行政書士山浦清美のお気楽トーク

行政書士、省エネ・節電、農業、飛行機、ボウリングのことなどテーマ限定なしのお気楽トークができればと思っております。

ボウラーズクラブ月例会(1月度)

2020-01-20 | 健康ボウリング
 昨日の月例会は、アベレージ190.5とアップはできませんでしたが、まぁまぁの出来かなと思います。

レーンコンディションは、43ft-19.6mlの極平凡なものでしたが、午前中に別の大会が開催されており、そのままノーメンテで実施されましたので、そこそこ荒れた状態でのスタートでした。
 練習投球では結構いけるかなと思いつついきなり初っ端からビッグ4をたたいてしまい愕然としてしまいました。その後何とか立ち直りましたが、スプリットやスペアミスが目立つ展開となってしまいました。再び3ゲーム目でもビッグ4をやらかしてしまいました。
 早め早めのアジャストを心掛けるべきでした。毎回毎回同じ反省ばかりで進歩が見られません!

 レーン移動後はそんなに荒れていないような印象でした。しかし序盤でレーンの状態を掴み切れず苦戦しましたが、ラインを把握した後はほぼ思い通りに投げることができたように思います。

 今回はロースコアが164といつもより凹みを抑えることができました。どのようなコンディションであれ最低限度の形を作るという意味では一歩前進かなと思っております。しかしながら、早め早めの対応がいつも後手後手になってしまい、最悪の結果=スプリットが出るまで気付かないこと、これを直さない限りスクラッチでのアップは望めないでしょう。




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「岩見彩乃プロと一緒に投げよう!」

2020-01-12 | 健康ボウリング
 1/11にボウルアーガスで開催された「岩見彩乃プロと一緒に投げよう!」に参加し、第7位となりラッキー7賞をいただきました。

 スコアは次の通りです。



 3ゲーム目にプロと同ボックスで投げることができました。間近で見る岩見プロのバックアップ投球は外見に似合わず豪快でした。前ゲームから引継ぎ12連続ストライクと疑似パーフェクト達成でしたが、惜しくも次のフレームで1ピン残ってしまいました。その後も豪快なストライクを連発し、プロの凄さを見せつけられました。
 1~4ゲームの途中までは「ジャッカルマジック」で投げましたが、8、9フレームと連続7番ピンのスペアを外してしまったところで「Accu-Line TOUR PREMIUM Ⅲ」にチェンジしました。今回もボールチェンジが成功したようです。


 ゲーム後のファンミーティングのジャンケン大会で、岩見プロのサイン入りポスターを獲得できました。



 日頃はジャンケン大会では全くダメな私ですが、どういう訳か昨夜はツキまくっていました。

 もちろん表彰のプレゼンテーターも岩見プロで、賞品を直々にいただきました。




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年末年始は9日連続ボウリング三昧でした

2020-01-05 | 健康ボウリング
 昨年末から今日までの9日間、連日ボウリング三昧で過ごしました。
参加したイベント・大会数は10で、都合57ゲーム投げました。ほぼ1カ月分のゲーム数を投げたことになります。

 もうここまでくると殆どビョーキですね。健康のために始めたボウリングですが、このようなことでは不健康ボウリングになってしまいそうです。
 しかし、センターに行くと毎日顔なじみの方々が投げています。ということはこの方々も連日投げに来ているということ?

 ボウリング中毒は私だけでなかった・・・。

 これで一区切りがつきましたので、何時ものペースに戻ります。つまり、週3~4回のセンター通いということです。これでも十分ボウリング中毒だと思うのですが・・・。

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藤川プロとスポコンいっぽかっち

2020-01-04 | 健康ボウリング
 昨夜、ボウルアーガスで開催された「藤川プロとスポコンいっぽかっち」に参加してきました。

「いっぽかっち」とは宮崎の方言で「互い違い」ということのようで、レーンの左右がショートとロングとなっておりました。
ショートは33ft-24.27ml、ロングは48ft-25.66mlでオイルが引いてあります。

 スコアは次の通りでした。



 以前にショート(「33フィートのショートコンディションに挑戦」)もロング(「48フィートのロングコンディションに挑戦」)も経験しておりましたが、交互に投げるのはメチャ難しく感じました。しばらく投げていると頭が混乱してしてきて、立ち位置やラインがあやふやになってしまいます。

 ショートは、ウレタンボールで投げ始めて、オイルの伸びを感じましたので2ゲーム目からプレミアムⅢにチェンジし、とうとう5ゲーム目の途中からジャッカルマジックにしてしまいました。ショートはコンディションの変化にアジャストするのがとても難しく感じます。
 ロングはジャッカルマジックで通しました。前回の経験からジャッカルマジックでもなかなか曲がらないので、600番でサンディングをして臨みましたが、それでもなかなか曲がってくれません。そこでボールスピードを殺して投げました。
 これがショートはそこそこボールスピードを上げないといけませんから、このことが難しさを大きくした要因となりました。

 以前投げた時のスコアはショートがアベ138.75、ロングが148.25で、今回のアベが157.16でしたので、幾分か慣れてきたのではないかと思います。
 なかなかこのようなパターンを投げることはありませんので、貴重な体験となりました。

 ちなみに、10位で飛び賞をいただきました。



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2019年の練習を振り返って

2019-12-31 | 健康ボウリング
 次のグラフは2019年のクラブリーグ戦を除く練習と試合の結果をグラフ化したものです。AVEは各練習日毎のアベレージで、10回、25回移動平均は各アベレージを当該回数の移動平均をとったものです。



 かなり出入りが大きく安定感がありません。終盤やや落ち込みましたが、持ち直し傾向が表れたところで終わってしまいました。全体的に見れば上昇傾向にあると思いたい!!!

 クラブリーグ戦を除く468ゲームの年間アベレージは176.76で、やや細かいデータですが、1ゲームの平均ストライク数4.13、平均スペア数3.69、平均ノーヘッド数1.12、平均オープンフレーム数3.08となっております。

 ちなみに2017年⇒2018年⇒2019年の推移は、アベレージが165.5⇒168.9⇒176.76、平均ストライク数3.39⇒3.60⇒4.13、平均スペア数3.78⇒3.84⇒3.69、平均ノーヘッド数1.30⇒1.02⇒1.12、平均オープンフレーム数3.31⇒2.75⇒3.08となっておりました。

2019年は1月からセンターの月例会に、6月からはボウラーズクラブの月例会にも参加するようになりました。前年と比べると異なるレーンコンディションで投げることが多くなった中で、ノーヘッドやオープンフレームの数値は悪化している中で、アベレージとストライクの数値は上昇しているところは我ながら健闘しているのではないかと思います。

 今年は色々と勉強させていただきました。来年はこれらを糧に一段と高み目指していきたいと思っております。
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200アップ250回目

2019-12-31 | 健康ボウリング
 大晦日のどん詰まりで3ゲーム中2回アップし200アップ250回を達成しました。

 200アップ200回(「200アップ200回目」)が1488ゲームでしたので、234ゲームで50回ということで、100回目⇒150回目⇒200回目⇒250回目の達成率が10.9%⇒15.2%⇒21.0%⇒21.4%と今回若干上昇率が鈍くなってきております。

 その他、通算アベレージ167.8⇒169.2⇒170.7⇒171.8、ストライク率32.9%⇒33.7%⇒34.6%⇒35.2%は微増、スペア率37.3%⇒37.3%⇒37.1%⇒37.1%、スプリット率10.1%⇒10.1%⇒10.0%⇒10.0%と変わらず、スプリットメイク率が13.5⇒13.9%⇒13.1%⇒12.9%とやや悪くなっております。




 今後は頭打ちになりつつある達成率を向上させ、早期に3ゲームに1回はアップできるようになりたいと思っております。

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月間アベレージ4ヶ月連続180超えならず!

2019-12-31 | 健康ボウリング
 昨日の5人チーム戦(9チーム中最下位でした)で投げ納めにしていたのですが、孫達がボウリングしたいというものですから今日も投げてしまいました。
スコアは239-170-222とアベレージ210.33と上々の出来で、孫達の前でジイジも鼻高々といった感じで気持ちよく投げ納めができました。

 しかし、12月に入ってからのスランプがたたり、終盤で持ち直したものの月間アベレージは176.0と4カ月連続180アップはできませんでした。



 

 ストライク率が40.3%⇒37.2%と大幅ダウンしているのが主因だと思います。それとストライク率が下がったにも関わらずスペア率も下がってしまったのも大きいと思います。



 特に、10ピンが71.7%⇒57.8%と大幅ダウンしてしまっております。この原因はいまだにはっきりしません。
今日の10ピンは100%カバーできましたが、6-10ピンは2回とも失敗しております。
 何方からか伺った話では、プロは1回失敗したらそのことを100回練習して克服しているのだそうです。それくらい練習しなければ上手くならないのですね。まぁ、プロになる訳ではないのでほどほどにということで!

 ボウリングは楽しくやりましょう!!!



 子供や孫と一緒にやるボウリングは何とも楽しいものです。

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「小林沙紀プロと一緒に投げよう!」~準優勝

2019-12-30 | 健康ボウリング
 12/29にボウルアーガスで開催された「小林沙紀プロと一緒に投げよう!」に参加し、準優勝することができました。優勝者とは同ピンでしたが、ハンディキャップの多い私が2位になりました。

 スコアは次の通りです。



 これまでのハイゲームである275ピンを2ピンだけ更新することができました。立ち上がりから3ゲームまでは順調そのものでしたが、レーン移動後の4ゲーム目以降レーンの状態を掴み切れず、5ゲーム目には123ピンをたたいてしまいました。
万事休すと諦めかかっておりましたが、一か八かボールチェンジして何とか最終ゲームはアップすることができました。
 スクラッチでも6ゲームトータル1232ピンと久々にアップを果たすことができました。

 色々と反省材料は多いのですが、月例会などで低迷が続いていた中での久々の上位入賞です。これで気持ちよく年越しができそうです。



 今夜は、5人チーム戦に参加します。これが今年の投げ納めになります。さて結果はどうなることやら?
とにかく楽しんできます!!!



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マラソン大会(ボウリング)

2019-12-29 | 健康ボウリング
 昨夜開催されたアーガス年末マラソン大会に参加してきました。食事を挟んで6ゲーム×2の計12ゲームで競います。何とボールが5人に1人当たるなどといった豪華賞品も用意されているお楽しみ大会です。

 レーンコンディションは42ft-19.2mlのクラウンパターンと極一般的なものでした。しかし、1ボックス3人打ちといえどもゲームの進行とともに相当に荒れてくることが予想されます。また、3ゲーム毎にボックス移動がありますので、移動後の立ち上がりも難しいものがあります。更には、12月に入ってからスランプが続いている中での参加です。(参考:「またまたスランプです!」)
 
 結果は、次の通りでした。





 実は午前中に健康クラブリーグ対抗戦に参加して3ゲーム投げた上での12ゲームでしたので、さすがに最後の2ゲームは疲れて果て、かつ荒れたレーンに対応できずに失速してしまいました。それでも12ゲームスクラッチトータル2225ピン(アベレージ185.42)とまずまずの出来でした。
 これがスランプ脱出のきっかけになればと思います。

 今日は18:00から「小池沙紀プロと一緒に投げよう!」に参加して6ゲーム投げてきます。明日も「藤川プロのレッスン会」と「スタッフ対抗5人チーム戦」に参加します。大晦日から正月2日までは孫達と過ごしたいので、おとなしくしていようと思っておりますが、3日は「藤川プロとスポコン」、4日は「水田羊羹杯」とぎっしりと大会予定が入っております。
 特に「藤川プロとスポコン」は左右のレーンがショートとロングと異なるパターンを引くということですので、良い勉強になるのではないかと期待しております。

 ということで、年末年始どころか一年中ボウリング漬けになりそうです!!!






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またまたスランプです!

2019-12-08 | 健康ボウリング
 先日、藤川プロのフリーレッスンに参加した時に指摘された、リリース前に上体が立ち上がっている点とバックスイングからのダウン時にも力が入っている点の改善に取り組んでおりましたところ俄然スランプに陥ってしまいました。

 先週のクラブリーグはアベレージ169.33、本日の試合でもアベレージ165.33で28人中25位と振るわず、試合後の練習でもアベレージ160.00となってしまいました。
 12月に入ってからの22ゲームのアベレージは169.7と月間アベレージ4カ月連続180超えに黄色信号が点ってしまいました。



 ストライク率も下がり、スプリット率が大幅に上昇してしまっております。



 微妙にフォームとタイミングがおかしくなったもののようです。このまま改善に取り組むべきか、一旦リセットすべきか???
こんな時、プロからの適切なアドバイスが欲しいところですが、しばらくその機会はないようです。当面、投球フォームを動画に撮って自分で分析して解決するしかなさそうです。「ベアボーンボウリング」でも読んでヒントを探してみるか!!



