午後の森でひと休み

蓼科の「カフェ 午後の森」マスターの巣籠もり日記。午後の森から見える信州蓼科・八ヶ岳のすばらしい自然、生活・・・。

久しぶりの雪に白く華やぐ午後の森。

2019年02月28日 22時28分55秒 | 日記
プラス2℃の暖かい雨が降る朝、
森の雪が縮んでいく。
雨がミゾレになり
昼前に雪になり
久しぶりに薄く白くなる(写真)。

「下は雨なのにここは雪。驚いた!」と
街から来たお客さん。
「大門峠の向こうのスキー場は雨だったのに
ここは雪なんですね」と
スキー帰りのファミリー。

久しぶりの雪でお客さんも
思わず笑顔の賑やかな午後の森。
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渋い品格、諏訪の城を久しぶりに眺める。

2019年02月27日 23時07分29秒 | 日記
薄曇りの定休日。
午前中、諏訪市役所で情報収集し打ち合わせを行い、
諏訪高島城を久しぶりに間近に眺める(写真)。
午後、スノーシューと登山靴を手入れし、
コーヒーの袋詰めをする。

家の奥さんは、
福祉施設でのオカリナボランティアの予定でしたが、
インフルエンザ流行で中止になり、
夕方までオカリナサークルで練習する。
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コーヒー焙煎5時間、香りのブレンドに包まれる。

2019年02月26日 23時50分17秒 | 日記
原村の朝ヨガの日、
八ヶ岳とアルプスが薄日に鈍い白色をうかべて聳える
八ヶ岳ロードを走る。
帰路、原村の自由農園にコーヒーを届け、
午後の森に戻ってすぐに焙煎機のクリーニングと調整をする。
その後、夕方までコーヒーを焙煎をし、
店中にコーヒーの香りがブレンドされて流れる。

写真は、八ヶ岳主峰夕景。
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忙しかった今週は、やはり信州蕎麦で〆る。

2019年02月25日 22時54分27秒 | 日記
朝一のお客さんは大阪のご夫婦、
「マスターのおすすめのコーヒーを」
とのオーダーに、
お好みに合わせて2種類のコーヒーを淹れる。
帰り際に
「ようやく1年ぶりに来られました」と一言。

蓼科の宿泊施設で働く若者は、
カフェ開業希望でコーヒーの淹れ方を
実演でワンポイントアドバイスする。

夕方、忙しかった今週の締めに
蕎麦店で暖かい信州蕎麦を食べる。

写真は、車山高原のレンゲツツジの冬芽(2/23撮影)。
花も芽も蓮華のように華やかに品がある。
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スノーシューガイドとカフェマスター、午前午後の2部営業を楽しむ。

2019年02月24日 23時22分42秒 | 日記
青空の向こうのスキー場に上る車の列に飛び込んで30分、
車山高原スキー場に着く。
第3なのか第4なのか離れた駐車場で
ザックにスノーシューを括り付け
スキーヤーの間を縫いゲレンデに立ち、
スノーシューガイドをスタートする。
お母さんと小学生の息子さんと男性2人の
2組4名の方のスノーシューガイドを2時間行う。
動物の足跡は見つけられなかったが、
八ヶ岳や南アルプスの山岳展望と
眼下に広がる白樺湖の景色を堪能し、
雪面に広がる木々の種を観察し、
ウサギの糞を見つけ、
ひと休みでコーヒーを飲みながら
スノーシュー雪遊びを楽しむ。
写真は、昨日の車山。

昼、家の奥さんが一人営業していた
午後の森に戻ってカフェマスター。
スキー帰りのファミリーに
ハンバーグ他ホットサンド4枚とビーフカレー、
もう一組のファミリーは、
カルボナーラ2つとビーフカレー。
地元のお客さんとは、
信州の学校登山についてお聞きする、
午前午後の2部営業を楽しむ。





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