山浦清美のお気楽トーク

省エネ、農業、飛行機、ボウリングのことなどテーマ限定なしのお気楽トークができればと思っております。

"PRIME TIME"~実戦で使ってみた感想

2022-05-23 | ボウリング
 "PRIME TIME"を購入して、たったの1ゲームしか投げていないのですが実戦投入してみました。
 先ずは、ダブルスリーグ戦で、オイルパターンは苦手の39ft-25.6mlです。1ゲーム目はスプリット3回、ガター2回と散々でした。"PRIME TIME"は走りが良いだけあって外ミスに厳しそうです。
2ゲーム目にも再びガターしてしまいました。3ゲーム目はスプリット2回でしたが、奇跡的に4-7-10のカバーに成功し、それに気を良くしてパンチアウトできました。
 初戦にしては、まぁまぁの出来かな!?
 




 2戦目は会員月例会で、オイルパターンは42ft-22mlです。会員月例会は1ゲーム毎に1ボックスレーン移動しますので、何時も苦戦を強いられます。
はい、またまた出ましたガター2回です。まだ慣れないので左側のスペアが上手く行きません。こんな時は右側も引きずられてしまいます。3ゲーム目には"PRIME TIME"で初の実戦で200アップができました。



 3戦目はClub Daice(藤川大輔プロファンクラブ)月例会で、オイルパターンはCパターンです。Cパターンはこれまで"POWER TORQ"で、そこそこ打ってきました。練習投球で悩みましたが、物は試しということで"PRIME TIME"で投げることにしました。スペアも幾分か慣れてきたように思います。しかし、1ゲームの5フレと3ゲームの7フレで3-6-10をしくじってしまいました。もう少し慣らし投球が必要なようです。終わってみれば3ゲームともプラスで、しかも3ゲーム目は久々の250アップでした。



 実戦3ゲームでの感想ですが”POWER TORQ”に続き当たりボールです。もしかしたら”POWER TORQ”以上かも?
とにかく安心して投げられます。最初の2試合は外ミスによるガターが多発しましたが、それを考慮に入れて内に入って投げるようにすれば、少々の外ミスは問題ありません。アッと思った外ミスでもしっかり戻ってきてくれてポケットに吸い込まれていきます。正にストライクになってしまうという表現がピッタリです。そしてラインが掴めればストライクの量産に期待が持てそうな感じです。
 私にとって"PRIME TIME"は神ボールと言える存在になりました。このボールもう1個注文しようかな!?

"PRIME TIME"

2022-05-18 | ボウリング
 これまでソリッド系のラインナップは弱い~中間~強いカバーと揃えておりましたが、パール系のボールは"Accu Rise Ⅶ"と"Accu Line PREMIUM2017"の2球しかなく、しかも"Accu Line PREMIUM2017"は老朽化してホール周辺が欠けるなどしており、ここ半年は使っておりませんでした。"Accu Rise Ⅶ"も相当に使い込んでおりますので、そろそろボールの更新をしたいと思っておりました。
 そこで藤川プロに相談してみましたところ、参考動画の"PRIME TIME"をご紹介いただきました。ドリルは走り系のレイアウトにしてもらいました。
 本日ラウンドワンで開催された全国グルメフェスで投げたレーン(3人打ちで2ゲーム、4人打ちで2ゲーム)で試投してみました。試合の方は4ゲームとも”POWER TORQ”で投げて192-171-181-187という結果でした。ゲーム後半は手前のオイルが無くなり外に出すのに苦労する局面もありました。そのような状況で"PRIME TIME"で投げますとスーッと外に出て、奥ではしっかりと戻って来ました。必ず戻ってくれるという安心感があると気持ちにも余裕が持てます。
 色々なラインを試してみましたがどれもポケットヒットできました。結果スプリットが2個出たもののストライク6個で201ピンと初めて投げたボールとしては先ず先ずの結果だと思います。
 1ゲームでの結果でしかありませんが、想定したライン通りの軌道を描いてくれましたので動きが読みやすいボールのように思います。
 明日はダブルスリーグがありますので"PRIME TIME"を実戦デビューさせようと思います。今後”POWER TORQ”同様、一軍入りして活躍してくれそうな予感がします。





<参 考>





投球フォーム改造~最終段階!?

