かみつけ岩坊の数寄、隙き、大好き

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 「Hoshino Parsons Project」のブログ

悟り。

2010年10月02日 | ・・・ったくアホな生活
久しく記事をアップしていなかったので、
今日は、深いいい話を書きます。




社長と一緒に会社の車で巡回図書の配達をしていたあるとき、妙な匂いが車のなかを漂った。
日ごろ 飲みすぎで胃を悪くしていることの多い人なので
トイレに行きたいのではないかと気遣ったが、もうじき店に着くところなので黙ってやりすごすことにした。

ところが数日後、同じ場所を通ったときに、また車のなかに似た匂いがただよった。
あれ?今日はオレひとり。
気づかないうちに自分で何かしでかした?

そんなことはない。

ということは、先日の匂いは社長の○ではなかったのか。
(余計なこと言わなくて良かった)

そんなことは忘れたころのある日、今度はまた違う場所で
似たような匂いが車のなかにただよった。

あれ?
今日もまたオレ一人。

車の送風口になにか問題があるのか、
積荷になにか異臭を出すものがあったのか、

いやいや、時々匂ってくるということから、
そうした説明はつかない。

納得がいかないまま、また何日かが過ぎた。

すると今度は、家内と二人で運転しているときに、またあの匂いが…

ハンドルを握りながら横目で家内をチラ、チラと見る。

女性はガスが溜まりやすいから、いろいろ大変だろうな。
でも、なにくわぬ顔をしている。
社長のときと同じで、別の原因によるものなのだろうか。

こういうとき、どう切り出したら良いものか?

お互いに傷つかずにその場の空気をやわらげられれば良いのだが。

猛暑の夏も過ぎてやや涼しくなってきたので、
車の窓が少しだけ開いていた(ことにして)

暑いね。
でも外から嫌な匂いが入ってくるから
窓は閉めるよ。

とでも言おうか。

この間、家からもらった食べ物
何か車のなかに入れっぱなしで腐ってでもいるのかな?

いろいろ考えた。
熟慮を重ね続けた。
こういうものの言い方の知恵というのが、とても大事なんだと。
ずっと考えた。

そしたら、昨日
ふと悟った。


これを「屁理屈」というのか。
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