加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

秋も終わり。

2014-11-29 | 日々是充実
まもなく12月ですね。秋も終わりです。近所の公園も心なしか寂しそうですが、落ち葉は今が旬



ゴールデンカーペット





こちらはレッドカーペット

普段の生活は変わらないけど、なんとなく慌ただしくなる12月。「来年はどんな年になるかな」「いい年になればいいな」・・・そんな想いが慌ただしさを後押しするのでしょうか。
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島課長の部下。

2014-11-27 | 映像系仕事
24日からBSフジで4日連続で再放送された2時間ドラマ『課長島耕作』シリーズ。
部下である「矢島」役でレギュラー出演していた私も、久しぶりに見ました。そうです、20年前の自分を見た訳です。それも4日連続(笑)。
見て下さった方、或いは見逃した方にも、改めてドラマの歴史をお教えいたします。ほとんど自己満足の世界ですがお許しくださ~~い
(以下、敬称略)

「パート1」1993年9月放送
島耕作(宅麻伸)が初芝電産ショールーム課の課長として赴任するところから始まるパート1。顧客に配布するアメニティ・グッズに不備があったところからトラブルに巻き込まれる島。上司・中沢部長(竜雷太)の助けを借りて奔走するスーパーサラリーマンの姿を描いていました。時を同じくして他部署から転属して来る曰くつきの女性社員・大町久美子(清水美砂)との恋愛ストーリーも展開。



中沢から紹介される島(後姿)。右端が矢島(イタル)です。中央のメガネは長塚京三扮する今野主任。



島はバツイチ。左は元妻役の浅田美代子。中は娘・奈美役の安達祐美!まだ小学生だったのだぁ~。

 

今野主任とグッズ製造業者との間に裏取引の疑惑がある事を告発する矢島。正義感のある部下なのです

 
システムオフィス化が流行り始めた頃ゆえ、デスクの並べ方も斬新です(左から矢島、課長、今野主任、大町)。おまけにデスク上にはパソコンがない時代。スッキリしているよなぁ・・・。

「パート2」1994年4月放送
パート1のヒットと島耕作ブームの勢いに乗って作られた続編。京都を舞台に繰り広げられる株乗っ取りに奔走する島。大町との恋愛の一方、京都で出会った飲み屋のママとの恋模様に、男性視聴者は憧れの眼差しを注ぎました。

 

物語の舞台は基本的に京都だったので、社内のシーンはごくわずか。島に頼まれごとをする矢島。セリフのある矢島の出番もこれぐらいでした。この時もまだパソコンがありません。

「パート3」1994年10月放送
バブルが崩壊した一方で、台頭してきたIT産業。携帯電話もかなり普及し始めた頃に製作されたパート3。社内の派閥に巻き込まれた島。そこに大町久美子の生い立ちが絡んできたことで、見えない大きな壁に自ら当ってゆく島の姿を描いていました。
スーパーサラリーマン=島課長=宅麻伸のイメージが定着しており、NTTドコモのCMキャラクターも宅麻演ずる島課長でした

 

漸く企業にパソコンが導入されはじめた時代。といっても全てのデスクにある訳ではなく、写真右のようにPC専用の部屋が設けられていた企業もありました。ちなみに左写真の左端にいるのは矢島で~す

 

パソコンのないデスクで仕事中の矢島。右写真は当時としては最新モデルの携帯電話。



島課長を取り巻くレギュラー社員。左から吉田壮一、イタル、平山里美(現・さとみ)、畠山明子、清水美砂。吉田くんは当時宅麻さんの付き人でした。

 

本社を舞台にしたストーリーゆえ、シリーズ中最も矢島が登場した作品です

「パート4」1998年12月
島耕作ブームも落ち着き、前作から4年経って作られた最終編。
原作から離れオリジナルドラマとして製作、企業物というより殺人事件が絡んだサスペンスドラマになっています。前3作に登場した中沢、大町、女性レギュラー社員は登場せず、結果的に全4作品に登場したのは島、奈美、元妻そして矢島の4人だけ。「おまえ、偉くなったなぁ~」とプロデューサーに苦笑いされたっけ。



初芝電産の新製品コマーシャルを担当する広告代理店やり手社員役の羽場裕一(左)、そのCMに出演するタレント/ヒロイン役の藤谷美和子(奥左)、付き人役の戸田菜穂(奥右)・・・を本社で出迎える矢島(右)。

 

会議中に電話応対をしたり、課長に頼まれて古い8ミリ映写機を動かしたり・・・矢島は課長のために一生懸命でした(笑)



思い起こせば1993年の夏ごろ。
たまたま買って読んだスポーツ新聞の芸能欄に「マンガ『課長島耕作』フジテレビでドラマ化!主演に宅麻伸」の記事が載っていました。プロデューサーはよく知っている人でしたので、「明日ぐらいにスーツを着て売り込みに行ってみるか」と思ったその数時間後に、スタッフから連絡が入り「島課長の部下・矢島役で」って事になった次第です。驚いたし、嬉しかったなぁ。
レギュラーだった平山さとみさんや畠山明子さんとは今でも交流があり、私が結婚した際には宅麻さんから花束が届けられる等、非常に思い入れのある作品です。
後年、私はTBSの連ドラ「君が教えてくれた事」で、宅麻さん演じる議員の秘書役として再会。「お~、加山~元気か!」と喜んでくれたっけ
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MY網50円スタジオ

2014-11-26 | バンド
バンド「MY網50円」の練習をして来ました。今回は新曲3曲をどっぷりと練習。もちろん既成曲のカバーですが、構成が難しかったりでひとつひとつ確認しながらの作業でした



とは言え、「消費税が8%になったし、バンド名もMY網54円にするか」なんて他愛ない話に盛り上がったりで(笑)



来年は結成10周年。「わ・・・40代になったばかりだったのか、あん時」と驚いたのは石丸・桐野・イタルの51歳トリオ。サスケ・児玉は30代だった・・・。



練習後のおっさんたちは酔いを求めて町中へ・・・ 撮影byキリさん
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ご視聴感謝。

2014-11-24 | 映像系仕事
「信長協奏曲」第7話、ご覧くださった方ありがとうございました



浅井久政に「大殿、いかがなさいますか?」と問いかけたり・・・



浅井側に密告をして来なかった木下藤吉郎に詰め寄ったり・・・

 

それで、その瞬間に藤吉郎に切られてしまった訳ですが(汗)
しかし・・・我ながら着物が似合います(笑)


久政役の村井國夫さんとはスタジオ脇の待機室でも一緒になり、林監督を交えて中国を舞台にした25年前のドラマの話で盛り上がったり、村井さんのコーヒーが無くなりかけていたので「大殿、コーヒーをお持ちいたしましょうか?」「お、頼む・・・」なんて、ちょいと微笑ましい会話をしたりで、楽しい時間を過ごす事ができました。

コメントを残して下さった方、メールをくださった方・・・ありがとうございました
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「課長島耕作」再放送

2014-11-24 | 映像系仕事
今朝の新聞を見てビックリ。

本日24日~27日まで連続四日間、お昼12時よりBSフジで宅麻伸主演「課長島耕作1~4」が放送されます。
90年代に製作された2時間ドラマシリーズ。
私は島課長の部下・矢島役で会社のシーンにちょいちょい出ます。



よろしければご覧くださ~い

あ、夜は「信長協奏曲」ですよ
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久政の家臣です

2014-11-23 | 映像系仕事
明日24日(月)の夜9時です。

「信長協奏曲」第7話。



屋外ロケとスタジオ収録の2日間にわたり参加しました



城内で浅井久政に仕える場面では裃を着用しています。貫禄があるように見えますかぁ?



スタジオ収録の後、お腹が減ったのでレストランで中華そばを食べました。お好みで「天かす」をのっけました。カレーライスにかき揚げも美味しいけど、ラーメンに天かすってのも美味しいんだよぉ~~~(笑)
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足立学くん

2014-11-22 | 仲間・先輩・後輩
まさに今放送中のドラマ「リーガルハイ/スペシャル」に後輩の足立学くんがワンシーン出てました。

証人喚問で専門知識を述べる薬学博士役。隣は弁護士役の新垣結衣。

足立くん、7月に放送されたキムタクの「HERO」第一話にも出てたな。


彼との付き合いも長いです。20年以上になりますかね。知り合った頃、彼は確かまだ高校生でした。その後一緒に何本か自主製作映画に出たり、十数年前の僕の舞台にも出てもらいましたっけ(^^)。
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個人練習

2014-11-22 | バンド
先日、久しぶりにスタジオを借りてドラムを叩いて来ました



何でもそうだけど、年々衰えを感じるよなぁ~ そうならないように気をつけているつもりだけど。

続けることが一番。 だよね?
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不器用なカッコよさ

2014-11-20 | 仲間・先輩・後輩
健さんの訃報から2日経ちました。



お会いした事はありませんが、俳優としての大先輩からは少なからず影響を受けた事は間違いありません。スクリーンを通して伝わってきた「不器用なカッコよさ」。腰が据わっていると言うか足が地についていると言うか・・・そんな役を演じられるような役者になりたい。そう思った事が何度もあります。



僕ら世代だと、健さんを意識したのはやっぱり角川映画の1978年作品「野生の証明」ではないでしょうか。テレビから目に飛び込んで来たこれでもか!というほどの宣伝効果と、同世代の薬師丸ひろ子がデビューという少年心をくすぐるニュースにほだされて映画館に行きました。



スクリーンには男として、父親代わりとして、そして権力に立ち向かうファイターとして闘う健さんがいました。カッコ良かったなぁ・・・。



人それぞれ思うところは異なるかもしれませんが、僕にとって昭和の映画大スターは勝新太郎、渥美清、そして健さんです。ただ、カツシン=座頭市、渥美清=寅さんと思い浮かべてしまうのですが、健さんは役柄ではなく“芯の強い男”“寡黙で耐える男”といったように男としての性格を醸し出す俳優として心に残っています。

男なら誰もが思う事でしょうが・・・健さんみたいな男になりたい。

安らかに・・・。

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健さん死す

2014-11-18 | 心静かに
え!?




悪性リンパ腫。


83才。


えー!?
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