遊びの達人

MTB、フライフィッシング、写真等外遊び大好き。オーディオ、鉄道、クルマ、海外出張や旅行の話も。大の麺食い。

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今年最後の手打ちうどん

2011-12-31 | Weblog
昨日、ETCを取り付けに行く前、遅いランチで今年最後の手打ちうどんを食してきた。やっぱり、これだけ寒いと熱い汁の入った「肉うどん+揚げのトッピング」で締めるつもりだった。しかし、いつも行っている常連のためか、今年は「年越し用」にと生うどん+汁を何食か頂いた。蕎麦は「人生細く長く」という意味らしいが、うどんの場合は「太く長く」だろうな。何よりの「年越しうどん&年始うどん」である。肉うどんは、当然いつもの味で、美味しかったのは言うまでも無い。来年こそは、いい年でありますように。
そうそう、あまりにも「寒い&乾燥する」ので、トイレ用に小型セラミック・ヒーター&加湿器を入手してみた。ヒーターは、とても小型で普通の部屋では使えそうに無いが、トイレのように狭い空間だと、結構使える。朝のトイレは、特に寒いゆえ、効果が大きいな。加湿器は、風邪のために出る「咳」を抑えてくれるようで、睡眠が取れるようになったと感じる。乾燥は、咳を誘発するからな。正月空けには、何とか治したいものである。
皆さん良いお年を!
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ETC

2011-12-30 | Weblog
今日は、夜に旧友Sのところへ行く予定。というのは、ETCを付けようかな、と話したら使っていない機器があるから付けてやると。天下りの役人の懐を肥やすのは嫌だと思ったが、便利さには負けてしまい、すでに入手したETCカードを持って彼の自宅へ。こちらは、フンフンそうやるのか、といいながら見ているだけ。さすがに「職人」で、さっさと取り付けを済ませてしまう。まったく、たいしたもんだ。帰りに使う有料道路で、恐る恐るETCレーンに入ってみたら「ピッ」と音がしてゲートが開く。自分のクルマに取り付けたのは初めてなもんだから、「お~!」なんて声を発して二ヶ所のゲートを難なく通過。電源は入っているのだが、アンテナがきちんと電波を拾っているかが心配だった。これで、遠くに行く際には、曜日と時間を選べば節約が出来るな。さ~て、年明けには早速フライに出掛けてくるかな。
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寒いね~

2011-12-30 | Weblog
昨日は、一日自宅でゆっくりするつもりだったのだが、バイクのタイヤ交換の必要に迫られ、「外の世界」へ出た。それにしても、タイヤ交換を自分でするのは数年ぶりだったが、もう20年もやっていることは覚えているものだな。オートバイだけの時からいえば、30年以上か。でも、あのビードの硬いオートバイ用タイヤは、自分で交換するのは嫌だな。体重を乗せて外すビード部に比べ、小さなプラスティック製レバー1本で簡単に出来るバイクは、手軽に交換出来ていい。自分のバイクは、ずっとチューブ入りを使っているから、今時のチューブレス・タイヤは交換したことが無い。歳のせいか、やっぱりなれたヤツがいい。パンクしても、パッチで修理すればいいだけだからね。
ここのところ、仕事で大きなクルマばかりドライブしていたが、休日に乗る自分のライフは、仕事ではないというだけでなく「ほっとする」。大きいクルマは、パワーはあるし確かに守られている感じでいいが、自分のような使い方だと近距離を用足しするくらいで駐車スペースにも気を使わなくて楽。元々オートバイ乗りだからか、クルマは「屋根があって、寒さに耐えられるオートバイ」の感覚がある。それゆえ、それをクリアしているレベルであれば全てOKなのかもしれない。でも、日本の夏の暑さに負けて、ついに「冷房無し」には決別したが。これを書いていて急に思い出したのが、「あっ、燃料入れ忘れた!」。
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人生初の1.5インチ

