加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

2021年・・・でした。

2021-12-28 | 映像系仕事

ちょいと前ですが、某撮影所に行って来ました。どんな作品を撮ったのかはいずれまた

で。丁重に案内された控室がこちらでした。

 

ぶっ飛びました(笑) もうね・・・ドキドキ、おろおろ、ソワソワ

以前合わせた衣装も既に用意されています。控室にはカーテンのついた更衣スペースもあるので着替えるわけですが、ズボンになかなか足を突っ込めなかったり、革靴を履く時にも「おっとっと・・・」とつんのめったり。 「何緊張してんだ、俺」(笑)

         

さて、2021年も終わろうとしています。

コロナ禍。日本のみならず世界中の人たちが悩み、苦しみ、悲しみ、抗い、動きを止めては再起動を繰り返し、そして少しずつ喜びや楽しみを再び感じ始めています。まだまだ気を緩めることはできませんが、来年は更にコロナ禍が収束に向かう事を期待してやみません。

私と言えば・・・5月に映画の撮影、6月に舞台の稽古、7月に舞台本番、8月に舞台の稽古と本番、10月・11月に映画の撮影、12月にドラマの撮影と、手元には常に何らかの台本があり、想像を上回る動きができました

舞台の稽古では、感染防止に努めながら日々を過ごしたゆえの気疲れが激しかった反面、俳優・スタッフ全員が「陰性」で無事に千秋楽を迎えることが出来た時の喜び、また来場されたり配信映像を見てくださった方々に楽しんでもらえた喜びは、終生忘れることは出来ないと思います。

3本の映画撮影は、これまで大事にしてきた”人とのつながり”によって導かれた結果でありました 私のような弱輩者に声を掛けてくださった関係者には感謝しかありません。若手からベテランまで多くの俳優・スタッフと出会うことが出来ました。

そんな勢いが、来年に良い方向性をもたらせてくれることを願いつつ、年を越すことにします

今年も多くの方々と出会った一方で、お世話になった方の旅立ちを見届けることもありました。また残念ながら縁が切れた方もおります。そういうことを含め、自分は一人で生きているわけではない、多くの人に支えられているんだと素直に思っています。

拙ブログ或いはフェイスブックの投稿を応援して頂き、ありがとうございました。皆様におかれましても良き年末年始をお過ごしくださるよう願っております

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

クリスマス2021

2021-12-25 | 温故知“旧”

クリスマスですね いかがお過ごしですか?もしくはいかがお過ごしになりましたか?我が家はイヴイヴイヴあたりに、夫婦共々大好きな洋食店で夕飯を楽しみ、イヴは自宅でご飯 メインディッシュはスーパーで買ってきた揚げ物でした(笑)

クリスマス=きらびやか=いろいろな小物=楽しい・・・などと考えていたら、「じゃぁ、駄菓子屋で売られている大好きなもの」を並べちゃえってことでこんな事になりました。写真は全てネットで見つけてお借りしました・・・すみません

昔ね、近所に駄菓子屋があったんですよ。「ひぐち」という店でした。小学生の頃は毎日のように通っていて、よく口にしていた物だけ集めてみました

何はともあれベビースターラーメン 私の骨の成分はこれでできているといっても過言ではありません。写真にあるようにあの頃は「ベビーラーメン」という名称だったんですね。

ビンラムネ 中は粉末状のラムネ。周りは食べることが出来るサクサク最中。ストローで粉を吸い上げて、途中で最中をバリバリ食べて、今度は粉を直接口に開けて・・・むせる。口の周りと鼻の頭は白くなる・・・・・・お決まりのパターンでしたね

ザラメがまぶされたフルーツ飴 透明なビニール袋の中にこれがごそっと入っていて、10円で細い紐を1本引く。大きい粒のが出て来るととてつもなく嬉しかったっけ。

カレー煎餅 10円でくじ引きをして外れると小カップ一杯分(6~7個)がもらえました。当たると3杯分だったかな。この煎餅、今でも100均で購入できます。もちろん買ってますよ~

通称「ちゅうちゅう」 色付き飲料ですね。形は色々ありますが、私が良く飲んでいたのは写真よりもっと細長いタイプでした。特にオレンジ色したものが多かったなぁ。端っこを歯でちょっとだけ穴をあけて、ちゅうちゅう吸って飲みました

