B'zLIVE3日目終了し、家に到着。
ライブレポは後ほどヾ(=^▽^=)ノ
雨でしたが、中は初日より数倍の熱気で、わたしゃ完全燃焼でした。
やっぱ何回行っても良いです(^O^)
しばらく余韻に浸りますかっ!(≧∀≦)
~堕ちていくほど 美しい~
原作は、高校生の時に読みました。公開早々に行ったが、UPするのおそっ!
2010年 日本映画 (角川映画) 10.2.20公開
監督:荒戸源次郎 企画・製作総指揮:角川歴彦
原作:太宰治 『人間失格』
音楽:中島ノブユキ 上映時間:1時間57分
出演:生田斗真・・・・・・・大庭葉蔵 (太宰が自己を投影したといえる主人公)
伊勢谷友介・・・・・堀木 (画塾仲間。葉蔵を堕落へと誘う)
坂井真紀・・・・・・・礼子 (下宿屋の娘。一方的に葉蔵に想いを寄せる)
寺島しのぶ・・・・・・常子 (葉蔵と心中するカフェ女中)
小池栄子・・・・・・・・静子 (子持ちの未亡人)
石原さとみ・・・・・・・良子 (葉蔵が初めて結婚する、煙草屋の娘)
室井滋・・・・・・・・・・寿 (葉蔵が堕ちるきっかけとなった薬屋の女主人)
大楠道代・・・・・・・・律子 (BAR「青い花」の女主人で、本作の語り部)
三田佳子・・・・・・・・鉄 (青森で葉蔵を世話する最後の女)
森田剛・・・・・・・・・・中原中也 (実在した詩人、映画ではオリジナルキャラ)
石橋蓮司・・・・・・・・平目 (葉蔵の後見人)
<見どころ>
太宰治の代表作品の一つである「人間失格」を原作とした文芸映画大作。
過剰な自意識が原因で周りの人間となじめず、酒や女におぼれて廃人同様に
破滅していく男の魂の旅路を描く。映像化は困難と言われた原作を荒戸源次郎が
まとめ上げ、太宰の分身的存在の主人公を生田斗真が熱演する。
<あらすじ>
議員の父親を持ち、津軽では有名な資産家の御曹司・葉蔵(生田斗真)は
人間関係がうまくいかず、周囲に溶け込むためにわざと失態を犯して笑いを取る
日々を送っていた。高校に入った葉蔵は遊び人の堀木(伊勢谷友介)や
詩人の中原中也(森田剛)と出会い、酒や女におぼれる放蕩(ほうとう)生活を
送るようになって、精神的に疲弊していく。
<感想>
あまりにも有名な太宰治の代表作『人間失格』が原作の映画。
高校時代に読みましたが、難解な文章で、いまひとつ「?」だったのが
正直な印象。難解な作品が、果たして映像化でどれだけわかりやすくなるか?
と思い、足を運びましたが、はっきり言って原作を読んでいない方には
ちんぷんかんぷんだったかもしれません。
原作では1人称の書き方でしたが、映画では大楠さん演じる律子が
語り部のような感じで客観的な見方で話が進んでいきます。
ほぼ原作どおりに話が進んでいきますが、淡々と進んでいくので
「何故、彼ら・彼女たちはこういうことをするんだろう?」と観る側が疑問に感じて
しまう場面が多いので、原作未読の人は、「は?」なんて思うかもしれません。
原作読んだ私でも、そうでしたので・・。
葉蔵の周りには、まぁとっかえひっかえ女性が登場してきます。
私は、葉蔵のような自己意思が希薄で、流されるままに行動するタイプは
性に合わないので、それぞれの女性にあまり共感がもてず・・・。
でも、こういう上昇志向のないのっていうのは、今の時代にも言えているのかな~。
原作の時代背景も、希望に乏しい時代でしたかね。
あ、それと、室井滋さんの役はおいしかったですね。
でも、ファンにとっては、衝撃なシーンだったかも?
室井さん、出番少なかったけど、インパクト大だったなぁ・・・。
あと三田佳子さんもある意味すごかった。
あのからみのシーンは、ちょっとひきましたけどね。
見てると、子宮の中に生田くん演じる葉蔵がいる・・って構図に見えます。
だから、生田君全裸だったのかな。
全体的に、映像はとってもキレイなんですが、そこに固執した感があり。
見終わっても「映像がキレイだった」とか「生田くんの葉蔵がキレイだった」の
印象が強すぎるように感じます。
その中で、光っていたのが、石橋蓮司さんと、堀木を演じた伊勢谷友介さん。
伊勢谷さんは、原作のイメージとほぼ同じかも!
そして、ほわっした葉蔵と対照的な男性を見事に演じていたと思います。
石橋さんは、「今度は愛妻家」でも好演でしたが、ここでもナイス演技!
この2作品で、来年度のアカデミー賞でぜひ賞をとっていただきたいですわ~。
肝心の生田くんですが・・・がんばっていたと思います。
個人的には、ジャニーズの中では好きな顔立ちですので。
役者としても、これから更なる飛躍を期待したいですね。
というわけで、生田くんファンには必見の映画ですが、
好き嫌いがかなり分かれる作品です。
点数:6点 (10点満点)
3日(水)は、B’z "Ain't no Magic" 東京ドーム初日に行ってきました。
娘も合格したので、今月は「ママもお疲れ様月間」と勝手に称して、
どんどこイベントを入れております。
しょっぱなから稲葉様のお顔を拝見することが出来ると思うと、いやでも
テンションあがっちゃいます! 娘:「地に足ついてないよっ!ママ
」
という娘の言葉を背に受け、一路東京ドームへ。
平日公演なので、グッズ売り場もそれほど並ばずに購入することが出来ました。
もちろん、恒例のガチャガチャもやりましたよん♪
3回ガチャガチャやりましたら、エコバッグが2つもあたりました。
「うーん、1つで十分だなぁ~どなたか探したら、交換してくれるかも?」
と思い、ここにエコバッグが2つあるわよ~と、これみよがしに見せながら
歩き回っていたら、「あの~もしよかったら交換してもらえませんか?」
と20代前半のキレイなお姉さんが、交渉にきてくれました。
彼女は、ポーチを2つGETされてたのですが、本命はエコバッグだったようで。
「いいですよ」と2つ返事し、エコバッグとポーチを交換しました。
というわけで、今回の戦利品はこれ。
娘&息子の卒入学で、めっちゃお金かかるので、グッズは最低限しか買わず。
で、ひとつわからんグッズがあったんですよ・・・・・ゴム製品のもの。
なんかよぅわからんです、これ。どなたか知ってる方いらっしゃいましたら
教えてくださいな。
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さて、今回はとんでもないアクシデントがありました。
入場時のチケット発券システムのトラブルで、本来なら開場時間は16時45分
だったのに、なんと中に入れたのは、18時45分ごろ!
2時間、ドームの外で立って待ってたんですよ!!
私は、早く行ったので、ゲート前にいたのですが、それでも人人人・・・・。
ドーム周辺は、さぞかしとんでもないことになってたでしょう。
というわけで、ちぃと探してみたらありました。。。こんな様子。
B’zのライブには、気象トラブルはいくつかありましたが
こういう人為的なトラブルは初めてだと思います。っていうか、そもそも
今回のチケットシステム事態、評判が良くなかったのに、こういうこと起きたから
元も子もないいです、ハイ。
なのに、謝罪の仕方がなんか軽いような感じがしたのは私だけでしょうか?
メンバーの皆さんは、きちんと謝ってくださったのですが、チケットシステム運営
を取り仕切っているH.I.P.のスタッフの方が、ちゃんと前へ出て謝罪して
欲しかったです。だって何万人もの方が、外で待ってたんですよ。
2時間も寒空の中、待ってたおかげで、わたしゃカゼ引いてしまい
今日は、ユンケル飲んで1日しのいでいました。
6日のドーム公演にも、再び参戦するので、意地でも治しますっ!
というわけで、ライブレポお伝えしようと思いましたが、今回はカゼで
ライブ前の状況でやめときます。(かなりおかんむりのNAOさん)
ステージは最高でしたよん♪
詳しいライブレポは6日公演のほうでお届けします。
ちなみに、NAOさんはこんなところで見てました。こんなかんじ
~B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't no Magic"」in 東京ドームセットリスト~
00.opening movie~松本ソロ
01.introduction~DIVE
02.Time Flies
~ B'zのLIVE-GYMにようこそ~
03.MY LONELY TOWN
04.今夜月の見える丘に →映画曲「ムーン・リバー」のギターメロディから入る
05.PRAY
06.TIME
07.TINY DROPS
08.OCEAN~増田さんのオルガンソロ
09.LOVE PHANTOM
10.MAGIC
11.Mayday!
12.love me,I love you
13.ultra soul
14.LOVE IS DEAD
15.IT'S SHOWTIME!!
16.Freedom Train
17.だれにも言えねぇ ~井戸が出てくる^^;~
18.MOVE
19.愛のバクダン ~ハート風船バクダン~
20.long time no see
~アンコール~
21.愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
22.イチブトゼンブ -Ballad Version-(1番のみ) ~イチブトゼンブ通常バージョン
エンディングSE
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ライブレポは、6日の公演をお伝えします。
今度は、頼むから、チケットトラブル起きるなよ!
とうより、このシステムは、今後2度とやって欲しくないですね。
28日(日)は、津波警報が発令している中、横浜まで出かけました。
理由は、娘の「なんちゃって制服」を買いにです。
だいたい志望理由のひとつが、「自分の制服は自分で決めたい」でしたので。
晴れて合格したので、とっとと行ってきました。
まず、行った先は、横浜ビブレ。
ここには、制服専門店“CONOMI”が期間限定で制服即売会を行っていました。
ぜんぜん知りませんでした~このお店。:「女子高生の常識よっ!」 そうなんですか・・・・・。
売り場に行ったら、まぁ人でごった返していました。
いろいろ見ましたが、結局ここではブレザーとYシャツを購入。
ブレザーは、「エンブレム付きは嫌い」ということで、プレーンなものを選択。
ちょっとスリムなラインかな?
あとは、お目当ての「イーストボーイ」で全部購入しちゃいました。
で、合計金額を見て目が点。
しめて、56,000円
春夏だけでですよ・・・ 秋冬なしでですよ・・・。
横でキャーキャー喜んでいる娘を横目に、しょんぼりのNAOさん。
え?どんな制服姿ですかって?
無理を言って、写真撮らせました。
本人は、ブレザー姿よりもカーディガン姿の方が気に入っているみたいです。
色合いは、娘の好みでブルー系でまとめました。
で、「リボンは私の性に合わん」ということで、ネクタイを選択。
今、せっせとネクタイを結ぶ練習しています。
3年後、どれだけ変貌?しているか見ものです。
そして、4月からは、電車&バス通学になるので定期いれと
親からの合格プレゼントで、長財布を買いました。
これまたブランド指定で、「サマンサ・タバサの財布がいい!」だと。
というわけで、2点購入。
大学生になっても(大学行けるんかい?)使えるように
落ち着いたかた押しの財布を選びました。
色がちょっと個性的なのが購入ポイントです。
しかし、制服だけであの↑値段。
まだ体操服とか、教科書代もあるのになぁ~。
じじばばのお祝い金頼みかな?