2011-12-29 | Weblog
今日は、久しぶりにタイヤの交換をやった。体調不良で乗れなかったバイク、先ずは街乗りからリハビリしようと思った。しかし、考えてみれば、街乗り用のロッキーマウンテンは、サイドにブロックのある「セミスリック」でしかも2.0インチという太さ。これじゃ、リハビリには「かなり」の負担になる。元気なときにライドした際にも、ちょっと距離を走るとキツイくらいだ。でも、てんちょの店は明日から連休に入る。「やばいっ、今日しかない!」と交換となったわけである。それで、以前にも使った事のある1.75インチにしようと思ったら、在庫が無いと。それゆえ、人生初の1.5インチとなった。摩擦が少ないゆえ、前に進む力は幅が少ないほうが有利。しかし、体重があるせいで、1.5インチは空気量が少なくて「乗り心地が悪い」と敬遠していた。しかし、選択肢が無いからもうしょうがない。さ~て、どうなることやら。Eくん、これで街乗りなら付き合えるよ。ところで、問題の空気圧。製品には、「60PSI(4.1BAR)~80PSI(5.5BAR)」との表示。PSIという単位は、ど~にも分からないのでBARで入れるが、4.1って気圧か?「こんなにいれていいのか?」と思った。山でライドする際には、2~2.5気圧で入れているが。さ~て、この初物どうかな~?
巷はすでに休みモード、それゆえ休みには必ず出てくる変なヤツら。もう何十年も運転している年配のドライバー。2車線+右折車線の幹線道路、そのドライバーは左折するべくウィンカーを出している。当然、右側のドライバーは直進のために、そのまま進もうとした時、左折の年配ドライバーは右側にハンドルを切って左折。「当たったか!」と思うくらいの、ミリ単位の隙間で直進ドライバーが行く。長年のうちに「妙な癖」が付いたのだろう、左折の際に必ず一度右に切る癖だ。一車線の道路ならまだしも、2車線道路でこれをやったら事故につながる。こういう癖のドライバーは、どう見ても曲がり切れるだろうと思う道でもこれをやる。このドライバー、そのうちに接触させるだろうな。
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22DDHへの期待

2011-12-29 | Weblog
昨日のディナーは、地元の麺屋でらーめん。寒い時には、やっぱりこれだね。ただし、明日からしばらくは休みだし、元気を付けようと結構な量のおろしニンニクを投入。今日は、一日自宅から出るつもりもないからね。明日は、食料買出し等出掛けないといけないな。
さて、画は大好きな雑誌Jウィングの空母の特集記事から、イタリアの新型空母カブール。STOVL方式(スキージャンプ発艦&垂直着艦)であり、サイズが22DDHと近いので注目している艦。ただし、この艦は、AV-8Bハリアー2攻撃機と哨戒ヘリだけの組み合わせで、米海軍やフランス海軍のような、戦闘機や早期警戒機は搭載していない。ロシア海軍もう早期警戒機はあるが、Ka-31というカモフ社製のヘリなので、能力的には固定翼機とは落ちる。そこで、22DDHには、理想的にはF-35戦闘攻撃機、V-22輸送機、それにE-2C早期警戒機、SH-60K哨戒ヘリという組み合わせを期待したい。でも、問題は、E-2Cかな。調べてみても分からなかったのだが、はたして250mで発艦できるのだろうか?知っている人は教えてくださいな。F-35は、排気口の向きを変えて下向きにすれば、下向きの推力が出来るので、+リフトファンの推力で、スキージャンプが無くても250mで発艦できるらしい。元々、この22DDHでは、航空機の運用をメインに設計されているゆえ、これだけ「てんこ盛り」でも大丈夫なはず(たぶん)。実際、レーダー&ソナー、対空対潜兵器など16DDH(ひゅうが型)からはレベルが落とされている。それゆえ、サイズが「かなり」大きくなったにもかかわらず、価格がほとんど変わらず1190億円ほどとか。価格アップの可能性はゼロではないだろうし、これが「安い!」とはいえないが。後は、航空機運用ソフトの問題かな。24年度概算要求では、2番艦の予算もでるらしい。そうそう、22DDHは、こういう目的での配備なのだが、16DDH(ひゅうが型)は強力なレーダー&ソナーと多数の哨戒ヘリの運用、それに対空対潜兵器VLS&魚雷装備での、自艦以外の艦への防衛能力もあり、合わせて指揮艦としての能力もある。そして、おおすみ型輸送艦。これは、発表があった際には、「ヘリ空母!」と新聞では騒がれたが、実際にはヘリの搭載能力&補修設備は少なく、輸送艦の名の通りトラックや貨物の輸送に使う艦。しかし、艦内にLCAC(ホバークラフト)2基を搭載しているから、これで軽量な戦闘車両などの火力を運び、AH-64DかAH-1Sを載せれば「強襲揚陸艦」になるか、、、とにかく、空自FXがF-35に決定したことで、42機の内どれくらいがB型になるのか楽しみ。42機のA型+12機のB型(1,2番艦で6機づつ)がいいかな。そういえば、F-35Bの短距離発艦&垂直着艦のテストに成功したとか。これが、ジョージ・ワシントンでなくて、強襲揚陸艦ワスプなのが、現実に即していていいね。
と、来年も勝手なことを書かせてもらうのでよろしく。
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クラウン・ハイブリッド

