遊びの達人

MTB、フライフィッシング、写真等外遊び大好き。オーディオ、鉄道、クルマ、海外出張や旅行の話も。大の麺食い。

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来年もよろしくお願いします!

2010-12-31 | Weblog
寒さに負けて、30日の「里山走り納め」はダメ、その後はウダウダでまずい状態。3日は、きっちり上りたいから、2日からちょっと足を回していくかな。今日は、昨日買っておいた「国産野菜」を切った材料を使い、豆腐&豚肉を追加して、実に簡単なトン汁を作った。これに、簡単なサラダ(もちろん「国産野菜」)を合わせたら腹が一杯に。年越し蕎麦は、とても食べられそうにないから、新年の朝食だな。とにかく、こんなウダウダと勝手なことをことばかりのブログだけれど、今年も付き合ってもらい有難うございました。来年も、出来るだけ毎日アップできるよう努力するので(たぶん)よろしく見てやってくださいな。それでは皆さん、良いお年を!!
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つい買ってしまうもの

2010-12-31 | Weblog
これ、先日調布方面へ仕事で行った帰りに入手した、マニアックな軍事雑誌「丸」。元々が高い雑誌なので、中古といっても新しいと、結構な値段である。でも、気になる記事が載っていると、つい手が出てしまうので困る。今回も、「世界の戦車」や「対空防衛艦」などというワードで、ころっといってしまった。表紙は、米陸軍の主力戦車M1A1、そして日本の海上自衛隊で「あたご」型2番艦のDDG(最新鋭イージス艦)「あしがら」である。ともに、兵器ではあるが、「機能美」からくる美しさは魅力的だ。戦車というと、米軍はもちろん、ドイツのレオパルドC2、フランスのルクレール、英国のチャレンジャー、それにロシアのT-90/T95が有名なところだが、心配な隣人中国でも100%国産ではないが優れたものを造っているらしい。それに、韓国でもK1を配備済みで、K2という高性能戦車も開発中とか。日本でも、つい最近10式が採用になっているが、配備はまだまだこれから。わが国では、どちらかといえば海上と航空がメインになっているから、それほどの配備数はないだろう。1,200両あったものが600両になっているのに、民主党の大臣はさらに200両減らすそうだ。予算はあるだろうが、やたらに減らすのはどうもいけない。片や海自の新鋭DDGのあしがらは、前の「こんごう」型の発展型のイージス艦。基本的には煙突やマストの配置は似ているが、マストが「トラスト構造」からスティルス性をアップしたタイプに、後部にはヘリを格納するスペースを確保、それと主砲の製造元も変わっている。こう見ると、結構アチコチ変えているものだ。韓国や中国でも、イージス・システムに似たものを搭載した艦があるようだが、性能はまだ疑問が残るとか。せっかく米軍から受け継いだ技術、「漏洩」など無いようにしっかり管理してもらいたいものだ。とにかく、休みの楽しみが増えたのでニコニコである。
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しばらく乗れないが、、、

2010-12-30 | Weblog
事故後、4日目に加害者の保険屋が現れた。すでにオートバイ屋へ入れてあったXLRをチェックしてから、こちらへの電話があった。それによれば、やはり修理代は30万円以上は掛かるようだ。しかし、新車ではないから車両の査定で17万円くらいしか出ないようだ。あとは、オートバイ屋に頑張ってもらい、少しでも上乗せを期待したい。フレームは、もうオリジナルは入手できないだろうから修正で治すしかないが、外装部品とハンドルはキッチリとレンサルで交換したい。とにかく、以前のように気持ちよく乗れるようにしてもらいたいものだ。来月の半ばくらいまでは、愛車には乗れないが、今日やって来たS師匠は「俺のXS1なら乗れるから一緒に出掛けよう」と優しい言葉を掛けてくれた。ありがとう。
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寒さに負けた!

