函館発「団塊オヤジの独り言」

団塊世代の心意気をブログから情報発信。
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頑張れ!日本ハムファイターズ

2023年10月06日 06時40分48秒 | スポーツ

105日、日本ハムは楽天との最終戦を5-3で負けた。

ところで先月927日、新庄剛志監督の来季続投が決定。

若手が台頭する一方で、チーム成績は上がらず。

結果、2年連続最下位が確定・・・。

指揮官は、同日の会見で失策の多さを課題に挙げた。

日本ハムの今季失策数は、86でパ・リーグワースト1

会見で改善すべき点を問われた新庄監督は即答。

エラーです!大事な場面でのエラー、ミス。

改善すれば1点差で負けた試合が逆になると語った

セイバーメトリクスの観点から分析する会社。

DELTA」のデータでも弱点が顕著だそうな。

へぇ〜、こんなデータを分析する企業もあるんだねぇ。

守備全般での貢献を示すUZRUltimate Zone Rating)の指標。

これによると、捕手(-6.1)、二塁(-8.0)、遊撃(-17.9)。

いずれもが、リーグ最下位となっている。

二遊間は、なかなか固定されなかったポジションだとか。

二塁スタメンは、加藤豪将の30試合を筆頭に・・・。

石井一成、上川畑大悟、今季限りで引退する谷内亮太らが務めた。

遊撃スタメンは、上川畑の72試合が最多。

他には、ルーキーの奈良間大己らが担った・・・。

打撃指標を見ても、二遊間の数値が低いそうな。

リーグの平均的打者に比べてどれだけチームの得点を増減させたか。

それを示す指標「WRAA」で、二塁は-17.3でリーグ最下位。

遊撃もリーグで5番目に低い-11.2

また、センターも-20.6でワーストとなっている分析結果。

しかしUZRでは、外野3ポジションでいずれもリーグ1位。

そんな数値を示すなど、進化も遂げていると言う。

来季躍進は、二遊間を中心とした守備の改善が大きな課題だとか。

一方、指揮官の決意も凄い!!

今年のような成績であればユニホームを脱ぐ覚悟❗️

弱点を埋める今オフの補強に期待したいですねぇ。

また選手一同は、更に気合いを入れて頑張って欲しいなぁ。


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