加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

古~いチョコレートの缶

2024-06-20 | 温故知“旧”

久しぶりに香港映画の「ミスターブー/Mr.BOO!」を見ていたんです。で、探偵のマイケル・ホイが、訪ねてきたサミュエル・ホイにチョコレート缶を差し出すシーンがありました

 

「あれ?この缶・・・もしや?」

ゴソゴソと我が家の”宝物の蔵”(笑)を探しまして・・・

「あった

あ・・・・・・。ちょっとデザインが違う(汗) でもたぶん、同じメーカーのような気がします。小さい頃に香港に住んでいた私にとって、この缶とチョコレートは記憶の片隅にずっと残っていましてね。ちなみに、写真のこれは50年ほど前に香港で買った物と思われます。

今は、中国象棋(将棋)の入物になっています(笑)

しかし。 チョコの商品名が「ゴールデンカップス」ってのがいいねぇ・・・「長い髪の少女~~

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「ラーマ」販売終了

2024-05-14 | 温故知“旧”

マーガリンの「ラーマ」が姿を消します・・・

1966年(昭和41年)に発売され、押坂忍が街角で女性にインタビューをする「ラーマ 奥様インタビュー」のコマーシャルで、誰もが知るマーガリンになりましたね

 

製造設備の老朽化と販売実績などの理由ですでに製造は中止、今年の3月末の出荷分で販売終了。

店頭では少しずつその姿を見ることができなくなっています。さみしいですねぇ

 

 

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「昭和の店」だったんですね

2024-04-16 | 温故知“旧”

ちょいと散策していたら、閉店挨拶が貼られた古い店舗がありました

 

戦後に建てたとしても、60年以上は経っているように思えますね。もしかしたら、戦前かも・・・

 

「BAR BER」「ヘアーサロン」、「舞夢」と書いて”マイム” ネーミングと言い字体と言い、どれもが昭和のよき雰囲気が伝わってきました。

 

木の扉、コンクリートの床、窓の木枠、白いタイル壁に木板のカウンター。店員と客・・・どんな世間話をしながら、髪形を整えていったんだろうなぁ

温かみを感じますね

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高校3年生

2024-03-10 | 温故知“旧”

ちょいと必要があって、昔のアルバムを引っ張り出してきまして・・・。高校3年のイタルです

左から2番目。伸ばしっぱなしの長髪にうっすらと色の入ったメガネ。

別にアップにしなくてもいいんだけどさ。念のため(?)

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北原コレクション「ソフビ人形」

2024-03-05 | 温故知“旧”

東京は京橋エドグランで展示中の「ソフトビニール人形」を見てきました おもちゃコレクター/鑑定士の北原照久さんのコレクションです。

 

 

やっぱね。ソフビと聞くとウズウズわくわくしましてね

 

”日本プロレス”時代の猪木、馬場、坂口、吉村。お、ドリフターズ。隣はタイガーマスクにあしたのジョー。

 

ブースカにウルトラマン。なるほど、円谷プロ系列ですな。

 

仮面ライダーにドラえもん、パーマン、怪物くん。

  

「トーキング」シリーズは大きいサイズ、ソフビじゃないけど人気だった「超合金マジンガーZ」シリーズ。

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おひさしぶり!カール!

2024-01-23 | 温故知“旧”

ひっさびさにお目にかかったカールチーズ味何年振りかな~

現在は関西でしか製造・販売されていないゆえ、ヨコハマじゃお目にかかれないんですよね~~(涙) ちなみにカレー味は全く作られていないようです。寂しいなぁ・・・

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寺尾聡バンド@紅白2023

2024-01-21 | 温故知“旧”

ちょいと前の話で恐縮ですが(汗)

昨年末の紅白歌合戦に登場した寺尾聡氏 歌ったのはかつて大ヒットした「ルビーの指輪」。私らの”青春時代の1曲”ですね カッコいいおじさんが、サングラスをかけてちょい悪風ないでたちで、自然体で歌う姿に共感した方も多かったと聞きます。今どきの若者にもそのカッコよさが通じたのか「誰?あのおじさん?」とネットで話題になったとか。

圧巻と思えたのが、寺尾氏を支えるバックバンド。なんか・・・すんげぇオーラのあるおじさんたち(笑) 間奏で魅せたギターとキーボードの掛け合いがカッコよかったなぁ 実はこれまたレジェンド的な存在の方々なのです

