山浦清美のお気楽トーク

省エネ、農業、飛行機、ボウリングのことなどテーマ限定なしのお気楽トークができればと思っております。

カボチャの収穫~とりあえず少しだけ

2021-10-18 | 農業
 品種不明のカボチャ(参考:「品種不明のカボチャが大繁殖!?」)を1/3ほど収穫してみました。



大小と姿形で分けてみましたが、2種類なのか同じ品種で育ち方で形が違ってくるのか良く分かりません。
食べ比べた感じでは、両方とも私好みのしっとり系でした。2週間くらい前に収穫したときには未だ甘みが乗っておりませんでした。今日収穫したものも後2~3週間追熟させたら甘みが乗ってくると思いますが、果てさてさてどうなることやら。何せ種も蒔いていないのに勝手に生えてきたものですから食べられるだけでも有難いことだと思いましょう。



 アーモンドの木に覆いかぶさって結実しております。柿の木にも同様に覆いかぶさって結実しております。とにかく畑の半分位はカボチャに占拠されている状況です。収穫が済むまでは次の作物の準備ができませんので早めに撤去したいのですが、未だ未熟なものが多くありますので、どうしたものかと考えあぐねております。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

落花生~おおまさりの収穫

2021-10-11 | 農業
 無事、落花生(おおまさり)の収穫ができました。今年は「落花生の種が・・・ 」で書きました通り、おおまさりの種が絶えてしまいました(唯一残された2粒の種は結局発芽しませんでした。)ので半分諦めていたのですが、昨年掘り残した種が発芽し5株ほど成長してくれましたので、何とか命を繋ぐことができました。
 今年は種を残すことが主目的なので若採りせず十分に成熟するまで待つことにしました。茹でピーナッツで味わうには、若採りした方が甘みが乗って美味しいのですが・・・。(あくまでも私の好みです。)

 とりあえず1株試し堀してみました。



 十分に成熟しているようでしたので他の4株も収穫しました。結局のところ今年はこれだけです。



 大粒のものを選別し、乾燥し来年の種子として保存します。残りは茹でピーナッツにしていただきます。例年は冷凍保存しておりましたが、今年はこれっきりですので心して味わいたいと思います。



 種子は小屋に吊るすことをせず、母屋の冷暗所に分散保管しようと思います。屋内ではネズミの食害も想定されますので、保存方法を慎重に検討したいと思っております。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アスパラガス栽培~定植後の成長

2021-10-08 | 農業
 6月中旬に定植したアスパラガス(「アスパラガス栽培~定植」)の生育状況です。



 今年は台風の直撃は未だありませんが、接近により強風にさらされたことは何度かありました。その都度かなりのダメージを受けたものの、そこそこ生育してしてきております。定植したのが16株でしたが、生き残ったのが12株ありましたので、まぁまぁの歩留りかと思います。実際に収穫できるようになるまで、まだ多くの試練が待っているとは思います。再来年の春からの収穫を目指して手入れをしていきたいと思っております。



 アスパラガスの株の周辺には昨年栽培していた小松菜、からし菜、ちょうほう菜などの零れ種から発芽した菜っ葉類が発芽し成長してきております。これらは勝手に生えてきたものですが、せっかくですので間引きしながらアスパラガスと混植栽培していこうと思います。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

モグラ対策~捕獲に成功!

2021-10-06 | 農業
 一昨日の夕方に仕掛けた捕獲器(「モグラ対策~捕獲器の仕掛け」)を掘り返して確認しますと見事捕獲に成功しておりました。捕獲器の小窓からモグラ君が鼻先を覗かせております。



 捕獲器から取り出したモグラ君です。動画は私のFacebookに投稿しておりますので、ご興味のある方は覗いてみてください。



 モグラは習性として縄張りがあって、かなり厳格に守られているそうです。縄張りにつがいで生息しているのか、それとも単独でいるのか未だ詳しくは分かっていないとのことです。つがいで生息している可能性があるので、捕獲器は仕掛けたままにしておきました。
あるいは縄張りの中にモグラがいなくなったら、他のモグラが侵入してくることも考えられますので、そういった意味でも捕獲器を仕掛けたままにしておいた方が安全でしょう。

