加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

この日のラインナップ

2022-05-30 | レコード

先日。な~~~~んもやる事がないので、ぽけ~っとレコードを聴きました。レコードを聴くための時間。レコードを聴くだけの時間。久々でした

で、その日のラインナップはこちらでした

左から)

グランド・ファンク・レイルロード「グランド・ファンク・ヒッツ!」ベストアルバム(1976年・キャピタルレコード)

バンドとしては2枚目のベスト盤。アメリカンポップスの名曲として知られている「LOCO-MOTION」のカバーなんてとてつもなく楽しい。「WE ARE THE AMERICAN BAND」を奏でるバンドとは違うようにも聴こえてしまいます👍

 

四人囃子「ゴールデンピクニック」(1976年・CBSソニー)

この時のメンバーは岡井大二 佐久間正英 坂下秀実 森園勝敏。
もうね…宇宙的な響き。シンセサイザーを駆使。メンバー表見るとそれぞれの担当楽器の他にシンセサイザーって記されてます。みんながキーボーディスト(笑)。あ、パーカッションもだ!
タイトル通り、なんかね…楽しくなっちゃうような、一緒に歌いなくなっちゃうようなリズミカルなサウンド。

 

白竜「光州CITY」(1981年・キティミュージック)

キーボードにまだまだ無名だった小室哲哉が参加。
ドラムにカルメン・マキ&オズの武田チャッピー治。ベースに同じくカルメン・マキ&オズの川上茂幸。ギターにZONEの石渡輝彦(ちなみにこのZONEはオズ解散後にチャッピーと川上が結成したバンド)。そんなオズの流れを白竜がガチッと受け止めたのかな。タイトでストレートなロック。着飾らない感じがカッコいい。

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僕らの青春時代の。

2022-05-27 | ブギウギ

先日、静岡県沼津市で開催されたライブに出演された御三人

左から内海利勝、新井武士、鮫島秀樹。あの頃の・・・青春時代のミュージシャンたち

キャロルの内海さん

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの新井さん

ツイストの鮫島さん

間近で見て聞きた~い

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朝ドラ受け(笑)

2022-05-26 | 日々是充実
ここ数日。朝にテレビをつけると「ペペロンチーノ」「ペペロンチーノ」と耳に入ってくるもんだから…洗脳された🤪

ついでにデザートは「大月」の回転焼き🥰🤣🤣🤣
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同時期に一家で!

2022-05-25 | レコード

おやおや!同時期にご一家でドラマ出演

 

石橋凌/フジテレビ「やんごとなき一族」でヒロインの義父役

@ARB「指を鳴らせ!」(1981年・ビクター)

 

原田美枝子/NHK「ちむどんどん」でレストランオーナー役

@映画「ミスター・ミセス・ミスロンリー」サントラ盤(1980年・ポリドール)

 

主演ゆえ、ジャケ裏やピンナップは原田美枝子!共演は原田芳雄、宇崎竜童。音楽担当はダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド

 

そして娘の石橋静河は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で静御前

ファミリーででイケイケですねぇ~ なんか・・・嬉しいっす

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浮気した。

2022-05-22 | 日々是充実
愛妻の実家への手土産は崎陽軒のシウマイ弁当。

今日は"魔がさして"幕の内弁当と浮気をしてしまった😆
シウマイ&唐揚げの定番コンビに海老フライとカツ❣️快楽と恍惚(笑)💕
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"支配者"がいた

2022-05-22 | 日々是充実
愛妻と外出しようと庭に出たら、我が家の庭を"実効支配"している近所のMおじさんがいました😀

「田舎からピーマンと万願寺とうがらしの苗を持って来たから、植えとくよ🥬🥦🫑🌶☘️🌱🌿🍃」

いつもありがとうございます。楽しみーーー😊
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夫婦旅日記 さらば浪人

2022-05-20 | 太陽!

