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My Song My Foolish Heart

4月に12年の単身赴任が終わりました!、山が好き、キースジャレットが好き、街道歩きが好き、2012年中山道を完歩しました

WORKIN’ MILES DAVIS

2010-11-25 14:26:13 | JAZZ

マラソンセッション4部作の三枚目のアルバム

4枚の中で自分が一番好きなのがこのアルバム

頭から好きな曲が二曲

IT NEVER ENTERED MY MYIND

FOUR

気分が乗らないときはFOURを聴きます・・・自然と気持ちが前向きになります。

カフェボヘミアで演奏ぎんぎんしてるかのようなスピード観を感じながら

気分が高揚してきます。

最近元気のバロメーターが低下気味なので今夜はこれをききながら寝よう・・・・

MILES DAVIS (tp)

JOHN COLTRANE (ts)

RED GARAND (p)

PAUL CHAMBERS (b)

PHILLY JOE JONES(d)

1956 MAY
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Jazing Mico

2010-05-27 05:48:19 | JAZZ

弘田三枝子さんは歌うまいなあ・・・と聴くたびに思います。

CDをアマゾンで購入

2006年録音 MICOさんいわく「私の歌手生活の中で、生涯最高のジャズアルバムと自負

できるものが仕上がった・・とのことです。

スタンダード16曲、聴きごたえがあります、年齢を感じさせない声と色気

ほんとに若いと思います

デユーク・エリントンのSOLITUDE  MOONLIGH SERENADEはとても色気たっぷりの

ジャジイな歌声です

そしてボーナストラックのSmile 日本語訳でジャズバージョンで歌うMICOさんも素敵でした。

久々のヴォーカルのCDを買いました・・

つい昨年まで弘田三枝子さんがJAZZシンガーだと知りませんでしたがたまたまYOU TUBEでマイ・ファニー・ヴァレンタインを聴いて、あまりのうまさにびっくりしました。

それまでは人形の家を歌ってたきれいな人とぐらいしか認識なかったのです。

いや・・・素敵なアルバムです。

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如来様の前でスイング お寺座JAZZライブ

2010-01-31 11:27:14 | JAZZ
長野でなかなかJAZZを聴く機会がないなあ思ってましたが・・・

この前、JAZZ喫茶とJAZZライブハウスを見つけました。

チラシで目に着いたのが・・お寺座JAZZライブ  お寺の本堂でJAZZの演奏か?!

これは初めての経験だからいってみるかな・・ということで

日曜の昼下がり、川中島の近くの常然寺へ

小山賢治とグレースノートジャズトリオ+ワン もちろん聞いたことのないトリオですが・・

チャージは協力券ということでなんと500円

演奏がはじまりました・・・後ろには阿弥陀如来様が・・・

曲はスタンダードのパレード・・・・

ドラムが女性というのがしぶいなあ、飯塚理恵さんといいます、結構美人ドラマー

お客様は老若男女、比較的年配の人が多いのであわせた選曲みたいです。

途中からヴォーカルの歌代礼奈さん

もともと上田の生まれで、実家はカラオケ居酒屋さん、もと川中島バスの運転手さんだったそうで、JAZZシンガーに転身したそうです。

彼女、声いいなあ・・・・おまけに少々セクシーな感じで(笑)ファンになりそうです。

主に県内のライブハウスで活躍してるそうで機会があったらいってみようと・・・

彼女はサックスも演奏します・・・ それに小山さんがリコーダーの演奏も

意外にこのリコーダーがJAZZにあうのが不思議です。

と2時間以上のロングライブになりました。

最後はキャラバン ドラムの彼女が最後、思い切り長いドラムソロで最後爆発させておわりました・・

最後は住職さんのご挨拶

お寺の本堂で座布団にすわってJAZZを聴くという初めての経験

意外とアットホームなライブでとてもリラックスして聴くことができました。

ただ・・さすがに長野の冬にお寺の本堂はさむい(笑)
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如来様の前でスイング お寺座JAZZライブ

2010-01-31 08:30:51 | JAZZ
長野でなかなかJAZZを聴く機会がないなあ思ってましたが・・・

この前、JAZZ喫茶とJAZZライブハウスを見つけました。

チラシで目に着いたのが・・お寺座JAZZライブ  お寺の本堂でJAZZの演奏か?!