2011-12-29 | Weblog
あ~、今回は特にこの「あ~」の気持ちが強い。やっと、無事に2011年の仕事が終了した。当然、今朝の布団の中には「爆睡した」自分がいた。まったく、今年は「ろくなこと」が無くて、疲れからか?歳のせいか?年末ギリギリになって、風を引いて辛いこと。鼻水ズルズルで夜になると咳がひどく、薬を飲んでいるわけでもないのに、思考能力無くかろうじて仕事を終了。気力だけで過ごした数日間だった。来年はいい年だといいのだが、、、
さて、画のモデルは、クラウンのハイブリッド車(現行200シリーズ)。3.5リッターという十分に大きなエンジンに、強力な電気モーターを加えたもの。元々早い3.5リッターモデルだから、当然走りは凄い。それも、静かに早いので、スピード・メーターを気にしていないと、「うわっ、こんな速度か!」ということになる。インテリアも豪華で、どこを取っても信頼性のあるシステム、もちろん定評のあるクラウンの耐久性は期待できるはず。30万キロ走行のGRS180シリーズをドライブしたことがあるが、そのしっかり感は驚くべきレベルだった。このモデル、ベースモデルで540万円と。価格的には、メルセデスのCクラスの中間グレード、もしくはEクラスのエントリーくらいかな。自分なら、どう転んでもクラウンHBだろうな。このクラスになると、我々「庶民」には、上のクラスとの違いが良く分からない。事実、ちょくちょくドライブするLS460(ベース車で800万円ほど)、レクサスのトップクラスでV84.6リッターのモデル、と比べても「どっちもいい」としか言いようが無い。ただ、トヨタ・ブランドの頃でも「十分」大きかった車幅が、現行LS460は1870mmと2トン車と同じくらい。これじゃ、自分のの駐車場に入れるのに、途中の道でのハンドル切替しが5回じゃきかない。いやになっちまうな。でも、自分には関係は無いが。
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う~、きついな~!

2011-12-25 | Weblog
昨日の仕事も、何とか無事に乗り切り、今年の稼働日はあと3日。でも、最終日はともかく、月・火の2日が少々大変なのだ。先週、風邪を引いて、毎日が「咳」と「鼻水」との戦い。夜は、特に咳がひどくなるので、睡眠時間をしっかり取るのが難しい。でも、「漢方」で元から治してくれる薬局で聞いた薬+極度の疲れで、今朝は今までの記録13時間をぐっすり眠った。多少は良くなってはいるが、未だに咳+鼻水が出るゆえ、ティッシュの箱がすぐに無くなる。明日からの仕事をこなしたら、年末は掃除をするどころでなさそうだ。
さて、画のサイドミラーは、自分のライフのもの。フライの出掛ける朝の、朝焼けを撮ったのだが、やっぱり難しいな~。さすがに高速道では動力性能が少々辛いが、日常の買い物にはまったく不自由しないライフの機動力。かなり多くのクルマに乗るチャンスがあるが、自分には維持費を含めてこのライフがベスト・マッチと思う。660ccNAエンジンとしては十分な動力性能(@一般道路)、腰痛持ちに優しい、ドアを開けてそのままスイ~っと座れるシート、座高の高い人に優しい室内高、ウィンドウ面積が広く視界が広い、役立つルーフバー、リアシートをたためば結構広い荷室などなど。ホンダの大型車は、ど~も好きになれないが、大昔に持っていた「Z」(360cc:別名水中眼鏡)や「アクティ・トラック」(550cc:モトクロッサー運搬用兼デート車)から、小型車の良さは十分楽しんでいる。Zの頃から比べれば、今の軽がどれだけ良くなったか。前のライフを含め、4台のホンダ軽を乗っているな。新しく発売された「Nボックス」は、中身は知らないが「え~、そんなデザインなのか~」というのが正直な感想。現行の「ライフ・ディーバ」が格好いいのに何でかな?「N」は、もちろん「ホンダN3」から来ているのだろうな。これのクーペ版が、自分の持っていた「Z]である。エアコン無し+4輪ドラム・ブレーキで、下道を九州までツーリングしてきたのだから若いな~。
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寒い夜は熱い蕎麦で

2011-12-24 | Weblog
今日も、日中は何とか過ごしたが、日が暮れてからの寒いこと。こういう時には、熱々の蕎麦が食べたくなる。そこで、ディナーはいつもの蕎麦屋で。注文したのは、「玉子とじ蕎麦大盛り」(¥650)。ここでオーダーするのは初めてのメニューで、とろみのある「あんかけ」を期待したのだがハズレ。あんかけの玉子とじは、こういう寒い夜にはいいのだがな~。残念、、、でも、麺は手打ちで美味しいな。
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メルセデスCクラス

