
一杯いかがというタイトルの絵です。
そうですね。
この一言が嬉しいから寄ってみようかなとなります。
今日のタイトルは、「コーヒーシュガー(Part2)」です。
カフェを開店した。
コーヒーシュガーは、グラニュー糖とざらめの2種類を用意した。
スティックもやってみたが、余り好まれない。
この辺りの方は、ほとんどの方がブラックで飲まれる。
ということは、コーヒーそのものが美味しくないと飲まれなくなると思った。
新しく入荷したコーヒーの試飲を繰り返し、3種類から1種類を選んだ。
浅入り、中煎り、深煎りと試す。
浅入りと深煎りをブレンドにして試す。
そうしてて残ったのが、6種類のコーヒーである。
ある日、注文しようにもそのブランドが終売(売り切れ)になっていた。
また、試飲を繰り返す。
そんなある日、「ざらめ」の瓶が空になっているのを発見した。
満杯にしておくも、2週間に1回くらいの割合で空になる。
小さい子供たちが、飴がわりにパリポリとかじっていました。
熱々のコーヒーに「ざらめ」を入れたら、
カップの中でプチプチと奏で始める。
それは、熟恋の味。
まったりとした時間を過ごす。
二人だけの時間を演出してくれる。
飲むでもなく、聞くでもなく。
飲み進み底に近くなると、一気にざらめごと飲む。
一時、人工甘味料が流行った。
甘みは欲しいが、体重が増えるのが嫌だ。
そうして、ブームは去った。
ドイツに美味しいと思う日本茶を、土産として持参した。
あるドイツ人女性は、砂糖を入れて飲んでいた。
試したことはないが、きっとその方が美味しいと判断されたのだろう。
コーヒーは嗜好飲料である。
無くてはならぬものでもないようである。
妻は、より美味しいコーヒーを目指している。
水割りに使うナチュラルウォーターが、飲み残しとなる。
残ったボトルを次の日に出すのも気が引ける。
考えたのが、残ったナチュラルウォーターでドリップしたコーヒーである。
やはり、何も足さない美味しいコーヒーをまずは目指しましょう。
その後は、お客様の好みということで良いでしょう。
コーヒーの 琥珀に湯気が 時刻む
2018年5月10日
2015年1月21日投稿記事「コーヒーシュガー」を参照ください。
こちらの方が、コーヒーシュガーに関する自分の抒情的感情を表現しています。
「コーヒーシュガー(Part2)」は、散漫な文章となりました。
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