2022-05-14 | ボウリング
 藤川プロの指導の下、投球フォームの改造(改善?)を始めて半年が経過しようとしております。初心に戻り基本からじっくり取り組んできました。
 最大の難題であったスイングとフットワークの同期に関しては未だ不十分なところがありますが、それは私自身の個性ということで、これ以上追求せず今のタイミングのままでOKということになりました。(これ以上やっても無駄だと匙を投げられたのかも知れませんw)
 そして最後に残されたのが肩が廻ることがあるといったものです。常に廻るならば対処方法は色々あると思うのですが、調子が良いときには発現しません。メンタル的なことも絡んでいるので余計に始末を悪くしています。これを投球フォームの改造によって、廻りにくくしようというのがその狙いです。
 具体的にはスイングラインをスライド足(私は右投げですから左足)の近くに持っていくということです。つまり、左足の近くにスイングラインを持っていくには肩が廻らないようにしなければならないからです。
 このための練習方法として0歩助走でボールの位置を確認しながら徹底した投げ込みを行うことから始めます。これを10投連続して納得のいく投球ができるまで繰り返し行います。この段階を経て通常の5歩助走での練習に移行しますが、1投でも駄目な投球をしてしまったら0歩に戻るという繰り返しです。
 しかし、0歩助走の時にできていたことが、5歩助走(もしかしたら1歩助走でも!)になると途端に怪しくなってきます。気を付けて投球しても6~7割できれば良い方です。ましてや試合ともなると中々できるものではありません。
 以前から肩が廻らないようにリリースするまで左手を前方に固定し左方向へ動かないようにしております。これはかなり効果的な方法ですが、常に意識していないとついつい廻ってしまいます。そもそも肩を固定することは不自然なのではないか、むしろ肩は廻る方が自然なのではないかとすら思ってしまいます。以前、藤川プロから両手は”やじろべい”のように動くものだと言われたことを思い出します。ですからスイングは本来縦方向の動きですから、これに合わせて左手を含む肩も縦方向に動く(廻る)方が自然な訳です。左手を前方の同じ高さで固定するとこの自然な動きの妨げになります。しかし、左手を縦方向に”やじろべい”にするためにはボールの最下点では、左手が真上に向かってしまいます。その姿勢を維持するのは著しく困難です。ですからどの段階かで水平方向に動かざるを得ません。結果、肩が廻ることになるのではないかと考えました。
 しかし、これをどう解決しようかと思ってYouTubeで色々な動画を見ておりますと”Mike Fagan”の投球動画に巡り合いました。バックスイング時に左手が、だらーんと脱力したようになっているように見えます。左手はバランスが取れるようになっていればいいのですから”やじろべい”みたいに対称にならなくても良いのではないかと思い早速実行してみました。そうしますと肩から力が抜けリラックスして投げることができたように感じました。それ以来、左手の固定は止めにして左手の赴くままに任せた投球スタイルに変えました。左手はだらーんとぶら下がるような格好になっておりますので、肩を廻そうといういう動作はある程度抑えられているようです。ただこれでは肩が水平方向に廻ることを完全に防止することはできません。
 そこで考えたのが肩を縦方向に積極的に廻そうということです。縦方向に廻すことにより水平方向に廻ることを抑えることが出来るのでないか、完全になくすことは出来なくとも水平方向に廻る量を一定に保つことが出来るのではないかと考えたのです。
 そこで思い出したのがダブルハンダーの投法が参考になるよとの藤川プロからのアドバイスです。両手投げと言えば”Jason Belmonte”です。早速、動画で確認しました。ふむふむ。う~ん、これをどう取り入れるべきか?
 左手はブラブラ遊んでいるわけですから、左肩の位置さえ前方にあれば良い訳でボールを抱え込まずともボールの近辺に持っていくことが出来ればダブルハンダーのフォームに限りなく近づくことが出来るではないか!!!
 ということで早速シャドウで練習用ゴムボールを使ってやってみますとそんなに違和感を感じません。おぉ、これは行けそうだと直感しました。そして昨夜のプロチャレで実戦投入です。最初はボール選択や慣れもあって171-147と冴えませんでしたが、後半段々慣れてくると228-235と連続プラスとすることが出来ました。
 まだたったの4ゲームしかやってませんので何とも言えませんが、かなり手応えを感じております。しばらくこのフォームでやっていこうと思っております。
 本格的なフォーム改造に取り組んで半年、漸くにして大詰めの段階に差し掛かってきたように思います。まぁ、これで終わりということはないと思いますが、取り敢えず一段落ということにしたいと思います。
 これまで藤川プロから沢山のアドバイスをいただきました。ここまで来れたのもプロのお陰です。改めて御礼を申し上げます。
 そしてこれからもご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

<参考:”Mike Fagan”の投球動画>



月間アベレージ(4月)

2022-04-30 | ボウリング
 4月の月間アベレージは188.8と2ヶ月連続で180を超え、しかも昨年6月の187.2を超え過去最高を更新することができました。
 ストライク率は39.1%⇒36.5%⇒42.9%⇒43.7%とこれも2ヶ月連続で40%台をキープです。スプリット率は8.8%⇒10.6%⇒8.5%⇒8.9%とやや高くなったものの一桁台に収まっております。
 10ピンカバー率は56.9%⇒60.0%⇒60.3%⇒76.9%と過去最高をマークしました。目標の80%台まで後一歩です。「10ピンカバーの特訓」の成果が出てきたのでしょうか?
 しかし、これで油断してはなりません。前回の最高記録75.5%を達成した翌月は52.0%と急落しております。その後も73.0%⇒52.3%、70.0%⇒56.9%と繰り返しておりますので要注意です。

