遊びの達人

MTB、フライフィッシング、写真等外遊び大好き。オーディオ、鉄道、クルマ、海外出張や旅行の話も。大の麺食い。

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蛍光グリーンのひも?

2011-01-26 | Weblog
ネット・ショップを見ていて、ポチッとクリックしたこの物体。これは、何でしょうか?自分の趣味の中でも、結構続いているフライ・フィッシングのラインでした。専門的な「記号」でいうと、「DT3F」と称するもので、エアーフロというブランドの製品。DT3Fを解説すると、ダブル・テイパード・#3・フローティング・ライン。要は、テイパーが両端に付いていて、傷が付いて片側の浮力が減ったらひっくり返して使用可能で、3番サイズの細いラインで、水に浮くタイプということ。長さが、およそ15mのラインで、これは狭い渓流などで、小さめの魚を対象にした、水面をたたかない優しいキャストが出来る。もちろん、自分の場合は、7フィート半の#3ロッドに合わせて入手した。個人的には、このフローティング・ラインでのニンフ釣りが好きだ。始めた頃には、このラインのティップ(先端)が、クククッと水面下に沈む夢を見たくらい。この瞬間が、最高に楽しい。ドライ・フライの釣りも嫌いじゃないが、やっぱりコレが一番いい。前回、池の管理釣場でもこのタイプのWF4F(少々太めで、風の時にも飛ばしやすい)というラインを使っていた。相棒は、ティップだけを沈ませてフライを引いて釣るタイプだった。でも、これ個人的にはルアーみたいで、ど~も好きになれない。確かに、魚の食いが渋い時には、結構釣れるのだが。何よりも引くのを止めた時に食いつくパターンが多いので、再度引いたときに素早く合わせをくれてやらないといけない。正直言うと、そのタイミングを取るのが苦手ということである。何故か、いつもそれが合わなくてばらす。言い換えれば「下手」ともいうが。それに、これ池の底を引くので、しょっちゅう何かに引っかかるのだ。深さのある湖なんかは、このシンキング・ラインは効果のある方法。シンキングは、Thinking(考える)ではなくてSinking(沈む)ね。まあ、興味の無い人には、つまらない話をウダウダとしてしまったな。
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何かおかしい

2011-01-26 | Weblog
月曜に続いて、今日も夕方に天候が怪しくなり、パラパラと雨が降った。幸い、先日ほどはひどくならず、傘の心配は無かった。でも、夕焼けがきれいな中で、黒いまるで煙のように低く湧き出す雲は、何やら不気味な感じさえする。東京地方は、この時期こういう天候はあまり無かったように記憶している。何かおかしいのだろうかな、、、
これで、駄目押し。週末は、走れたとしても、旧里山では路面が悪そう。そうなると、新里山へ行くしかないな。問題は、29日までどれだけ忙しいかである。夢に出てくるほど楽しい里山ライド、今はコイツに首っ丈だ。でも、オートバイで房総に菜の花を見に行く、というのもいいな~。昔は、親友と良く行ったものだ。XLRなら、フェリー料金も安いからな~。
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走りは絶好調!

2011-01-25 | Weblog
昨年末に、可愛そうにヘタクソなおばちゃんに酷い目に合った愛車XLR。「全損扱い」で、完全復活に向けてオートバイ屋で修理が進んでいた。それで、「出来上がりました!」のすぐ後に取りに行ってきた。ハンドル、ハンド・ガード、Fフェンダー、グリップ等々が新品になり、見た感じはかなり新しくなった感じ。でも、Fフォークのねじれ、ハンドル・ロックの破損、シート・フレームの歪み、クランケース傷、キャリア塗装剥れ等の修正部分が心配。でも、乗ってみたら以前のような感触。いい感じに仕上がっているようである。さすがに、自分が目を付けたオートバイ屋だ、「いい仕事」している。ただ、ハンドル幅が以前よりも15mm広いので、これに慣れなければカットする必要がある。それに、何故か、ホーンが鳴らなくなってしまった。まあ、それも後日、キャリアの仕上がりに合わせてやるかな。レンサルのバーパッドの皮が盗られるのでは?と心配があるので、皮をむけないように、ボンドG17で強固に接着しておいた。皮だけ盗もうという、セコイやつがいるからね。
そうそう、今日はそのXLRで、先日の大腸カメラの結果を聞きに行ってきた。「まあ、大丈夫だろう」とは思っていたが、結果は聞いてみないと分からない。それで、受付を済ませて待つこと2時間近く。やっと名前が呼ばれ、説明は1分足らず。実に、時間がもったいない。まあ、「悪性のものではありません」という結果がすべてだが。これで、まな板からやっと下りられた。でも、一年に一回くらいは、やった方がいいですよと。「冗談じゃね~よ、あんなこともうやるかい!」とは言えず、「は~、できれば、、、」と曖昧な返事で。あれを思えば、普段の生活で病気しないように気をつける(かも?)。また、人間ドックですぐにあそこへ行く予定。「あら、また来たの?」っていわれそう。
さ~、「頑張ったで賞」で自分にご褒美するかな。でも、欲しいものがたくさんあるから困ったな、、、
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幻のドライ路面?