 
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月間アベレージ3ヶ月連続180超え

2019-12-01 | 健康ボウリング
 11月の月間アベレージが181.7と3ヶ月連続で180を超えることができました。
昨日の藤川プロと一緒に投げようで、4ゲームアベレージが148.2となってしまいましたので、ひょっとして180を割り込むのではと頭を過りましたが、何とか留まってくれました。



 3ヶ月連続とはいえ、180の前半をウロチョロしていて結局は伸び悩みということでもあります。その要因はストライク率の伸び悩み、スペア率の悪化、スプリット率の上昇ということでしょう。




 しかしながら、良い兆しもあります。10ピンのカバー率が上昇傾向にあることです。



 一頃は30%台まで落ち込んでいたものが70%台まで回復してきました。目標の80%以上にもうすぐ手が届きそうです。しかも1投目で10ピンが飛ぶ確率も過去最高に近づいてきました。


 今月は、着床点のバラツキをなくすことを色々と試しおりました。月末近くになって改善のヒントみたいなものを掴みましたので、今月はそれを確認する月になりそうです。

 センターでは年末年始に様々なお楽しみ企画が用意されております。中でも楽しみにしているのがマラソン大会です。食事休憩を挟んで前後半6ゲーム都合12ゲーム投げ込みます。今まで一日連続10ゲームが最高ですから、投げきったら記録更新です。おまけに5人に1人にボールが当たるといった豪華賞品もあるようです。

 このように多くのゲームを投げた結果として、4ヶ月連続180超えを達成出来たら気持ちよく新年を迎えることができるように思います。

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48フィートのロングコンディションに挑戦

2019-12-01 | 健康ボウリング
 昨夜「藤川プロと一緒に投げよう!」に参加しました。レーンコンディションは全日本プロボウリング選手権大会などで採用されたことのある48フィートのロングコンディションです。もちろん、初めて体験するオイルパターンです。(参考:前回は「33フィートのショートコンディションに挑戦」でした。)

 10分間の練習投球はJACKAL MAGICで投げはじめましたが、Accu-Line TOUR PREMIUM Ⅲも投げておこうと数投試しましたところ、こちらの方が思いのほか良い感触でしたので、ゲームもPREMIUM Ⅲで投げることにしました。



 結果はご覧の通り散々なものとなってしまいました。2ゲームの9フレームから当初の予定通りJACKAL MAGICにチェンジしましたが、最後までアジャストできずに終わってしまいました。

 ゲーム後、藤川プロからコントロールに自信があるのだったら15枚目位をPREMIUM Ⅲで投げる手もあるが、何でJACKAL MAGICで投げないのかなと思っていたと言われました。

 ロングパターンはオイルが長い分、私のボールと投球スタイルではほとんど曲がりません。そしてちょっとしたコントロールミスが大きくポケットを外すことに繋がります。そしてヘッドピンにヒットしないため難しいスペアが多くなってしまいます。

 今後の課題は、やはりコントロール精度を向上させることでしょう。それとボールを粗めにサンディングしておくことも必要になると思います。

 今回も良い勉強になりました。次回はベタレーンかミディアムパターンを用意するとかしないとか。毎回楽しみな(悩み深い)課題を提供いただいて感謝しておりますWWW



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やはりサムホールの調整は重要でした!

2019-11-28 | 健康ボウリング
 リリース時の親指の抜けるタイミングが重要だということは、レッスン会での指摘や色々な書籍を読んで知ってはおりました。以前はかなりロフト気味になることが多く、インストラクターさんに相談して色々と試してきました。サムホールにインサートテープを貼って調整してみたりもしておりました。そして行き着いたのが「ドット・ボウリング」だったのですが、これでも着床点の前後のバラツキの解消とまではいたっておりません。

 これまでは投球フォームの見直しで改善できておりましたので、この線で攻めて行けば何とかなると思っておりました。しかしながら投球フォーム以外にも目を向けてみることも必要かなと思い、先ずは親指のことは親指に聞けということで指タコの出来具合を書籍で調べてみるとサムホールが大きいときに分類できるタコがありました。現在サムホールには腹側と背側にインサートテープを貼っていて調整済みだと思っていたのに意外でした。
 「ということはもっときつめに調整せよということ?」そしたら指が抜けにくくなるのではといった疑問が涌いてきます。サムホールが大きいと握り締めの原因になることもあるらしく、そのせいでタコができているもののようです。