2011-12-24 | Weblog
やっと、嫌な休みの仕事が終わった。今日も、やっかいなドライバーが続々と現れて、交通の流れを妨害していた。「早く、仕事が終わらないかな~」というのが本音。こんな状態では、運転するにも神経をすり減らせることになる。幸い、今日も無事に終わり、あと3日で今年が終わる。あと3日、何もありませんように。
さて、画のヘッドライトのクルマ、ドイツの名門メルセデスのC240ワゴン。年式は、’03か’04年くらいか。モデル名は240だが、このモデル実際には2.6リッター。車重は、乾燥で1600Kgを数十キロ割るくらいかな。ということは、先日のE300よりもちょっとだけ軽いくらい。でも、ドライブした感じでは、エンジンが良く回り、軽快な感じを受けた。しかし、もう20万キロは走っている現車、新車のいいフィールはもう残っていなかった。ステアリングは、古きW124の感じが残っていて、まだ少々重い。アクセルは、結構軽くなっている。ラジオで流れている「芳香剤のCM」を知っているだろうか?真面目な声でMCが流れる中、「でも、臭いよ」「中は、変な匂いがするよ」と子供の声で言うヤツ。この車の場合は、「でも、変な音がするよ」、「アイドリングに車体がブルブルするよ」というところか。走行距離が距離だけに、仕方がないかなとは思う。でも、同じような車格のマークXあたりならどうだろう?あそこまで、悪くはなっていない気がする。メルセデスのマークがボンネット・フードの上にあるのは、何故か知っているだろうか。ある人から聞いたのだが、決してブランドを誇らしげにアピールしているのではなく、「ボンネットの先端がここだよ」というマーカー。それを聞くまでは、すっかり勘違いしていたのだが、聞いた後はメルセデスの実用性に関心したもの。
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興味は尽きない

2011-12-23 | Weblog
3連休初日の仕事が無事終了した。仕事が、ほとんど都心近くだったので、いつもの平日よりも、かえって空いていたような感じ。いつも混雑する場所も、車の絶対量が少なく、移動はそこそこ楽だった。しかし、一時郊外に出た際には、居た居たサンデードライバー。直線の2車線で、右折車線の無いその道路、一台が右折しようとウィンカーを出している。自分の数台前のクルマだ。すぐに気が付いて、右側に居た自分は、左後ろからのクルマに注意しながら車線変更。しかし、右折車のすぐ後ろのクルマが、何時まで経っても車線変更せず、数メートル手前になりウィンカーやっとを出した。そうなると、もう左車線への車線変更は絶望的だ。結局、そこで止まってしまい、左側車線のクルマがすべて通り過ぎるか、右折車が右折を終了するまでそのままだ。何故、そうなってしまったのか?それは、自分の行こうとする方向の「先の先」を見ていないから。ワンボックス車だから、十分に視界はいいはず。自分のは、普通のセダンである。常に、4~5台先を見ていれば、なんでもなく余裕を持って車線変更できるのだ。幸い、このクルマの後ろに多くのクルマが連なってはいなかったが、一台が判断を遅らせ引っかかるとその後がすべて「巻き添え」になる。それで、渋滞も起きるし、無理に左側に出ようとするクルマが原因の事故だって起こりうる。巷が休みの日には、日常的な光景ではあるゆえ、「またやってるよ」とは思うが。今朝のニュースでも、仕事に出掛ける前に、すでに何箇所の高速道路でも事故が発生していた。いつになっても事故が減らないのは、普段からの「訓練」が出来ていないから。自分の後ろを「まったく感知せず」大迷惑の運転をするのは、常にバックミラーを見ていないから。自分が、どういう状況にあるか分かっていない。これも、今日見つけた光景。急な上り坂を、後ろに7台のクルマを引き連れて走っていた。
さて、話は違って「航空機」のこと。自分は、軍用機だけに興味のある「ヲタク」である。今回のJウィングは、「スティルス戦闘機四天王」という特集。それに加えて、「ニューカラーのXC-2が飛んだ!」でもうダメ。すぐに、クラクラとレジへもって行く。F22は、すでに米空軍への配備が始まっている、F35は今回の空自FXへの決定、ロシアのT50はかなり開発が進んでいる、それと問題のJ20(中国)はかなり疑問はあるが勧めてはいるようで、これらの比較は実に興味のあること。休みになったら、更に楽しみが増えたな~!あっ、忘れてた!右側に隠れている雑誌のようなものは、ヨドバシでタダで入手できる情報誌。ヘッドフォンに関して、いろいろ載っている。インナーイヤー型とオーバーヘッド型、ともにそろそろ新しいものが欲しいと思うので参考になる。まずは、すでにかなり使っているゼンハイザーHD455の代替かな。密閉型だが、SHUREのSRH940、AKGのK550なんかも興味があるな~。物欲モードに切り替わりそう、、、
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