2011-01-25 | Weblog
あ~良く寝た~!昨晩は、TVの旅行番組なんかを観ながら夜更かし、行った気分になって気持ちよく就寝。本当は、海外で旅行している夢を見ながら寝ているはずが、何故か里山をライドしていた。原因は、昨晩のまとまった雨のせいだろう。あれだけ降れば、旧里山の路面は激変必至。ほんのつかの間の、幻となってしまうはず。二週続けてライドしたI原さんは、「三昧」のごきげんな週末を味わったわけだ。でも、自分も一回だけだが「いい思い」をしたから、贅沢を言ってはいけないな。それほど、先日のライドは楽しかったのだ。
画の「水溜り」にしか見えないもの、本来は小川で、普段ならこれの3倍は水量がある。いつも、画面上から小さな段差を下りて水へ入り、しっかりこいで画面下の上りの段差を超える。大した段差ではないが、しっかり濡れたリアタイヤでのグリップは悪く、斜めに張った根っこが滑るので「きちんとこいで」「フロントタイヤを前に押し出して」やらないと、フロントが段差の上に乗っても、リアが空転してしまうことになる。そうなると、結局足を着いてしまい「残念でした」となる。山でバイクに乗ったことの無い人には分からないだろうが、それほど微妙な違いでクリア出来ないのだ。先日は、極端な話「目をつぶってもクリア可能」なくらいイージー。多分、この画を見て、ここを知っている人なら、ありゃりゃ!と驚くような状態だろう。寒いのを我慢すれば、虫は居ないし路面は最高。今度は、いつこんな状態をライド出来るのだろうかな?
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あ~筋肉痛~!

2011-01-24 | Weblog
たった一回抜いただけで、これほどに筋肉痛になるとは。今日の仕事中も、痛い&眠いで、月曜にしては意外と仕事量が多くて、「早く終わらないかな~」とずっと思っていた。それで、仕事終わりが近かったので、てんちょの店に必要なものを注文しに行く。マシューや常連達と話をしていたら、結構な降りの雨に。こんな時期に、雨降るかいな、、、夕食は、サドカフェでえびすの生を一杯やりながらパスタと決めていたが、これじゃ歩いて行けないかと。でも、店に来ていたいまみぃにお願いして、店のすぐ前まで送ってもらった。有り難う!助かった~!美味しいパスタ&つまみで飲むえびすビールは実に美味い。明日は休み、ゆっくり寝るぞ~!でも、例の病院に、生体検査の結果を聞きにいかないといけない。結果はどうであれ、これでやっと「まな板」から下りられる。せっかくだから、天気が良ければXLRで行ってくるかな。ライフの車検の申し込みもしないと。休みでも、雑用で結構忙しいな。
画の雑誌、「JWing」は、航空機の専門誌。F-2の空撮&V-22オスプレイの記事に誘われて、またまた入手してしまった。F-2は、青とグレーの「洋上迷彩」がきれいで大好きな戦闘機。さすがに、著名な航空カメラマン、すばらしい画で楽しませてくれる。それと、オスプレイは「どう考えても、ひゅうが型ヘリ空母に搭載する機種」で、当然すでに運用について海自では考えているはず。外部ハードポイントが無いので、今のところ搭載兵器は無いが、UH-1のように12.7mmか20mmの機銃は両サイドに搭載可能らしい。まあ、それ以上は、AH-64Dにまかせればいいし。輸送機としての能力も、9トンの積載能力は、現行C-1と遜色が無い。それに加えて、VTOL機としての魅力は大きい。CH-47Jの約二倍の巡航速度は、日本の島嶼防衛には将来欠かせない装備になるだろう。配備が楽しみだ。
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超ドライ路面!

2011-01-23 | Weblog
今日は、I原さんと待ち合わせで、旧里山へライドに。10時スタートで、ポチポチ回して行く。先週は、フライへ行ってしまったので、多少こぎが重い感じ。ここでライドするのは、もう一年半振りくらいかな。もう、すっかり新里山のとりこになってしまったからな。でも、先週来たI原さんの言うとおり、「こんなドライ路面のこともあるのか!」というくらいの状態。ここは、20~30回は行っていたが、その内これだけドライだったのは1回あるかどうかか。とにかくドライで、いつも水浸しで滑る丸太も難無く、川渡りの段差上りも川の水量が少なくイージー、Gクラッシュポイントも傾斜面のグリップがいいので前タイヤの押し出しが楽、濡れていて必ず谷側の縁をこぐ土路面もライン取り不必要といい感じ。でも、久し振りに上った分岐までの上りは、頑張りすぎてゲロゲロだった。ここだけは、やっぱりきついな~。ぐるっと周り、普段はあまり行かないコースへ行くが、ここもドライで手こずる土路面でもこげるのが嬉しい。Kゴンの往復コースも入ってみたが、ここの根っこもライン取りが必要ない。あまりにも横着なこぎで行けてしまうが、たまにはこんなのもいいものだ。楽しかったな~!それにしても、気温が低いからこいでいるときだけ暑くても、すぐに今度は寒くなる。もうちょっと行けるかな?という感じで2時間半ほどで終了して、帰りは風呂へ。寒い時期の風呂はいいな~。I原さん、お疲れ様でした~!来週も行けそうな元気があったら連絡します。でも、30日だからな、、、
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150周年

2011-01-22 | Weblog
今日は、嫌な土曜日だったが、幸いというかまったく暇で、えらく早めに仕事が終了。明日は、旧里山へ久し振りにライドの予定なので、早めに終わって「体力温存」は有り難い。先週行ってきたというI原さんの話では、かなりのドライ状態だったというので楽しいライドが期待できる。それに、加えてXLRの修理が完成という、オートバイ屋からの電話でさらに嬉しい休日になる。
今年は、日本とドイツの通商条約150周年に当たるらしい。知らなかったのだが、「明治維新の直前から」というから、とても長いお付き合いになる。ドイツの駐日大使によれば、日本とドイツの国民は、いろいろな点で共通する部分があり、協力し合っていい関係でいけるはずと。確かに、「勤勉」「細かいことをする技術」では、共通点がありそう。だから、日独伊3国同盟が成立したというのは早計か?イタリアは、どう考えても日本とは共通部分は少ない。そいえば、米国に本社のある会社に勤務していた際に、ラスベガスのショウで、偶然にドイツ人とイタリア人と自分の3人だけで車に同乗したことがあった。その時に、自分が「おお、日独伊3国同盟か?」とジョークを言ったら、「結局、上手くはいかなかったけれどね」とイタリア人に切り返された。このへんのユーモアのセンスは、「さすがにイタリア人」と関心。航空産業では、それぞれに開発力がある国、将来またこの同盟があっても不思議じゃないのだがな、、、
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鉄ちゃんの理想?

2011-01-21 | Weblog
紙面に、カラフルな都電の模型の写真が。記事を読んでみると、個人的に大きな鉄道模型のレイアウト(今で言うとジオラマ)を持っている方のこと。大きな3面のジオラマで、50本もの線路が引いてあると。これはかなりのサイズである。高校の頃、鉄道研究会に所属していて、文化祭の時には畳4枚ほどのレイアウトを作ったことがあった。このサイズでも、建物や木を作りこむのは大変だった。当時は、Nゲージは一般的ではなく、HOゲージ(16.5mm幅)で作ったので、結構な迫力だった。懐かしい思い出だ。それで、彼のジオラマの話に戻ると、Z、N、HO、O、Gゲージまで揃っているらしい。それで、設置場所の取り壊しで、4月上旬に「あらかわ遊園」の都電資料館に移設されるとか。これは、一度行ってみる価値がありそう。4月になったら、都電でブラブラ散歩して、荒川遊園駅で降りて行ってみるかな。HOでさえ、普通の家ではレイアウトが厳しいのに、OやGゲージが見られるのは嬉しい。カメラで、普通に撮っても「ジオラマモード」である。楽しみがひとつ増えたな。画は、まったく関係ない冬の夕暮れ。
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つけ麺好きだが

2011-01-20 | Weblog
冬場の寒い時期は、どうしても熱々のスープが恋しくなる。幸い、最近近所にオープンした麺屋が、丸鶏とトビウオのスープで、自分の好きなさっぱり味。炙りチャーシューの香ばしい香りも食欲をそそる。シンプルな麺だが、実に味わい深い。寒~い冬は辛いが、こういう楽しみがあるので帳消しかな。
来週からが月末の一週間で、お役所仕事が忙しくなる「はず」。でも、明日は、埼玉&都内の仕事が入っているから、ボチボチは稼げそうだ。でも、これが続くかは神のみぞ知るだな。休みの多い1月は、仕事のある日に稼がないといけないが、美味しい仕事はそう続けては無い。
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冬は空がいい

2011-01-19 | Weblog
今日も、夕焼けがきれいだった。冬場は、天気がいいと夕焼けが楽しみになる。携帯カメラだと、なかなか実際の色が出ないから、せっかくの美しさも残せない。これで、C-1でも飛んでいると最高なんだが。明日から、また小型のサブカメラを持って行くかな。少しでも、きれいに撮っておきたい。
そうそう、今日オートバイ屋から電話があり、XLRの修理がキャリアの塗装処理を除いてほぼ出来上がっているとのグッド・ニュースがあった。来週に入れば、納車が可能らしい。アルミ・ハンドルは、すでにレンサルが入手できず、ハーディ製になってしまった。でも、以前の乗り心地に近ければそれでいい。特別なことは何も求めない。
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