2020年東京オリンピックの開催が決まりましたね。 やはり日本人なんですね、やったーとばかりに大喜びです。 オリンピック開催には色々と意見があるんだろうなと思うんですが、これまでの鬱積した暗いムードが一気に晴れたような、そんな気分で大喜びしています。 これをきっかけに様々なことが上向いてくれればなと期待しています。
ところで今日は朝からあいにくの雨、以前から見に行きたかった「ミスター ウエット イリエ」を奈良市写真美術館に見に行きました。 メインは「入江泰吉の文楽」なんですが、私的には大和の美を追求し、入江調や入江節と言われた写真表現に大いに刺激されて来ました。 大和のさりげない風景が持つ美しさや奥の深さをどう表現していくのか、大変勉強になりました。 入江泰吉さんの作品に一杯刺激されながら、せっかくここまで来ましたので、これもまた奈良ならではの特別展「みほとけのかたち」を奈良国立博物館で見てきました。 こちらも奥が深く、さまざまなみ仏の温かな眼差しに、こうべを垂れて国立博物館を後にしました…合掌。
(13.09.08 Nikon COOLPIX P300使用)

戦時下の空襲で焼失してしまった、文楽の貴重な写真が一杯です。

閑静な住宅地、高畑町の中に市立写真美術館はあります。

エントランスでは素敵な生け花が展示されていました。

おしゃれな建物でしょ。

写真展の入口は地下になります。

常設展示ルームの他に写真関連の図書スペース、その他展示会用のスペース、売店などが設けられています。



奈良国立博物館外観、もう雨はやんだんでしょうか。

いつまで見てんの、はよおいで、もーいくよ! そんな雰囲気ですね。