 四の五の言っても仕方ないのでインサートテープをきつめに調整してみました。調整するにあたってYouTubeで検索してみると色々な調整方法がありました。例えば、腹側のみで調整する方、腹側はスパンやピッチが変わるので1枚のみ貼って、背側の重ね貼りで調整する方、腹側・背側両方に重ね貼りする方などなど、人それぞれあるものだなと感心してしまいました。

 結局はその中から、腹側1枚+背側の重ね貼りでやってみました。ただ、腹側のホールの奥の方(親指の指先が当たる部分)はインサートテープを半分に切ったものを重ねて都合3枚の重ね貼りにしております。これは指先を窮屈にすることで握りしめ防止ができるかなと考えたからです。

 昨夜はクラブリーグ戦がありましたので、ぶっつけ本番で投げてみました。練習投球だけではリリースの感覚を掴めないままゲームに突入してしましました。1ゲーム目は148となってしまいましたが、徐々に感覚を掴み、その後は211、205と2ゲーム連続アップできました。

 投げてみた感じでは、サムホールをきつめにすると抜けにくくなるといった感じは全くなく、指抜けはスムーズな印象を受けました。今後はタコがなくなっていくか、着床点の前後のバラツキが減少したかを経過観察してみたいと思っております。

 今まで無頓着だったサムホールの調整が重要なことであったことを今更ながら認識させられました。何事も思い込みはいけませんね。その他にもシューズの滑り具合(これもいつも同じスライドパーツを使っております)も調整要素としては大きいかなと思います。色々と試してみることがありそうです。

 どのスポーツもそうでしょうが、ボウリングも奥深いものですね。今後も悩み(楽しみ)の種は尽きそうもありません。


 
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どこ見て投げようか!?

2019-11-22 | 健康ボウリング
 投球する際のターゲットとして、現在は着床点を用いております。以前はスパットを用いておりましたが、レッスン会で着床点の前後のバラツキを指摘されました。これを改善するためにターゲットをより近いドットに変更しました。(参考:「レッスン会でプロから指摘されたこと(まとめ)」)

 その後より着床音を低減させるためリリースドットをターゲットとすべく何度かチャレンジしてみました。確かに無音に近づくのですが、どうにも窮屈に感じました。そこで折衷案を探るべくテンアングルドットとリリースドットの中間点辺りに設定してみました。そこはほぼ着床点といえるもので、今のところここが感覚的にベストかなと思っております。

 以前書いておりますように色々なターゲットがあるものです。スパットはもちろんのことでしょうが、フッキングポイント(ブレイクポイント)、テンアングルドット、リリースドット、着床点などなど。先日YouTubeを視ておりましたら、あるプロボウラーはレーンコンディションにより使い分けているとのことでした。
 更には「ベアボーンボウリング」によれば、Braian Voss氏はスパットの1フィートほど先をターゲットにしているそうです。

 着床点をターゲットにした方が現在のところ一番しっくりきているのですが、まだスパットの先は試しておりませんので、自分にとってどれが最適なのかまだ決めかねております。

 遠くにターゲットを置く利点とすれば、スイング面と利き目のずれからくる誤差を小さくできることでしょうか。ターゲットが近ければ近いほど誤差が大きくなります。これは肩を開くことによって幾分かは解消されるかもしれません。それとどこを通すかは結局はフッキングポイントに到達させるための手段ですので、直接フッキングポイントを狙うというのも合理的なことかなとも思えます。

 何れにしてもスパットの先をターゲットにしたことがないので良し悪しの判断もつきません。色々と試してみようと思っております。レーンコンディションによって投げ分けるというような器用なことができればいいのですが、私にとっては無理な相談のようです。

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ボウラーズクラブ月例会(11月度)

2019-11-17 | 健康ボウリング
 本日の月例会は、アベレージ170.83と今期最低をマークするなどやらかしてしまいました。
レーンコンディションは、43ft-19.6mlの極平凡なものでしたが、何となく集中力を欠きオープンフレームは過去最多の19回、スプリットは11回も出してしまいました。200アップが1回あったのがせめてもの救いでした。

 本来は12月度月例会が最終戦で、矢島純一プロも参加されてのゲーム&懇親会となっているのですが、私は仕事の都合で欠席せざるを得ません。従って、私にとって今回が今期の最終戦となってしまいました。

 今からスコアシートを見ながらゲームを振り返り、一人で反省会を開きます。来年の早い時期にスクラッチ1200を達成できるように頑張っていきたいと思っております。






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