いか@ 筑豊境 寓 『看猫録』

Across a Death Valley with my own Distilled Resentment

横浜・東京散歩:こどもの国駅 ⇒ 鶴川 ⇒ 真光寺公園 ⇒ 黒川谷戸 ⇒ 多摩ニュータウン・南瓜生

2023年02月12日 15時23分05秒 | 東京・横浜

多摩丘陵への散歩を横浜市こどもの国駅から緑山峠を越えて、鶴見川を越えて、南多摩尾根幹線道路を少し超えたところまで散歩する。途中は鶴川から能ヶ谷、広袴を通り、開発された住宅街を見て、川崎市との境の緑道を通り、真光寺公園へ。その後、北方の未開発谷戸地域、黒川へ。黒川から「よこやまの道」を少し歩いて、南多摩尾根幹線道路に降りた。同幹線道路を旧鎌倉街道を北へ曲がり、南瓜生で散歩終了。

■ 散歩経路の大きな視点での位置づけ

多摩丘陵には多摩ニュータウンが帯状にある。丘陵地を削って凹凸を軽減し宅地とした。その帯の南の境界が現在の南多摩尾根幹線道路。それより南(地図で下)は地形がそのままに保存されている地域が多い。谷戸が残っている。もっとも、今回散歩する能ヶ谷、広袴、真光寺は谷戸は丘陵が削られ谷戸が開発され住宅街となっている。さらにその下に鶴見川が東西に流れる。沖積低地。さらに南は、再び丘陵域となる。そして、横浜市となる。その境に緑山峠がある。


:1;長津田駅、2;町田駅、3;相模原駅、4;八王子駅、5;聖蹟桜ヶ丘駅
:A;こどもの国駅、B;鶴川駅、C;黒川谷戸、D;国士舘大学付近

■ こどもの国駅 ⇒ 緑山峠 ⇒ 鶴見川 ⇒ 鶴川

こどもの国駅から北上し、緑山峠に続く旧道(歩行のみ可能)を行く。

▼ 緑山峠からの眺め;西の方。丹沢山地。

▼ 緑山峠を北上して、右手に町田市三輪緑山の住宅地を見る。

▼ 緑山峠を鶴見川が流れる低地の鶴川へ向かう。


鶴見川


小田急線を跨ぐ


鶴川街道を北上

■ 鶴川 ⇒ 能ヶ谷 ⇒ 広袴 ⇒ 尾根道 ⇒ 真光寺公園

B;鶴川駅東口交差点、γ:鶴川1丁目交差点、δ;広袴公園、ε;町田・川崎市境緑道真光寺2丁目付近、η;真光寺公園、C;黒川 谷戸、ι;よこやまの道、Φ;南多摩尾根幹線道路と旧鎌倉街道の交差点、D;南瓜生バス停


真光寺川

▼ 広袴公園

高そうな家が続く

「洋瓦の家に住む親米派」は後日の記事(予定)

▼ 町田市と川崎市の境の緑道

▼ 緑道を町田市側へ降りる。真光寺町。

▼ 町田/川崎 市境の詳細、発展史


1960年代


現在

▼ η 真光寺公園

⇒ 神奈川県、川崎市へ;黒川の谷戸

▼ C 黒川の谷戸:川崎市麻生区

農業振興地域に指定されており、豊かな自然が残っている」黒川の里山

現在の行政区画では川崎市の北部最西端に位置し、周囲を東京都稲城市、多摩市、町田市に囲まれた県境の地域である。

北側・西側・南側を多摩丘陵の山に囲まれ、その豊かな森を水源とする多摩川水系三沢川の水源地である。豊かな森と水に恵まれた当地域では、かつては農業や炭焼きが盛んであり、特に後者は「黒川炭」と呼ばれて良質のものを産したという。 (wikipedia

▼ ι 黒川の谷戸から林の道を入って進むと、「よこやまの道」へつながる。尾根を西へ進む。

南多摩幹線道路に降りる。幹線道路を進むと、旧鎌倉街道との交差点に至る。

■ まとめ

通過街
神奈川県 横浜市 奈良
東京都 町田市 三輪緑山 三輪町 
神奈川県 川崎市 岡上
東京都 町田市 能ヶ谷 広袴 真光寺町
神奈川県 川崎市 黒川
東京都 町田市 永山