goo blog サービス終了のお知らせ 

浜田屋遼太

世の中のために何の役にも立たないブログ  お暇なお方は是非どうぞ(^^♪

SNS

2021-08-22 | 定年波止場

SNSにはツイッター、インスタグラム、フェイスブック、LINEなどいろいろある。

アタクシのような高齢者初心者にとっては、インターネット上にブログというものが登場して「へえぇ」と感心していたら、あれよあれよという間に、様々なものが登場してきた。

それによって人間の腹黒かったり軽率な部分が暴露してきて、問題が起きたりした。

どんなものでもいい面と悪い面があり、少しでも悪い部分が強調されると、すべてSNSが悪いようなことになってしまう。

反面災害時、また個人的に困った人がいた場合、いち早くよりよい報告に向かうようにできるのは、素晴らしい面だと思う。

個人的にはツイッターはやらないが、他のSNSは少しだけ齧ったことはある。

だがインスタ映えという意味もよく理解しがたいし、何でもかんでもインスタ、インスタと騒ぎ、それがまるで生活の中心になっている現実が、まったく理解できない。

今の人の多くは文章よりも画像重視で、とにかく目立ったものを探しまくる。

カラフルだったり、変わった形状だったら人の目を引くのは当たり前。

何か色がないと物足りなさを感じるのは、欲望の度合いが深いのではないかと考えている。

こんなことを書いている自分自身も、今だブログを書き続けている。

ネタ探しで苦労したころもあったが、今ではそんな無理して書き続ける義務も必要もないので、ありきたりのことを書いている。

続けている一番のポイントはボケ防止。

仕事でもブログでも、突然辞めたらどうなるか…

一抹の不安がある。

まだ多少なりとも、世の中のために役に立つこともあろうと思って仕事を続け、よく間違えるがPCのキーボードをたたくことがボケ防止に多少なりとも役に立っている。

と思う、この頃であります。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ポイントカード

2021-08-20 | 定年波止場

スーパーやホームセンターなどで買い物をすると、レジで「ポイントカードはお持ちではないですか」と聞かれる。

それに対して持っていないと答えると「失礼いたしました」と謝るようになった。

そういわれると「いえいえ、どういたしまして」と言いたくなるのだが、しつこくその場で勧められるのも、何度か経験した。

そのたびに「結構です」と断ると、「どうしてですか、持っていたほうがポイントがついて割引になるし、絶対お得なのに」という顔をされたりする。

だいたい高齢初心者ジジの場合、自分が興味のある分野での買い物以外、ポイントカードの類を持ちたがらない。

反面ウチの同居ババはポイントカード、あるいはスタンプの類を50枚は持っている。

財布はカードでパンパンに膨らみ、それだけではすべて収まらないので、カード専用の入れ物を持ち歩いている。

店側からすれば、客を自分の店に引き付けておく大事なアイテムなのだろうが、枚数が多くなりすぎると管理できなくなる。

レジで、どのカードを出していいのか分からなくなって、まるでトランプのババ抜きをするみたいにカードを広げている高齢のババを見かけたことがある。

はっきりと店名が書いてあるのならよくわかるが、最近のモノはお洒落に作ってあるものも多いので、高齢者にはわかりにくいだろう。

それでも使いたい人は使えばいい。

しかし、結局お得なようで店の商法に乗せられているポイントカードはもういらない。

別に割引がなくても何とも思わない。

自分が納得して代価を払えばそれでいいのである。

ザクロがまた一輪の花が咲かせた         

こんな花一輪でも、日々の暮らしの中で探し出せば心が弾む。

アタクシのささやかな人生の中の、ほんの小さなヨロコビなのであります。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

トウテイラン

2021-08-18 | 定年波止場

柚子の樹の根元に咲いていた          

誰が植えたんだろう

前からあったのかな。

知らぬ間に咲いて、知らぬ間に枯れていくのもなんだか可哀そうだ。

還暦過ぎて、時間的にも余裕ができたのに、まだ本当の余裕じゃないなぁ。

もっと周りをしっかり見なければ、時間はあっという間に過ぎてしまう。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

コロナ禍の中でのお盆

2021-08-12 | 定年波止場

ワクチン接種一発目、終わりました。

かかりつけ医で接種したが、手際よく行われたのでとても安心したしだい。

次は3週間後。

お盆休みに入りますが、どこへも出かけるような状況ではないと思われる。

県外ナンバーのクルマも多く見かけられますが、県をまたぐ移動は自粛とは言っても交通機関を封鎖したわけではないので、掛け声だけの意味なしお願い。

何の効果もない。

ロックダウンしないと歯止めがかからない、と思うのはアタクシだけではないと思いますが…

この禍が一刻も早く終息することを願っているジジなのであります。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

しないこと

2021-08-04 | 定年波止場

決めつけず、縛られず。

心地よく、ラクに暮らすためには「しないこと」で自分なりの選択肢が見つかると思う。

仕事でも一緒。

何もしないと問題は発生しない。

何かをやればやるほど問題解決に苦しむワケね。

だが何もしないワケにはいかないので、それなりに問題が発生して夜も眠れなくなったりすることもある。

もぅいい加減ラクしたいけどなぁ…

本当は何もしたくないけど、でもそれだけじゃつまらないしねぇ。

残された今後の人生を過ごすうえで、どうしたらいいもんかと思案する今日この頃であります。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

