加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

GW2021突入&ライダー・シャーッツ!

2021-04-29 | ライダー!

ゴールデンウィーク2021

昨年に続き、何かと制限がかかってモヤモヤうっぷん募る休日ですね。今や、コロナに向ける憤りよりも、五輪開催に躍起になっている方々の政治的行動が目について来ますね ひのき舞台に向けて頑張って来たオリ・パラ選手の気持ちを考えれば開催させてあげたいのですが、今はそれよりも「開催するための見栄」を気にしているとしか思えないもんんぁ。

都民や全国民に「東京に来ないで」「東京から出ないで」「在宅勤務して」と言うならば、IOCのお偉いさんとは、それこそリモートで喋ればいいのにね

GW中に人の流れを抑えれば、お偉いさんが来日する頃は感染者も少なく、しかも「賑わっていますよ~、国民は開催を望んでますよ~」ってアピールするんでしょうね・・・ふぅ・・・

 

そういえば、高校生の時のGWに「仮面ライダーショー」を見に行ったなぁ、なんてことを思い出しました

昭和54年(1979年)5月3日。場所は確か吉祥寺のデパート屋上(東急だったかな?)

V3、X、ストロンガー対ゲバコンドル。途中でV3の身長が急に高くなったのを覚えてます(笑)

 

数日前にYouTubeで見つけた「仮面ライダーショー」の動画。

J:「おい、1号。背中のシャツが出てるぞ」

1号:「なんだと!?」

スカイ:「しまった!ズボンの色を間違えた!履き替えて来る!」

    

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久々のホフブロウ

2021-04-27 | ヨコハマ

これまた何十年ぶりでしょうか? 下手すると・・・30年近くぶり

「ホフブロウ」

昭和22年(1947年)にハンガリー人によって開業されたヨコハマの老舗洋食店。ドイツのビアホール「ホフブロイハウス」が店名の由来で、今でもそこから生ビールを直輸入しているそうです(店内メニューの紹介文より)

カツにドリアにステーキ、ビーフシチューにナポリタン。ウハウハです

この日、愛妻は”ポークカツレツ”を注文。

 

デカいっす!そして中にはとろ~りチーズ!ガツンと来ます

僕は開業当時からあるという”スパピザ” ナポリタンに、ピザの上にあるようなチーズと野菜、小エビが乗っています。

淵の部分がカリカリに焼けていて、ちょいとお好み焼きを連想させてくれます

これまたどっしり&ガッツリ

 

間もなくゴールデンウィーク。ハマに来たらぜひ(山下公園/県民ホール裏)

店側は感染防止に一生懸命ですので、伺うこちら側も除菌に気を遣いながら、楽しく美味しくいただきに行きましょう

 

 

 

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3度目の緊急事態宣言により。

2021-04-26 | 心静かに

11日のチケットを買ってあったのに………。
仕方ないけど、愛妻のうなだれ様が半端ない。

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20年近くぶり?の中古店

2021-04-26 | レコード

地元ヨコハマにある中古レコード店「GOKURAKU」

東京都内の中古店でもらったチラシを見て、「お、横浜のここにも中古店があるのか・・・」と訪れたのが20年ほど前・・・たぶん。「今でもあるのかな?」とふと思い立って、電車を乗り継いで行ってみました

あった~~~~そうそう、この壁面のサイケなデザイン憶えてる憶えてるレジに座っていたのがおかみさん。「えぇ~20年ぶり?そうですか。あらあら。」とにこやかに迎えてくれました。

20年前に買ったのがこちらのLP

 

「ブルースの新星 パワーハウス登場」パワーハウス(2002年・東芝エクスプレス)オリジナルは1969年発売。これは再発盤。

メンバーは竹村栄司(ボーカル)陳信輝(ギター)野木真一(ドラム)そして柳譲治(ベース・ボーカル)。

柳譲治・・・そうです、のちの柳ジョージです。ジャケ裏には「日本大学法学部政経科在学中」と記されています。

ひずんだギター、荒々しくシャウトするボーカル、地響きするベースにタイトなドラム。あの当時の日本人ミュージシャンにしては、かなり本格的なブルースサウンドです。バンド名の由来が「エリック・クラプトン&パワーハウス」というのもさることながら、あのゴールデン・カップス・・・グループサウンズとはいえ、コンサートではすでにブルースやソウルを演奏していた・・・と共に、横浜の2大ブルースバンドとして名を馳せたようです。

ジミ・ヘンドリックス、テン・イヤーズ・アフター、ヤードバーズ、クリーム、ビートルズなどのカバーをしているとは言え、まるで洋盤を聴いている錯覚に陥ります。カッコいいっす

      

そして20年ぶりのこちらで買ったのが・・・

「FREE with PYG」PYG(1971年・ポリドール)

沢田研二、萩原健一のツインボーカルに、井上堯之、大野克夫、大口広司、岸部一徳というGSの「テンプターズ」「タイガース」「スパイダース」のスターが集まって結成された伝説的バンド。1971年8月に田園コロシアムで開催されたコンサートのライブ盤

GS時代の3大人気バンドのメンバーが集まったゆえに、それぞれのバンドファン同士が、特に沢田ファンと萩原ファンが客席で揉めたりするなど騒動が伴う事も多かったようですね

ライブは自身の楽曲の他、ディープ・パープルやフリー、ローリング・ストーンズなどもカバー。「自分たちの好きな曲をやろうぜ!」といった気持ちが強く伝わってきます。ジュリーとショーケンの歌声が聞けるって、なんか幸せで素敵

購入したPYGを入れてくれた店のレコード袋。

「うちのは手提げタイプじゃないけど・・・

いやいやいや・・・あの紙の香りが素敵過ぎます 電車を乗り継いで、また行こうっと

 

あれ?パワーハウスの再発が2002年ってことは・・・初めて訪れたのは20年前じゃない、か。

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水泳許可証

2021-04-24 | 中国

こんなのがあるんですよ、手元に。

国際倶楽部遊泳証

1974年と1975年のところに「体検合格」の印が押されてます。

北京にいた当時、外国人専用の娯楽施設「国際倶楽部」というのがありまして、そこには50mプールがあったんです。そこで泳ぐためには病院で健康診断を受けて合格しなければならなかったんです。どんな検査をしたかは忘れましたが、合格するとこの様なカードが発行されて、プール入口で提示して入場料を支払ってやっと泳げるんです

斜め前を見てポーズ。これ、当時の中国ではごく当たり前なんです。今ではどうなんだろ?