 投球フォームもこのところ段々良い感じになってきている気がしますし、10ピンも苦手意識が薄れてきたように思います。来月もこの調子でいきたいものです。









ドット・ボウリング~テンアングルドットからリリースドットへ

2022-04-25 | ボウリング
 もうかれこれスパットボウリングからドット・ボウリングに変更してから3年程が経過します。しかしながら、まだ着床点の前後のバラツキが是正されたとは言い切れませんし、無音着床には程遠いものがあります。ベテランボウラーからも、もっと手前から転がすようにした方が良いんじゃないと指摘されます。藤川プロからも、もう少し早めにリリースした方が安定しますよと再三指摘されてきました。色々と改善方法を教わるのですが中々身に付きません。
 そこで極端なやり方を試してみようと思い、ファールラインに落とすつもりで投げてみました。すると何となく良い感じにリリースできるようになりました。これでリリースのタイミングは掴めるようにはなったのですが、いざテンアングルドットを狙って投げると元に戻ってしまいます。そこでどうせファールラインに落とすつもりで投げるなら、リリースドット(ファールラインにあるドット)を狙ってみることにしました。最初の2、3投は大きく外してしまいましたが、慣れてくるとそんなに違和感は感じなくなりました。
 セットアップ時にフッキングポイント~スパット~テンアングルドットのラインを想定し、そのラインに乗せるにはリリースドットのどの板目付近に落とせば良いかを決めます。後はひたすら着床点に集中して投げ込むのみです。ターゲットが近くにある方が断然狙い易くなるという利点があります。半面、狙いの許容度が大きく低下(手前の小さなずれでも先では大きなずれとなってしまう)してしまいます。
 まだ1日やってみただけですので早計に結論を出すことはできませんが、リリースのタイミングを会得するまでは継続したいと思っております。コントロールがテンアングルドット狙いより大きく悪くなるようであれば、元に戻せば済む話です。もし大差なければこのまま継続しようと思っております。
 スパット狙いから始まり、テンアングルドットへ変更し、とうとうリリースドットまで来てしまいました。これ以上手前をターゲットにすることはできません。はてさてどうなることやら!!!

<参 考>
「ドット・ボウリング」が泥沼脱出のきっかけとなるか!?」「「ドット・ボウリング」やってみました 」「前方重心とドット・ボウリング

10ピンカバーの特訓

2022-04-14 | ボウリング
 月毎の10ピン残(シングルピン)の発生率は10%前後で推移しております。ということは1ゲームに1回位は発生していることになります。そしてそのカバー率は60%程度です。カバー率を60%⇒80%にできればアベレージが10程アップすることになります。もっともそんなに単純なものではないのでしょうが、1ゲームで何度も10ピンタップが続き、それにカバーミスが重なると大崩れの切っ掛けともなりかねません。というか私の場合には崩れてしまいます。
 先ずは10ピンタップを起こさないことが大切なのでしょうが、これまた難しいことに思われます。ですからカバー率を向上させることが現時点では最善の方法だと思われます。
 これまで何度も10ピンカバーの練習に取組んできましたが、ことごとく挫折してきました。10ピンカバー率も単月では70%台になったこともありますが、再び下落してしまいます。練習方法や投げ方に何か根本的な問題が潜んでいるかのようです。
 そんな折、永井将人プロの「10番ピンがカンタンに取れるプロの裏技」といったタイトルに惹かれてリモ練に参加しました。リモ練の開口一番永井プロから「そんな裏技があったら私も教えて欲しい!」とのご発言です。このタイトル考えたのは私ではないとも。たまたまワイヤレスイヤホンのセッティングしていたスタッフの方とズッコケて大笑いしてしまいました。
 内容的には縦回転で投げることと対角線に投げてレーンを広く使うといったことでした。私の場合には縦回転で投げたくない(縦回転で投げると1投目に悪影響を与える)からスペアボールを使ってます。ですからこの方法は採用できません。対角線に投げるのは前々からやっていることです。
 そうそうもう一つの裏技がありました。それは「ひたすら練習することしかない!」でした(笑)

 ということで約80分位い、ひたすら10ピンカバーの練習を行いました。こんなに長時間10ピンだけを狙ったのは初めての経験です。自分だけで練習していたらせいぜい15分持つでしょうか。直ぐに飽きてしまいます。これが一番の問題だったのかも知れません。
 そういった意味では「練習しかない!」は10ピンを取るための秘訣なのかも!!!
 そのことに気付かせてくれた永井プロ、古堅プロにお礼を言いたいと思います。有難うございました。

 これからは定期的に10ピンの練習を取り入れていくつもりです。さてこの結果はどうなることやら!?