平和な老後

2021-07-19 | 定年波止場

歳を重ねてくると、平和な老後に備えようと思うのに、ある程度の貯えを残したいと思うのですが、なかなかそれができない。

ただ教育費や住宅ローンとかの借金は無いので、大病しなければそれなりに生きていけそうな気はする。

だからといってどんぶり勘定でいいというわけではないので、毎月使っていい現金はある程度決めている。

カードやキャッシュレス決済は一切やらないので、支払いはいつも現金という昭和の時代の頑固じいさん的人間である。

カード決済は基本的に借金だから、少額であっても気分がいいものではない。

コロナ禍で外食や旅に出ることが極端に減ったので、その分の支出はかなり減ったと思う。

まだ年金はもらえないが、仕事は定年延長継続雇用で続いてはいる。

69歳くらいまでは頑張れるかな…

こんな感じで老後もそこそこ暮らせるのかとも思うのだが、どうなんでしょうねぇ。

今のところはこんな具合で暮らしている。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

不安はいつまで続くのか

2021-07-18 | 定年波止場

いよいよ65歳未満の人にもワクチン接種券が配られるようになり、長かったトンネルの出口が見えてきたような気がします。

アタクシも、かかりつけ医で予約することができました。

ですがお隣鳥取県では、市中感染レベルに入り始めているとのこと。

デルタ株急拡大で「厳重警戒宣言」を発令、不要不急の外出自粛や県外在住者との食事を控えるように求めている。

日々変わるコロナ情報に一喜一憂する日々がまだ続くのか。

などと思うと、グッタリするのであった。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

もう一度やりたいこと

2021-07-16 | 定年波止場

人生も終盤にさしかかってくると、過去の栄光を語ったり、手柄を自慢したくなるものではある。

だが、それはあくまでも過去のこと。

今現在の姿とは少なからずギャップがあったりする。

これから先のことを優先的に事態を進めるべきである。

もう一度、というかやってみたいことといえばマラソン大会に出場することである。

なんて簡単なことでしょう…

と思われるかもですが、ここ2年近く走っていない。

目標とする大会がコロナ禍でほとんど開催されないから。

でもこんなご案内が来た          

メッチャ楽しそう。

こんなの好きなんだよなぁ…

メラメラと萌えてくる。

還暦過ぎて、いささか体力的にはヨレヨレですが、今一度原点に立ち返り、走ってみたいと思うこの頃であります。

限界突破、とまでは言いませんが、もう一度仲間と一緒に走って喜びを分かち合いたいと思うようになってきた、練習嫌いなアホバカランナーであります。

コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ため息の終活

2021-07-14 | 定年波止場

突発的な緊急事態になったときのために、自分が望む治療方法や入院する際に必要なものを準備したり、死後の手続きを依頼している人もいると聞く。

何かあったとき、訳がわからないまま、自分の望まないようなことをされるのはやっぱり嫌だ。

どのようなことを書き残すのか?

例えば本籍、家族、銀行口座、クレジットカード関係、保険、借金、資産などはまぁそれはそうだろうなとは納得できる。

だが今は時代を反映して、インターネットショッピングのパスワードなども含まれている。

スマホやパソコンなどの、あれやこれや全てを思い出して書きだせるか自信がない。

他にも、自分の意志が伝えられないほどのダメージを受けたとき、どのような治療を希望するか、など人が一人亡くなるのは大変なんだなぁ、と改めて驚く。

これと遺言書はまた別である。

なんと面倒くさい。

自分は外ネコのように、「あら、最近見かけなくなったね」というふうに、サラリとこの世からいなくなりたいものだが、人間というのは何かと重いものを背負って生きている。

少しうんざりするのである。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ストックは最小限に

2021-07-09 | 定年波止場

災害関連の記事はつまらないのでもぅおしまい。

普段通りのバカバカしいお話に戻ります。

性格的に念のためとストックを持ちすぎるタイプなのか、余分なものを持たないように気をつけている。

それでも詰め替え用の洗剤とかシャンプー、歯磨き歯ブラシなどは一個づつ買うわけにはいかず、三個五個と一度に複数個買う。

二個一パックになっているものもあるので、使わない分はストックということになる。

同居ババはラップやアルミホイル、クッキングシートなどは粗品でもらうことに命を懸けているようで、結構大量にストックしている。

ラップの無駄遣いはミリ単位で厳しく叱られ、つまようじ一本でも大切に使うよう生活指導を受けている。

使用済みの歯ブラシはスニーカーの掃除用にとキープして、こぼれた水などはティッシュではなく雑巾で拭かなければ叱られる。

トイレットペーパーの使用量まで細かく指導されているが、本人さんはワリとルーズで水の垂れ流しなど平気でやっている。

自分の財布から支出されるものは厳しく管理しているが、人が払うモノは好き勝手に使っているようで、そこんとこの微妙なバランスで生活が成り立っているのである。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする