加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

イタル~!

2011-09-30 | 日々是充実
ジャイアンツにイタルがいるんだね。橋本到。野球にうとい私は知りませんでした(汗)。
イタルがバッターボックスに立つと球場全体から「イタル、イタル!」の大声援(⌒0⌒)/~~
テレビの前で私はゾクゾクしてます(笑)(*^▽^)/★*☆♪
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下北沢の生煎包

2011-09-28 | 生姜焼き&中華
都内でもあちこちに増えていますねぇ、「生煎包」の店。
便宜上「焼きショウロンポー(小籠包)」と呼ばれたりしていますが、メジャーな一品になってゆくならそれなりの名称が付くといいなぁなんて思っています。「焼きまんじゅう」ぐらいしか思いつきませんが・・・(汗)

 

東京は世田谷区の下北沢。散策していたら見つけましたので早速入店。1個100円という基準で売られていました。味はふつーです。だから美味しいです。肉の餡に甘みがあって、ピュッと飛び出す汁もお約束
あ~、やっぱり上海の街角で食べた~い 下北沢「小葉生煎」
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古い脚立

2011-09-27 | 温故知“旧”
我が家にあった古い脚立。木製です。私も何度か使用しましたが、さすがに老朽化で痛みが出ており、使用するにはちょいと危険になっていましたので、様々な思いを巡らしながら細かく切って廃棄しました。



製品プレートには「文化脚立梯子」「MADE IN TOKYO」と記されています。



文化アパート、文化包丁・・・他に何かあったっけ、「文化」の名のつく商品。この単語が付いているだけで生活が向上した感じがしたんですよね、昭和30年代後半あたりは。 なになに?大正時代にすでに文化アパートなる建物がお茶ノ水にあったって?
「MADE IN JAPAN」ではなく「TOKYO」。こだわりなんだろうなぁ。



「加山」の焼印もしっかり入っています。おじいちゃんの頃から我が家にあった脚立。お疲れ様でした。
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南青山のケーキ

2011-09-27 | 日々是充実
所用で愛妻と青山に ちょうどおやつの時間だったので(笑)、どこかに入ろうかとプラプラしていたら目に入ったのがショーウインドウにズラッと並んだホールケーキの大群



持ち帰りもできるのですが、2階のティールームではこのケーキを堪能できます。で、一切れ850円。グァッ(汗) ま、場所柄&専門店って事で。



フルーツタルト系を頼んで食べたのですが、いやはや“おっしゃれ~”ってな感じで、甘さが控えめ。美味しいのですが、商店街や街角のケーキ屋で売られているケーキのあの甘さが大好きな私としてはちょいと消化不良(汗)  で、思わず出た表情がコレ(笑)



皿もデカイし、ナイフも使っちゃうなんてイタルの柄じゃない。でもさ、こういうのを好きになると私もおしゃれな男になるんだろうなぁ・・・  あ、コーヒー500円はお代りができます。南青山「ベリーズカフェ」
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ボスのマンション

2011-09-24 | 太陽!
TBS「太陽にほえろ!同窓会SP」の関係記事があっちこっちのブログでアップされていますね すべて「すげぇ~~」「ワクワクドキドキ」という内容です。“あの頃の少年少女たち”の心の中には、間違いなくアツい刑事たちが今でも生き続けているんですよね

さて、その余韻がまだまだ残っている中、ボスが住んでいるという設定のマンションを見つけましたぁ~



第9話「鬼刑事の子守唄」ではボスのマンションが事件の舞台になっているため、画面にはその様子が頻繁に出て来ます。こちらはマンションの張り込みをする長さん(手前)とマカロニ(マンションの屋上)の場面です。

 

マンション入口で怪しい車を追いかけるボスと長さん 右は現在の入口。壁の色やデザインは変わっていますが、路地につながる特徴的な緩やかなスロープはそのまま。

 

マンション入口脇にある喫茶店



こちらが今の様子です。写真スタジオになっているようです

 

スロープ横の階段で張り込む長さん。その階段も健在。



劇中では人が飛び降りて死ぬわ、時限爆弾が爆発するわ、外から銃撃されるわで隣近所は甚だ迷惑だったでしょうね(笑) いつもは車通勤のボス。時には渋谷の道玄坂を下って電車で出勤してたかも

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「太陽!」同窓会

2011-09-22 | 太陽!
TBS系列バラエティー番組『名作ドラマ大事典』のスペシャル編に、「太陽にほえろ!」の刑事たちが顔を揃えましたぁ~!



