風の森in開田

美味しい空気と素晴らしい景色が毎日のご馳走。
霊峰・御嶽山の麓での高原暮らしの独り言・・・

閉店です・・・

2007-10-30 07:54:21 | 暮らし

           

 

 午前6時 6,2℃

 

 

今朝も暖かい朝です。

ベランダの外の木々の葉が落ちて、向こうの景色がよく見えるように・・・

Cafe風の森のテーブルにも、唐松の葉が降り積もるようになりました。

 

 

ちょっとの間なら座っていられるけど、

じっとしてお茶をするにはもう寒い・・・

明日で10月も終わり、そろそろ閉店かなぁ~

 

 

これからは寒さに震えながらのベランダでのお茶より、

ストーブのちろちろと燃える炎が、癒しの空間を作ってくれます。

 

 

念のために書いておきますが、

ホントにお店をやってて、閉店する訳やなく、

ベランダでは寒いので、テーブルセットを片付けると言う意味なんです。

誤解のないように・・・

 

 

 

昨日はビオラの植え付けを・・・

道路沿いの一番外側、境界線を引くように一列に並べて植えました。

満開になると、丁度道がカーブしてる所でよく目立つので、

皆さんに綺麗ねぇ~と言って頂きます。(())

 

 

 

何故もうすぐ雪の頃に植えるかと言うと・・・

パンジー・ビオラが雪の寒さに耐えるからだけやなく、

開田では遅霜の心配がなくなる、5月末くらいしか苗を植えられません。

そうすると春になっても、なかなかこんもり茂ったようにはならず・・・

 

 

今から植えつけると、雪解けして土が見え始めた頃から、

ビオラは元気に顔を出し、6月ごろには結構花盛りに・・・

 

 

昨年よりもちょっと増やして、32ポットを植えました。

コスモスも未練たらしく残してあったんやけど、

目をつぶって、エイッ!とばかりに引っこ抜き、ついでに草引きも。

 

 

あと掘りあげて鉢に植えたものを、家の2階へエッチラ・オッチラ・・・

この前からぼつぼつ入れ始めてたんやけど、

途端にてんとう虫が部屋の中を飛び回り・・・

てんとう虫はええけど、お願いやからキシャヤスデ出んといて~

 

 

 

 

 

    

 

 今頃狂い咲いたカワラナデシコ。   花びらが筒状の変った菊の花

 

 

 

今年もアジサイの葉っぱが紅葉・・・   

 

こんな風になるのは、地域的なもんなんやろか?

ふるさとでは見たことが無かったし・・・

 

 

 

 

昨夜は朗読ボラの分担割の打ち合わせがあり、社協へ・・・

打ち合わせだけやったら、1時間位で終わるんやけど

他の打ち合わせや練習で時間がかかり、終わったのは9時過ぎ・・・

 

 

今度社協で馬頭琴のコンサートがあり、

そこでスーホの白い馬の絵本を映像で写しながら、

朗読ボラが本文を読むというイベントがあり、その練習も・・・

 

 

いや~難しい! なにが難しいかてこの関西弁・・・

気ィつけて読んでも、関西弁のイントネーションが随所に出てしまう。

直そうとすると、余計変になって・・・

 

 

それに上手な人は耳にすぅ~っと浸み込んでくるような声、読み方で、

あんな風には、練習したらなれるもんなんやろか・・・

なんや性格出るようにも思うし・・・

 

 

 

初心者やし、短い段落を担当させて貰うんやけど、

それでもアカン!

 

何回も言い直してたら、聞いてる人も???になってきて・・・

なんや町長さんもご出席なさるそうで、イイ加減には出来ません。

あと半月あるんやけど、一に練習、二に練習・・・

 

 

 

 

 横の空き地・・・

 

 

 

          

                今朝6時半の風景・・・

 

この頃毛布の暖かさが心地よくて、目覚ましとめてもついウトウトと・・・


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3 コメント

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薪の炎がチロチロ・・ (masayo)
2007-10-30 09:52:27
おはようさんです。

今日も気持ちのええ快晴なり!
寒くもなく、穏やかな晩秋の気候なり!
とは言え、「秋」とゆえる秋らしい日はどれくらいあったかなぁ?

残暑が本暑(こんな言葉はないけど、必要に迫られて・・)みたいに厚かましくも居座ってましたからねぇ。


風の森さんのベランダでの「Cafe風の森」が、薪ストーブの炎がゆれてほっこり暖かいお部屋の中に引越したとのこと。

これも素敵な季節感で、いよいよ冬支度が始まってますね。

どこでいただこうが風の森さんのおもてなし心は年中同じやと思います。

なんとも残念無念なのは、思い立ってもすぐにお邪魔できないことやな。

でもこれは風の森さんにはきっとラッキーなことやと・・
本人が自信を持って言えるとゆうのも変やけど、ご近所さんにこんな人がいなくてほんまラッキーでござるよ。

春に咲かせたい頃や咲き具合をみこしての植え付け!
開田での植物の育て方をここまでマスターされた!!のはさすがに緑の指をお持ちのガーデナーさんです。

コツコツと、楽しみながら作業されてる風の森さんのお姿が見えま~す。

「馬頭琴」と「スーホーの白い馬」の朗読!!

素晴らしい企画ですね。

朗読はやっぱり共通語アクセントとイントネーションでないとアカンのやね~??

余談ですが、私は外国からの人に日本語を教えてあげるボランティア(とゆうより、教わることと日本語の再発見の何と多かったことか。私の方がボランティアをしてもらってたとゆうほうが適切。)を長い間、やってましたが、その時は意識して共通語を話してました。

そんな自分にふと気づいた時は、なんや恥ずかしいやらこっけいやら、居心地悪いやらで変な気分でした。

でも中には大阪弁を教えて、とゆう人もいて、そんなときこそ私の出番!!

ところが、なぜかなかなか正しい大阪弁が出てこない!

何にでもすぐ染まる人間なので、苦労もあるのでございます。でもこれも面白いので悩んではおりませぬ。

絵本の朗読はほんとにええですよね。

風の森さんの担当はどの部分なのかなあ?

町長さんもきっとなまりはあるやろし~
風の森さん、大丈夫!!
皆さんを楽しませてあげてくださいね。

馬頭琴の音色も素朴でなつかしい音のようで、いいなあ。

いろんなイベントがあって、開田はまたまた素晴らしい町やと思います。






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masayoちゃん・・・ (風の森)
2007-10-30 16:42:34
いつもありがとう・・・!

いろいろなイベントがあるのは、ホンマええ事です。
他にも石造物めぐりやとか、町ではないような内容のもんが多いから、これは恵まれてると思います。

お話しを読むのん、ベタベタの関西弁で読めたらええのに・・・
これもまた面白いやんねぇ。
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ほんまやね! (masayo)
2007-10-30 21:26:07
べたべたの関西弁はほんまにええですぅ。

言葉の持ってる意味合いも豊かやし、なんとのうおかしみもあるかと思えば哀れも沁み出すし・・

大阪弁も奈良弁もそして必要なときには東京弁もしゃべれる我々はたいしたもんですよね。

複数の言語(ちょいオーバーやけど)をしゃべれるとゆうのは、人生の宝やね!!

今、また今日の「風の森」便りを読んで気がつきました。

開田の今朝の気温は6.2度!!

これで暖かな朝です、とおっしゃる風の森さんはすごい!!。

すっかり開田人(びと)でいらっしゃる風の森さんに、拍手、拍手です。

2回目の冬もおすこやかにお暮らし下さいね。
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