シリーズ第4回は今回の森歩きで見つけた動植物の紹介です。
では、秋らしく赤い実から




ユキザサ、トチバニンジン、ガマズミ(?)、最後はまったく不明です(^_^;)
名前は分からずとも、枯れ草色の中で目をひく赤い実たち。大概は小鳥たちに運んでもらうことが目的で、実の大きさも特定の鳥を意識した大きさになっているとか…。鳥に食べて運んでもらうと、肥料付きで種まきしてもらえるので、一挙両得ですよね。


そして、この時期を代表する花といえば、リンドウ。それから、アザミの赤にも目を奪われます。赤というか濃いピンク。

こちらは時期遅れのベニバナイチヤクソウのようですが、寒さのせいか花茎の立ち上がりがわるいようです。このあたりは一面にこの葉が見られましたから、花の時期にはさぞ美しいのではないかと思います。
なんだか気になったのがこの草たち…



いったい何の実でしょうか?1枚目はホトトギス?
渋くてあじのあるのはこちらでしょうか…


ウバユリとサラシナショウマ。ウバユリの存在感はなかなかのものです。
あと林床に多かったのは、


カニコウモリ(の仲間?)とヤブレガサ(?)
どちらも、綿毛になろうとしていました。


さすがに虫は少なくて…。セミの抜け殻はとても小さかったのでヒメハルゼミかな?
…っというわけで、今回見た動植物をダーッと紹介してみました。

最後は定番のマムシグサの赤い実。
八ヶ岳山麓ともなると、このあたりではお目にかかれないものにたくさん出会えて、楽しくて仕方ありませんでした(*^_^*)
では、秋らしく赤い実から




ユキザサ、トチバニンジン、ガマズミ(?)、最後はまったく不明です(^_^;)
名前は分からずとも、枯れ草色の中で目をひく赤い実たち。大概は小鳥たちに運んでもらうことが目的で、実の大きさも特定の鳥を意識した大きさになっているとか…。鳥に食べて運んでもらうと、肥料付きで種まきしてもらえるので、一挙両得ですよね。


そして、この時期を代表する花といえば、リンドウ。それから、アザミの赤にも目を奪われます。赤というか濃いピンク。

こちらは時期遅れのベニバナイチヤクソウのようですが、寒さのせいか花茎の立ち上がりがわるいようです。このあたりは一面にこの葉が見られましたから、花の時期にはさぞ美しいのではないかと思います。
なんだか気になったのがこの草たち…



いったい何の実でしょうか?1枚目はホトトギス?
渋くてあじのあるのはこちらでしょうか…


ウバユリとサラシナショウマ。ウバユリの存在感はなかなかのものです。
あと林床に多かったのは、


カニコウモリ(の仲間?)とヤブレガサ(?)
どちらも、綿毛になろうとしていました。


さすがに虫は少なくて…。セミの抜け殻はとても小さかったのでヒメハルゼミかな?
…っというわけで、今回見た動植物をダーッと紹介してみました。

最後は定番のマムシグサの赤い実。
八ヶ岳山麓ともなると、このあたりではお目にかかれないものにたくさん出会えて、楽しくて仕方ありませんでした(*^_^*)