午後の森でひと休み

蓼科の「カフェ 午後の森」マスターの巣籠もり日記。午後の森から見える信州蓼科・八ヶ岳のすばらしい自然、生活・・・。

冷え込む2℃の早朝焙煎、明日は野沢菜漬け。

2018年11月16日 23時18分02秒 | 日記
朝6時の2℃と冷え込む中、
焙煎機に火を入れドラムを回し
コーヒーを焙煎する。
終了後、掃除機のモーターを回し、
腕を回しテーブルを拭き
OPENする。

微風小春日和。
鎌倉から来られたご夫婦は、
初冬の午後の森渓谷を眺めるウッドデッキで
食事とコーヒーで蓼科タイムを過ごされる。

朝晩の冷え込みで
お客さんとの会話も
タイヤ交換の情報交換。

夕方、原村の自由農園にコーヒー配達し、
小豆の新豆と切漬けにする野沢菜(写真)を買い求める。
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冷え込む朝、氷点下の跡を白く車に残す。

2018年11月15日 23時38分16秒 | 日記
冷え込む朝、
車のフロントガラスからルーフにかけて
氷点下の跡が白く残る。
それでも開店前には強い日差し射し込み、
窓を開けて掃除をする。

寒い日に流れる曲は、暖かい曲で。
・ビリー・ヴォーン/真珠貝の歌、波路はるかに、白い渚のブルース、夕陽に赤い帆
・リカルド・サントス/真珠採りのタンゴ
・アルフレッド・ハウゼ/碧空

スイーツは、かぼちゃのタルト(写真)をご用意しました。
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いつもは通り過ぎる杜鵑峡(とけんきょう)を歩き、仙郷のひと時を過ごす。

2018年11月14日 23時41分56秒 | 日記
窓を開け、カラマツ紅葉の森からの少し冷えた風を入れ、
掃除をする定休日。
午後にコーヒーを配達途中、
いつも通るだけで入ったことがない
杜鵑峡(とけんきょう)遊歩道の看板に誘われ歩いてみる。
誰もいない一周30分、
高度感ある細い崖路の先に仙郷の雰囲気ある渓谷に出る。
高い崖に挟まれた渕を激流がカーブしながら流れる(写真)。
いつも通るコーヒー配達ロードの丘の上に
春は藤の花、夏の緑、秋の紅葉、冬の樹氷と
四季の輝く自然がひっそりとあった。

ハイキングの後、
東急リゾートと原村・茅野の自由農園に
コーヒーを配達する。
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森づくしの話で盛り上がる森の観察会。

2018年11月13日 23時30分49秒 | 日記
午前中、森の観察会の今年の「まとめ会」に参加する。
動植物の遺骸を栄養素とするキノコ類の木材腐朽菌の講義を受け、
市民の森で出会った植物や昆虫で印象に残ったことを話し、
猛毒のトリカブトにつくトリカブトフクレアブラムシの
楽しい観察記を参加者から聞き、
バアソブ、アルバコンロンソウ、アケボノソウ、
オオバアサガラ、クサギ、ヤマジノホトトギス、
シロシタホタルガ、コロコノマチョウ、クスサン・・・。
写真は、午後の森の秋明菊の綿毛。
命をつなぐ種が綿毛飛翔体の中にスタンバイしている。
午後は、四駆車のタイヤをスタッドレスに交換し
洗車をし冬に備える。

午前中、午後の森では家の奥さんの趣味サークルの教室を開催し、
その後オカリナ練習に公民館に向かう。
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何千本も撒き散らかされたカラマツ落ち葉を毎朝掃除し、夜はカシャーサ飲みながら山雅J1昇格を期待する。

2018年11月12日 23時50分35秒 | 日記
昨日も今日も開店と同時に車が1台、
モーニングコーヒーのお客さん。
針のようなカラマツの落ち葉が何千本も撒かれた駐車場を
竹箒で掃除する。
でも、どれだけ掃除をしても
入口の足ふきマットには細いカラマツの葉が
付いている。

曇り、少し肌寒い月曜日。
厚手のダウンを着たオートバイの青年が訪れ、
コーヒーとスイーツでくつろぎ、
カラマツ紅葉の森を眺めながら
時々カメラを構える。

今週土曜日の11/17、
サッカーJ2現在1位の松本山雅が
ホームでの対徳島戦で勝てば
「優勝+J1昇格」となる。
写真は、ブラジルにサッカーをやりに行く前に
知人の青年からもらったブラジルのカシャーサ。
スッキリうまいアルコール分40%。
つまみは金沢のイカの珍味。


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