2010-12-30 | Weblog
昨日はゆっくりしたので、今日は「今年最後の里山ライド」と決めていた。しかし、朝7時に起きてみると、何と寒いことか!これで、相棒が居れば「さあ、約束の時間に行かないと!」と頑張るのだが、一人だとこの寒さに勝てなかった。こうすぐに「連休ダルダルモード」に入ってしまうとは情けない。年明けの「初里山ライド」は大丈夫かな、とちょっと心配。まあ、正月ごもりの食料買出しは必要だし、S師匠も行くかもしれないと行っているから、まっいいか。せめて、買出しだけでも「街乗りバイク」で出掛けるかな、XLRも無いことだし、、、
そういえば、先日借りてきたDVD。「新作だけれど7泊8日」というので、「シャーロック・ホームズ」一枚だけを借りてきた。イギリス製作で、主人公がロバート・ダウニィ・JR、ジョン・ワトソン役はジュード・ロウ。早い展開とたくさんのアクション・シーンで、なかなか楽しいソフトだった。ハリウッド映画を観慣れていると、かなり新鮮な展開&内容&表現で違う刺激がたまらない。何か、日本映画のK20を思い出したのは、レトロ感からかな。悪役ブラックウッド卿役、マーク・ストロングの存在感がなかなか良かった。それにしても、原作のふたりは、あんなに強かったかな???
また、珍しくCDのレンタルもしてきたのだが、これが「清水翔太」。好きなジャンルは、モダン・ジャズ、フュージョン、R&Bなどで、ウィンダム・ヒルやフラメンコ・ギターも好き。しかし、J-POPは普段は聴かない(小田和は別だが)。でも、清水翔太は、声が好きで歌の上手さも魅力的だ。ただ、もうちょっと録音がいいとな、日本のアーチストは一部を除いていい録音でないのが、、、
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連休へ突入!

2010-12-29 | Weblog
昨晩の忘年会で、今年の仕事は終了。今朝は、目覚ましなしでゆ~っくり寝る。でも、先日、ぶつけられた愛車XLRの修理見積もり依頼のために、オートバイ屋へ行かねばならない。そこでは、ちょっと見て「全損扱いになるかも」と一言。言われたように後ろから見ると、シート・フレームが曲がっているのが分かる。まったく気分が悪くなる。ヘタクソな運転のおばさんのために、何でこんな目に合わなければいけないのか。せっかく動くようになり、気持ちよく乗っていたというのに。
さて、オートバイ屋へ行ったあとは、今度は吉祥寺のヨドバシへ。実は、仕事の同僚が、同年代なのだが、まったくの「無趣味」の人物。休みのたびに、酒を飲みながらTVばかり観て、たまの外出はスロットという「典型的なおやじ」なのだ。最近タバコをやめても、そんなことをしているからブクブクと太り始めた。それで、仲のいい同僚を外に連れ出すべく、楽しく外で遊べるよう「カメラでもやれば?」と誘ったのである。撮りながら歩けば、「TV観ながら酒」よりもずっといいと。それで、様子を見に行くだけと行ったヨドバシだが、思わず「これがいい」と決めかけたのが「リコーGXR」。この人、フィルム・カメラは買ったことがあるが、デジカメはまったく初めて。思わず「おいおい!」と思い、カメラの先輩達のX兄さん、チェンバーさん、ひろさんへ電話。何とかつながったチェンバーさんから「初心者でも使えると思う」とのアドバイスをいただき、背中をポンッと押してあげた。本人は「買う気満々」だったので、背中を押す必要はなかったようだが。でも、先輩の言葉を聴いておいた方が、薦めた自分の安心感がね~。でも、内心は「それいくの?うらやましい~」であるが。まあ、P10(28~300mmズームレンズ)付きで安かったからいい買い物でしょうね。現物のグリップ感はいいし、300mmは魅力的。これを買っておけば、しばらくは買い替えは必要ないよう。本人は、自分と同じで、サイズの大きい一眼にはあまり興味が無いようで、ちょうどいいでしょうね。さ~て、あとはどこかへ撮影に連れて行かないとな。
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マッキントッシュ

