加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

和製ドラゴン(三)・大みそか

2008-12-31 | ドラゴン
2008年もいよいよあとわずかな時間を残すのみとなりました 今年も多くの友人・仲間・先輩方にお世話になりました。ありがとうございました

さて、11月にスタートし、毎日毎日多くの方々に楽しんで頂いている私のブログですが、本年最後を飾る写真は…これぞ筋金入りの「和製ドラゴン」
出たぁ~~~~ブルース・リーファンなら誰でもこの格好をしたがるNOWなファッションだぁ~~



走る走る、怒りの鉄拳



おっと、ドラゴン危機一発 栄養補給して、そして…キメポーズ



下の写真は和製ドラゴン「イタル・リー」のそっくりさん…かもしれない…違うかもしれない…本物かもしれない…本物だ…



2009年もイタル、いたる、至、そして到をよろしくお願いいたします。皆様にとりましても素敵で楽しい、有意義な一年となるようヨコハマから願っております
みんなぁ~、年越しソバ食べたかなぁ~~~
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北の大地(三) 「町・街・銀世界」

2008-12-29 | まち・町・街


札幌駅南口で見つけたつらら。朝8時。快晴ゆえに朝日に照らされ美しいです しかし、最近の横浜じゃ見かけないねぇ。その昔は我が家にもつららはあったのに。それだけ温暖化が進んでいるんだよなぁ。どうなっちゃうんだニッポン?どうなってしまうんだチキュウ?



夕方の札幌駅北口 横浜でも雪化粧の町並みは目にしますが、やっぱり北国のは違う。何が違うかって「樹氷」。この写真じゃわかりづらいけど、郊外の白樺なんて幹の片方に雪がびっしり「生えている」。小枝の先っちょまで雪が氷づいてまるで牛乳の「雪印」のマークそのもの。美しい
単身赴任中の友人の子供たちが冬休みを利用して訪道、「ホワイトクリスマス」に喜んでいたとか。その昔はヨコハマだってホワイトクリスマスがあったんだ どうしようニッポン?どうするチキュウ?



こういう看板が街のあちこちに立ってます。こういうのを目にすると「北国に来たんだなぁ」と思います その一方で、ホテルの入口で落ちてきた雪の塊に当たった僕は「こんな看板があったって当たるときは当たるんだ!」と嘆いたわけです




ホテルの周辺から千歳駅あたりを一人で散歩をしました。小さな町なので2時間近く歩いただけで町を制覇した気がしますが、実は積雪のおかげで歩行に難があり、おまけに夜という事もあり景色が分からず、同じ場所をぐるぐると回っていたような気がします(笑)
アイスバーンになっている道路を車は事無げに走っていきます もちろん寒冷地用のタイヤを履いているのですが、フツーに走っているので不思議に思います。でも、道路を横断しようとする人(実は僕…)を見つけると早めにブレーキを踏むので、決して危険ではありませんね。地元の人はきちんと横断歩道を歩くので、お互いが安全ルールを守っているようで好感を持ちました、ハイ



ホテルの近くで見つけた「オブジェ」。雪で作った土台に雪だるま。赤や青、オレンジ色や紫など色のついた水をバケツにたっぷり入れて、それを凍らせたモノ(バケツの形)を飾ったり、同じようにして作った「色つきのペットボトル型オブジェ」が並んでいます。なかにロウソクをともしたりして“人間と自然の融合”ってな感じで心が温まりました



寒くて冷たい冬、生活をしている人にとってはヨコハマでは考えられないほどの大変さがあるとは思いますが、やはり冬の北の大地は素敵です また行ってみたいねぇ。いや、必ず行くぞ

楽しい仲間に再会し、天候にも恵まれた非常に有意義な2泊3日でしたぁ~
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北の大地(二) 「美味…?」

2008-12-29 | 日々是充実
今回の旅では「太陽!」バンドの面々をはじめ、現地に赴任している友人や航空会社時代の仲間に再会。食事はすべて彼らにお任せ、連れて行ってもらいました



