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楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに生かさなかったら人間生まれてきた甲斐がないじゃないか」山本有三

     ・日ごろ考えること
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     ・おくのほそ道を歩く

あいさつ

2019年07月17日 04時58分59秒 | つれづれなるままに考えること
最近思うこと

散歩に出かけようと、エレベーターに乗ったら、
階下から小学生が乗ってきた。
いつものことながら、「お早うございます」と声を掛けたら、
「お早うございます」と帰ってきた。

おや、挨拶が出来るのだ、と感心して、
「ボク何年生?」と訊いたら、
「小学校四年生です」とキチンと答えた。
「挨拶がキチンとして良いですね」といったら、
はにかんでエレベーターを降りていった。
将来、期待できる青年に育つに違いない。

ボクが住んでいるマンションは80世帯あるが、
同じマンション内でも、
最近、こうした挨拶が出来る子供は少ない。
こちらから挨拶をすると、
この後は先に向こうから挨拶するようになる。
これは大人も子供も同じだ。

昨年、大学3年の孫(男)が、高校入学した時、
お祝いのお金と一緒に「贈る言葉」を渡した。以下に綴る。

(Ladies & Gentlemenへの道
 1.挨拶が出来る
 2.微笑を絶やさない
 3.拍手が出来る
 4.他人の迷惑になる行為はしない
 5.上品な服装
  加えて
  (Study to be quiet.)
 
である。

これは「少年よ 大志を抱け!」と語った、
札幌農学校のクラーク博士が、
学校の校則を作ろうと先生方が頭を悩ませているとき、
校則は「紳士たれ!」で良いです、と言ったと言う。

ボクは感銘を受けて、
この話をしてお祝いとしている。
この中の五番の英語は、「静かであることを学ぶ」だけでなく、
「心安らか、心穏やかであるように学ぶ」ということらしい。

どうあれば良いか、
それぞれに考えればよいことだ。





コメント (1)
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