 捕獲したモグラ君は、我が家の畑から十分離れた山中にリリースしてきました。運が良ければその地で生き残れるでしょう。




 
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

モグラ対策~捕獲器の仕掛け

2021-10-05 | 農業
 ニンニクの種球を植え付けた畝に3日連続でモグラが入り込みました。その都度、踏み固めてモグラのトンネルを潰していますが、これくらいでへこたれるモグラ君ではありません。
 できればモグラ君とは共存したいのですが、昨年不作だったのでニンニクがある程度成長するまで、しばし畝への侵入を遠慮願いたいのです。
 ということでモグラの捕獲器を仕掛けることにしました。毎日モグラの新規トンネルが作られるところから支道ではなくメインストリートのようです。ですからこのメインストリートに捕獲器を仕掛けるのが常道です。トンネルは畝の中央付近を走っているようですので、下の画像のように凡その当たりをつけて想定したトンネルの方向と垂直に掘り返します。そうするとトンネルにぶち当たりますので、それからはトンネルに沿ってトンネルをむき出しにします。



 そしてトンネルに捕獲器を仕掛け土を被せ、その上に目印になるようなものを立てておきます。下の画像はモグラ捕獲器をトンネルに仕掛けたところです。



 後はモグラが捕獲できるのを待つだけです。モグラが危険を察知し、例え捕獲できなくてもモグラの被害がなければ良いので、それはそれで効果があったと考えます。

<参考>
 「"モグラ~おもしろ生態とかしこい防ぎ方"」「モグラの捕獲に成功しました!

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

品種不明のカボチャが大繁殖!?

2021-09-17 | 農業
 今年は雨が多かったからでしょうか、それともこのカボチャの特徴でしょうか大繁殖し至る所に進出しております。ネットで調べてみましたところ”ひょうたんカボチャ”というのが一番似ております。実はこのカボチャの種を蒔いた覚えがないのです。以前に和カボチャ、バターナッツ、ロロンを同時に栽培していたことがあり、もしかしたらバターナッツとロロンが交配してできたものかなとも思ったりしましたが、どうもカボチャの調理時に取り除いた種から発芽したというのが真相のようです。
 我が家では、野菜くずなどは畑に戻すようにしておりますので、このようなことが起きても不思議ではありません。
 
 株元は1本のようですが、次の画像のように柿の木に乗り上げるは、隣の家の生垣に絡みつくはと果てしなく伸びていきます。





さすがに隣地境界を跨いだものは手前に誘導してきました。



 このカボチャは今でも伸び続けております。果実も至る所に着けております。勝手に生えてきて大繁殖するということは、元々の生命力なのか、それともこの土地に合っていたのでしょうか。
 このまま収穫できれば食べきれないくらいの量になるでしょう。ただ心配なのは、今台風が接近しているっことです。今夕に最接近する模様ですので、風雨で痛めつけられず無事収穫できることとを願うのみです。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

休耕田の除草~高刈り

2021-09-16 | 農業
 今年の水稲は減反のため作付けしておりません。例年は転作で大豆を作付けするのですが、赤字幅が増すので完全に休耕することにしました。休耕と言っても作物の作付をしないだけであって、何もしなくても自然と草々は繁殖してきます。特に稗などを放置しておくと来年水稲栽培すると稗が大繁茂し、夏の盛りに稗取りという重労働をさせられることになります。
 そこで除草作業を軽減する方法を調べておりますと”高刈り”という除草法があることを知り、なるほどと思い試してみることにしました。
 一般には草刈りと言えば草刈り機で地際で刈ることであると理解されております。地際で刈れば見た目にも綺麗になりますし、草が生えてくる期間も長くなると思われております。私もそのように考えて地際で刈ってきました。更には除草作業をするとき、根から抜きなさいと教えられてもきました。ですから、できるだけ短く刈ること、できれば根から抜いてしまうことが理想だと思っていたのです。
 ところが、高刈りは根元から5~10㎝のところで刈りましょうという方法です。それはイネ科の草は根元に生長点があり、地面に広がるように成長する草は先の方に生長点があるとのことで、地際で刈ると地面に広がるように成長する草は絶えてしまい、イネ科の草は直ぐに再生し、結果イネ科の草が優勢になってしまうということです。
 高刈りすることで地面に広がるように成長する草を温存し、イネ科の高くなった部分を抑制し、日当たりのよくなった下部の草が繁茂し表土を被いイネ科の草の発芽を抑制でき、結果イネ科優勢とならないようにできるというものです。
 確かに自然農においても草は根から抜かず、作物の初期成長に必要な場合に草の上部を刈り、その場で草マルチにすることで他の草を抑制する方法がとられます。これと似たような草管理の方法だと理解しました。