まずは札幌市内でも大きい焼肉店「トトリ」。フツーの焼肉なんですが、なかなかの美味。「シェフの今日のお勧めはワンカルビです」と従業員に勧められオーダーすると、出てきたのがひと固まりの肉(写真手前)
これをハサミで好きな大きさに切って網に乗せるわけです。いやぁ~、柔らかくて何とも言えましぇ~ん ここでで飲んだのが小樽ビール。ビルスナー、ドンケル、ヴァイスの3種類の中からドイツ語で小麦を意味するヴァイスをオーダー。別名バナナビールと言われるほどフルーティー・・・らしいのですが、僕には「歯医者で穴のあいた虫歯の跡に入れられた詰め物の香り~」としか思えませんでした。そう言う意味では通には受ける味かも。まずくはないよ、ウン



こちらはスープカレー。北海道名物との触れ込みで、4~5年前から旅行雑誌をにぎわせています。この「PICANTE(ピカンティ)」はマスコミに取り上げられてから観光者に大人気。地元の人は「行った事がない」らしいです どこもそんなもんですね。僕だって地元横浜・中華街の名店、人気店、ましてや行列のできる店には行った事がありません(笑)。
あっさりorこってりからあっさりスープを選び、数ある具材から「4種の貝」を、そして最後に5段階ある辛さからお好みを選んでオーダー。基本の具材であるおじゃがやニンジン、ナスもたっぷりで、おススメです



ライブ終了後にバンドメンバーに連れて行ってもらった山小屋風の居酒屋「いなば」。常連らしく「ここは刺身がうめぇんだぁ」と言われておまかせ盛りをオーダー。大好きなホッキ貝。甘くてコリコリ~しめサバもいいねぇ~甘エビはその名の通り甘い ちなみに炭焼きの焼肉もここの売り。ホルモンとカルビが柔らかくてねぇ。とろけました・・・僕が。ここで飲んだバナナサワー(笑)。昔あったバナナ味の歯磨き粉を彷彿させるあの甘さ。これまた通にはたまらないかも



これは札幌から千歳に向かう国道沿いにある土産物屋で見つけました。缶ジュースの自販機かと思ったらなんと!ラーーーーーメン 醤油、味噌、塩がしっかりと揃っています。「え?温かくても伸びないの?」なんて心配は御無用。こんにゃくを原材料とした麺です。メンマも入ってます。味は・・・・・ まぁ、思い出という事で(汗)

北の大地は寒いです。でもどこも店内は暖かいです。暖房だけでなく大きいストーブが完備されているところが多いので、足元が冷えないのです 横浜・東京あたりじゃ足元が冷える場所って多いでしょ?そう言う意味では、北国の方が暖かさを感じます

北の大地(三)最終回に続く。
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北の大地(一) 「太陽!バンド」

2008-12-29 | 太陽!
札幌&千歳に行ってきました いやぁ~~~空気が冷たかった。最初は「横浜の空気と違ってうまいなぁ~、気持ちいいなぁ~」なんて思ったのですが、15分も外気にさらされているとほっぺたは赤くなるわ、ジーンズは凍らせたタオルみたいに冷たくなるわで、夜なんかはいやがうえでもマイナス気温を思い知らされました




飛行機に乗ると必ず撮るんです、雲海 下界が悪天候であればある程、雲の上に出た時に広がる青空と雲海がまぶしく思えてね。大好きなんですよ、このシチュエーション。
下が新千歳空港に着陸直前の風景。一面雪景色です

さて、北海道訪問の目的は4年ほど前から親交がある「水牧清司バンド」のライブ鑑賞でした 場所は札幌「らぐたいむ」。毎度おなじみ、優しい笑顔のマスターが迎えてくれます。



今回はファースト・ステージに「キャッシュ・オン・デリバリー」が出演。’70年代初期にハスキーボイスで慣らした女性ロックボーカリストとして一躍注目を浴びたカルメン・マキのコピーバンドです。いやぁ、こちらのボーカルもカッコよかった。バックもすぐれた演奏で聞き入ってしまった。後日、所蔵しているマキのLPをじっくりと聴くことにします。ハイ。



そして、セカンドステージに水牧清司バンド登場このバンドを見たくて聞きたくて’04年と’05年にも札幌を訪れました。なぜかって?・・・それは、このバンドは「太陽にほえろ!」のサウンドを追及しているからで~~~す かなりの腕前を持つこのバンド、オリジナルサウンドのイメージを失うことなく、且つ自分たちのカラーも織り交ぜて演奏します。基本的にはドラマのBGMでしかない「音」を、生で聴ける事の醍醐味を堪能できます。本物の井上堯之バンドや大野克夫バンドもこんな感じなんだろうなぁと思わせてくれるわけです・・・というより「水牧清司バンド」が本物なのではないかと錯覚さえ起こします。

