午後の森でひと休み

蓼科の「カフェ 午後の森」マスターの巣籠もり日記。午後の森から見える信州蓼科・八ヶ岳のすばらしい自然、生活・・・。

中山道を歩き、口留番所、皇女和宮の8万人行列、「是より南 木曽路」で昼食のてくてく歩きを楽しむ。

2020年09月26日 23時14分45秒 | 日記
中山道見て歩き旅に参加して木曽路を歩く。
塩尻駅から小型の地域バスに乗り
洗馬(せば)宿先の牧野原からスタートする。
本山宿は松本藩が尾張藩と接する南の境にあり口留(くちどめ)番所が設けられ米穀・塩・女の通行改めが行われ、特に米と情報を外に出さない「穀留」「口留」の役割が大きかったようだ。
関ヶ原の戦では開戦当日に徳川秀忠軍はまだここ本山に着陣していたそうだ。
また、14代将軍家茂に降嫁した皇女和宮の一行が宿泊した本山宿では、京方1万人、江戸方1万5千人、警護1万人、助郷人足3万人、馬2千匹、総勢8万人、通行は4日にわたり、夜は2千本の提灯の灯りで昼のようで人足・馬の仮小屋は次の洗馬宿まで続いたと言われている。「村人外出禁止」「男は家の片陰で慎み」「女は姿をみせてはならない」「商売禁止」「犬猫は鳴き声が聞こえぬ遠方に繋ぐ」「寺の鐘や水車などの鳴り物禁止」「火の用心」などなどのお触れが沿道に出された。
そば切り発祥の地とも言われていて折を見て食べてみたいものだ。
本陣、旅籠、馬頭観音、石碑などを見ながら「是より南 木曽路」の松本尾張両藩境に掛かる境橋のたもとにある東屋で昼食をとる。山道に入る旧中山道を歩き百瀬姓が多い桜沢では追いかけてきていただいた脇本陣のご主人に招じ入れられお宅に上がらせていただく。その先、片平橋の土木遺産を見学し片平からバスで塩尻駅に戻り5時間の中山道歩きを解散する。
写真は、境橋上の道路標識に掲げられた「是より南 木曽路」。
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もうスタッドレスCM流れるTVを厚手フリース着て首すくめ見る。

2020年09月25日 22時28分49秒 | 日記
今朝は、大量の天然酵母パンを焼き、
コーヒーをブレンドして袋詰めし、
朝と夕方に配達する。
3~4日前から寒くなり
厚手のフリースを着る夜は14℃に下がる。
TVでは雪道を走るスタッドレスタイヤのCMが流れ、
着ることも無かった服もある夏物をしまい、
冬物を出す季節になってきた。
そろそろ「ストーブ」も頭の片隅に現れてきた。
写真は、収穫澄んだ水田の隣で花咲く蕎麦畑。
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ホトトギス咲くウッドデッキで原村・飲食店・コロナ・老後を川音聞きながら話し合う。

2020年09月24日 23時48分40秒 | 日記
午前中、諏訪にて軽自動車の整備を行う。
午後、原村の知人夫妻が来店し、
ウッドデッキでコーヒーとパンを召し上がりながら、
原村ペンションビレッジ、飲食店経営、コロナ、老後について
川の音を聞きながら話し合う。
写真は、ウッドデッキで咲くホトトギス。
夕方、自由農園2カ所にコーヒーを配達する。
近くで納品していたお菓子メーカーの方と
景気情報や観光情報を交換する。
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蓼科秋空過ぎて台風に備える。

2020年09月23日 23時41分42秒 | 日記
台風来るの情報で
久しぶりに雨どいを掃除し、
側溝をチェックする。
コーヒーの配達をし、
厨房と店のクリーニングをし、
溜まった書類を整理し
頭もクリーニングする。

写真は、数日前の蓼科秋空。
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新日本フィルの「皇帝」「運命」を聞き、久しぶりの生オーケストラにワクワク、このコロナ禍に。

2020年09月22日 23時38分21秒 | 日記
夕方、岡谷カノラホールに諏訪湖を半周して向かい、新日本フィルのベートーベン「皇帝」と「運命」を久しぶりの生オーケストラで聞きワクワクする(写真)。
指揮大植英次とピアノ上原彩子は、
コロナ禍で演奏できる喜び溢れる力強い音を響かせてくれた。
ただ、管楽器の楽員と指揮者・ピアニスト以外はマスクをつけ、
観客は検温・手指消毒して1~2席空けて座り、
舞台側3列を空席にしての感染対策をとったコンサートでした。
今後クラシックコンサートは、規制が緩和されるようだが。

朝、昨夜に焼いた3種類の焼き菓子とコーヒーを配達する。
ここ数日、レジに行列ができる4連休の人出で1日2回配達で
八ヶ岳ロードを走り回る。



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