200アップ600回目

2022-04-08 | ボウリング
 500回目から600回目までは結構長く掛かりましたが、昨日のダブルスリーグでようやく達成することができました。200アップ500回目 が2936ゲームでしたので441ゲームで100回ということになりました。
100回目⇒150回目⇒200回目⇒250回目⇒300回目⇒400回目⇒500回目⇒600回目の達成率が10.9%⇒15.2%⇒21.0%⇒21.4%⇒18.1%⇒18.7%⇒24.8%⇒22.7%と若干下がってしまいました。
内、250アップは今回5回で達成率1.13%とやや増加したものの相変わらずの低さでした。

その他、
通算アベレージ:167.8⇒169.2⇒170.7⇒171.8⇒171.9⇒173.2⇒174.2⇒174.6と微増
ストライク率:32.9%⇒33.7%⇒34.6%⇒35.2%⇒35.4%⇒36.1%⇒36.8%⇒37.2%とやや増加
スペア率:37.3%⇒37.3%⇒37.1%⇒37.1%⇒36.9%⇒36.1%⇒36.3%⇒36.0%とやや低下
スプリット率:10.1%⇒10.1%⇒10.0%⇒10.0%⇒10.0%⇒9.8⇒9.9%⇒9.8%とやや低下
スプリットメイク率:13.5⇒13.9%⇒13.1%⇒12.9%⇒12.7%⇒12.6%⇒12.2%⇒12.5%とほぼ横ばい

 アベレージ200アップを目指しているものの、200アップ達成率が20%台ではどうしようもありません。先ずは50%台後半位にならなければ話になりません。それからスコアが150ピンを切るような大崩れは何としても防がねばなりません。悪いなりにも170~180は打てるようにならないと・・・。
 課題であったフォームの修正は、ここ数試合良い感じになってきております。しかしながら安定してフォームが身に付くにはもうしばらく時間が掛かりそうです。焦らずじっくりと取り組んでいこうと思っております。




月間アベレージ(3月)

2022-04-01 | ボウリング
 3月の月間アベレージは183.4と半年振りに180超えとなりました。長い長いトンネルでした。やっと抜けることが出来たと思いたい!!!
 ストライク率が39.1%⇒36.5%⇒42.9%と久々の40%台になり、スプリット率も8.8%⇒10.6%⇒8.5%と低かったのが功を奏したのではないかと思います。
 10ピンカバー率は56.9%⇒60.0%⇒60.3%と相変わらず改善が見られません。最近10ピンカバーの練習をしていないので当然と言えば当然の結果でしょう。
 フォームの修正でフットワークとスイングのタイミングが微妙に合わない問題は未だ十分とは言えないまでも、近づきつつあるように思います。月末の数試合はかなり良い感じで投げることが出来ました。
 4月中には自分なりの投球フォームを完成させたいものです。
 









プッシュアウェイ開始のトリガー

2022-03-14 | ボウリング
 テニス肘防止のために取り組み始めた投球フォーム修正がもう少しというところで長期間に渡って停滞しています。
0歩⇒1歩⇒2歩⇒3歩までは何とかものにすることができました。がしかし後一歩(正確には5歩助走ですから後2歩ですが)が中々上手くいきません。これまではプッシュアウェイ開始のトリガーを5歩助走の2歩目と同時に出すようにしております。これでは4歩目の右足に重心が乗り切る前にバックスイングのトップからボールが降りてきてしまいます。
 ということでプッシュアウェイ開始のトリガーを早めてみましたが、振り子周期自動調整システムが作動し結局のところ効果はありませんでした。振り子周期自動調整システムは早い話が腕の余分な力が作用しているものです。それがテニス肘の大きな要因そのものなのです。「脱力スイングができるようになれば解決するじゃん!!」と言われるかも知れませんが、練習の時にはできるようになってもスコアが入ると元に戻ってしまうことがしばしばです。ここのところ練習で改善して試合で崩れるといった悪循環が続いているのです。それにプッシュアウェイ開始のトリガーは一定していないと投球動作の再現性が低くなってしまいます。
 藤川プロからも色々な方法を教えていただき試してはいるのですが、なかなか自分に合ったものが見つかりません。自分に合ったものでないとその時にはできても結局は身に付かず、元に戻るか他に悪影響を及ぼしかねません。
 それらの中でも効果があったものやこれから試してみたいと考えているものが、
① 歩幅(歩調)の変更
 4歩目の歩幅を狭くして右足に重心を早く乗せるようにする。よく言われているタン⇒タン⇒タン⇒タン⇒タ~ンからタン⇒タン⇒タ⇒タ⇒タ~ンといったリズムに合わせるようにする方法です。従来の私は前者ですので、後者に変更します。
② 2歩目(右足)の着床をプッシュアウェイのトリガーに変更
 従来は右足と離床と同時にプッシュアウェイを開始しておりましたが、これを右足の着床時に開始することへ変更します。
③ プッシュアウェイの方向の変更
 プッシュアウェイを前方へ出すのではなくプッシュダウンにしてスイングの最下点到達のタイミングを早めます。
④ プッシュアウェイ開始のトリガーを逆足(左足)に変更
 これは藤川プロからのアドバイスでなく単なる私の思い付きです。この方法は通常とは逆足になってしまいますので、かなり異常な方法かと思います。練習用のゴムボールでは試しましたが、15ポンドではバランスが崩れるかも知れません。
といったものです。