これは初めての経験だからいってみるかな・・ということで

日曜の昼下がり、川中島の近くの常然寺へ

小山賢治とグレースノートジャズトリオ+ワン もちろん聞いたことのないトリオですが・・

チャージは協力券ということでなんと500円

演奏がはじまりました・・・後ろには阿弥陀如来様が・・・

曲はスタンダードのパレード・・・・

ドラムが女性というのがしぶいなあ、飯塚理恵さんといいます、結構美人ドラマー

お客様は老若男女、比較的年配の人が多いのであわせた選曲みたいです。

途中からヴォーカルの歌代礼奈さん

もともと上田の生まれで、実家はカラオケ居酒屋さん、もと川中島バスの運転手さんだったそうで、JAZZシンガーに転身したそうです。

彼女、声いいなあ・・・・おまけに少々セクシーな感じで(笑)ファンになりそうです。

主に県内のライブハウスで活躍してるそうで機会があったらいってみようと・・・

彼女はサックスも演奏します・・・ それに小山さんがリコーダーの演奏も

意外にこのリコーダーがJAZZにあうのが不思議です。

と2時間以上のロングライブになりました。

最後はキャラバン ドラムの彼女が最後、思い切り長いドラムソロで最後爆発させておわりました・

最後は住職さんのご挨拶

お寺の本堂で座布団にすわってJAZZを聴くという初めての経験

意外とアットホームなライブでとてもリラックスして聴くことができました。

ただ・・さすがに長野の冬にお寺の本堂はさむい(笑)
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さざなみJAZZ

2010-01-12 07:38:59 | JAZZ
保田海岸に車をとめて、娘が磯遊びの間、しばし車でJAZZを

海を見ながら聴く・・・・

海にJAZZは合うな・・・とあらためて思うひととき

最近よく聴くノルウエィ

なんてよくあうのだろうか、スタンダードの長いキースのイントロ部分がとてもよくこのさざなみにあうこと・・・

唸り声もこの海にのみこまれるような

これは文句なし、この時間のこの海にとてもいい

マイ・フーリッシュ・ハートはとてもいい とてもロマンチックです

エバンスの澄んだピアノの音がとてもこの波にあう・・・

ラファエロノのベースもとても合う・・・

海にはピアノトリオがいいみたいです。

海でJAZZを聴くことがないので、とても新鮮ないいひとときでした
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ザ・タイム・イズ・ライト  ルー・ドナルドソン

2010-01-09 07:28:54 | JAZZ

ルー・ドナルドソンのアルバムを買ってみた、ルードナルドソンは去年の夏に

東京JAZZにいった時に出演していて、とてもフアンキーな素晴らしい演奏を聴いた。

ということでこのアルバム ザ・タイム・イズ・ライト
1959年録音

ホレス・バーラン・トリオをバックにした演奏。

一曲目のルーズ・ブルースでいきなり、ファンキー全開

と二曲目はとてもロマンチックな演奏 BE MY LOVE

フアンキーとロマンチックをもちあわせたアルバム、聴いていてあきない

ルー・ドナルドソンは82歳、アート・ブレーキーのバードランドの夜の参加メンバーとしても

有名です、バップの生き字引 伝説のジャズメン

最近はオルガンをいれたセッションが主流になっていて、日本人の敦賀明子さんがメンバー

にはいってますが

東京JAZZでの演奏の感想としてはルードナルドソンの演奏とオルガンがとてもマッチして

いてとてもいい。
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森と風とボサノバと  小野リサ コンサート行きました。

2009-10-10 00:03:19 | JAZZ
以前から一度小野リサのコンサートにいってみたいなあと思ってましたが

やっと行くことができました。

北の杜 こぶちざわ音楽祭の小野リサコンサートに行ってまいりました。

ボサノバのコンサート、もっちさんが聞いたら軟弱なやつめといわれそうですが・・(笑)