左から神田正輝、木之元亮、勝野洋、萩原健一、小野寺昭、竜雷太。この顔ぶれだけでゾクゾクします。司会の今田耕治の「視聴者の皆さん、ご堪能下さい」というセリフがドンピシャです。さらに迎える側のゲストには脚本家の市川森一もいて、「太陽!」裏話の応酬に輪をかけます。
何はともあれマカロニ刑事こと萩原健一氏がこのたぐいの番組に出演するのでさえ珍しいうえに、過去にテレビで「太陽!」を語るなんてことはまずなかった訳です。氏の口から「太陽にほえろ!」という単語が出た瞬間に、私のテンションが上がりきったのは言うまでもありません。



この3人の掛け合いが実によかったですね。萩原さんが年上の竜さんや小野寺さんに対して腰が低かったかと思えば、何かの話の時に思わず子供のような顔で嬉しそうに“タメ語”で喋った際には、まるで39年前の七曲署/刑事部屋にいる3人のように見えました。「ショーケンが美女を乗せて車を走せるんだけど、なぜかその後ろには長さんがいたりしてね」といった今まで聞く事のなかった裏話や、第1話/後楽園球場での撮影話&「傷天」水谷豊さん起用の「真相」など、萩原さんがいてこその貴重な話が聞けました。



この番組の収録前、木之元さんが他の控室に入る時に「ロッキーです!」と言っていたとか、ロッキー刑事殉職時の撮影終了直後に、ゴリさんがスーツの内ポケットからウイスキーを出して「お疲れさん」と祝ってくれたエピソードや、「裕次郎さんから“太陽!の殻をぶち壊せ”と言われて」初収録に臨んだドック刑事、ハイ!という返事ができなかった初登場時のテキサス刑事・・・。
それから車内の運転シーンでは役者自身がカチンコを鳴らし、マイクを自分や相手に向けていたとか貴重な話も聞けました。  皆さん、心底楽しそうだったなぁ。

この「太陽!」コーナーが終わり、今田耕治が「みなさん、ありがとうございました!」とエンドコールをした瞬間、萩原さんが真っ先に立って竜さんと小野寺さんに頭を下げ、すぐさま“後輩刑事”の3人にも挨拶をしていた姿が非常に印象的でした。


しかし、「太陽!」のライバル番組だった「3年B組金八先生」を製作していたTBSでこんな企画番組を作るなんて!
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台風一過

2011-09-22 | 日々是充実
台風で被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。

我が家はあおきの樹が倒されてしまいました。



すでに老木でほとんど枯れてはいたのですが、いざ無残な姿を見ると切なくなります。



“我が家のシンボル”の柿の樹からは、今まさに成長中の実がいくつも落ちていました。今年はもともと実入りが少ない年なのですが、さらに少なくなってしまいました。
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商店街の生姜焼き

2011-09-20 | 生姜焼き&中華
散策がてら地元ヨコハマにある西三商興会(西神奈川三丁目商興会)に行って来ました 近くには六角橋商店街もあり、どちらも人通りが多く店先も賑やかです

 

こんなたたずまいの喫茶店があり引かれるように近づくと、ショーウインドウには「ポークジンジャー」が 店内に入ると今どきのカフェとは全く異なる昔ながらの粋で落ち着くコーヒーショップ
来ている客はすべて私よりお年上~~ まさに地元庶民の憩いの場ぁ~

 

お待ちかねのポークジンジャー。期待を裏切らない生姜ダレ。いや、洋食系だからジンジャーソース。ご飯がすすむぅ~ スープがついてればもっといいのにね。



食後はやっぱりブレンド。コーヒー屋さんだもん。飲まなきゃねぇ いやぁ~くつろいだランチタイムでした。



その日の夜は仕事仲間と横浜駅西口の「たばる」へ。小さな小さな居酒屋です。トマトハイと牛乳ハイで紅白チューハイ合戦。美味いんだよ、牛乳ハイ

 

生姜焼きじゃないんだけど。
JR品川駅のホームにある立ち食い蕎麦屋「常盤軒」の角煮丼。甘ダレに浸しているだけあって、口の中がモワ~ンって感じ(笑) そこに立ち入って来るのがチョイ辛の豆もやし。相性がいいです。韓国ナムルがヒントかな
蕎麦屋だけあって、そばツユを薄めただけのおすましが付いて来ます。このチープさが大好きです
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連休中のレコード

2011-09-18 | レコード
三連休。何も予定もなかったその初日は朝から草むしりをしたあと、昼前に時々顔を出す中古レコード店「タチバナ」へ。時間に束縛されることなく、店の地べたに座り込む事1時間(笑)



何枚か買った中からシングル盤3枚をご紹介します。何の脈絡もない3枚です



『雨のアムステルダム』サウンドトラック(1975年・ポリドール)

萩原健一/出演、井上堯之/演奏となれば、「太陽にほえろ!」ファンとしてはちょいと食指が動くってもんで
オランダのアムステルダムを舞台にして繰り広げられる東宝映画のサスペンス。相手役は岸恵子。
井上氏が演奏ってなってるから、もっとギターの音が聞けるかと思いきや、ケニー・ウッド・オーケストラのいわゆる「コレが映画音楽だ!」ってな重厚感があるクラシック系雰囲気のサウンドにちょいとガクッ(古いフレーズだな)。肩すかしをくらった感じですが、これはこれで素敵な楽曲で、好きです



『だけど泣かないさ』(1982年・ジャパンレコード)

TBS系ドラマ「3年B組金八先生」の姉妹作品、「3年B組貫八先生」の主題歌です。主役の先生を演じた川谷拓三が歌っています。いい味出してます。小室等作詞・吉田拓郎作曲のフォーク調を、あの憎めない表情で恥ずかしそうにして歌ったんだろうなぁ
しかし、この貫八先生を含めて「1年B組新八先生」や「2年B組仙八先生」も、地上波で再放送してくれませんかね



『帰って来たウルトラマン』(1971年・エルムレコード)

仮面ライダー派の私ですが、この通称「帰マン」「新マン」だけは思いれあがあるんです。その話はいずれするとして・・・だもんで購入しました
しかしこの頃はあっちこっちのレコード会社から主題歌が発売されていたんですよね。「所属会社」とか「版権」とかあまり気にしなかった時代。ウルトラマンに関してもこのエルムだとか、コロムビアだとか朝日ソノラマだとかビクターだとかテイチクだとか。どれもが本物の歌声&サウンド



中を開けると見開きいっぱいに怪獣との戦いが劇画調で描かれています。当時は無名(であろう)の画家たちによる挿絵が、こういった媒体で使用されている事が一般的でしたね



B面に収録されている「MATチームのうた」。歌っているのはナント 西田敏行だぁ ソロではなく子供たちの合唱団と一緒に歌っているのですが、あの甘い歌声は今も昔も変わらずです。あ~びっくし(これまた古いフレーズ)
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通学路

2011-09-18 | 日々是充実
とある夕刻。
所用を終えて帰宅する際、いつもは電車に乗るところを歩いてみた。それもちょいちょいと遠回りをして坂道を上ったり下ったり(ヨコハマは小さな山が結構あるんですよ) で、卒業した懐かしの中学校からの通学路を歩いてみました。



「確かこっちだったよな」と細い路地を入ります。周辺の家屋は当然のごとく新築・改築されていますが細い路地の雰囲気はそのまま



クラブ活動を終えて、腹をすかせながら友だちとダラダラ歩いて帰った道。見た風景。今もさほど変わっていない事に嬉しくなってついついにやけてしまいました(笑)
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