ヨーグル ヨーグルト風味のクリームで、ふたの裏に当たりマークが出るともうひとつもらえました。なぜ「モロッコ」なんだろ。

あんず 袋の端っこを歯でちぎって、甘酸っぱいペースト部分と果肉をいっぺんに口の中に入れます。極上に幸せ気分でした(笑)

ベビーカステラ なぜか時々無性に食べたくなることがあって、そのほんのりとした甘さも手伝って気持ちが穏やかになった記憶があります。

そしてあんず棒 そのままちゅうちゅうと食べるのもいいのですが、凍らせてシャーベット状にしてから食べると最高です。今でも夏になるとスーパーで5本入りとか10本入りを買って来て冷凍庫に常に入っています

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「DEAD STOCK」クールス

2021-12-22 | レコード

数日前にふらっと入ったリサイクル古書店で見つけた一枚。我が家で一番新しいLPです(笑)

 

舘ひろし脱退後、バンド名を新たに”クールス・ロカビリー・クラブ”と改めたクールス

メンバーは佐藤秀光、ジェームス藤木、村山一海、水口晴幸、大久保喜一、飯田和男の6人。レコード会社もキングからトリオに移籍して5枚のアルバムをリリース。現在まで長く活動を続けているクールスとしての礎を築いた時期だったと”クールス初心者”の僕は思います。

「DEAD STOCK」(1980年/トリオレコード)

5枚のアルバムをリリースして、さらにポリスターレコードに移った後にトリオから発売された「いわくつきのライブ盤」。

「(プロデューサーの)増井がラジカセで録音していた各地のライブ音源を寄せ集めたアルバム」「俺らに一言もなく勝手に出されたんで頭に来て文句を言ったんだ」「これが予想外に売れたんだ。ちゃんとした機材で録ったわけじゃないから、音はすごく粗いっていうのにさ。皮肉なもんだよ」・・・・・・ジェームス藤木が自叙伝でこう語っています。

レコードにするにあたり若干の整音・調整はしているかもしれないが、ラジカセで録音したからこその臨場感、メンバーたちの熱さと観客のノリがビンビン伝わってきます。ビデオデッキがまだまだ高価で映像媒体を簡単に見られないあの時代、僕らはスピーカーから流れて来るサウンドにジッと耳を傾けましたね。

いや、カッコいいわ。マジでピッピやカズウミの甘く時にはパンチの如く振りかぶってくるようなシャウト。ジェームスたちのギターやドン!と来るキイチのベースに、タイトでありつつグルーヴしているヒデミツのドラム。かっちょええ~~~~

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「我が道を往く」

2021-12-18 | あ、これ見ました

「イタルちゃんのお母さんと見に行った映画なのよ。独身の頃にね」。祖父母の代からお付き合いのある近所のおばさんが教えてくれました

「ビング・クロスビーが主演で、神父さんの役で・・・確か孤児院のようなところで子供たちに歌を教えていたの。タイトルが『我が町』とか『我が』なんとか・・・だったかなぁ」・・・ということで調べてネットオークションでゲット

 

『我が道を往く』原題 ” Going My Way ”(1945年/アメリカ)

出演:ビング・クロスビー(神父)バリー・フィッツジェラルド(老神父)リーゼ・スティーヴンス(オペラ歌手)

既に人気歌手としてその地位を確立していたクロスビーですが、ミュージカルを中心とした映画にも多数出演。ストレートプレイのこの作品ではアカデミー賞主演男優賞を受賞しているようですね(他にも作品賞、監督賞、歌曲賞なども受賞)

 

町の路地風景はスタジオでなく外ロケなので、当時のニューヨークの下町風情がわかりますね。

老朽化と悪環境により廃屋寸前の教会。たった一人の老神父の元に派遣されて来た神父(クロスビー)が、仲間の神父や旧知の間柄であるオペラ歌手に支えられ、近隣のクセのある住人たちと触れ合いながら教会を再建させる物語。

 

町の子供達を集めて歌の楽しさを教えるクロスビー。子供たちのハーモニーがこれまたきれいなんですよね

 