プレイリスト:
「序曲」「ゴリさんのテーマ」「スコッチ刑事のテーマ」「ロッキー刑事のテーマ」「山さんのテーマ」「ジーパン刑事のテーマ」
「復活のテーマ」「ラガーの青春」「ドック刑事のテーマⅡ」「メインテーマ’72」「マカロニ刑事のテーマ」「愛のテーマ」
「アクション」「テキサス刑事のテーマ」「ボンボン刑事のテーマ」「追跡ハイウェイ」「ジーパン刑事(スローバージョン)」以上17曲。

ボーカルがある楽曲ではないのに、手拍子やピーピーとうるさいほどの口笛、「イヤッホ~~」と獣さながらの奇声、異常な盛り上がりはまるでアイドルのコンサート並み(笑)。「太陽!」マニアって・・・コワイあ、俺もその一人か
ライブの後はメンバーや来場者と呑んで食って喋って・・・深夜の粉雪は熱くほてった体を正常に戻してくれました

北の大地(二)に続く。
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ひと休み

2008-12-27 | 日々是充実
12月27日から29日まで札幌に行ってきます。ブログはちょいと冬休みをします。30日にはまた会えると思います。しばらく…ね!
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酔っ払い~!

2008-12-27 | ブギウギ
横浜は寒いです。で、熱くなりたくて飲みに行きました(笑)。



ダウンタウン・ブギウギ・バンドの隠れた名曲?です。これも「港のヨーコ~」と同じような喋りの歌です。「俺の女に触るんじゃねえぞ」。そんな曲です。



横浜の関内のバーで、ダウンタウンの和田静男さんのソロライブがありました♪静さん:「お~加山さん!来てくれたんだ!行くぜ~~!」



今宵もシャウトしてました。やっぱ、シズさんはカッコいい!

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メリー・クリスマス~!

2008-12-25 | 日々是充実
みなさ~ん メリークリスマスぅぅぅぅ~…しかし、イエス・キリストさんも全世界にお祝いされて、さぞかし嬉しいだろうな…。え?クリスマスってキリストの誕生日だったのかって じゃ、何の日だと思ってたんだよ~~~ぉ。



長年変わらない我が家のツリーミニサイズです。電飾は窓枠に施してあるので、ツリーにはついていません 今年の「売り」は、小枝です。我が家の庭にある柿の木の枝を細かく切って、ツリーの根元においてみました。いい感じでしょ ホントはね、発泡スチロールをこすって、そのカスを雪に見立てて小枝に積らせようと思ったんだけど、散らかるし後片付けの事を考えたら…やめた 来年の課題にしておこう(笑)。



今日ぐらいはクリスマスソングを聞くことにしましょうか。その昔にANAの機内で配られたカセット。CDじゃねぇぞ、カセット いまでもちゃんと聞けます。ビング・クロスビーのジングルベルは、優しさがあるねぇ



もう一度…カセットだからな。CDじゃないぜ。念のため。アハハ お宅では聞ける?カセット。
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ボギー刑事

2008-12-24 | 太陽!
「太陽にほえろ!」放送開始10周年を記念して'82年9月に登場した「ボギー刑事/春日部一(はじめ)」。演じるは世良公則氏。僕ら世代だともちろんロックバンド「ツイスト」のボーカリストであります。
当時、世良氏は少しずつ俳優業にも進出。日本テレビの2時間ドラマ出演を機に「太陽にほえろ!」へ出演。ボス・石原裕次郎氏の「こいつ、おもしろそうだな」という強い推薦もあったとか。



ジャケット写真:'82年秋のメンバー。手前に座っているのがボス。そして左から山さん・露口茂氏、ゴリさん・竜雷太氏、ドック・神田正輝氏、ジプシー・三田村邦彦氏、ボギー・世良公則氏、ラガー・渡辺徹氏。若手4人はその頭文字をとって「カ・ワ・セ・ミ」カルテットとして番組のアイドル的な存在となり、アイドル雑誌や芸能雑誌の表紙を飾るなど、視聴率&人気が一段とアップしました



