午後の森でひと休み

蓼科の「カフェ 午後の森」マスターの巣籠もり日記。午後の森から見える信州蓼科・八ヶ岳のすばらしい自然、生活・・・。

いつもは通り過ぎる杜鵑峡(とけんきょう)を歩き、仙郷のひと時を過ごす。

2018年11月14日 23時41分56秒 | 日記
窓を開け、カラマツ紅葉の森からの少し冷えた風を入れ、
掃除をする定休日。
午後にコーヒーを配達途中、
いつも通るだけで入ったことがない
杜鵑峡(とけんきょう)遊歩道の看板に誘われ歩いてみる。
誰もいない一周30分、
高度感ある細い崖路の先に仙郷の雰囲気ある渓谷に出る。
高い崖に挟まれた渕を激流がカーブしながら流れる(写真)。
いつも通るコーヒー配達ロードの丘の上に
春は藤の花、夏の緑、秋の紅葉、冬の樹氷と
四季の輝く自然がひっそりとあった。

ハイキングの後、
東急リゾートと原村・茅野の自由農園に
コーヒーを配達する。
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森づくしの話で盛り上がる森の観察会。

2018年11月13日 23時30分49秒 | 日記
午前中、森の観察会の今年の「まとめ会」に参加する。
動植物の遺骸を栄養素とするキノコ類の木材腐朽菌の講義を受け、
市民の森で出会った植物や昆虫で印象に残ったことを話し、
猛毒のトリカブトにつくトリカブトフクレアブラムシの
楽しい観察記を参加者から聞き、
バアソブ、アルバコンロンソウ、アケボノソウ、
オオバアサガラ、クサギ、ヤマジノホトトギス、
シロシタホタルガ、コロコノマチョウ、クスサン・・・。
写真は、午後の森の秋明菊の綿毛。
命をつなぐ種が綿毛飛翔体の中にスタンバイしている。
午後は、四駆車のタイヤをスタッドレスに交換し
洗車をし冬に備える。

午前中、午後の森では家の奥さんの趣味サークルの教室を開催し、
その後オカリナ練習に公民館に向かう。
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何千本も撒き散らかされたカラマツ落ち葉を毎朝掃除し、夜はカシャーサ飲みながら山雅J1昇格を期待する。

2018年11月12日 23時50分35秒 | 日記
昨日も今日も開店と同時に車が1台、
モーニングコーヒーのお客さん。
針のようなカラマツの落ち葉が何千本も撒かれた駐車場を
竹箒で掃除する。
でも、どれだけ掃除をしても
入口の足ふきマットには細いカラマツの葉が
付いている。

曇り、少し肌寒い月曜日。
厚手のダウンを着たオートバイの青年が訪れ、
コーヒーとスイーツでくつろぎ、
カラマツ紅葉の森を眺めながら
時々カメラを構える。

今週土曜日の11/17、
サッカーJ2現在1位の松本山雅が
ホームでの対徳島戦で勝てば
「優勝+J1昇格」となる。
写真は、ブラジルにサッカーをやりに行く前に
知人の青年からもらったブラジルのカシャーサ。
スッキリうまいアルコール分40%。
つまみは金沢のイカの珍味。


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黄と赤茶と黄金色の午後の森は、Lady's Day。

2018年11月11日 23時53分53秒 | 日記
早朝4℃の冷え込みも昼前には15℃となる、
強い日差し射す暖かい秋晴れの日曜日。
黄金色に燃えるカラマツ紅葉の午後の森は、
女性のお客さんが多いLady's Day。
黄と赤茶と黄金色に色付く森を見ながら
コーヒーを飲み午後の森タイムを過ごされる。
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買い物で出会う景色に見とれる蓼科暮らし。

2018年11月10日 23時55分48秒 | 日記
朝、東急リゾートにコーヒーを配達し、
昨夜来の雨でウッドデッキに張り付いた
黄色い落ち葉を掃除する。

蓼科の別荘オーナーのお客さんと
自治体の移住促進について話す。
お客さんから
「移住者を増やしてどういう街にしたいの?」
と問題提起をいただく。
・人が増えて賑やかにしたいのか
・人が増えても落ち着いた街にしたいのか
・若い人を増やしたいのか
・将来の街づくりと八ヶ岳の位置づけは
そう、「いい所ですよ」だけでない
アピールできる街の将来像を考える。

写真は、夕方の買い物で出会った八ヶ岳。
夜、ビーフカレーを深夜まで煮込む。
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