ライブストリーミングが見られるので、試しにレポしてみる。(オンラインリザルトがないので、一部データが不十分です。のちほど修正します←修正しました)
フィギュアスケート・チャレンジャーシリーズ2018、アジアンオープントロフィー2018。アイスダンス・フリーダンス(ジャッジスコア)。
ショートダンスの名称が変わってリズムダンスになったので、略称をRDにした。
<G1>
寧婉棋(Wanqi NING)/王超(Chao WANG)(中国) RD:43.71(4) FD:73.18(5) 合計:116.59(5)
黒系。18歳と21歳、シニアデビューの若手。ロック系の曲で丁寧なツイズルから。まだエッジは浅い感じだけど、リフトなど全体に安定感がある。これから伸びそう。
シャンテル・ケリー/アンドリュー・ドッズ(オーストラリア) RD:43.59(5) FD:79.64(4) 合計:123.23(4)
黒系。世界選手権を経験したカップル、男子シングルと掛け持ちだったアンドリューはアイスダンスに専念するのかな? 昨季より動きが洗練されてきた印象。背中に倒立姿勢で抱きつくリフト、深く膝を折った低い姿勢のローテ―ショナルリフトなどで見せた。
ピョ・ヨンミョン/チェ・ミン(北朝鮮) RD:34.82(6) FD:56.82(6) 合計:91.64(6)
白でクラウン、白黒。曲は「白鳥」から。ツイズルは少し合わなくてふらついたが、ダンススピンの終わりに軽くリフトするなど、今風の振付をしっかりこなしている。
北朝鮮は今大会にペア、男子シングルも出場している。北京五輪にしっかり照準を合わせてるのかも。
<G2>
小松原美里/ティム・コレト(日本) RD:61.28(3) FD:93.47(2) 合計:154.75(3)
ピンク、黒。曲は「ある愛の詩」フランス語のボーカル。しっとりと二人がかみ合う動き、中盤明るい曲調のところで、恋の喜びにあふれた軽やかなステップシークエンスが素敵。いい練習を積めている感じで、期待が持てる。
パーソナルベスト更新の150点台、やったね
レイチェル・パーソンズ/マイケル・パーソンズ(アメリカ) RD:64.47(1) FD:92.66(3) 合計:157.13(2)
ブルーグレー。曲は「To Build a Home」。女性の体格が少し重たくなった感じで、動きもそれほどシャープではなかったような ただ、さすがに世界ジュニアチャンピオンの確かな技術は見せていた。
王詩玥(Shiyue WANG)/柳鑫宇(Xinyu LIU)(中国) RD:63.60(2) FD:96.94(1) 合計:160.54(1)
黒系。女性ボーカルのロッカバラードで、スピード感のある滑り。背中から頭をまたいで膝に乗るリフト、男性が女性を小脇に抱えるところから横抱きにしてホールドを変えるリフトなど、アクロバティックな動きをうまく音と合わせていてカッコいい。パーソナルベスト更新!
結果、王/柳が逆転でチャレンジャーシリーズ初優勝 2位パーソンズ兄妹、3位小松原/コレトは国際大会初の表彰台
グランプリシリーズでも活躍できそうで楽しみ
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