 ①の方法でかなり改善するのですが、自動調整システムも作動し易くなるようです。特に試合中にいつの間にか元のリズムに戻ってしまっております。
 ②はトリガーが一定になるという点では良いのですが、かなり違和感がありますので慣れるまでに時間が掛かりそうです。
 ③は最も簡単でほとんど変更なしで出来るようになりますが、自動調整システムも作動し易くなります。
 ④は荒療治です。自動調整システムが機能しなくなる位にタイミングをずらしてしまおうという作戦です。この方法で一旦脱力スイングを身に付けてしまえば、②ないしは③に移行することは容易だと思っております。

 投球フォームは長年に渡って染みついたものですので、これを変更するにはそれなりの期間が必要なのは理解できますが、先の見通しが立たないと気が滅入ってしまいます。①~③の方法でもひたすら練習を繰り返せばマスターできるとは思いますが、一方では生半可な微調整では改善できないかも知れないといった不安も拭い切れません。ですから④のような突拍子もないことを思いつくのかも知れません。

 とりあえずは今日の練習会で④を試してみることにします。駄目なら①~③のハイブリッドをひたすら繰り返す方法に戻ることにします。

<2022/03/15 追記>
 昨日①~④の方法を試してみました。②と④は結果的にはほとんど同じタイミングでした。練習用ゴムボールを使った場合にはもう少し差があったと思ったのですが、実際の投球では顕著な差は認められませんでした。それで②で習熟しようと投げ込んでおりましたところプロから駄目出しされてしましました。これでは腕の自動調整システムに加えてフットワークまで自動調整するようになってしまって、何ともちぐはぐな投げ方になっているそうです。
 結局一番理想のタイミングに近くなるのが①と③の組み合わせでした。暫く安定するまでこの方法を身に付けるようにしてみます。やはり素人の思い付きは何の役にも立たなかったということでした。

ダブルスリーグ第29シーズン結果

2022-03-11 | ボウリング
 昨夜6位で迎えた第29シーズン最終戦ポジションマッチの結果3-1と勝ち越しましたが、順位変わらず12チーム中6位となりました。

 シーズンアベレージは173.75⇒176.55⇒187.86⇒195.40⇒194.26⇒177.78と大きく落ち込んでしまいました。今シーズンはシリーズアベレージが200を超えたのは2回しかありません。39ft-25.6mlのパターンに対応出来ていないのが要因の一つだと思われます。
このパターンはオイルの変化が激しく、対戦相手のライン取りによって状況が異なりますので、より柔軟な対応力が求められます。これは皆さん同じことのようで、私が大きく凹んだ割には順位はそんなに悪くならなかったことからもうかがうことができます。
しかしながらトップグループは苦労しつつも差ほどまでスコアを落としてしまうことなく乗り切っているようです。このあたりが実力の差が大きく出るところかと思います。
 来シーズンは2~3チーム増えるそうですので楽しみです。苦戦した39ftは引き続き残し、比較的楽であったパターンが新規になるそうですので、そう簡単なことではないでしょうが39ftの攻略が重要になってきます。






月間アベレージ(2月)

2022-03-01 | ボウリング
 2月は177.6⇒167.1と大きく落ち込んでしまいました。
 ストライク率が44.3%⇒39.0%⇒35.6%⇒40.1%⇒39.1%⇒36.5と低落傾向が続いております。
 10ピンカバー率は62.5%⇒73.0%⇒52.3%⇒70.0%⇒56.9%⇒60.0%と僅かに上昇しましたが、ここぞというときに取れないのは相変わらずです。
 フォームの修正は終盤を迎えてはいるのですが、最後の最後でフットワークとスイングのタイミングが微妙に合いません。ほんのチョット(0.1秒程度か?)のずれなのですが、この1ヶ月はこのために時間を費やしております。
 レッスン会である程度できるようになっても試合で崩れて元に戻ってしまうといったことの永久ループから抜け出せません。正しい投球動作を数多くして徹底的に身体に覚え込ませる必要がありそうです。そのためには自宅でシャドウボウリングの動画撮りをしてチェックしながら正しいタイミングに矯正しようと思っております。