 休耕田においては、すでに存在する稗の種子を発芽させ、新たなる種子ができる前に刈り取ることで土中に含まれる稗の種子を減少させることが目標となります。ですから他の草々は少々繁茂しても構いませんので、できるだけ草刈りの回数を多くした方が効果が高くなります。ですから回数を重ねるためには、一回当たりの作業量を減らすことは重要な要素になります。それには高刈りが最も適するのではないかと考えた次第です。

 次の画像は高刈り3回目をして12日後のものです。既に稗が結実しております。稗の繁殖力恐るべしです。これらを放置しておくと来年の水稲は目も当てられないような事態になってしまいます。







 次の画像は高刈り実施後のものです。地際に生えていた草が顔を覗かせております。







 実際高刈りをやってみますと地際刈りに比べると作業時間が1/3程度となりました。作業の疲労度も相当に軽減されます。また、ナイロンコードの減りも激減しました。
 ただ、イネ科の草の抑制につながっているかどうかは不明です。前回の草刈りからたったの12日で稗が結実したり、稗が低い位置で穂を作るように変化するなど色々と問題がありそうです。
 とりあえず今年はこれでやってみて、来年の水稲栽培における稗の状況を見てみたいと思います。


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

夏野菜がいっぱい採れてます!

2021-09-04 | 農業
 8月の豪雨&長雨で草が大いに繫殖し、キュウリの下半分は草に埋もれてしまっておりました。
 やっと晴天と作業時間を確保できましたので、9/1にキュウリの救出作戦を実行しました。そしたら草の中から巨大キュウリが続々と出てきました。完熟してしまったのはそのままにしておき、食べられそうなものを収穫してきました。イチジクも大半は熟し過ぎて腐ってしまっておりました。



 中2日は再び雨模様でした。その間イチジクの収穫時期を逸してしまい10個以上はダメになっておりました。キュウリ、ピーマン、オクラは最盛期を迎えているようで次の画像のように大量に収穫できております。オクラなどは収穫適期が短いので毎日のように収穫しないと繊維が入ってしまいます。



 その他、ミニトマトは長雨で状態が良くありません。ナスはまだ生育が不十分で1回しか収穫できておりません。このところようやく成長がみられておりますので秋ナスが楽しみです。それから今年はカボチャの当たり年のようです。他の作物を押しのけて繫茂しております。
 ここしばらくは野菜に不自由することはなさそうです。自然の恵みは有難い!!!


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

イチジクが熟してきました!

2021-06-25 | 農業
 2年前に挿し木で殖やしたイチジクの夏果が熟しておりました。実は一週間ほど前にも熟していたのですが、鳥に先を越されてしまいましたので完熟させたいところですが早めに収穫してみました。

 果皮の傷は強風で葉と擦れてできたものではないかと思います。



 完熟してはいないものの甘みがのっていて美味しくいただきました。



 このイチジクはドーフィンという品種で夏果と秋果と1シーズンで2回収穫期があり長期間に渡って収穫可能です。
我が家では完全無農薬でイチジク栽培をしておりますので、注意していてもカミキリムシなどにより枯れてしまうことがあります。イチジクは挿し木で容易に殖やせますので数年に一度、後継木とするため増殖させるようにしております。


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ジャガイモの収穫

2021-06-20 | 農業
 梅雨の中休み(?)で好天が続いております。ジャガイモの葉もようやく色付いてきましたので20株ほど収穫しました。
芽かきをしたときに挿し芽をした株が20株ほどありますが、これらはまだ成長途上で葉が青々としております。おそらくは梅雨明けの収穫になるものと思われます。
 収穫したジャガイモの中から秋ジャガ用の種イモを確保すると残りはわずかになってしまいました。これくらいの量ではすぐに食べてしまいそうです。今後はもう少し作付け量を増やさなければと思っております。





 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アスパラガス栽培~定植

2021-06-15 | 農業
 ポット育苗していたアスパラガス(参考:「アスパラガス栽培~発芽 」)がほどほどに生育してきました。



 当初の予定では大きめのポットに移植して来春に定植する予定でしたが、それまでの管理が面倒になり計画変更して定植することにしました。

 1週間ほど前に水はけを良くするために高畝にしておいた畝に定植しました。画像では分かりにくいかと思いますが、穴をすり鉢状に深めに堀り、すり鉢の底の部分に苗を植え付けました。覆土はポット苗と面一までにして、すり鉢の側面部分は崩さずにそのままにしておきます。この部分は初冬に地上部が枯れて撤去した後に崩して畝と面一にするつもりです。そうすることにより将来地下茎となる部分を深い位置に植え込むことができると考えたからです。

 


 予定変更が吉と出るか凶と出るか。ポット育苗は地下茎の発達阻害や潅水などの育苗管理の大変さがあります。一方、定植してしまえば害虫からの食害や草の管理などが大変になります。何れにしても一長一短ありますので、どちらが正しい方法であるとは言い切れないと思います。それが自然を相手にするというとなのでしょう。


 
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ミニトマト~挿し芽で殖やす

2021-06-14 | 農業
 トマトやミニトマトの種子や苗は結構値が張ります。また市販のものはほとんどがF1種ですから固定種でない限り種採りしても同じ品種とはなりません。ですから私は脇芽で殖やすようにしております。

 脇芽を採取したミニトマトは既に収穫できるようになっております。



 2週間ほど前に挿し芽をしておいたミニトマトがそこそこ成長してきましたので定植しました。



 トマトは晩秋から初冬(我が家では12/9まで収穫できたことがあります。)まで収穫できますので、定植時期が少々遅れても問題ありません。かえって収穫期をずらすことができるので良いかもしれません。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ジャンボニンニク&ピーマンの収穫

2021-06-09 | 農業
 梅雨入りしているのが嘘のように好天かつ高温の日が続いております。こんなことなら無理してライムギの収穫をするのではなかったなと悔やまれます。しかしそれは結果論で言えることで、そのまま雨が続けば収穫は望むべくもないことでした。収穫できただけ良かったと思うべきでしょう。

 このジャンボニンニクは5、6年前に知人からいただいた種球を繋いでいるものです。ジャンボニンニクとはいうものの、実際はリーキ(ネギの仲間)に近いものだそうです。ニンニクより食べやすいということで人気があるそうですが、我が家の料理ではニンニクがメインですので、命を繋ぐために少量栽培しております。
 葉の上部が色づき始めましたので先ほど収穫してみました。次の画像のように一番小振りなものでも平戸ニンニクと同じ位です。そのジャンボ振りがお分かりいただけると思います。



 ピーマンは今シーズン初収穫です。苗が5株ほど育っておりますので、今年の夏は十分賄えるものと思います。



 その他、ミニトマトも色付き始めております。もう間もなく収穫できると思います。現在ミニトマトは2株しかありませんが脇芽を6株ほど増殖させております。これらも盛夏を過ぎたころには収穫できるものと期待しております。
 ナスも着果しておりますので、もう間もなく食卓に並べることができるでしょう。ナスは晩秋から初冬にかけて長期間収穫可能で、夏バテで食欲がないときでもナスがあれば食がすすみます。
 キュウリは少し出遅れてしまいました。原因はウリハムシの食害によって成長が極端に遅くなってしまったことにあります。やっぱり行灯をしておけば良かった・・・。
 
 これからは夏野菜が続々と採れるようになるでしょう。しかし、これら夏野菜栽培は草と虫との戦いでもあります。作物そのものも戦ってはいるのでしょうが、主役は? そう私です。
 酷暑の暑さに負けずに頑張るぞーと毎年思ってはいるのですが・・・。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ライムギ、ニンニクの収穫

2021-05-24 | 農業
 土日の二日だけ晴れましたので、ライムギとニンニクの収穫を行いました。
 ライムギの刈取りを鋸鎌を用いて手刈りで開始しましたが、とても間に合いそうにありませんでしたので、急遽草刈り機で刈取ることにしました。手刈りと違って集める作業が大変ですが作業性は抜群です。
 刈り倒したライムギは、はさがけにして乾燥させ後日脱穀します。





 ニンニクは20%程が腐ってしまっておりました。本来ならばしばらく天日干ししてから種球を確保し、残余を自家消費のため軒先にぶら下げたりして保存するのですが、今回は長期保存ができるか分かりませんので外皮を剥いで冷凍保存することにします。



 ジャガイモは発育が不十分なので収穫しておりません。このままでは梅雨明け後の収穫となりそうです。そうなると7~8割は腐ってしまうものと思われます。これも自然が相手のことですから仕方ありません。梅雨の中休みが長くなることを祈るしかありません。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アスパラガス栽培~発芽

2021-05-21 | 農業
 現在栽培中のアスパラガスはそろそろ世代交代の時期に差し掛かってきます。そこで次世代の準備のため5/3に種まきしたものが発芽しました。小さくてもちゃんとアスパラの格好をしてます。
 もうしばらくしたら大きめのポットに移植して成長させ来春に定植の予定です。収穫はその翌年にできるかどうかといったところでしょう。それまでは現在の株が収穫できるのではないかと思っております。





コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする