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NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
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<5月の鑑賞予定映画>

「リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界」「かくかくしかじか」「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」「父と僕の終わらない歌」「か「」く「」し「」ご「」と「」

「ライオン・キング」(日本語吹替版)

2019年08月31日 | 洋画

~忘れるな、シンバ -----------自分が何者か~

2019年  アメリカ映画  (2019.08.09公開)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン    上映時間:119分
監督:ジョン・ファヴロー
脚本:ジェフ・ナサンソン
音楽:ハンス・ジマー
オリジナルソング:ティム・ライス/エルトン・ジョン
声の出演:ドナルド・グローヴァー/セス・ローゲン/キウェテル・イジョフォー
     アルフレ・ウッダード/ビリー・アイクナー/ビヨンセ・ノウルズ=カーター
     ジェームズ・アール・ジョーンズ
日本語吹替:賀来賢人(シンバ)/江口洋介(スカー)/佐藤二朗(ブンバァ)
      亜生(ティモン)/門山葉子(ナラ)/大和田伸也(ムファサ)
      駒谷昌男(ラフィキ)/沢城みゆき(シェンジ)

<見どころ>
アニメーションやミュージカルなどで人気の名作を、『アイアンマン』シリーズ
などのジョン・ファヴロー監督が実写映画化。アフリカのサバンナを舞台に、
幼いライオンが王へと成長していく姿を映し出す。ドラマ「アトランタ」などのド
ナルド・グローヴァーが主人公、『ドリームガールズ』などの歌姫ビヨンセが
主人公の幼なじみの声を担当する。

<ストーリー>
アフリカのサバンナに君臨する偉大なる王、ライオンのムファサが息子シンバを
授かり、さまざまな動物たちが誕生の儀式に集まってくる。動物たちは、ヒヒの
祈祷師ラフィキが皆の前にささげた将来の王シンバに深くこうべを垂れる。
だが、自分が王になれないことに不満を募らせるムファサの弟スカーだけは、
シンバの誕生を苦々しく感じていた。(以上、シネマトゥディより)

<感想>
実写もアニメも超えた“超実写”という宣伝でしたが、謳っていた通り「超実写」。
動物の毛のふさふさ感や皮膚感の繊細な描写に、背景までもがCG。
圧倒的な映像技術に驚きです。

 
ストーリーはオリジナルアニメと同じだし、絵のアングルとかもほぼ同じなので
安心して鑑賞。冒頭の「サークル・オブ・ライフ」は、素晴らしい映像と見事に
マッチしていて、ここですでにウルウルきちゃいましたよ。

 
CGのシンバは、とにかくかわいい。お父さんが谷でスカーに突き落とされ絶命し
シンバが悲しみに打ちひしがれるシーンもウルウル。アニメより感情移入してしまう
のは、CGの映像せいなのか?

 
ディズニー声の吹替は、ジブリ作品に比べると納得するキャスティングなって
いますが、今回ツボにはまっていたのは、ブンバァ役の佐藤二朗さんと、ティモン
役の亜生さん。まんま佐藤なんだけれどね(笑)あの役はピッタリです!

今の時代を反映してか、ナラはアニメよりより自立した女の子設定になっていました。
最近のディズニー作品は、強い女性像を意識していますね。

CGもここまでリアルに来たのねぇ~と感心する作品でした。
この映像は、やはり映画館で観るべきですね!

歌も秀逸でした。安定の作品です。

しかし、こうなると「ジャングル大帝」が無性に見たくなります(笑)

点数:8点 (10点中)