多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

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「壊れた文春砲」…左翼化した『週刊文春』なんか誰が読むの?

2018-08-23 | Weblog
この保守化の時代に珍しく左翼化した週刊誌があります。

『週刊文春』です。
最近号の記事は反安倍に保守政治家攻撃盛りだくさんで朝日新聞と大差ないレベルです。
肝心の中身ですが些細な過去あばきばかりで、かつての朝日新聞慰安婦報道批判のような大ヒットはお気の毒だが不発。

文芸春秋の本と言えばひところは保守のオピニオンリーダーでしたが、左翼化した週刊文春、同じ左翼の朝日新聞にとても追いつけないのでは。
そして保守のオピニオンリーダーと言えば今は『WiLL』あたりで、それより何よりネットの時代です。

ただ記事の中身はさておき、保守の時代の今頃になって左翼転向するという経営判断はどうなっている?
左翼メディアは新聞雑誌の旧メディアが主体で、それも古くからあるのが多い。
そこへ元々の固定客は保守層の週刊文春が新規参入したところで一体誰が読むのか?

「遅れてきた左巻き老人」には左翼メディア内でも居場所はないのでは?

タイトルは「壊れた文春砲」にしましたが、ヒット記事枯渇と従来の読者層離反と若い保守層からの無視でそのうち「落ちぶれた文春砲」になるかもしれないがサテどうなるか?

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