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IMジェイエスピー社員が綴る日替わりブログ

新・思い出ダイバー 6(高校受験編)

2016-02-08 08:00:00 | 日記
不本意な形で中学生活最後の大会を終えた(その話はココに)私は、高校に進学してもテニスを続けたいと思っていた。「オレの実力ならどこに行ってもレギュラーになれるゼ!」という中学生特有の無敵感というか、井の中の蛙感というか、でもちょっと本当だったりというか、まぁそんなことを考えていたわけだ。あのときの自分に言ってやりたい。「いや、まぁ、、本気の本気で頑張れば夢はかなうだろうさ」と。

中学3年生が夏休み期間中に始めることは何ですか?というアンケートのTOP3に「塾の夏期講習」がランクインするはずだ。私の夏休みも「お酒を飲んだら酔っ払う」くらい当たり前のように夏期講習で埋め尽くされた。

中学時代には諸事情があり、私達は同じ学年の女の子か、もしくは後輩の女の子としか練習することが許されなかった(ラッキーだったかって?まぁ、ラッキーと思うこともあったが、私達は「女子の練習相手」とみなされているようで、当時はモヤモヤしてた)。そのため男の先輩達と一緒に練習することがほとんど無かった。当然会話する機会も皆無である。そんな中、塾の行き帰りで中学時代の部活の先輩に会うことがあった。
そんなある日の一コマ。

先「おい、(照)。お前はどこの高校に行くんだ?」
照「いやー、まだ決めてないっスw」
先「じゃあオレと同じところに来いよ。お前だったらすぐレギュラーになれると思うし。一緒にインターハイ目指そうぜ」
照「マジっすか!?頑張ります!」
照「(何ぃ!オレ、レギュラーになれるのか?じゃ先輩と同じとこ行こうかな。)先輩って学校どこでしたっけ?」
先「○○高校だよ」
照「(はい無理ー)インターハイ、頑張ってくださいねw」
先「おいおい、今塾に行ってるんだろ?頑張れよ」
照「先輩、、何で神奈川県にはア・テストなんてあるんでしょうね。。。(遠い目)」

当時神奈川県で中学生をしていた私と同じ世代で、この「ア・テスト」に翻弄された方々は多いと思う。私も漏れなくその一人ってワケだ。入学試験でいくらいい成績が取れたとしても、ア・テストの結果が悪かった場合は不利ってのは理不尽だよね。

だからと言って、高い授業料を払ってもらって夏期講習に行かせてもらっている(何てことは当時微塵も考えていなかった。超反省。。。)のだから、少しでも成績を上げていい高校に入りたい、近いところに行きたいと思っていたのも事実である(自宅から近い高校が偏差値高かったのだ)。

高校を選ぶ優先順位を自分の中で決めていた。それは以下だ。
1.テニス部がある(できれば強豪)
2.共学である
3.公立である

1は当然。というかテニスするために高校に行くくらいのつもりだ。テニスが出来なかったら何しに行くの?
2も当然。男子高校でテニスとかしたくない。できれば、いや、絶対に女の子にモテたい!!!
3は何となく。私立はお金がかかるという漠然とした理由しかないが、親に迷惑を掛けたくないという気持ちがあった(大学生時代の自分に言い聞かせたい)。

さて、「テニス」というキーワードだが、中学生の私が所属していたのは「ソフトテニス部」だ。錦織選手がやっているのは「(硬式)テニス」である。この二つのテニスが私の高校受験を悩ますきっかけとなったのは、夏期講習も終わり、木々が紅に染まる頃であった。

「あれ?ソフトテニスと硬式テニス、どっちをやりたいんだっけ?」

---続く

(照)

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グアム旅行記

2016-02-05 11:26:06 | 日記
入籍して一年経ちましたが、慶弔休暇をいただいてようやく新婚旅行に行ってきました!

日曜の夜に出発して水曜の昼に帰国するプランだったので実質2日しか時間がありませんでしたが、あそこも行きたかったな、もう少し居たかったな、くらいが、次の楽しみになってちょうどいいですね。ちなみにグアムって沖縄の1/4の広さだそうです。

昨日のブログが英語ネタでしたが(エンジニアあるある!)、私も英語に自信がある方ではありません。それでも何とか英語で喋ってみたのに日本語で返された時の小恥ずかしさ笑。グアムは観光客が多いのでほとんどのところで日本語が通じます。まるで島全体が現地人スタッフのテーマパークのよう。(現地の生活を感じにくかったのが少々残念かな。)でもやっぱり聞き取りが難しいので日本語が少しでも通じるのは助かりますね。あるお店で料理を注文した時に、

スープサー?