ドラマのオープニングタイトルでの世良氏のワンカット。東京・世田谷区の公園に展示されている機関車の前で撮影されています



で、同じショットを狙って同じ場所で撮影されたイタル刑事 (撮影:ペッパー刑事 プロデュース:銀色のピエロ 以上「太陽!仲間」)
ご感想をお待ちしております…
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和製ドラゴン(二)

2008-12-23 | ドラゴン
ブルース・リーブームで登場した「和製ドラゴン」の話の続きです(汗)。好きな人はかなり好きなんだよね、こういったカンフー映画とかアクション俳優の話



この人、山下タダシ氏。元々アメリカに住んでいて現地で空手を教えていたとか。空手映画ブームに沸く日本映画界が「本物の空手家」を放っておくはずがない…ってな事で彼をゲット



で、これがその映画。「ザ・カラテ」('74年)。シリーズ化されて3本作られたのでそれなりにヒットはしたのでしょう。後に千葉真一氏主演の「激殺邪道拳」('77年)にも出演している。沖縄流空手を得意とし、ブルース・リーにヌンチャクを指導したとかしないとか



倉田保昭氏。和製ドラゴンという表現が最もしっくりくる人です。千葉真一氏と共に現在でも日本のアクション界を支えている一人 最近発売されたブルース・リー関連本「ドラゴン魂(スピリッツ)」(朝日新聞出版)でも倉田氏のインタビューが大きく掲載されています。
日大芸術学部卒業後に芸能界入り。ほどなく香港へ渡り「悪客」('71年)でデビューし、数多くの香港映画に悪役として登場。その中の「帰ってきたドラゴン」('73年)が日本で公開されて以来、日本でも注目されました で後に連続ドラマ「闘え!ドラゴン」('74年)では主演、'75年には刑事ドラマ「Gメン'75」の草野刑事役でレギュラー。 その後もスクリーンでは千葉真一氏やジャッキーチェンと共演する一方で「倉田プロモーション」を設立してアクション俳優を育成。バラエティ「とんねるずのみなさんおおかげです」の人気コーナー「仮面ノリダー」の敵役“ジョッカーの戦闘員”はすべてその所属若手俳優でした。



でもやっぱり本家本元のブルースはカッコいい この気迫はどのドラゴンにも出ません…ね?
和製ドラゴン(三)に続く…まだ続くんかい
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レイジー・ゴダイゴ・チャックマンジョーネ

2008-12-22 | レコード


高校の時によく聞いた曲のひとつに、この「Feel So Good」があります。演奏するのはチャック・マンジョーネ。ギターのカッティングに小気味よいドラムの前奏に「プァ~ プァ~ パ~~~」とフリューゲルホーン(ジャケ参照)の優しい音が入ってきて、これはこれは心に安らぎを与えてくれる楽曲です
当時「大人の音楽を聴いちゃったなぁ~」と、ちょいと成長した気分になりました



ご存じゴダイゴ。結成当時は知る人ぞ知るのバンドでしたが、'78年のドラマ「西遊記」の主題歌“モンキーマジック”“ガンダーラ”で一躍メジャー路線へ。このままハードロックバリバリで行くかと思いきや、「今日も子供たちはぁ~小さな手を広~げて~~」と健全な歌謡曲的要素全開で歌って演奏したのがこの「ビューティフル・ネーム」('79)。 国際派のゴダイゴゆえにA面は日本語、B面は同曲の英語を収録。非常に優等生的なロックバンドですよね



本年の11月30日。日本を代表するロック・ドラマー、樋口宗孝氏が他界しました。樋口氏は日本はもとより欧米でもかなりの人気を誇るヘビメタバンド「ラウドネス」のリーダーでもありました。彼のそのパワーとテクニックはまるで神業。現在活躍中のXジャパンのヨシキや、LUNASEAの真矢にもかなりの影響を与えたとされる大御所です
樋口氏は'77年にデビューした「レイジー」のメンバーでした(写真左)。元々は正統派ロックグループを目指していたのしょうが、時おりしもイギリスのアイドル系バンド「ベイシティローラーズ」のあおりを受けたのでしょう、ちょいとアイドル路線で売り出されました。 '80年代には樋口氏と高崎晃氏(写真左2)は「ラウドネス」を結成、日本で活躍後欧米に進出、大成功を収めました
ドラムをたたく僕も、樋口氏の楽曲を何度も聞いたものです。今一度そのパワーとテクニックの耳を傾けながら、氏に思いをはせる事にします。
コメント (7)
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