もとはJAZZということで・・・

お得意先が実行委員会事務局をやってることもあって、前から3番目の席を用意してもらった。

場所は八ヶ岳の山麓 リゾナーレ小淵沢音楽の森ホール 森の中の音楽会というところです。

10年ぐらい前にリゾナーレにきたことがありましたが、なにかすこし古くなった感じがしないでもない・・・

ちょうどハロウインの感じにリゾナーレの中がなっていた・・・



開場、ちょうどお得意先の社長さんがおられて挨拶・・・

中はとてもコンパクトな感じで400名はいればいっぱいになるぐらいの会場

おっと前から3列目だからかぶりつきの席だな・・・

ということで開演

最初は小野リサさんが一人でギターを弾いて、夕焼け小焼け、もみじを・・

小淵沢にくると歌いたくなるので最初に歌ったとのことです、リサさんの母親が今は小淵沢に住まれてるとのことで・・

いよいよボサノバの演奏 So Danco Sazmbaとおなじみの曲・・

ピアノ ベース ドラム サックス(a/S) のカルテット

しかし・・・ボサノバのコンサートののりとはどんなだろうか??と思いながら・・・

どうも、結構静かに聴いてる感じみたいです、あきらかにJAZZコンサートとは違う・・・

お客さんもおとなしい感じで、足でテンポをとりながら肩をゆらしながら聴いてる人はいない感じ(笑)

一部はボサノバのスタンダードとあと・・どこかで聴いたメロディ?ああドックオブザベイだ・・

あとハワイアンのボサノバアレンジとカントリーのボサノバアレンジで一部終了・・・

二部がこれがゆかったなあ・・・

最初はピアノのソロ演奏からリサさんの歌 チャップリンの名曲 スマイル

ここからしばらくJAZZタイム、リサさんはギター持たずにスタンデイングでJAZZスタンダードを歌う・・・

The More I See You  The Shadw Of Your Smile・・・・

いいですね・・・ トリオ演奏でまったくのJAZZBAR気分 でもリサさんが歌うとやっぱりボサノバ(笑)

最後のアンコール曲がとてもよかったなあ

Look To The Rainbow これは泣けそうにいい曲だな・・・

まじ、じーんときましたね・・・

ボサノバのことはあまりよくわかりませんが・・よかったです 特に最後の曲は心に残りました・・・

ボサノバのコンサートだからもっと明るくのりのりかなと思いましたが意外とおとなしい感じで・・静かに歌に聴き入るという感じでした、

さてと・・・今日はゲッツ ジルベルトでも聴いて寝るとしますか・・・

森と風とボサノバとのひとときでした・・・・

あまりの小淵沢の寒さに風邪をひいてしまいました・・森と風邪とボサノバとです。

今夜は思い切り冷え込んでます、ついにストーブをだしました・・明日はこたつをだそう・
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クリフォード・ブラウン メモリアルアルバム

2009-09-29 08:28:20 | JAZZ

ブラウニーを久々に聴いた・・・

ここのところ・・正直聴いてたのが・・・ピーピー うっ~ おうい~ピーピーと

ボスのトランペット 最近はまった人形の家の姉さんのスタンダード

ばかりでした(笑)

レコードショップにちょこっとよって・・目にどびこんだのがこのアルバム

うむもいわず、レジに・・

無性にブラウニーのトランペットが聴きたくなりました。

このアルバム ブルーノート70周年記念企画で作られたアルバム

サイドメンでサックスがこの前、東京で聴いたルー・ドナルドソン ベースはパーシー・ヒース

ドラムはアート・ブレイキー フイリージョー・ジョーンズ

と豪華なめんめん

軽快なブラウニーのトランペットではじまるこのアルバム

この中でも6曲目にブラウニー・スピークス ブラウニーのオリジナル、シングライターとしても

非凡な才能があったんだと思わせる・・・

久々に聴いたブラウニーは気分を高揚させてくれた・・・

このアルバムの二曲目  EASY LIVING

この演奏・・・  最高だ・・・

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今年も東京JAZZ!

2009-09-07 02:16:29 | JAZZ
今年も、楽しみにしていた東京JAZZへ!わざわざ長野から新幹線にのって

もっちさんにチケットをたのんでおいて、今年ももっちさんと

席は去年よりかなり後ろになりますがよしとします。

今回のパートのメンバーは・・・

大西順子トリオ マッコイ・タイナートリオwithジョン・スコフィールド

そして・・・なんといっても ル・ドナルドソン

いつものとおりの東京JAZZの国際フォーラム前広場・・・この雰囲気はいいなあ

ネオ屋台村ではフリーのJAZZライブ、ヨーロピアンJAZZの演奏・・・・

さてっと開場・・席も悪くはないな・・・なんか去年より客は少ないような感じがするな・・・

ネームバリューでいけば去年の方が人気が高かったのかも・・去年は上原ひとみ ハンク・ジョーンズ ロン・カーター・・・

トップは大西順子トリオ

以前から演奏を聴きたいと思ってた大西順子、オリジナル曲を4曲

さすがに・・ピアノの演奏はすごいテクニック、すごいな・・・

けど正直なところは、オリジナル曲だけでなくてスタンダードをいれてほしかったというのが本当のところ・・・テクニックはすごいけど、さすがにキースの生演奏を聴いた自分としてはなにかものたりなさも感じる・・でもよかったなあ・・・井上洋介のベースのソロもよかったなあ・・

次は・・・マッコイ

あのマッコイか・・・マッコイはなんといってもコルトレーンのサイドメン、う・・んコルトレーンと演奏してたピアニストの演奏が今目の前に・・

マッコイはその当時の演奏のインパクトが強いので、とくにバラードの演奏のイメージが強いです、晩年の演奏はほとんど聴いたことがありません・・

舞台そでからよぼよぼの足取りで登場するマッコイ、その姿は病気をして弱った体というイメージがつよい、年は70になるかどうかぐらいだと思いますが・・90歳のハンク・ジョーンズの方がとても元気な感じです。

マッコイのトリオとフューチャリングでジョン・スコフィールドの演奏

う~ん・・・どうしても演奏はフュージョンぽい感じになるよな・・・・

ジョンのギターがはいって、演奏もフュージョンでよくやる、ビーンイーンという伸ばす感じが演奏をフュージョンぽくしてる・・・

これはフュージョンだな・・・・  期待はずれというところかな・・

あまりにもマッコイのイメージにかけはなれた感じが・・・

同じギターでも・・・ジム・ホールのアコースティックなら結構いい感じだっただろうな・・・


休憩をはさんで・・・

いよいよ!ルー・ドナルドソン!!

レジェンドのアルトサックス登場!!

いや!とっても!のりのり!!ファンキー!!

おもわずのりのり、チャーリーパーカーの曲を演奏

サイドにオルガンの敦賀明子さん、この演奏もばっちりルー・ドナルドソンの演奏と息がぴったり!すばらしかった

そしてしずかに・・・サッチモの名曲 素晴らしき世界の演奏・・・

思わず会場は静まった・・・涙がでそうになるぐらいの素晴らしい心に響く演奏、さすがスーパーエンターテナー 心にしみわたったなあ・・よいな・・・

曲の最後はサッチモごとくドナルドソンの歌が、ズビズババ・・・・

いや・・ほんとサッチモみたいだ・・・

とここでタイムリミット!!残念無念!!長野新幹線あさまの最終が10時4分・・・

あとマンハッタン・ジャズ・クインテットの演奏をのこし会場をあとにしました・・

いいや・・ルー・ドナルドソンの演奏を心に焼き付け帰路にたちました

よかったな・・・来年もいくべ

それとキースは次はいつくるのだろうかな・・次はスタンダーズでトリオだろうな・・・

YOU TUBEで敦賀明子さんのエリック・ジョンソンとのギターとの共演があったので載せてみます、この曲、なかなか演奏次第ではフアンキーな感じになるのですね・・・
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思い出すのはJAZZさんぶの森

2009-05-11 18:01:24 | JAZZ

ケイコリーのコンサートを2月にさんぶの森に聴きにいって・・

すっかり、ケイコ・リーのフアンになってしまった・・・

あのハスキーでディープな歌声に魅了されてしまった。

このあるばむはいかしています・・

岩手の一関のジャズ喫茶ベイシーでのライブ録音

臨場感がとてもいい、ほんとに狭いライブというのが拍手の音でわかる

なんといっても・・・

ピアノは生きるバップ、ハンク・ジョーンズ90歳!