右端の超ロン毛のギタリストは、私もすぐにわかりました。今剛(こんつよし) 1970年代後期に「頭脳警察」のパンタが解散後に結成した「PANTA&HAL」に参加し、日本でのフュージョンブームのさなかに登場した「パラシュート」で注目されました。スタジオミュージシャンとしても名を馳せ、多くのシンガーやミュージシャンをサポートしています。 寺尾氏のようにベテラン或いは名のあるミュージシャンがテレビに出ると、結構一緒に演奏しているんです。この風貌ですから目につくんですよねぇ(笑)。

ドラムは山木秀夫氏 僕ら世代が知っているSHOGUNのドラマーでした。松田優作主演のドラマ「探偵物語」の「BADCITY」「LONELY MAN」や沖雅也の「俺たちは天使だ!」の「男たちのメロディー」で叩いていたのが山木氏です。

キーボードは井上鑑氏 今氏と共にパラシュートで活動。1981年に発表された「ルビーの指輪」ではキーボード及び編曲を担当(その年のレコード大賞では編曲賞を受賞)。多くの楽曲の編曲、キーボード演奏を手掛けていますね。

ベースは高水健司氏(愛称が”大仏さん”らしいです) 五輪真弓、沢田研二、井上陽水、松任谷由実、松田聖子、中島みゆきなどなどなど・・・多くの歌手のコンサート或いはレコーディングに参加する引く手あまたのベーシスト。

ちなみにこの4人は、それぞれの苗字もしくは愛称から一文字ずつ取って「井山大今(いやまだいこん)」という名でバンドを結成しており、最近では福山雅治のバックを務めています。そうそう、今回の紅白でトリを務めた福山とともにテレビに出ていました。実は紅白で最も忙しかったのはこの4人かもしれません(笑)

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我が家のゴジラ

2024-01-06 | 温故知“旧”

昨年公開された映画「ゴジラ ー1.0」 私にとってはなかなか見ごたえのある面白い作品でした。CG/VFX技術の発達によって、「ゴジラと人間が共存する架空の世界」が”現実”になったわけですね。いや~、迫力があった~~~

さて。 私は一体ゴジラ映画を何本見たんだろう・・・なんてことをふと思いましてね。で、保管してあるパンフレットを出して来たら・・・

「シン・ゴジラ」(2016年)「ゴジラー1.0」(2023年)「ゴジラ対ビオランテ」(1989年)「ゴジラ対キングギドラ」(1991年)「GODZILLA」(2014年/米映画)・・・・・・え?これだけ もう数本見ていたように思っていましたが、自作の映画鑑賞データを見てもこれだけでした。

子供の頃、夏休みや冬休みに子供を対象に、東宝が「東宝チャンピオンまつり」と称して、短編アニメや特撮作品を数本まとめて上映するプログラムがありました。数本を一度に見られるのですからお得感たっぷりなわけです。ところが私の場合、親の仕事の都合で日本にいなかったため、東宝チャンピオンまつりや東映の「東映まんがまつり」には行けませんでした

その頃の東宝チャンピオンまつりのメイン作品は「ゴジラ」シリーズでしたが、その70年代のシリーズがいったん休止、約10年間の空白を経て平成になって新たに作られ始めた頃の作品が「ゴジラ対ビオランテ」でした。 ”歴史的な「ゴジラ」”にちょっとばかり興味を持ち、「じゃあ見てみようかな」と見たわけです。してその感想が「ふ~ん・・・こんな感じなのか。ふ~ん・・・。」でした 続く「ゴジラ対キングギドラ」も、「お~~!最強の宿敵キングギドラか!」と70年代シリーズの時に見られなかった切ない思いをもって鑑賞したのですが・・・「よくわからない。難しい言葉が出てきてよくわからない」 もはや子供を対象とした単純明快な物語ではないわけですから、単細胞な私はゴジラから遠ざかってしまったのでした

 

平成シリーズ、ミレニアムシリーズを経て、またまた休止/空白期間に登場したのがアメリカ版「GODZILLA」(これ以前にもアメリカ版が1本ありました) 日本のゴジラから世界のゴジラへと進出したわけです。日本からは渡辺謙が出演。「ゴジラについて異国ではどんな解釈がなされるのか?」と気になって鑑賞したのですが・・・「ふ~む。よくわからん」でこれまた撃沈

