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故郷へ恩返し

故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

コーヒーシュガー(Part2)

2018-05-11 04:37:23 | よもやま話

一杯いかがというタイトルの絵です。
そうですね。
この一言が嬉しいから寄ってみようかなとなります。


今日のタイトルは、「コーヒーシュガー(Part2)」です。
カフェを開店した。
コーヒーシュガーは、グラニュー糖とざらめの2種類を用意した。
スティックもやってみたが、余り好まれない。
この辺りの方は、ほとんどの方がブラックで飲まれる。
ということは、コーヒーそのものが美味しくないと飲まれなくなると思った。

新しく入荷したコーヒーの試飲を繰り返し、3種類から1種類を選んだ。
浅入り、中煎り、深煎りと試す。
浅入りと深煎りをブレンドにして試す。
そうしてて残ったのが、6種類のコーヒーである。
ある日、注文しようにもそのブランドが終売(売り切れ)になっていた。
また、試飲を繰り返す。

そんなある日、「ざらめ」の瓶が空になっているのを発見した。
満杯にしておくも、2週間に1回くらいの割合で空になる。
小さい子供たちが、飴がわりにパリポリとかじっていました。

熱々のコーヒーに「ざらめ」を入れたら、
カップの中でプチプチと奏で始める。
それは、熟恋の味。
まったりとした時間を過ごす。
二人だけの時間を演出してくれる。
飲むでもなく、聞くでもなく。
飲み進み底に近くなると、一気にざらめごと飲む。

一時、人工甘味料が流行った。
甘みは欲しいが、体重が増えるのが嫌だ。
そうして、ブームは去った。

ドイツに美味しいと思う日本茶を、土産として持参した。
あるドイツ人女性は、砂糖を入れて飲んでいた。
試したことはないが、きっとその方が美味しいと判断されたのだろう。

コーヒーは嗜好飲料である。
無くてはならぬものでもないようである。
妻は、より美味しいコーヒーを目指している。
水割りに使うナチュラルウォーターが、飲み残しとなる。
残ったボトルを次の日に出すのも気が引ける。
考えたのが、残ったナチュラルウォーターでドリップしたコーヒーである。

やはり、何も足さない美味しいコーヒーをまずは目指しましょう。
その後は、お客様の好みということで良いでしょう。

コーヒーの 琥珀に湯気が 時刻む 

2018年5月10日

2015年1月21日投稿記事「コーヒーシュガー」を参照ください。
こちらの方が、コーヒーシュガーに関する自分の抒情的感情を表現しています。
「コーヒーシュガー(Part2)」は、散漫な文章となりました。
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