牽制ルールについて(2)

2022-02-17 | ボウリング
 ボウリングの試合で問題になるのが牽制ルールだと思います。私がホームとしているボウリング場で開催される試合は1レーン牽制で実施すると掲示してあり、更に毎試合前に主催者から注意事項としてアナウンスがあります。しかしながら、ベテランボウラーは暗黙の了解の如く1ボックス牽制で投げていらっしゃいます。そして中には1レーン牽制で投げている人に対してあからさまに不快感を示すボウラーもいらっしゃいます。
 以前「牽制ルールについて」で書いておりますように私は1レーン牽制を支持しますが、1ボックス牽制で投げていらっしゃるボウラーが周囲にいらっしゃる場合には私もそれに合わせて1ボックス牽制で投げることにしております。これは無用なトラブルを避け、お互い気持ちよく投げるためにそうしているのです。
 そもそも1レーン牽制は隣接レーンの投球者の衝突などの事故を防止するといった観点から設けられた合理的ルールです。ですから遅延防止という観点は二次的なものだと考えます。試合進行という意味では、1ボックス牽制であっても慣れた者同士であれば1レーン牽制と同等の試合進行が可能ですから、1レーン牽制が必ずしも優位であるとは言い切れません。
 1レーン牽制であっても、投球の合間は椅子にドッカと腰を降ろし、自分の投球順が来る(あるいは催促されて)とドッコラショと立ち上がりボールを拭き始めるといったボウラーがいるとゲーム進行がとんでもなく遅れてしまいます。それからアプローチに上がってから立ち位置をあれこれ悩んで投球動作に中々入らないボウラーなど牽制ルール以前の問題も散見されます。
 牽制ルールとは関係ないのですが、私がムッとするボウリングあるあるをいくつか紹介しますと、
① 投球を終えてもアプローチから降りないボウラー
 さすがに月例会などでは見ませんが、健康ボウリングでは散見されます。ボールリターンをアプローチ上で待ったり、2投目のボールをリターンラック上で拭き、そのまま次の投球に移るボウラーです。投球が終わったら速やかにアプローチを降りてください。
② わざわざ狭い通路の椅子に座るボウラー
 座るならスペースに余裕があるところに座ってくださいな。これはボウリング場のテーブルや椅子のレイアウトにも拠りますが、通行の妨げになることが良くあります。私は試合中は座ることはなく、1フレームの投球を終えると後ろのスペースから進行状況を眺めることを常としております。ですからアプローチに上がるためには必ずその狭い通路を通らねばならないのです。一々ぶつからないように気を使って避けながら通らねばなりません。正直言ってお前邪魔だと言ってやりたい。
③ 背後霊のようにリターンラック近くの通路に立っているボウラー
 次の投球順になるとボールラックの近くの狭い通路に立ちはだかってます。投球終了後、後方に戻るのに通れません。あるいは2投目を投げる必要があるときテーブルの上に置いたボール拭きやスペアボールを取りに行けません。どこかスペースのある所に立ってください。
④ やたら話しかけてくるボウラー
 私が投球を終えた直後や、もう直ぐ投球順が廻って来る時話しかけないで欲しい。投球後は投球内容を振り返ったり、記憶が鮮明なうちに記録を取るなどの重要な時間ですから放っておいてください。投げる前は色々と考えたり、集中しようとしている大切な時ですから邪魔をしないでいただきたい。
⑤ やたらと親しげに話しかけてくるギャラリー
 知り合いのボウラーが「今日は調子いいね」とか試合中に話しかけてくること。下手をするとボックスの中までずかずかと入ってくる方もいらっしゃいます。ご声援くださるのは有難いことなんですが、④と同様の理由でこちらの都合構わず話しかけてくるのはご遠慮願いたい。会釈位でしたら何時でもかまいません。手隙の場合はこちらから話しかけますので、それまでどうぞお待ちください。

 これらは特にイラッとしたことを列記したものですが、些細なものも含めると一々数え切れない位いあると思います。こんなことを書くと何と心の狭い奴だと思われるかも知れません。しかし、私はこんな些細なことがメンタルに影響を与えてしまうのです。だからボウリングが上達しないのかも知れませんが・・・。