過日BSフジで放送されていた「夫婦旅日記 さらば浪人」(1976年フジテレビ・勝プロダクション)

あるきっかけで脱藩してしまった藤田まことが妻・中村玉緒を携えて新たなる仕事を求めて旅に出る。その道中に起こる事柄に巻き込まれながらも歩を進めるロードムービー的な作品

 

第17話「群狼の街」にメインゲストで出演していたのが松田優作です。体を売らされている妻を身請けするために賞金稼ぎをしている優作と藤田・中村夫婦の物語。

 

とある宿場で出会い、和やかに杯を傾ける2人。この後、意気投合してこの町を牛耳る役人を成敗に。

 

「太陽にほえろ!」で人気を得て、映画2本に出演したのち中村雅俊とコンビを組んで主演した刑事ドラマ「俺たちの勲章」。その後半で暴力事件を起こして逮捕。新たに決まっていたレギュラードラマの降板を余儀なくされて謹慎した後に出演したのが、この「さらば浪人」だったようですね。”暴力俳優”のレッテルを貼られた優作を、ドラマ界が使いたがらないのを、勝プロ社長の勝新太郎が手を差し伸べたのかもしれませんね。

数か月とは言え、謹慎生活を強いられマスコミに叩かれたであろう禁欲生活から解放された感のある演技。派手な立ち回りはなかったにせよ、眼光の鋭さや、ドスの利いた喋り口、ちょいとひょうきんな表情を出すなど「カッコいい優作」がそこにはいました。

そして翌年。これまた渡哲也が「自分が責任をもって優作の面倒をみます。事件を起こさせません」・・・と翌年の「大都会パート2」(石原プロ)の徳吉刑事でレギュラー出演。ドラマ本格復帰に繋がっていきます

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大相撲開催時期は。

2022-05-18 | 日々是充実

30年ほど前。

「がんばれ~がんばれ~!(パチパチパチ)」と千代の富士大好きの祖母

20年ほど前。

「あ、あ・・・あー!(パチパチパチ)」と若貴兄弟や寺尾を応援していた母

現在。

「きゃっ!行け!あーーーー・・・やった」と若隆景推しの愛妻

時代は変われど、外まで聞こえる女三代の雄たけび

 

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あ、あ、頭が・・・

2022-05-17 | 舞台・イベント系仕事

謹んでご報告します。

 

数日前の写真です。

朝からシェークスピアを読み込みました。

そしたら・・・頭の中の回線がショートしました。

以上です。

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紫・沖縄・5/15

2022-05-15 | レコード

1972年5月15日。沖縄はアメリカから日本に返還されました。当時のなんとなくの記憶として、車が右側通行から左側になる地点を真上から空撮したニュース映像(もしくは新聞写真)があります。戦後、数年間とは言えドル札で生活をし、車は右側通行、パスポートがなければ東京や他県に入れなかった時代。地獄のような”沖縄戦”から”アメリカ”になった環境で、地元の方々はどんな思いで過ごし、そして返還の日を迎えたのでしょう。 当時の私は、放送開始一年を迎え大人気/大ブームになった「仮面ライダー」に夢中になっていた小学3年生。そして1か月後に家族で北京へ移り住む準備をしていた頃です。

先日、本土復帰50年をテーマにしたNHK番組にドラマーの宮永英一が出演しているのを見ました

宮永英一といえば・・・ジョージ紫をリーダーに活動していた沖縄が誇るハードロックバンド「紫」ですね

「DOIN′OUR THING/at the LIVEHOUSE MURASAKI」(1977年・バーボンレコード)

メンバー:ジョージ紫(key)下地行男(gu)比嘉清正(gu)宮永英一(ds)城間俊雄(bs)城間正男(vo)

その前身から何度かメンバーチェンジを繰り返したなかで、最も長く最も充実していたと見受けられるメンバーで行われたライブアルバム。ただ一言・・・「カッコいい」。正男の好き透るような高音にド迫力のサウンドが相まって、時にはハードに時には甘く切なく、波打つように迫ってきます。

 

見開きいっぱいにメンバーの集合写真(一人写真は宮永英一です)。2枚組LPジャケットの醍醐味だなぁ~~~~

「MURASAKI WHY NOW…?/PEACEFUL LOVE ROCK CONCERT」(1983年・ビクター/インビテーション)

前述のライブ盤からほどなくして、ジョージ、宮永、比嘉の3人が脱退。残った城間兄弟と下地は新メンバーを入れながらも活動をしていましたが、1981年遂に解散。その2年後に「続々と出てきた若手や日本のミュージックシーンに警告するため(ハッパをかけるため)」に、前述のメンバーが揃って行われたコンサート。このメンバーでプレイするのは5年ぶりとあって、観客のボルテージは凄まじかったとか

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