佐倉城址公園にある歴博。国立です、展示は広く全部を見るのには半日では無理かと思います。
常設展示は何回も見てるので、企画展があれば行くようにしています。
今回は結構すごい展示!国立の博物館ですが、国に忖度をしていない、歴史は正しく伝える今の政権のような
色眼鏡はない。
1968年前後に展開された労働運動 学生運動を中心とした活動を展示
日本の社会運動が、それまでの組織的な問題設定、問題解決方式に対し、個、私、の主体性を、そしてだからこそ
それぞれの人々がそれぞれに抱える問題を考え、あなたと議論し、時にわれとわれが結び、そして社会に向け問いを
発することを重視するという特徴を強くあらわしはじめた1960年代に光をあてた、特に運動が一番高揚した
1968年を中心として
第一部 平和と民主主義・経済成長への問い
ベトナム反戦運動とベ平連の運動
この年は自分は小学校1年生、ベトナム戦争はテレビでニュースを夕方いつも国際ニュースとかやっていたのを
記憶してる、こども心にまだ戦争をしてるんだと思ってた、中学生の時、ベトナム戦争終結 サイゴンが陥落!
テレビのニュースを見て興奮気味だった・・アメリカが負けてベトナムが勝った!!
あのころから平和をかなり意識してきた、もちろん親からは戦争中の話をいつもきいてた。
べ平連というのは随分あとに学生になってから知った。
自然発生的に運動が起こった全国で・・今のようにネットもない時代にすごい・・
経済成長への問いでは、水俣病の戦いを展示していた。
小学生の社会科で公害というのを勉強した、水俣病 新潟水俣病 神通川イタイイタイ病 川崎病 四日市ぜんそく
阪神国道の騒音などなど・・公害問題がそこにあった、子供心にこれはひどいとおもっていた。