今年は気が付かないうちに、
田植えが終わってしまった。
小学生たちが、ワイワイ、ガヤガヤ、
楽しそうに裸足で泥の中を歩き、
恐る恐る、少しづつ稲の苗を植えていくのが、
子供の頃の自分を思いだすようで、
楽しかったのですが・・・・
田んぼの様子

(田植えの終わった田んぼとふるさと農家)

ふるさと農家は、緊急事態宣言中は閉館されていたが、
第三次緊急事態宣言で、デパートなど制限が緩められ、
映画館、博物館、美術館なども、
人数制限しながら開館できるようになった。
そこでふるさと農家も開館することになった。
制限の案内。

(ふるさと農家の案内)

(ふるさと農家)
こちらはこれからです。機械で
やります。ふるさと農家再開
いいですね。
私が子供の頃は子供を含めた一家総出で田植えをしたものですが、現在では農家の子供でも田植えをすることがありません。
全て機械がしてくれます。
そういった意味では、ふるさと農家の存在は有難いですね。
懐かしくて時々寄ります。
機械がやるのでは、勉強になりませんから、
子供たちが、稲刈りから、玄米になるまで、手作業でやり、
最後に、そのご飯を食べて終わります。
学生時代 一度田植えの真似事をしたことがあります。
泥だらけの田んぼの中、結構疲れました。
今でも泥だらけの田んぼの感触覚えています。
学生時代とは、ほぼ成人になってからですね。
足が泥から抜けなかったのでは・・・!?