そして満を持して(?)、日本版として再登場したのが「シン・ゴジラ」でした。これは面白かったですね ゴジラが登場した時に、国や国民を守るために「どうすりゃいいんだ!」とカンカンガクガクと右往左往する政府のお役人たちの姿・・・阪神淡路大震災や、とりわけ東日本大震災発生時の政府の対応、さらには尖閣諸島問題をはじめとした世界各地で起きる領土問題の対応に苦慮する各国の姿勢を、テレビなどのメディアを通して見ていた側としては、「シン・ゴジラ」のそれとオーバーラップ。「架空のゴジラを、身の回りに起こりうる”自然災害””人的災害”」として捉えて鑑賞したわけです。

 

友人から有難くいただいた70年代「東宝チャンピオンまつり」の映画パンフレット(左が表紙、右が裏表紙) 「へドラ」「ミニラ」「モスラ」「ガイガン」「キングギドラ」「メカゴジラ」・・・往年のスター怪獣たちです 併映作品にウルトラマンシリーズ、ミラーマン、レインボーマン、ガッチャマン、天才バカボン、名作童話・・・子供たちは楽しめたでしょうね。

 

こちらはゴジラの関連怪獣が”主役”になった作品ですね キングコング、メカゴジラ、モスラ。併映にはサザエさん、エースをねらえ!、ウルトラマン、長嶋茂雄のドキュメントまで

現代では数本同時上映はおろか、「二本立て」という言葉さえ死語になってしまいましたね

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にぎやかなおもちゃ箱

2023-12-18 | 温故知“旧”

昔ね、何となく集まったちっちゃなおもちゃたちを、どう保管しようかと考えたときに思いついたんですよ

「透明な箱に入れて、ごちゃっとディスプレイすればいいか」って

この箱、実は昆虫を入れて育てるための物。それを逆さにしてね(笑)

ゴシャゴシャゴシャ・・・と出してみました~~

この中で、いわゆる”当時物”で、古いのがコレですね。

ストロンガー、エックス、そしてグレートマジンガーのミニソフビ。70年代中期の発売当時は1体150円ほどでしたね

足の裏や背中に「エックス」「ストロンガー」「グレートマジンガー」と刻印されており、製造・販売メーカーである「ポピー」のロゴも刻まれています。もちろん当時は日本製。

このあたりの昭和ヒーローや平成ライダー、戦隊ヒーローはすべて平成時代に作られたもので、いずれも「MADE IN CHINA」もしくは「CHINA」と刻まれています(これまた時代の移り変わりの一端を物語っていますね)。 食玩ブームもあって、お菓子よりおまけのミニフィギュアを目当てに買う子供や大人が多くいましたっけ。

1990年代末期には仮面ライダーの”ガチャガチャ”が発売されて、その人形のフォルムがドラマに登場するのと同じリアルな造形ゆえに、かなりの大ヒット商品となり、以降様々なジャンル・・・他の特撮ヒーロー物、家具、調理器具、文房具、電化製品をはじめとした雑貨系、車や電車などの交通系など人類が使用しているものすべてがガチャガチャの対象商品となりましたね。

 

超ミニのブリキの車たち。いかにもオモチャ!って感じで、かわいらしいんですよ

 

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振り子置時計

2023-12-05 | 温故知“旧”

我が家にあるアンティークの振り子置時計。戦前の手巻きねじ式なんですが、20年ほど前から巻いてももう動きません。

金属と陶器(盤面)で作られており、重厚さが伝わってきます。

50年近く前。我が家が上海から帰国する際に、記念品として某日本企業の方々に頂いたものです。当時、上海には外国人相手の骨董品店がありました。中学生だった僕はあまり興味がなかったので、店自体にも赴いた記憶はありません(もしかしたら行っているかも?)。その骨董品店に置いてある商品ですが、一説には、それまで上海に居留していた外国人が、終戦時にそれぞれ母国に帰国した際に置いていった物、廃棄していった物を引き取って販売していると言われていました。日本の品物/置物も販売されていたようです。

両親はこの時計をとても大事にしており、その思いが今でも残っているのでなかなか処分できずにいます。

ちなみにこちらは、昭和の終わりか平成の初めあたりに頂いたであろう現代物です。すべてがプラスチックで作られており、戦前の物とは比べ物にならないほど”お手軽”に思えますね。あ、でもしっかりと動いており、我が家にはなくてはならない存在です。

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