と言われました。何と言っていると思いますか?私は最初soup, sir?かなと思ったのですが、よくよく聞くと

soup or salad?

スープかサラダ、どちらにします?ってことだったようです。こんな簡単な単語も聞き取れないなんて…行く前にもう少し耳を慣らしておけばよかったです。

オプショナルツアーとして2日目(実質1日目)はビーチでジェットスキー、3日目(実質2日目)はジャングルハイキングに参加しました。ジェットスキーは、「コレ、コウ、コウ、コウスル、ジャ、アッチイッテ」という簡単な説明ですぐ運転笑。最初はハンドルが取れられて結構難しかったのですが、すぐに慣れました。あれは気持ちいいですね。

ジャングルハイキングは奇数日の緩やかコースと偶数日のハードコースがあり、ちょうど偶数日のハードコースにあたってしまいましたが、ちょっとしたロッククライミングは良い経験でした。引率のスタッフ(自称プリンス)も愉快な人で、ジャングルの中を歩きながら島独特の植物をたくさん紹介してくれました。ちなみにハイビスカスは付ける位置によって意味が違うようで、頭の右側はMiss.(未婚)、左側はMrs.(既婚)、頭の上はmistake(間違い)、なんてアメリカンジョークも聞けました笑。日本語版もありますがネタバレになるのでこれ以上はやめておきます♪

また、戦争時の避難用洞窟があったり、爆撃でできた大きな穴が池のようになっていたりと、戦争の跡が今でも残っていることも見せてくれました。実際に見ると心が痛くなりますね。

このツアーに5歳の男の子と親子で参加している家族がいました。途中でバッタに夢中になったり、プリンスがオジギソウを教えてくれた時の食いつきは、見ていてほっこりしますね。ハイキング中ずっと手をつないで、すっかり仲良し。ランチは3cmくらいの分厚いパテを挟んだチーズバーガーでしたが(美味!!)、その時も、プリンスが採ってくれたパパイヤを大事にしていました。

パスポートを10年で作り、10年以内にまた海外旅行しようね、と旦那と話していましたが、この子の両親達も、そうして今回2回目が実現したようです。そんなほっこり親子とも仲良くなり、楽しいツアーは終わりました。次の旅行の時は5歳の子供を連れて、パスポートを10年で作った新婚旅行の夫婦と出会えたらいいな。


最後に、私がいない間に色々と対応していただいた社内の皆さん、ありがとうございました!

(い)

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Eigo

2016-02-04 09:27:12 | 日記
愚痴のような内容である。

IT業界において、特に技術者にとって、英語と言うのはほとんど必須の能力なのだろう。何しろ技術者が書くソースコードというものは、よっぽどのことがない限りはアルファベットや記号の羅列になるからだ。しかしながら、そんな中に「Shohin」だとか「Kokyaku」だとか書かれていることがたびたびあり、なんとも言えない気持ちになる。
なーんて書いていても、私自身は全く英語ができない。だからこそ、「Shohin」と書きたくなる気持ちはよくわかる。

しかし、だ。こういったこずるい手を使っていると、よく痛い目を見る。何しろローマ字表記なのだ。「Syohin」とか「Shouhin」と書く人がいないわけがない。最速でカチャカチャ入力すると、つい自分の普段通りのスペルで入力してしまう。「し」なんて最たるものではなかろうか。
そうすると、開発に関わる技術者の数が多ければ多いほど、表記のブレが増えていく。「こう書けば動くはず!」と思って必死に書いた後、なぜか動かない病に陥って、こんなオチである。

じゃあ英語にしたらいいじゃない。昔の私はそう思って、今日に至るまで、できるだけ英語で書くように意識してきた。でもまあ、そんなに簡単じゃないよね。いつの間にかこんなミスをしていた。

「Infomation」

「ん?普通じゃない?」と思った方、ヤバイです。正しくは「Information」。アールがあーるー!所詮、英語できない組の実力なんてこんなもんですわ。
しかもこれ、お客様に使っていただくような場所でやっちゃったのです。気づいたときにはもう遅い。リリース後は簡単に修正できないのである。うーん、やっちまった感よりも、英語ができなすぎて恥ずかしい気持ちで一杯です。

英語で頑張るときの問題はこれだけではない。
「~の数」を英語にすると?「numOf~」「count~」「qty~」なんて、いろんな表現がたくさん出てくる。
「Enum」の読み方は?「イーナム」?「Enumeration」の略だから「イニューム」?
「追加」は英語で何?「add」「append」たまに「create」?
「start」の対義語ってなーに?「end」「stop」「finish」?

ものわすれの激しい私でもサラサラっと書けるくらい、あるあるな問題がたくさんあるわけだ。解決するにはどうすればいいのか。コーディング規約で縛る?英語力も磨いた方がいいでしょうね。
うーん、せめてスペルチェック機能のついたエディタで書くべきなのだろう。ゆくゆくはWordみたいに表現のブレまで注意してくれるすばらしいチェッカーが出来るといいなあ。

(つ)

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育てる

2016-02-03 12:00:27 | 日記
寒い日が続きますね、こんにちは。久々の登場です。
年末にブログ当番を交代して、1月はその振替で当番を免れていたのですが、気が付いたらあっという間に次の当番が回ってきました。月日が流れるのは早いものです。

久々だったのですっかり当番を忘れていたのは内緒の話です。

「今日当番だけど、忘れてない?」
(ギクっ)「安心してください!書いてますよ!(;゜д゜)」


とにかく明るい刑事長さんとして反応しておきました。うん、今からです。

社内的には年度末進行もあってか、体調不良を訴える人も続出しています。ついにインフルエンザを発症する人も現れて、濃厚接触の疑いがある身としては戦々恐々としていましたが、現時点では症状は出ておらず、相変わらず元気に過ごしています。幸か不幸かこういう流行には乗り遅れる星の元に生まれているらしく、休んだ人へのフォローはあっても自分へのフォローはありません。社会の縮図です。



字数稼ぎ終了。本題はここから。「育てる」です。



先日某国営放送の番組で、いまどきの子育ての悩みに対するドキュメンタリー番組を観た。
残念ながら所帯を持つ身では無いのだが、周囲では産休、育休を取っている社員や、ここ1、2年で子供が生まれた社員もおり、何かの参考になるかと思って視聴したのだが、これが結構興味深かった。

内容的には主に以下3点のテーマについてが主題であったと記憶している。

1)子育てに孤独感を感じ、不安ばかり募ってしまう
2)夜泣きやイヤイヤ行動に対して、自分の育児に疑問を持ってしまう
3)出産後に夫に対してイライラばかり募ってしまう

これらに対して科学的な根拠を元に、原因を究明していこうというのが主旨であった。

1)に対しては、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが出産後に減少してしまう事により、不安や孤独を感じやすくなってしまう事が原因となっていた。

進化の過程で分かれたチンパンジー等は出産は5年ごとにしかできない仕組みになっている。5年間は自分の子供に対して育児に専念するからだ。それぐらい手間がかかるのだが、人間は進化の過程で毎年でも子供を作る事が出来る様になった。ただし、そこでは皆で協力して子育てをする共同養育も同時に子育てのスタイルとして確立していったのである。
子供を一時的に他の母親に預けたりして、その間に仕事をしたり、という風に協力する事で育児を効率化していったのだ。今なおこの共同養育をしたいという欲求は母親の中に残っているのだが、核家族化等の社会環境の変化でそれが実現しにくくなり、孤独や不安を感じやすくなっているのだそうだ。

2)はこれも人類進化の過程で二足歩行をするようになって骨盤が狭くなり、子供の脳が小さい未発達の状態で生まれてくる事に起因しているとの事。
胎児は母親に負担をかけないために、主に夜中に色々行動する。それが出産してからしばらく残っており、夜なかなか寝ないだけなのだ。子供が母親を思いやる本能が逆に出産直後に仇となるのは皮肉と言えば皮肉だが、これも一過性のもの。

イヤイヤ行動も、欲求に対して我慢をする行動をする脳内の前頭前野がまだ未発達の状態で生まれてくるためである。これは脳の構造上仕方がない。大体5歳くらいまでかけて前頭前野は徐々に成長していく。
もし我慢ができたら大いに褒めてあげよう。成長の証である。


3)はオキシトシンというホルモンが関係している。出産後や産後の授乳時に多く分泌されるこのホルモンは、愛情を高める効果もあるが、逆にわが子を守るためか攻撃性を高める効果もある事が最近の研究で分かってきた。育児に非協力な人は攻撃対象になってしまうそうだ。
ちなみに6歳未満の子供を持つ家庭では、0~2歳児の育児が大変な時期に離婚する率が一番高いそうで。
ちゃんと真正面から話を聞き、育児の辛さに理解を示した上で頑張りを認めてあげる事でそのストレスはかなり軽減され、攻撃性も和らぐそうです。ただ手伝うだけじゃダメって事です。世の旦那様。


とまあ、ここまでだと育児も大変だなー、色々考えて行動してあげなくちゃなんだなー、で終了。といきたいところだが、ここで終わってはただの番宣で面白くないので、仕事の話にこじつけられないかと思案。

「共同で面倒をみる」、「いきなり出来ずに成長はゆっくり」、「話を真剣に聞いてあげよう」って別に育児に限らず仕事でのお悩み解決にも通じるところがあるんではないかと。

縦割で他のプロジェクトの事は関心を持たないのではなく、横断的にマネージャやリーダ同士横のつながりでお互いカバーしあう。特に短納期案件の乱立時には必要ではないか。マネージャやリーダ、担当者を孤独や不安から救うのは横のつながりも重要なのだろう。

いきなりそれまでやった事のない仕事をやらせても最初からうまくはいかないもんだ。理屈やマニュアルを並べてもそのセンスを磨くには時間がかかるので、本腰を入れてつきあおう。

仕事の悩みに対しては決めつけたり理屈で片付けず、まずは正面から向き合って聞く事が大事なのだと思われる。



いささか強引な感じではある。これからの検討要素って事で。






安心してください、今書き終わりましたよ!
今日はとにかく明るく締める事としよう。これにて。

(刑事長)

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久しぶりにガッツリ読書

2016-02-02 09:00:00 | 日記
新宿某所の喫茶店でこの原稿を書いている。スター○ックスではないし、使っているPCもMacbook Proではない。もちろんドヤ顔はしていない。周囲はというと、iPhoneをいじっている人2人。本を読んでいる人1人。打合せ中が2組。PCのEnterキーをバシバシやっている人1人。そしてわたし。
都内に用事があったので、そのついでにメーカーのショールームに立ち寄ってきた帰りである。

そのままスッと事務所に帰ればいいのだが、移動時間がもったいないしノートPCがあれば出来る仕事がいくつかあったので、こんなことになっている。

最近、営業的な仕事から離れているので必然的に事務所に籠っていることが増えていた。そうなると朝と夜、通勤時の所要時間は約30分×2。その内、電車に乗っている時間は10分×2。乗車してスマホでニュースアプリを起動していくつかの記事をチェックすれば、ハイ、到着。

以前はさらに乗り換えて10分電車に揺られる時間があったので、行き帰りで40分読書に充てる時間が確保できていて通勤時だけで年間100冊くらいは読めていたが、今となっては20冊読んでるかどうか。勉強している訳ではなく、ただ物語を消費しているだけだがちょっとさびしい。

そんな状況だったので、図書館に行っても2週間の貸出期間内に、しかも通勤時間中に読める本を必然的に選ぶようになっていて、どんどん比較的薄いを手に取る様になっていた。

しかしここで事件は起こる!というほどではない。。。

余りの存在感に毎回図書館で気になっていた本を手に取って借りてしまった。何で気になったかって、そりゃそうですよ、本の厚さ5cm以上総ページ800超、さらにペラペラめくると文章は上下2段組。いったいどのくらい時間を掛ければ読み切れるのよ?と思わざるを得ないボリューム感を醸し出していますから。

借りてしまったものはしょうがない。読みますよ。ブックカバーをしても収まりきらないので、鞄から出すや否や注目の的。周囲の方々がスマホをいじっていても私はダンベル並みの重量を携えた物体を抱えて電車に揺られ毎日10分。筋肉痛になっちゃうよ。ホント。

当然、毎日20分でページが進むわけもなく、昼休み、帰宅後、暇を見つけては読む、読む、読む。この時の合言葉は千里の道も一歩から。

お、4分の1キタ―。半分到達。あとちょっと。と読んでいればいつか終わる訳で。
内容も面白かったので読み始めれば途中で投げ出す人は多くないとは思いましたが読了した人が何人くらいいるのか気になるところ。

内容を一切書かずに本の紹介をするのもどうかと思いますが、気になる方はどうぞ。
「地の底のヤマ」三池炭鉱が舞台です。(野)

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