ファンキーでメロウなピアノが魅了する。

思い出すのは・・・去年の東京JAZZ

ハンク・ジョーンズ ロン・カーターそしてNHK交響楽団のコラボ

すばらしかった・・今年も東京JAZZに日程を都合つけていくとするか・・

長野ではJAZZコンサートはあきらめるしかないからなあ・・・

このアルバムの曲は自分の好きなスタンダードがいっぱいです。

柳よ泣いておくれ、ラウンド・ミッドナイト、恋人よ我に帰れ、降っても晴れても

そして・・・これが一番よかった・・マイ・ロマンス とてもいかしていた。

ライブハウスで、ヴォーカルを聴いたことがないので・・

意外といいよな~今度機会あればライブハウスのヴォーカルを聴きにいこうか・・

ケイコ・リーで

いそしぎのテーマー



ちなみに・・・

マイ・ロマンス エバンスの演奏が有名ですが・・ヴォーカルだとこんな感じ・・・


投稿日 2009年5月11日 (月) JAZZ | リンク用URL | コメント (0)
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Winter Selection 国府弘子

2009-03-15 17:13:03 | JAZZ

Winter Selection 

もう春というのに・・・でもそんなに冬を感じさせる曲でもないです

彼女のピアノはほんと繊細な感じでいいです。

6年前に浦安にライブを見にいきました、ソロでしたが、充分に魅了させられました

ソロできれいな音が鳴り渡るそんな感じ、このアルバムJAZZの曲はあまりありませんが

彼女はJAZZピアニストです、秋吉敏子とかとはタイプがまったく違いますが・・・

JAZZを聴かない人でも彼女のアルバムなら楽しめますということでおすすめかもしれません。



OVER SEVEN SEAS
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マックス・ローチ&クリフォード・ブラウン

2009-03-02 17:39:29 | JAZZ

ブラウニのアルバムの中でもこのアルバムはなかなかいい・・・

1954年 LAでのライブ録音

一曲目 会場に響き渡る拍手とともに、主催者ジーン・ノーマンのアナウンス

『ご紹介しましょう!クリフォード・ブラウンの入ったマックス・ローチ オールスターズ!

どうぞ!』

ジョードゥを演奏、猛烈にスイング!スイング!マックス・ローチのドラムが鳴り響く

なんといっても、ブラウニとマックスのソロの掛け合いは最高に盛り上がる、ブラボー

二曲目 ブラウニ、得意のバラードナンバー

言い出しかねて  バラードの演奏させたら・・・ブラウニは最高だな 泣けてくる・・

もし交通事故してなかったら・・マイルスと二大となってたんだろうか、JAZZの歴史も変わっていただろうな・・とおもいながら聴きほれる・・

6曲目もバラード曲 テンダリー ブラウニお好みのバラッドプレイがすばらしい、ここも聴きほれる・・・

終始、スイングしまくり、バラードに聴きほれて・・・

すばらしい一枚・・

いや・・・ほんとに和室で一人スイングしまくってしまった。
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IF ITS LOVE ケイコ・リー

2009-03-02 17:27:43 | JAZZ

先週、さんぶの森ホールでのコンサートでケイコ・リーの歌声をきいてから

ほれてまうやろ~

どうもケイコ・リーのとりこになってしまったようだ・・・それだけ彼女のあのディープな歌声にはほんとに魅了される、あのディープな感じは日本では彼女だけではないかと思う。

このアルバム、タイトル曲のイフ・イッツ・ラブが最高にお洒落にスイングしている、NYの香りがぷんぷんしてくるようだ・・お洒落だな・・

実際 生声をきいたらまじで、ほれてまうやろ~ 気つけなはれや~ です。

このアルバムはJAZZ以外のカバー曲も多くはいっており、どうもその部分は納得いかない部分でもあります。

たしかに彼女が歌うカバー曲もすばらしいけれど・・・やはり彼女にはスタンダードをスイングしながら歌ってほしい・・・

一曲目はイエスタディ あとはスティービーワンダーの曲を3曲カバーしている。

そのあたりはどうも、たよりない感じがしてしまうのは自分だけかなと思うが・・・

JAZZフアン以外でも気軽に聴けるアルバムとしてはカバー曲が入ってるほうが親しみやすいのかもしれませんが・・

どうも・・ものたりないな・・・スイングしなきゃ意味ないね
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スイング!川嶋哲郎カルテット&ケイコ・リー

2009-02-22 02:25:11 | JAZZ
今年はじめてのJAZZライブ初め

山武市 さんぶの森文化ホールにて

今回はなんといっても、ケイコ・リーの歌声を聴けるというのが楽しみ、今までCDでよく聴いて

いましたが、生の歌声をきける・・・なんといっても日本のJAZZシンガーの中でも知名度といい実力ともいい屈指のものがあります、なんといってもあのデイープボイス

ということで一人車でさんぶの森へ、自宅から30分少しという近さ

お客さんは、結構年輩の方が多い、自分なんぞ若輩もの?という感じ

気のせいか、JAZZコンサートで東京JAZZ キースとかのコンサートよりもなぜか日本のJAZZライブにくるお客さんは年齢が高いような気がする、去年のベイサイドJAZZも年齢が高かった・・・

このホールは500人たらずの狭いホールで、一階席が13列しかありません、二階席の最前列を予約してましたが、十分に舞台に近い、これで十分満足な場所、これで一階より1000円安いとしてかなりお得だな・・・

というよりも、このライブ、チャージが安い二階席で2500円とめちゃ安い。

ケイコ・リーぐらいならライブハウスならチャージは6500円ぐらいは取られることを思うと激安?

メンバー 川嶋哲郎(ts)納谷嘉彦(P)井上陽介(b)渡嘉敷祐一(ds)

スペシャルゲスト ケイコ・リー

開演 最初は川嶋哲郎カルテットの演奏

しょっぱなから、思い切りスイングする曲! 川嶋哲郎のオリジナル曲 ベガ アイカ そして暗い日曜日と3曲 すでに気分はスイングスイング!

川嶋哲郎のサックスはなかなか工夫をした感じ、息継ぎを演奏の一部分にするような感じに取り入れている・・

JAZZライブでの圧倒されるのはやはりドラムのソロ、CDでは感じとれない迫力はライブそのものだろう、渡嘉敷のドラムソロもすばらしい、さすがは・・という感じなべさだのワールドツアーのメンバーだけある・・・

3曲おわったところで  ケイコ・リーの登場 ベージュのドレスにハイヒール

しばしケイコの歌声に魅了される・・・オン・ザ・ストリート♪!!スイング!スイング!

途中でケイコ・リーのピアノ弾き語りと川嶋哲郎のデュオ これはすばらしい。

曲はナイト・アンド・ディー ディープな歌声がホールに響き渡る・・・いや・・ほんまええわ~

それにしてもケイコ・リーはなんか年とった感じがするなあ・・何歳かな?40前半てとこかな・・

川嶋哲郎もけいこちゃんていってたし、それぐらいかな・・

あっという間の2時間・・・

アンコールはまずクアルテットで・・なんと川嶋哲郎がサックスからフルートにかえて、ふるさとJAZZバージョンを演奏、最近は日本の昔からの曲を演奏するのにこってるみたいです。

そして最後のアンコールはケイコ・リーが黒のドレスで登場・・弾き語りで演奏 

あっという間のライブ・・・・

ほとんど満足、終始スイングしてたな!

せこいようですが、これで2500円は安すぎる、たぶん行政が主催というのもあるのだろうけど・・

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エバンスのクリスマス

2008-12-23 11:55:39 | JAZZ

最近、キースのモントールばかり聴いているので・・・

エバンスを聴こうととりだしたのが、このTORIO 64 、そういえば・・・

去年も確かこの時期に聴いてたなあと思い出した・・

特に意識してとりだしたのではないのですが・・・

やはり・・この明るさが無意識のうちに手にとってしまったなのだろうかな

全体的に明るく、リリカルに、一曲目のリトルリルからうきうきな感じのエバンスの演奏

なんといっても・・4曲目のサンタが街にやってくる

意識してないのですが偶然にもこの曲がはいってます。

CDではリトルリルの別テイクが2曲

エバンスの声で「Take 2!」 と・・・

このアルバム、エバンスの12月ソングです、と勝手に思ってる。
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