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仮面ライダー「ブレッド」!?

2021-04-22 | ライダー!

高校時代の同級生女子が、最近はまっているのが食パン作り

猫のパン型を見つけて買ったらしく、試行錯誤を重ねながら焼き上げたのがこちら

なんと仮面ライダーとショッカー戦闘員 「まだまだ試行錯誤だけどね」というものの、なかなかの出来です

こちらはウルトラマン

オーソドックスにパンダのパン(笑)

朝ごはんが楽しいだろうなぁ

 

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ちゅーーーーーーーーりっぷ!

2021-04-21 | まち・町・街

横浜公園(横浜スタジアム)のチューリップ

右も左もズラズラズラ~~~~~っと

あっちもこっちも、いやはや・・・圧巻です

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日高屋の生姜焼き

2021-04-20 | 生姜焼き&中華

中華チェーン店の「日高屋」のテイクアウト弁当

演出家・脚本家でもある若手役者と打ち合わせを兼ね、三密を避けて新宿中央公園で食べました

なんかね、「むふふふ・・・」と微笑んでしまいながら美味しくいただきました

晴天の元、のどかなランチタイムでした。もちろん缶ビール付きです

 

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大学生とドラム

2021-04-18 | バンド

先日スタジオに入って、現役大学生の甥っ子とドラム合戦をしてきましたぁ~~

8ビートセッション、ちょいソロ合戦・・・いやはや、現役大学生のドラムテクニックは伸び盛り

僕も大学生の時にはいろんなテクニックを吸収したけど、それ以上だなぁ

課題曲と称してお互いにやってみたい曲を選んで演奏しました。

「FLOW」の『GO!』(アニメ「NARUTO」主題歌)と「世良公則とツイスト」の『銃爪』

https://youtu.be/3ndolGxTxHM(動画です。コピペしてください)

平成と昭和のロック対決。音源をスタジオ内に大音響で響かせての叩き合い いやぁ~楽しかったぁ~~~(疲れたぁ~www)

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ジャケ買いの2枚(+1枚)④

2021-04-16 | レコード

ジャケ買い第4弾

欧米人の、日本や中国を表現するイメージのひとつに「英文字の字体」があります。何と言いますか・・・この字体を見ただけで「あ~、日本の事を言ってるんだな」「中国をイメージしているんだな」とわかります。

こんな文字ですね。「固くて跳ねている」 この様な文字で書かれたタイトルを見ると「この作品はどんな内容なのかな?」と気になるわけです

     

「FLOWER DRUM SONG」(1958年?/コロムビア)

アメリカのミュージカルのサントラ盤です。ウィキペディアによると、1958年に製作され、元は小説だったようですね。不安定な社会情勢から逃れるために中国からアメリカに渡った中国人家族を描いた作品のようです。

欧米人が描く中国的なイメージ、そのままのデザインですね。日本人が描くとまた違いますよね。

ちなみにこのミュージカルの演出はジーン・ケリー主演にミヨシ・ウメキ、パット・スズキ、ラリー・ブライデン。

     

「FLOWER DRUM SONG」(1961年?/DECCA RECORDS)

原作・小説を元に製作されたアメリカの映画のサントラ盤。ミュージカル版にも出演していたミヨシ・ウメキがこちらでも活躍。

ジャケ裏にある写真を見た限り、ミュージカルのようなダンス場面もあるようですね。ウメキがナイトクラブのオーナーとの事なので、店内でのショータイムなのかも。

あ、いや・・・・・・レコードを聴くとほとんどがミュージカルナンバーなので、もしかしたらミュージカル風仕立てなのかもしれません。いずれにしてもワクワクするようなオーケストラサウンドです

      

「SAYONARA」(1958年/ENTRACTE)

ウイキペディアによると、朝鮮戦争時期の日本が舞台の作品で、米国軍人と日本人女性の悲しい恋物語のようですね。

当時、朝鮮戦争特需という言葉があったように、朝鮮戦争が勃発すると在日米軍から日本に発注された物資などによって、国内経済はそれなりに好景気になりました。またアメリカ本土から派遣されて来た兵士や前線から戻って来た兵士を迎える環境もあったのでしょう。日本人女性との交流もあったようです。戦後直後の米兵相手の”オンリー”とは全く違った女性像が、この作品では描かれているようです

主演にマーロン・ブランドとナンシー梅木。この梅木女史。上記の「フラワー・ドラム・ソング」に出演していたミヨシ・ウメキですね。

戦後にジャズ歌手として活動し、歌の勉強のために渡米した関係でこの映画に出演。さらにこの作品で、東洋人として初のアカデミー賞(助演女優賞)を受賞したそうです

ジャケ裏にはこのような写真が一枚掲載されているだけで全容はわかりません。収録曲には「さくら」がそのままあったり、チャンチキおけさのようなリズム感のある曲も収録されています。

見てみたいなぁ

 

コメント (2)
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