オペラ歌手役のリーゼ・スティーヴンスは、元々本物の歌手であり数多くのオペラにも出演。舞台シーンは見ごたえがあります。

老神父のバリー・フィッツジェラルドのとぼけた、それでいて頑固職人的なキャラクターとクロスビーの柔和なキャラのバランス、妖艶なステーヴンス、ずる賢い金貸しやひねくれた近所の老女、訳ありの家出娘と恋に陥る爽やか青年。太平洋戦争真っ只中に製作されていながらも、戦争には一切触れていないゆえに、心温まる作品ですね

ちなみに購入したこのDVD。思い出話をしてくれたおばさんにプレゼントしました。「ちょいと早いクリスマスプレゼント~

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

年の瀬が近づいてるので。

2021-12-17 | ドラゴン

友人がせっかく撮ってくれたので、今年一年の総括として上げときます。どんな総括だぁぁぁぁ💥

 

おかげさまで、自然とソーシャルディスタンスができてます。

誰も近づいて来ない………💦

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

B Bとシェイクスピア

2021-12-16 | 舞台・イベント系仕事

シェイクスピアの「ヴェニスの商人」をちょいと解読・分析していたら、頭脳と思考回路が爆発

そこで、気分転換に聴き始めたのがコチラ

ブルースの王様 B.B.キングのベスト盤

心地いいんだけど………西洋古典演劇と相まみえると、頭ん中、もうぐちゃぐちゃ。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

マンガ家に。

2021-12-15 | 温故知“旧”

小学生の頃ね。将来はマンガ家になりたかったんですよ。で、描いていたんですけど、それが納戸の奥にありました(鉛筆描きなので、薄くて見にくいです。すみません。)

ちなみにペンネームは「五三手つや」→→「五味鉄屋」でした。

 

仮面ライダーエックソと狂ッタラマン(恥ずかしい・・・)

 

ブルース・リーのギャグコメディ化(怖いもの知らず)

 

「正義の番長・竜」(「愛と誠」に感化され)

 

頭の中は「嗚呼!花の応援団」「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」(大人への憧れ)

おや・・・吹き付けまでしている

これは・・・「死亡遊戯」公開後だから中学生の頃ですな。下描きして細ペンでなぞってる。ドラゴンならぬトラコン。ブルース・リーではなくフラース・リー(笑)

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

京劇戯曲本

2021-12-13 | 中国

納戸の奥から出てきた三冊。中国に住んでいた頃に購入した物ですね。

革命的現代京劇「沙家浜」「紅灯記」「智取威虎山」の戯曲と劇中歌の楽譜が掲載されています。

いずれも1970年代に人気を博した作品ですが、文化大革命によって時代劇の要素があったそれまでの京劇は、”古き思想の悪しきもの”として排除され、毛沢東や中国共産党を崇める現代劇(戦時中が舞台)として製作されました。日本の戦時下における国威発揚・軍部賞賛に似ているでしょうか。

中学生だった私には政治的イデオロギーなど無く、日本に帰国するにあたり、毎日のようにテレビや小人書(漫画)で見ていたこれら作品を、思い出として購入した記憶があります。

日本人向けに発売されていたため、内容は全て日本語です。「外文出版社」(外国語翻訳をメインにしている出版社)が出版しているのですが、師走、仁義に欠ける、何をぬかす、おっ母さん、まんまと騙された、工面する・・・日本的な言い回しを多用しているところを見ると、翻訳者はかなり高度な日本語学習をしていたのでしょうね。もしくは戦後も現地に残った日本人が協力していたのかもしれません。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

撮影終了。

2021-12-10 | 映像系仕事

7月のヨコハマ密着型ムービー『SWANEE 野毛探偵事務所』に続いての、これまたヨコハマを舞台に走り回った『ドクター・テケレツ(仮)』の撮影が、過日終了

落語の名作「死神」をモチーフにした作品。黒づくめの衣装をまとったこの5人。果たしてどんな役柄でどんな活躍をするのでしょうか・・・

脚本・監督は新進気鋭の現役大学院生の小山祥平氏。『SWANEE』で最後のメガホンをとった市川徹氏がプロデューサーを務めた今作品は、2022年3月(予定)より横浜のシネマノヴェチェントを皮切りに順次公開。

 

 

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

生姜焼きのロケ弁

2021-12-08 | 生姜焼き&中華

映画撮影現場でのロケ弁。この日は豚肉の生姜焼きでしたぁ~~~

 

お。うんめぇ!玉ねぎ共存型だったけど、なんか・・・美味しかった

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする