、銅線から光回線へ、インターネットも「クンロク」と呼ばれたアナログ回線のモデムから、今や企業や自宅では100MBが当たり前。

 と思いきや、Wi-Fi(ワイファイ、wireless fidelity)が普及し、LTEやG4と組み合わせて、自宅でも、外出先でも便利に使っている人が増えてきました。SKYPEを利用して無料通話をしている人も多いでしょう。

 その結果、固定電話を利用する人が減り、携帯電話利用者がその維持費の一部を負担する時代になって来ました。

 明治23年(1890年)は、電話創業の日、日本で始めて電話が開通した日です。

■ 紙の記念日

 1875(明治8)年12月16日に東京・王子の抄紙会社の工場で、日本で最初の商業ベースによる紙作りが始まりました。この抄紙会社は実業家として名高い澁澤榮一が大蔵省紙幣寮から民間企業として独立させたものです。これが今日の、王子製紙で、製紙会社最大手となっています。

 資本自由化の流れの中で製紙業界の国際協商は熾烈、原料高製品安という構造不況からの脱却が必定でした。業界再編は、分割前の旧王子製紙関連企業である王子製紙・本州製紙・十條製紙の3社の合併が、1968年3月に発表されたことから始まりました。

 王子製紙とならぶ製紙会社のひとつが日本製紙です。その前身となる企業は十條製紙、東北振興パルプ、山陽国策パルプ、大昭和製紙の4社と合併して今日に至っています。

 私は印刷業界との関連で、製紙業界の仕事もずいぶんとしてきました。経営コンサルタントが生きていくために、経営コンサルタントとしてのアイデンティティを持つ必要がありますが、印刷関連だけでも結構広い業界で、そこでの経験は他業界でもいろいろと活かせることができました。

(ドアノブ)

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◆【お節介焼き情報】 カシャリ!一人旅 京都比叡山延暦寺は奥が深い

2017-12-16 13:37:37 | お節介焼き情報 カシャリ!一人旅

◆【お節介焼き情報】 カシャリ!一人旅 京都比叡山延暦寺は奥が深い

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

 それが【お節介焼き情報】です。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 下手の横好きで、旅に出たときにカシャリとシャッターを切った記録として【カシャリ!一人旅】をお届けしています。

 京都へ修学旅行で行った人は、比叡山へ行かれたことがおありでしょう。私の経験では、根本中堂をバックに、階段のところで写真をとった記憶はありますが、それ以外、何も覚えていませんでした。

 その比叡山、山全体が延暦寺で、延暦寺というお寺はありません。

 比叡山というと、「最澄」「延暦寺」「根本中堂」というありきたりの言葉を思い浮かべます。

  百人一首で有名な慈円は、「世の中に山てふ山は多かれど、山とは比叡の御山(みやま)をぞいふ」と比叡山を詠んでいます。

 

  比叡山延暦寺は、「世界の平和や平安を祈る寺院」として、遍く知られています。昔から、仏僧を目指す人が一度は修行に訪れる地でもあります。「国宝的人材育成の学問と修行の道場」とも呼ばれ、日本仏教各宗各派の祖師高僧を輩出して来ています。

  私どもが観光として訪れる比叡山は、大きく3箇所に分かれています。比叡山観光の中心は、根本中堂のある「東堂(とうどう)」エリアですが、それだけではありません。それ以外に、西塔(さいとう)エリアと横川(よかわ)エリアとがあります

 上述のように、その3エリアの呼び方が独特です。近年、複数回、比叡山を訪れていますが、奥が深く、行く度に新しい発見があります。

 下手の写真ですが、整理しましたので、ご笑覧くださると幸いです。

 

 

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◆【経営コンサルタントの独り言】 年賀状の準備をしなければ・・・ 12月16日(土) つぶやき改訂版

2017-12-16 13:15:51 | 経営コンサルタントの独り言

◆【経営コンサルタントの独り言】 年賀状の準備をしなければ・・・ 12月16日(土) つぶやき改訂版

 

  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  日本のお米はおいしいヨネ 
  でも、加州米(カリフォルニア産)も
  侮れませんヨ

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/0ae31dc16f73884e42cf9f2ad4858254

■ 年賀状の準備をしなければ・・・

 12月15日から、年賀状の受付が始まりましたね。

 毎年、「来年は何年だったかな?」と考えながら、どの様なデザインにしようか悩みます。

 近年は、年を表す漢字を象形文字風に変形したデザインを用いることが多くなりました。

 住所は、失礼とは思いながら、パソコンから打ち出しています。


 正月になって受け取る年賀状の大半が私同様にパソコンで打ち出したものを利用したものです。

 ところが、毛筆による自筆の方が時々いらっしゃいます。

 達筆な人もいらっしゃいますが、そうでない人もいます。

 いずれにせよ、相手の誠意を感じられます。

 私も、そうしたいと思いつつも、年末になって慌てて印刷する始末。

 夏休みの宿題を後送りする孫に意見をすることはできませんね。<笑い>

(ドアノブ)

 

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12月15日(金)のつぶやき

2017-12-16 09:41:01 | ブログ

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

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■■【心de経営】 実践編 25 渋沢栄一の論語講義 為政第2-4 20 三十にして立つ

2017-12-15 16:11:49 | 【心 de 経営】

■■【心de経営】 実践編 25 渋沢栄一の論語講義 為政第2-4 20 三十にして立つ


 【心de経営】は、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月第二火曜日12時に発信いたします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会理事長 藤原 久子 氏

 北海道札幌市出身、平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し代表取締役として現在に至っています。
 平素、自社において、従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、ワーク・ライフ・バランスを重視した経営に心がけています。
 一方、自社における経験をもとに、経営コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見・解決策の提案や業務改善案、経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。

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 本メルマガで【心で経営】の新シリーズが始まり数か月が経過しました。混濁した世の中を生き抜く術・視点は何処にあるのかを私なりにお伝えする事ができればと願いつつ、企業経営の心髄に論語の精神が重なっている事に気付かされ、渋沢栄一に共鳴し、論語が私の愛読書の一つとなっています。

 中国、戦国時代の思想書「大学」におきましては、治国平天下(ちこくへいてんか:国を治め天下を平和に保つこと)の方が主体でありますが、私の論語への想いは、個人的規範が主体になっています。

 そのことから自らの修養の為に論語を学んでゆくのが最適であると考えたのです。何時の時代にあっても、また時代の変化の中でも、いわゆる不倒翁(「起き上がりこぼし」と同意として行き抜いて人間の持っていた、自らの修養と経験に基づくものが、企業経営をしてゆく上で極めて重要であると確信しています。

 ここでご紹介する渋沢栄一の生涯は『論語』との出会いにあります。「明治維新を作った徳川時代的教養とはどういうものであったのでしょうか。徳川時代は、一般的な民においても職字率が非常に高く、当時の世界的水準ではトップではなかったかと言われております。『雨夜譚』をみますと、6歳のときに父の市郎右衛門から教育を受けていたとあります。

 その前の5歳のときから既に文章を読む教養を教えられていて、学ぶという一番基礎を幼児に叩き込まれた渋沢栄一が一番親しんだのは、論語でした。7歳の頃に読み始め亡くなるまで読み続けていた渋沢栄一は、84才から2年余かけて膨大な『論語講義』を遺しました。この点ではまさに不易(ふえき:いつまでも変わらないこと)です。

■ 渋沢栄一の論語講義 :   為政第2-4 20

吾れ十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず。
五十にして天命を知り、六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従がいて、矩を踰えず。

■【読み】

 子曰(しいわ)く、吾(わ)れ十有五(じゅうゆうご)にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず。五十にして天命を知り、六十にして耳順(みみしたが)う。七十にして、心の欲するところに従がって矩(のり)を踰(こ)えず。

■【口語訳】

子曰く、私は十五歳で学問の道に入る決心をし、三十歳で自信を得、四十歳で怖いものがなくなり、五十歳で人間の力の限界を知った。六十歳になると何を聞いても本気で腹を立てる事が亡くなり、七十歳になると何をやっても務めずして度をこすことがなくなった。

 

■【解説に出てくるキーワード】

◇ 「志、立、惑、天命、耳順」

孔子の生涯でそれぞれ十五歳、三十歳、四十歳、五十歳、六十歳、にどのような境遇、心境にあったかを括って表現した文言。年齢を意味としても使われる。「志学」を十五歳、「而立」三十歳、「不惑」を四十歳、「知命」を五十歳、「従心」を七十歳にあてる言い方も広くされている

                参考文献 論語と渋沢栄一 プレジデント社

【コメント】

 孔子の理想とした政治のあり方とは、人民に道徳や良心を教示しながら自律的な社会秩序を構築することでありました。

 そこで孔子自身の生涯を省み、『私は十五歳で学問に専心する決意をし、つまり志学の精神を持ち、耳学問や書物からの研鑚を重ねたことにより、30歳でひとり立ちしたこと、以後は人徳を積み重ねる人生を簡潔に表現しています』と述べています。私達が人生を如何に生きるべきかという一般論的人生の指標として読むこともできそうに思えます。

 ここで誠に僭越ですが、私自身に当てはめてみることに致しました。わたくしの十五歳は学問の道を歩み乍ら、ひそかに世界平和を願っていました。三十歳にして家族の純粋な愛情に感謝の心を持って、それなりに自立できるようになり、四十歳にして狭いものの見かたに捉われることなく、次第に心の迷いが無くなって参りました。

 五十歳になりました時には、自分自身に与えられた天命を自覚し、道徳と経済は一体であると説いた渋沢論語と自社の経営理念を率直に考策してゆくことになるのです。六十歳になりますと、自分自身を律しながら何につけても柔軟に受け入れる事ができるようになって来たように思います。七十歳に入りまして、自然に人の道に寄り添いながら生きて行く事に喜びを得られているという心境になってきています。

 現代は当時に比べて寿命も延びていますし、見聞するにしても現代の情報化社会では過去とは比べ物にならないほど情報量が多くなって来ています。私の企業人生は45歳にして会社を設立し、10年間はマラソンの時代、以後5年刻みで変革・確立の時代を経て、現在は将来への展望と題してコンサルタントの道を歩んでおります。

 皆様ご自身がどの様な環境下にありましても、生きて行く指標を揺るぎないものとする為に、夢ある人生の設計図に沿って実践してゆく事が、楽しいと感じ取れます様に願っております。

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◆【経営コンサルタントの独り言】 チーム力の重要性 12月15日(金) つぶやき改訂版

2017-12-15 13:11:06 | 経営コンサルタントの独り言

◆【経営コンサルタントの独り言】 チーム力の重要性 12月15日(金) つぶやき改訂版

 

  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  3分で温かいラーメンを食べられるなんて
  信じられない
  でも、犬の俺様には
  ちょっと食べづらい容器もある

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

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【経営コンサルタントの独り言】

■ チーム力の重要性


 私の知っているある企業では、社員が二言目には「うちの社長は・・・」「○○という言葉がうちの社長の口癖なのです」などと「社長」という言葉がしばしば出て来ます。社長を中心に結束していて、社員同士の連携がスムーズです。

 小さな会社ですので、外部から電話がかかってきても担当者が在籍しているとは限りません。ところが、担当外の社員でもある程度の対応ができるように、顧客データがデータベース化されています。大半の顧客はそれで用が済みますが、不充分な場合には担当者からコンタクトをさせるようになっています。

 一人一人の能力だけでは限界がありますが、連係プレーをすることにより1+1が2以上になります。企業経営だけではなく、野球などチームプレーにも共通しますね。

 赤穂浪士もチーム力の表れと言えます。

 四十七士の起こりである、兵庫県赤穂市にある大石神社・花岳寺や東京泉岳寺では12月14日に義士祭が開かれます。

 赤穂市では、大石神社から花岳寺までの間を四十七士行列が行われて義士たちを偲びます。

 泉岳寺では義士会が中心になつて義士供養の法会が行われます。泉岳寺には、君主浅野長矩公の墓と大石良雄ら四十七士の墓があり、ともに史跡として指定されています。今日においても多数の方が訪れます。 

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■【経営士ブログ 今日は何の日】12月15日 年賀郵便特別扱い開始 春日若宮おん祭  

2017-12-15 10:00:58 | 今日は何の日

【経営士ブログ 今日は何の日】12月15日 年賀郵便特別扱い開始 春日若宮おん祭 



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■ 年賀郵便特別扱い開始 

 年の瀬も詰まってきました。半月もすると新年です。年賀状、まだ原案も考えて伊奈線でした。

 今日12月15日は年賀郵便の特別扱い、すなわち元旦に確実に配達されるには25日までに投函しなければなりません。

 毎年、年賀状の図柄をどうするか悩まされますね。昔は版画を彫ることからやらなければならなかったのが、今日ではパソコンで簡単に印刷もできるので、ありがたいですね。

■ 春日若宮おん祭

 奈良県奈良市春部町、春日大社の若宮神社の八百余年の伝統を持つ春日若宮神社例祭が15日?18日に開催されます。

 15日夕刻に大宿所祭があり、16日は胃宮祭、17日は本祭殿があります。時代行列が繁華街を御旅所へと練り歩く様は京都のそれを彷彿とします。18日は、後宴の能で、金春一座の能の舞いがあります。

 この芸能神事は、国指定重要無形民族文化財になっています。

【Wikipedia】

 春日大社(かすがたいしゃ)は、奈良県奈良市の奈良公園内にある神社である。旧称春日神社。式内社(名神大社)、二十二社の一社で、旧社格は官幣大社。全国にある春日神社の総本社である。
 藤原氏の守護神である武甕槌命と経津主命、祖神である天児屋根命と比売神を祀る。四神をもって藤原氏の氏神とされ、春日神と総称される。神紋は下がり藤。武甕槌命が白鹿に乗ってやってきたとされることから、鹿が神使とされる。
 藤原氏の隆盛とともに当社も隆盛した。平安時代初期には官祭が行われるようになった。当社の例祭である春日祭は、賀茂神社の葵祭、石清水八幡宮の石清水祭とともに三勅祭の一つとされる。

(ドアノブ)

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12月14日(木)のつぶやき

2017-12-15 09:32:07 | ブログ

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

平素は、ご愛読をありがとうございます。

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■【経営士ブログ 今日は何の日】12月14日 義士祭 鎌倉幕府はかくして消滅した 

2017-12-14 17:33:31 | 今日は何の日

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■ 義士祭(ぎしまつり) 

 12月14日は、日本人で赤穂浪士の話を知らない人はいないでしょう。播州赤穂の浪士四十七人が江戸本所の吉良邸に討ち入り、仇討ちを果たした日です。

 とはいえ、私も詳細を知らず、図書館で仮名手本忠臣蔵という本を借りてきました。まだひもといていませんが、早期に目を通したいと思っています。

 東京は港区高輪にある泉岳寺では、毎年義士供養の法会が行われます。品川駅から歩ける距離にある泉岳寺ですが、国道1号から参道を入ったところにあり、その静かさは東京のど真ん中とは思えない雰囲気です。

 仇討ちと言うことは、道義的には許されるべきではないですが、主君を思う気持ちは日本人の心に響く何かがあるのでしょう。

■ 鎌倉幕府はかくして消滅した

 霜月騒動(しもつきそうどう)という、物騒な名前が歴史上にあります。

 鎌倉時代後期の弘安8年11月17日(1285年12月14日)に鎌倉で起こった鎌倉幕府の政変です。

 1185年に源頼朝により成立した鎌倉幕府ですが、頼朝没後、源氏は後継者難により、北条市が執権として幕府を守ってきました。

 8代執権北条時宗の死後、有力御家人でありました安達泰盛が平頼綱に一族・与党が滅ぼされてしまいました。

 これが霜月騒動です。

 蒙古襲来以来、内外に諸問題が噴出し、鎌倉幕府が弱体化してしまいました。

 武士による最初の国家ですが、後継者問題というのは、その存続に関わるだけに、できる限り早期に手を打っておかないとなりませんね。

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◆ 【カシャリ!一人旅】 

 仕事の合間に、カメラを片手に、カメラがないときにはスマホやケイタイでカシャリ。カシャリだけならよいのですが、カシャリ、カシャリと撮りまくります。なかなか整理をする時間がなくて、溜まる一方です。
 一方で、撮りためていても、そのまま埋もれさせてしまうのももったいないです。時間を作っては、ウェブサイトにアップロードするようにしています。まだまだ手持ちの数%にも届きませんが、思いついたところから整理しています。
 皆様にお見せするつもりはなく、自分自身の記録、生きた証しとして掲載しています。


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■■特別推薦制度の審査 【経営コンサルタント資格取得のQ&A】

2017-12-14 12:55:40 | 経営コンサルタントQ&A

■■特別推薦制度の審査 【経営コンサルタント資格取得のQ&A】


 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。


■ 質問 特別推薦制度の審査

特別推薦制度の審査基準について教えてください。


■ 回答

特別推薦は、随時受付ですが、入会審査委員会が開催されないと審査は行われないので、申請してから1ヶ月くらいの時間的な猶予を見ておく必要があります。場合によるとレポート等や既存論文の提出を求められることがあります。

無試験で入会できるとはいえ、口頭試問は不可欠です。口頭試問は、原則として東京でしか行われません。地方の人は上京する必要があります。しかし、このときに通常は理事長が面接に立ち会いますので、理事長に直接会うことができる好機でもあります。例外的に、電話による口頭試問がなされることもあるので、上京しにくい条件の人は電話による口頭試問を依頼するという方法もあります。

近年は、SKYPEを利用した口頭試問になってきていますので、平素からSKYPEを使っていますと、ICTリテラシーの評価点が加算される可能性があります。


【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆【経営コンサルタントの独り言】数値データとコンプライアンス 12月14日(木) つぶやき改訂版 

2017-12-14 11:03:49 | 経営コンサルタントの独り言

◆【経営コンサルタントの独り言】数値データとコンプライアンス 12月14日(木) つぶやき改訂版 

 

  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  ご主人は、下戸じゃが、俺様は大の日本酒党
  なんといっても、熱燗じゃ 
  猫舌でなくて、良かったワン

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

【今日は何の日】は発行済ですので、こちらもどうぞ

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/21c924643263322b044e2903fd1ebecc

【経営コンサルタントの独り言】

■ 数値データとコンプライアンス


 鈴木梅太郎(1874/4/7日-1943/9/20)は、静岡県に生まれた戦前の日本の農芸化学者です。

 理化学研究所の設立者の一人として名を連ねています。

 理化学研究所は、ES細胞事件で、その名が一躍知られましたが、この研究所は日本の自然科学技術の核となる総合研究所です。

 本部は、埼玉県和光市にあり、全国5か所(分室は含まず)にあります。

 コンプライアンスが叫ばれる一方、何とか成果に結びつけなければならないという焦りからデータねつ造は起こりやすいです。

 これは、自然科学者だけではなく、会社勤務の人の多くが、その誘惑に駆られることがあるでしょう。

 数値は、大変重要なデータで、目的のための基礎となるデータであることが多いだけに、正確性が求められます。

(ドアノブ)

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12月13日(水)のつぶやき

2017-12-14 09:21:47 | 経営コンサルタントの独り言

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができましたので、そちらも併せてご覧下さると幸いです。

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◆【経営士ブログ 今日は何の日】 12月13日 もう始まる「正月事始め」 ビタミンの日 

2017-12-13 21:15:11 | 今日は何の日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 12月13日 もう始まる「正月事始め」 ビタミンの日 

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
今日は何の日インデックス
  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 

 もう始まる「正月事始め」

 12月も中旬になり、そろそろ今年も残り少なくなりました。

 正月事始めとは、正月を迎える準備を始めることをさし、かつては旧暦12月13日をそう呼び、準備を始めました。

 現在は新暦12月13日に行われるようになりました。昔は正月料理の準備に必要な薪を集めたり、門松材料を取りに行ったりと、お正月に必要な物を山へ採りに行きました。

 江戸時代中期まで使われていた星宿の分割法を使った宣明暦では、12月13日の二十七宿と呼ばれていました。この日は「鬼」と言って、鬼門という言葉からもわかるように、方位に関しての言葉です。

 鬼の日には、婚礼以外は全てのことに「吉」とされ、正月の年神様を迎えるのに良いことから、事始めの日に選ばれました。

【Wikipedia】


二十七宿(にじゅうななしゅく)とは、星宿の分割法の一つである。江戸時代初期(1685年)に全廃された。月の見かけの通り道である白道を、27のエリアに等分割したものである。名称ももちろんこの数字に由来している。発祥を完全に異にする二十八宿と区別するため、単に古法という場合がある。

 

■ ビタミンの日

 12月13日は『ビタミンの日』で、ビタミンの日制定委員会が2000(平成12)年のこの日に制定しました。

 ビタミンB1というのは米糠に多く含まれています。

 1910(明治43)年12月13日に、鈴木梅太郎博士が、そのエキスを抽出したものが脚気の予防に繋がると発表しました。

 かつては、脚気というのは大変恐ろしい病気で、死に至ることもありました。

 鈴木博士が発見した米糠エキスは「オリザニン」と命名されました。

 ビタミンB1と同じ成分であることが後にわかりました。

(ドアノブ)

【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

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◆【経営コンサルタントの独り言】バッテリーが人間の命に関わる 12月13日(水) つぶやき改訂版

2017-12-13 18:31:07 | 経営コンサルタントの独り言

◆【経営コンサルタントの独り言】バッテリーが人間の命に関わる 12月13日(水) つぶやき改訂版

 

  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  バーガーも良いけど
  サンドイッチって、
  何か気品を感じる
  なにしろ伯爵様の
  ご考案だからね

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

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◆ バッテリーが人間の命に関わる

 1985(昭和60)年に「カーバッテリーの日」というのが日本蓄電池工業会(現在の電池工業会)により制定されました。

 その後、1991(平成3)年に「バッテリーの日」と改称され、今日に至っています。

 破竹の勢いできた韓国サムスンが、世界的な経済停滞の影響を受けて成長が鈍化してしまいました。

 そこに追い打ちをかけたのがタブレットの電池不良問題です。

 サムスンすべての製品のバッテリーが不良ではないのですが、イメージダウンというのは怖いもので、サムスン製品の売上が落ちて、業績回復には多大なる経営資源を投資します。


 飛行機上で発火するのも怖いですが、宇宙を周回するISSの電池となると即生命に危険が迫ってきます。

 2016年12月に、コウノトリがISSに向かって日本製の電池や水などの物資を運びました。

 日本製品の安全性が再び見直されてきていますね。

 

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◆【お節介焼き情報】 一芸に秀でる者は多芸に通ず

2017-12-13 12:49:42 | お節介焼き情報

◆【お節介焼き情報】 一芸に秀でる者は多芸に通ず

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

 その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 平成18年度の東京大学大学院入学式総長式辞で小宮山宏早朝の訓示に、「一芸に秀でる者は多芸に通ず」という言葉が使われたことは有名です。

 

 この言葉は、それ以前にもどこかで聞いたことがあります。一つのことを究めた人は、他のことにも長けているという意味です。このことから、一つのことを極めると、ほかの多くのことも比較的容易に身につけることができるということを小宮山総長は言いたかったのでしょう。

 

 私の顧問先の社長さんには、東大出の人が結構いました。その大半は、能力的だけではなく、人間的にもすばらしいモノをお持ちで、こちらが学ぶことが多かったと言えます。

 

 ところが、彼らを慕ってやってきた人達の多くは、博識ではありますが、実務的な思考力や判断力、時には人間性に首を傾げたくなるのです。小宮山総長は、その様な人に対して、この言葉を訴えかけたかったのだろうと推量しています。

 

 一方、経営コンサルタントの世界では、かつてはオールラウンドな能力や知識を持ち、経営全般にわたってコンサルティングができることが望まれました。ところが今日、経営の高度化が進むとコンサルタントも高い専門性を要求されます。

 

 多芸に通じるコンサルタントは難しいので、コンサルティングはチームで対応することが多くなりました。内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会では「共業・共用・共育」と言っています。

 

 しかし、個性派の多いコンサルタントがチームでうまくやって行くためには、それをコーディネートするチーフコンサルタントの力量が成否の分かれ目となります。

 

 経営者・管理職にとっても、経営コンサルタントに取っても難しい時代になりました。

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。  ご購入案内 ←クリック


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