 脱線はこれ位にして話を戻します。現状の試合は仕方なしに1レーン牽制とボックス牽制が共存する形になってしまっております。1レーン牽制、ボックス牽制の支持者双方から文句が出たりなどお互いストレスが溜まっております。それぞれの言い分はあるかとは思いますが、主催者が1レーン牽制を採用しているのですからそれに従っていれば文句を言われる筋合いはないということが大前提です。その上で敢えて言わせていただきますと、ボックス牽制で投げるためには両隣のボックスの投球者の助走を待ってアプローチに上がるわけですが、助走が始まるないなや同ボックスの他の投球者が空かさずアプローチに上がることがあります。この時待っていた投球者とアプローチに上がるタイミングがバッティングします。これがボックス牽制の投球者をイラつかせる最大の原因になっているものと推測します。他ボックスの投球者の助走開始を準備万端整え、いざアプローチに上がろうとするその時、その助走を開始したボックスの他の投球者も同時にあるいは少し遅れてアプローチに上がります。そんな時は大抵ボックス牽制の投球者は仕方がないなという表情で投球順を譲ります。そうしないとほぼ同時に助走が始まったり、追い越されたりして他の投球者が視野に入ってしまうことになるからです。
 同ボックスで次々とアプローチに上がられるとボックス牽制の投球者は永久に投げられなくなってしまいます。隣のハウスボウラーが引っ切り無しに投げるので中々投げられなかったという経験をしたマイボウラーの方は多いはずです。これと同じような状況になってしまうのです。
 1レーン牽制ではあっても隣のボックスで待っているボウラーがいるか確認し、ほんの少し待っていただくだけで共存できるものと思います。そのほんの少しの思いやりで余計なトラブルを起こさず、皆が楽しくボウリングを楽しめるようになると思いますが如何でしょう!?



月間アベレージ(1月)

2022-01-31 | ボウリング
 今月は177.6と少し落ち込んでしまい、4ヶ月連続180アップできませんでした。
 ストライク率が44.3%⇒39.0%⇒35.6%⇒40.1%⇒39.1%と30%台に再突入です。
 10ピンカバー率も62.5%⇒73.0%⇒52.3%⇒70.0%⇒56.9%と再び大きく落ち込んでしまいました。1月から10ピンカバーを縦回転気味にしたのですが、昨夜ベテランボウラーからそのことを1投目にも悪影響を与えているのではと指摘を受けました。私としては10ピンの手前で曲がってしまうのを避けたいとの思いでやり始めたのですが、1投目も縦回転気味になってしまうことがあり、曲がりを感じなくなると無理して曲げようと引っ掻き上げるようになっているようです。1投目もスペアも同じリリースにした方が安定するのは当たり前のことですし、スペアボールもそのために使用するのですから・・・。ただでさえ不器用な私ですのでリリースを変えるというのは飛んでもないことでした。ここは素直にご指摘に従うこととしたいと思います。

 フォームの修正は愈々終盤を迎えつつあります。0歩⇒1歩⇒2歩助走もほぼ合格点を貰えるようになりました。怪しくなれば一段階戻ってひたすら反復練習です。
 新たな課題として、パワーステップをもう少し大きくスライドできるように練習しております。これでほぼ完成形だと思っております。
 しかし、これはあくまでも序の口です。やっとボウリングの基本形が曲がりなりにも身についたというだけに過ぎません。これからが本当の意味でのボウリングの練習になります。アベレージ200アップを目指して取り組み始めて早一年が経過しようとしています。一年という期限を設けていたのですが、とてもではありませんが実現しそうにありません。しかしながら、基本から取り組み直す機会を与えてもらったことは決して無駄にはならないと思います。
 改めてもう一年期限を延長して取り組んでみようと思っております。









トリプル・プロチャレンジ@大牟田Jボウル

2022-01-18 | ボウリング
 YouTubeでもお馴染みの日置プロ、加藤プロ、笹田プロの3名のトッププロをお招きしてのプロチャレが1/16に大牟田Jボウルさんで開催されました。こんな滅多にない企画ですから参加しないわけにはいかないでしょう。
 前夜は会員月例会で4ゲーム投げて遅くに帰宅したにも関わらず、翌日のプロチャレへの気持ちの昂りのためか中々寝付かれませんでした。当日は遅れないように早めに出発し、会場には1時間以上前に到着したにも関わらず駐車場には九州各県から来られた多くの車がみられました。
 私と連れ合いは午前・午後の部共に参加です。受付を終えてゲームが始まる前に、早速グッズ販売のコーナーへ行き、シャミーを2枚購入しました。イベントに参加するだけでなくグッズ販売に協力するのもボウリングファンのプロ活動支援の一環だと思っております。というのは口実で実はあやかりたかっただけなんです・・・。
 先ずは午前の部はデモ投球に続き、お三方の挨拶です。この時点では笹田プロは未だチャンとしたプロボウラーの格好(?)です。



