午後の森でひと休み

蓼科の「カフェ 午後の森」マスターの巣籠もり日記。午後の森から見える信州蓼科・八ヶ岳のすばらしい自然、生活・・・。

猛暑ニュースの隣でストーブを片付ける、23℃の午後の森。

2019年07月31日 23時53分38秒 | 日記
晴れの定休日。
朝のテレビは、
猛暑でのエアコンの使い方を特集していたが、
エアコンのない午後の森では、縁のない話題でした。
写真は、ガイド仲間が撮影した
♪キリガミネ~のニッコウキスゲ。

電話で話した長野市の方も
30度を超す暑さに参っている様子。
名古屋や新宿からも「暑い~!」情報が届きましたが、
午後の森は23度から26度の涼しさでした。

ちょっと前まで使っていた灯油ストーブ4台の
灯油をストーブ傾けて抜き、掃除し片付ける。
猛暑のニュースの隣にストーブがあっても違和感なかったので
7月最終日になってしまいました。

午後、白馬のオカリナ名人が蓼科に用事があったと
顔を出していただき、ウッドデッキで家の奥さんと
ミニミニ緑陰コンサートを開いていただく。




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ヤナギラン咲く八島湿原を自然好き花好きシニアをガイドする。

2019年07月30日 23時52分50秒 | 日記
快晴の定休日。
昼から八島湿原で名古屋のシニアグループのガイドを行う。
例年より見事なニッコウキスゲの見頃が続き、
駐車場が早めに満車になることが予想され、
10時には八島湿原駐車場に入り、
自然好き花好きグループに向けて
念入りに下見をする。

昼からのガイドは、
ビーナスライン建設と霧ヶ峰の自然保護を題材にした
新田次郎の「霧の子孫たち」を導入にして
霧ヶ峰八島湿原に関わる人・歴史・自然を話し、
お花畑のような八島湿原の花散策を楽しみながらガイドをする。
写真は、今日の八島湿原で見つけたヤナギラン。
田中澄江の「花の百名山」に取り上げられた
霧ヶ峰を代表する花です。

夕方に戻り、
名古屋のお客さんにコーヒー豆を発送し、
ビーフカレーをコトコト深夜まで煮込む。
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霧ヶ峰の風に吹かれる午前、美味しいの声を聞く午後、二毛作楽しむ午後の森。

2019年07月29日 23時25分31秒 | 日記
午前中、霧ヶ峰ガイドの月曜日。
午後の森では、
予約の天然酵母パンを家の奥さんが焼く。

薄曇りの下、黄金に輝くニッコウキスゲ色の
車山肩から八島湿原まで3時間、
東京の小学生を霧ヶ峰の風に吹かれてガイドする。
霧ヶ峰・八島湿原の地形、歴史、四季、花を
休憩タイムに話しながら。
写真は、車山肩のニッコウキスゲ色の丘。
ガイド仲間から送ってもらった写真です。

午後、店に戻ってすぐにミートソース2人分、ナポリタン、
ビーフカレー大盛を厨房を動き回って作る。
午前は霧ヶ峰の風に吹かれ、午後は美味しいの声を聞く。

夕方、東急リゾートにパンとコーヒーを配達し、
久しぶりにファミレスで食事をする。
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稲光にチダケサシ光る午後の森入口。

2019年07月28日 22時45分10秒 | 日記
午後から雨予報の日曜日でしたが、
夜に雷雨になるまで爽やか晴れの一日。
ニッコウキスゲもそろそろ見頃を過ぎる頃だが
車山肩の駐車場は一杯だったとお客さんから聞く。

天然酵母パンとコーヒー豆をお求めの方が多く、
夕方には東急リゾートにパンとコーヒーを
配達する。
夜に雷が鳴り響きパソコンのコンセントを抜き、
落雷による破壊から防御する。

写真は、稲妻のような午後の森入口のチダケサシ。
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台風の雨風吹きつける天狗岳に登って高速バスで帰る元気なナニワギャル、午後の森でホッと一息。

2019年07月27日 23時50分07秒 | 日記
コーヒー配達に八ヶ岳ロードを走ると
所どころ青空が見えて
台風が近づいているにしてはいい天気の朝。
八ヶ岳天狗岳に登るという大阪の常連さんから
予定通り登ると電話をもらう。

昼頃に降り出すが強くは降らない土曜日は、
家族連れのお客さんで賑やかで
終日厨房に籠って動き回る。
雨が降る前に八島湿原のガイドができたと
話してくれたガイド仲間は、
東京への土産にコーヒー豆を求めに寄ってくれた。

雨の天狗岳に登った大阪の女性中心の7人グループは、
夕方にようやくたどり着いた午後の森で
ビーフカレーと濃いめのコーヒーとスイーツで大きく一息入れる。
初心者もいるグループは、
大阪の金剛山で鍛えてきたナニワギャルパワーで
八ヶ岳に吹き付ける強烈な雨風を蹴散らしながら
今夜には高速バスで大阪に戻るとタクシーで店を出る。

写真は、霧ヶ峰八島湿原のノハナショウブ。
アヤメは網目模様、カキツバタは白いスジ、
黄色いスジはノハナショウブの目印。





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