2010-12-28 | Weblog
今日は、先ほど11時に帰宅。仕事は年内最終日だが、神奈川のお役所へ行っただけで、大して忙しくも無く終了。事務処理をして、夕方から職場の忘年会へ突入。早目に入店し、仲のいい同僚を隣に、近くにはいやなヤツがこないように「段取り」を行い気持ちよく飲む。こういう席では、これが大事。少しでも、環境を良くしておかないといけない。ただ、今の仕事を始めたときに大変お世話になった方が亡くなったと聞いた時には涙が出てきた。いい方ほど、早く亡くなるものなのか、、、ご冥福をお祈りしたい。
さて、画のカー・オーディオは、知っている人は多い「マッキントッシュ」製のもの。まあ、ホーム用のアンプが有名で、ルックスは似ているがクルマ用はまた違うのだが。それでも、レガシィの高いグレードに採用されたこいつは、なかなかのサウンドを聴かせてくれる。トヨタの高いモデルに採用の「マーク・レビンソン」よりも、サウンド的には好きな部類だな。鏡面仕上げのプレートとノブは、いかにもというデザイン。ブルーに浮かぶ文字は、雰囲気がいい。このシステムのスタート時期に現地で苦労された方を知っているので、また気持ちが違ってくるのかもしれない。ホーム用と違い、制約の多いクルマの車内では難しいことが多々ある。自分でも、昔はクルマのオーディオにも金を掛けたな、と感慨深い。今は、サウンドを聴ける状態で無いから、もうどうでもいいのだが。
さ~、明日はゆっくり寝るぞ~!
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寒い日は

2010-12-27 | Weblog
寒い日は、熱々のラーメンと思っていたが、今日は国領駅近くで仕事が終了。こういうときは、手打ちソバの「さかもと」で熱い蕎麦だ。画の「玉子とじ蕎麦大盛り」(¥900)は、熱々で「やけど必至」だけれど、こう寒い日はこのトロリが暖まる。それに、美味しい手打ち麺が「かなりの大盛り」で、お得感は100%だ。大満足の蕎麦で、帰りは幸せの顔で帰れる。それに加えて、ブックオフで「丸」を二冊も入手して、これもお楽しみである。そういえば、以前は近くてよく行っていた「そば重」では、これを食べていたな~。寒いときには、この「あん」がいいんだな~。さ~、あと一日で今年も終了だ。明日も、お役所仕事が。一日無事に終わりますように~!
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XLRにぶつけられた!

2010-12-26 | Weblog
今日は休養日で、昼間に整体でリフレッシュ、夕方にはいまみぃのお店でヘアカットでさっぱり、あとはいつもの美味いらーめんを夕食にして帰ろうと。しかし、ラーメン屋の正規の駐車場に停めておいたら、後ろを良く見ないでバックしてきたクルマにぶつけられた!幸いというか、自分が乗っていない時だったが、ハンドル・ロックしてあるオートバイは、左側に倒されハンドルが曲がり、スタンドやウィンカーステーも、キャリア、ウィンカー、ハンドガード、Fフェンダー、クランケース、サイドカバーには傷が付いてしまった。どうやら、Fフォークも曲がっているようだ。止せばいいいいのに、無理して起こそうとして隣の車にもぶつける有様(証拠隠滅してトンズラするつもりだったか?)。いくら小型とはいえ、素人がスタンドが出たままのオートバイを起こせる訳が無いだろ!警察官が来るまで、寒い外で待ち、すっかり冷えてしまった。それに、いい気持ちで休日が終えられるはずが、とんでもない事になってしまった。すっきり、新年が迎えられるはずがこの有様である。あ~ついていない日だ。それにしても、駐車場で後ろをよく確認しないでバックするな!大型車でなくて、軽なのに、視界が悪いなんて言い訳はできないぞ!明日には、オートバイ屋へ連絡して、しっかり見積もりしてもらおうか。まったく、何も無ければ、楽しい休日で終われたはずなのに、、、
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身体休めの一日

2010-12-26 | Weblog
あ~、良く寝た~!金土と結構仕事が厳しかったので、たった2日でもかなり疲れていたようだ。年寄りみたいな時間に(まあ年寄りだが)寝て、きっちり10時間寝た朝はすっきり。ゆっくりして整体へ行き、パンパンになった身体をほぐしたら、夕方はヘアカットへ。そう、今日はゆったり身体休めの一日だ。あと2日仕事が残っているし、その後は仕事関係の忘年会がある。明日は間違いなく忙しいから、今日の身体休めは絶対必要なもの。昨日の夕焼けはきれいだったが、今朝の冷え込みを暗示していたように、よ~く冷え込んだ今朝。晴れは有り難いが、冬場は放射冷却で朝の冷え込みは厳しい。
話はまったく違うが、ここ何年も気になっていたこと。若い世代だけでなく、自分よりも年齢が上の人たちも、あまりにも周りのことを考えない状況。TVの番組でもやっていたが、生活水準は向上するが、心がそれにともなって貧しくなっていく。通勤時間の駅では、指定の順路を平気で「逆に行く」ヤツ、せっかく人の流れをスムースにとの鉄道会社の思惑は、ほんの数人のためにダメになる。そして、電車から降りようとホームに出たら、目の前に妨害するように立つこれから乗る乗客。モラルはもう無いのか?これじゃ、これからドンドン中国化するように思う。あちらじゃ、何でも「早い者勝ち」なので、電車で並ぶという常識は通じない。北京オリンピックの際に、これを直そうとしたが「所詮無理な話」。実際、日本国内でそういう振る舞いをする中国人に何度も会っている。こちらが、北京語を理解しないと思ってブツブツと文句をいっているから、すぐに分かる。少電車内で平気で大声の携帯電話。非常に数が少ないのは残念だが、先日のご老人のように時刻表を見ていると、大きく開いた間を「失敬!」とあいさつをして行く方。この差は、実に大きい。車を運転していても同様。2車線で、障害物が有るとウィンカーも点けずにいきなりこちらの車線にはみ出ること。「俺がまっすぐ行くんだから、お前はどけ!」といわんばかり。2車線の中央側を、うしろにたくさんの「お供」を引き連れてゆっくりと走るヤツ。それが、すぐに右折するなら分かるが、ずっとそのまま走っている。幹線道路に出るクルマが、一時停止の停止線で止まらずに、そのまま車道の際まで出てくる。もし、歩道を自転車が走っていたら、そのまま衝突だろう。友人もこれにやられた。何のための停止線なのかを考えていない証拠だ。止まって、ゆっくり出てくれば自転車も気が付くが、そのまま出てきたら間に合わない。当たり前のことがなされない。究極は、自転車の車道逆走。やつらは、「自転車は、どこを走ってもいい」と思っている。クルマと同じ「車両」だと理解していない。警察がこれに甘く、本来決まっている「罰金」を適用しないから、ドンドン「当たり前」に走るわけだ。やつらの「歩行者」への態度でもよく分かる。歩道は「本来歩行者だけのための道」。それを考えず、「どけどけ!」とばかりに、猛スピードで走り回る。歩行者を死なせて、億を越える賠償金の判決があることを知っているのかな。自転車も、スピードがあがれば平気で歩行者を死なせることができることを。自分の将来を掛けて、することだろうか?すべてが、周りの状況を把握して、自分がやっていることが回りに迷惑を掛けていないかチェックすれば分かること。昔は、「人様という感覚」「他人に迷惑を掛けない」というのが常識だった。今はそれがまったく感じられない。「自分さえ良ければいい」という考えがベースにあるから、「時代が周りを見るという余裕を無くしている」といえば聞こえはいいが。根本的に、「人様=他人に気を遣う」という考えがまったく無いからだ。「余裕」などではまったく無い。そんなものが無くたって、きちんと周りに気を遣っている方もいるはず。これには、まったく金は掛からない、要は「気持ち」だ。ダラダラと書いてしまった。
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面白い比較

2010-12-25 | Weblog
これ、面白いでしょ?手前がトヨタ最小のコンパクトカーのIQ、そして向うがホンダの軽自動車ライフ(旧型のJB1と思う)。実は、両者はリアが同じ位置で、どう見てもライフの方が長い。方や小型自動車で白ナンバー、ライフは軽で黄色ナンバー。確かに、幅はIQの方があるが、長さが軽のほうがかなり長いのはどうかな?3人は乗れるらしいが、後ろはかなり小柄の人でないとダメ。どっちを買うかといえば、しっかり4人乗れて、しかも維持費がはるかに安いライフでしょうね。日本では、やっぱりIQのようなクルマは売れないでしょうね。今時の軽は、660ccで結構走る。自分が初めて入手した、ホンダZは360ccだったから、床までアクセル踏んでも大して走らない。安全基準クリアで重くなったとはいえ、ほとんど倍になった排気量は伊達でない。でも、あんまり良くなると、また「軽自動車増税論」の話が上がってくる。愛用している者としては、それは困ってしまうので。
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