心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。
僕にはできませんが
はたして現代人で
死体であっても首を切断できる人が
どのくらいいるのでしょうか。
でも考えて見れば
戦国の時代は
敵の大将の首を取ることは
名誉な事でした。
マリーアントワネットは
公開ギロチン刑でした。
現代人は見慣れてないだけではないでしょうか。
(あまり見たくはありませんが)
昔は野蛮な時代だったと思うかもしれませんが
現代もどれだけの動植物を虐殺して
自然を破壊しながらも
自分の快楽は追求して
自分のペットは可愛がり
自分や家族さえよければいいと
意識せず行動しているのが現代人のようです。
やったことの報いを受けるのが
宇宙の法則です。
誰の心にもダークサイドがあると言う自覚と
謙虚な姿勢で
感謝して生きる事が
運を良くして
魂を輝かせる秘訣のようです。
自分は人を殺めたり、破壊したりする心は
持っていないと思っているのが
普通の人間なのですが
人として生まれた来たと言うことは
自分の心の中にも
ダークサイドがあると認めないと
精神(魂)の成長はありません。
心には良い面と悪い面があり
表裏一体です。
精神(魂)のレベルを上げて
心に光を照らさないと
闇がムクムクと広がり
現実世界での態度や行動に
出てしまうようです。
戦後から一貫して
自由と称した、エゴの増幅が続けられています。
もちろん
責任ある自由や
自立と調和ある個人主義を身に着けた人にとっては
とても生きやすく、愉しい社会ですが
そうでない人にとっては
気付くまで苦しい人生になるでしょう。
残念な事ですが
またもや「人を殺してみたかった」と言う
10代の事件が起こりました。
これに限らず
通り魔やストーカーなどの
殺人も増えていることは
すでに起こった未来です。
心には思いやりと言う
すばらしい愛情の側面がある一方で
憎しみと破壊したいと言う
恐ろしい側面もあります。
表裏一体です。
心のダークサイドに執着していることを
悪霊が取りついているとも言います。
思いやりも執着すると
憎しみに変わるのが
心の性質です。
悪霊に取りつかれないためにも
毎日の禊(みそぎ)や祓い(はらい)に当たるものが
愛と調和に感謝する習慣です。
これが精神(魂)の向上でもあり
心をマネジメントする秘訣でもあります。
結婚して、子供さんが生まれても
外に働きに出る30代が増えています。
幼児期の子供にとって
それが良いとか悪いとかは解りません。
ただこれは
すでに起こった未来なのは間違いないようです。
欧米の先進国では
女性が働くことは当たり前だそうです。
ちなみに中国もそうだと
上海のお客様から聞きました。
日本も専業主婦だけでは
やっていけない時代になったことは
間違いないようです。
時代は人の考え方にも
影響を与えます。
子育ても、家事も、働きに出るのも
女性(あるいは男性)のキャリアですが
運を良くするには
エゴに執着しないことです。
女性のキャリアのためにも
自立と調和が大切です。
キャリアとは経験と実績です。
社会人になったことのない
学生さんは、社会人キャリアがゼロです。
経験が無いから仕方ありません。
社会は経験と実績を評価します。
会社が学生さんに期待している
本当のことは、人間性や人格です。
学生時代の経験と実績は
人間性や人格の評価をしているのです。
もちろん学生時代の経験や実績は
良い方が有利なのですが
社会ではあまり参考にならないのが
本当のところです。
面接する側の人たちも
実はよくわからないのです。
だから本当の評価は
見た目で決めているのです。
姿勢・身なり
身振り・手振り
話し方
声音・声の出し方
視線の配り方
目の輝き
表情・笑顔・・・・などです。
大切なことは、感じが良いかどうかです。
全体の雰囲気が良いかどうかです。
面接官の人も人間ですし
人格のレベルがあります。
たとえ合格しなかったにしても
ご縁がなかったと感謝して
雰囲気をより良くするためにはどうすればいいか
反省して改善すればいいのです。
もし悩んでいる人は
髪も含めて
どうすればいいか
遠慮なく相談して下さいね!!