 1ゲーム目は加藤プロと同ボックスになりました。同ボックスのメンバーに加藤プロの熱烈なファンの方がいらっしゃって、滅茶苦茶舞い上がっておられました。幸運なことにゲーム後の抽選会でこの方に加藤プロのユニフォームが当たり感涙に咽んでおられました。
 私は加藤プロの投球に気おされたのか、161-153-140-171 アベレージ156.25と大きく凹んでしまいました。午前の部は加藤プロ、笹田プロ共にマイナスという結果でした。特に笹田プロは600点台となって日置プロから散々弄られておりました。

 午後の部のデモ投球に笹田プロがコスプレ(?)で登場です。午前の部の罰ゲームなのか、それとも何時ものパフォーマンスなのかは定かではありません。加藤プロがマシントラブルのため急遽開催された加藤プロによる笹田プロへの公開個人レッスン(?)が始まりました。それが腸が捩れるくらいの大爆笑の大盛り上がりで下手な漫才より断然面白かったです。



 その後の挨拶でも笹田プロが弄り倒されておりました。



 ところがゲームが始まりますと笹田プロの大進撃が始まりストライクを連発です。隣のボックスで投げていた私たちからもストライクが出るたびに大いに盛り上がりました。さすが加藤プロのアドバイスは凄いと思いつつ加藤プロの様子を窺うと最低最悪の状況のように見受けられます。どうも笹田プロに運気を吸い取られてしまったかのようです。笹田プロは250ピンを大きく超えるビッグゲームでした。
 3ゲーム目は日置プロと同ボックスで投げることができました。日置プロは立ち上がりからストライクを連発し存在感を大きく示し、これまた250ピンを大きく超えるビッグゲームでした。
 4ゲーム目は加藤プロが隣のボックスとなり、先程とは打って変わり、これまた豪快なストライクを量産され250ピンを超えるビッグゲームでトッププロの面目躍如といった感じでした。
 私と言えば、167-219-159-159 アベレージ176.00と午前の部よりはましでしたが、何とも不甲斐ない結果となってしまいました。

 それにしてもトッププロの投球を間近に見たり、直にお話が出来たりと何とも贅沢で充実した一日だったことでしょう。
 遠路お出でいただき楽しませていただいたプロの皆様、そして主催していただいた下川さんに唯々感謝です。

 
 

年間アベレージ(2021年)

2022-01-02 | ボウリング
 2017年~2021年でスコアを入れたゲームの全投球データをスマホアプリに入力しており、以下これらのデータをもとに2021年終了時点での状況を考えてみたいと思います。

 年間アベレージは上昇傾向ですが、なかなか180台に乗せることができません。極端なローゲームの存在が全体の足を引っ張っていることは明らかだと思います。ローゲームの原因は、スペアが確実に取れていないことにあります。例えストライク数が少なくてもスペアが確実に取れていれば180に近いスコアにもって行けるはずです。
 そこで残りピンの発生率ベスト10を抜き出してみますと次のようになります。
 ① 10番~11.2%⇒61.4% (発生率⇒カバー率)
 ② 4番~4.2%⇒69.5%
 ③ 7番~3.5%⇒61.2%
 ④ 6-10番~2.9%⇒59.1%
 ⑤ 2番~2.3%⇒82.6%
 ⑥ 3-6-10番~2.3%⇒67.7%
 ⑦ 4-7番~1.9%⇒61.5%
 ⑧ 3番~1.7%⇒85.8%
 ⑨ 1-2-4番~1.7%⇒70.4%
 ➉ 2-8番~1.7%⇒62.6%
 ベスト5中4つまでがシングルピンです。なかんずく10番ピンが圧倒的に発生率が高く、しかもカバー率が低くなっております。
そこで10番ピンだけに着目してみると年々改善してはいるものの61.4%止まりとなっております。やはり70%台の後半から80%台は欲しいところです。そうなれば180の壁を突破できるでしょう。
 次なる課題は4番ピンや7番ピンなどの左側のピンです。私はこれらを1投目用ボール(メインボール)で取りに行きます。しかし、スペアボールに比べるとオイルの影響を受けやすくなります。何度かスペアボールで練習をしてみたのですが、なかなか上手く行きません。結局スペアボールは残りピンが6番、10番、6-10番の時にしか使いません。ですから左側の残りピンのカバー率の向上を如何にするかが今後の課題となっております。
 この2点を改善でき、カバー率を80%台にもって行ければ確実にアベレージ180超えどころか200超えですら可能なのではないかと思います。

 ストライク率は年々向上しており40%台に乗りました。これ以上を狙うとなれば、オイルの読みとレーンアジャストの能力を向上させねばならないでしょう。これはひたすら実戦で能力を磨いていくしかなものと思われます。このためにも多くの試合に参加して、難しいコンディションに挑戦していきたいと思っております。