加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

青物横丁の中華

2022-09-24 | 生姜焼き&中華

愛妻と所用で東京は品川区、京浜急行の青物横丁駅に降り立ちました。で、ランチ時だったので入ったのが「長崎飯店」 その名の通り長崎ちゃんぽんや皿うどんがおすすめのようですね。

愛妻はオーソドックスに長崎ちゃんぽん 基本中の基本の味。さっぱりして美味しいですし、野菜たっぷりがいいんですよねぇ。

 

私は”ラム肉とネギの牡蠣油炒め”。ラム肉 そういえば厨房もフロアも従業員は中国人。日本人だけの店ではなかなかラム肉をメニューに出すところはないなぁ。「今日はちょっとなんかひと味違うものを食べたんだぜ~」とニコニコしながら言える逸品でした

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

漬物壺

2022-09-22 | 温故知“旧”

物置にある漬物壺。これまた昭和風情たっぷりの一品ですね

こういうのが台所の床下(縁の下と言ってたなぁ)にあると、懐かしき昭和の光景なのですが・・・物置にあるのは忍びないっす

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

MY・GARO・NSP

2022-09-20 | レコード

「東京」マイペース(1974年・ビクター)

初めて聞いたのはいつだったのかなぁ。学生の頃か・・・たぶんラジオから流れてきたんだったと思う。「東京へは もう何度も行きましたね・・・美し都 花の都」というサビの歌詞に「東京って花の都なのか・・・」と素朴な疑問を持ったのを覚えています。「やっぱね、東京はすごいところ、華やかな場所ってイメージがあるんだよ」と地方から上京してきた友人が言ってたのも覚えています。そのメロディの優しさと切なさが身体に染み込んで離れず、後年に中古店で購入した一枚です

          

「君の誕生日」ガロ(1973年・コロムビア)

ガロと言ったら「学生街の喫茶店」しか知らなかったのですが、中古店でこれを見つけまして。 帯の【「学生街の喫茶店」に続いて又、大ヒット!】に釣られて購入。戦略にはまりました(笑)。シングル盤に帯があるなんて、レコード会社も力を入れていたんですねぇ。

大ヒットした後の曲という事でどんな感じかな・・・と思ったら、やはり失恋ソング、あの頃の回想曲、めめしさ爆発・・・でした。しかも間奏は「学生街の喫茶店」のメロディ。一粒で二度おいしい!というか大ヒット曲にあやかりすぎ(笑) 確かにこの「誕生日」が最初に出てもいまいちウケなかったかもしれません。曲調も歌詞もオーソドックスな悲しみフォークですからね。それに比べて「学生街~」のイントロの”ダンダンダン  ダッダ~ダンダンダン・・・”の重苦しさのインパクトが強かったし、間奏のオーボエのような音色が中近東の妖しさを醸し出しているのが印象的で新鮮に聞こえてウケたのでは?「君とよくこの店に来たものさ・・・」の出だしも、誰もが経験したであろうシチュエーションが共感を呼んだのかな。

         

「冬の花火はおもいで花火」NSP(1978年・キャニオン)

中学生の時にこれを聞いて、「大人っぽいなぁ~、オレ」となんか勘違いしましたね(笑)。こういうフォーク特有の優しいメロディを聞くと、そう思ったんですよね。ロックとか歌謡曲とかを聞いている時は”イェ~イ!青春だぜ!まっさかりだぜ~!”なんだけど、フォークを聞くとしみじみして、またまた「オレって大人だな・・・」。というわけで、当時リアルタイムで購入した一枚です。

しかし・・・冬の夜に1人で花火って、切ないけどステキな描写だとあらためて思いますね

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

またまた珉亭

2022-09-18 | 生姜焼き&中華

過日所用で東京・下北沢へ。帰りに寄ったのが「珉亭」です

8月の芝居の稽古中には一度しか行けなかったので、また行って来ました。

今回注文したのは「肉のうま煮定食」。名物は”熱さ”です とにかくアツいのです 直接口に放り込むと間違いなくやけどして、後々に上あごの皮が薄く剥がれます

なので私は、うま煮をいったんご飯の上に少しずつおいて、さましながら食べます。「一口サイズの自主的中華丼」ですね(笑) あんに閉じ込められている豚肉と野菜の味が、口の中でほぁん・・・と広がります。どっしり感とたっぷり感が相まって、「きょうはちょいといいモノ食べたぜ」と言いたくなります

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「死亡遊戯」エクストリーム・エディションDVD

2022-09-16 | ドラゴン

遅ればせながら、数か月前にやっと購入した「『死亡遊戯』エクストリーム・エディション」ブルーレイDVD。なんたって2012年発売ですから、10年越しですねぇ おまけは日本公開時のパンフレット縮小版と、国際版ポスター縮小版。

いえね、発売当時は「また出たのかぁ。ビデオに始まりDVD移行だ、今度はブルーレイだ、やれ広東語版だ、英語版だ、リマスターだ、廉価版だ・・・もういらん!」と思いまして。おまけにファンとしての知識として「死亡遊戯にはいわゆる国際版と香港版と台湾版があって、編集で映るシーンも違っていたり言語も違う」程度は知っていましたから。 でもそんな「違い」が1枚のディスクに納められているということを今年になって知りまして・・・発売当時にこまかく商品説明を読んでいなかったのか!とブルース・リーファンに叱られますね、きっと(汗)

このエクストリーム・エディション(和訳すると最強版ですな)は、国際版(英語)/香港版(広東語)/台湾版(北京語)、そして日本初公開時版(英語)が収められていますので比較する事が出来ます・・・画面をリモコンでカチャカチャ変えなくてはいけないんだけども

       

【オープニング 国際版】ゴールデンハーベスト社の「G」を表すロゴが、ダンドンダンドンぷぁぷぁぱ~♪の音と共に出て来て、社名が映し出されるおなじみのオープニング。この後にジョン・バリー作曲のテーマが流れ始めます。

  

【オープニング 日本初公開版】おなじみの「G」文字の登場はなく、日本独自の静止画像から横書きでプロダクション名・・・の後にジョン・バリー作曲のテーマ。

 

【オープニング 香港版・台湾版】いきなり”怒りの鉄拳”のリーの顔が数種の色に染まりながら出てきて、コマ分割の顔写真がど~ん。よく見ると本人とそっくりさんがちりばめられています。香港版では広東語、台湾版では北京語の主題歌が流れてきます。

 

       

【序盤の対決シーン 国際版・日本初公開版】ビリー(リー)が京劇俳優である親戚を京劇劇場に尋ね、そこに悪党たちが乗り込んで来て、ビリーは倒されてしまいます。

 

【序盤の対決シーン 香港版・台湾版】京劇劇場でのくだりは全面的になし。代わりに悪党の一味(カサノヴァ・ウォン/空手着)がビリーに戦いを挑む、通称”温室のシーン”。このシーンは後年公開される『死亡の塔』にそっくりそのまま流用されています。

  

      

【韓国格闘家との対決 国際版】韓国合気道家・池漢載とのシーンは今では「おなじみ」ですが、日本初公開が決まった時は全面的にカットされていたのを、日本の配給会社が急遽編集し直して公開に間に合わせたとか。

【韓国格闘家との対決 日本初公開版】その日本初公開版では国際版の「おなじみ」とはまた異なり、最初に池漢載がビリーに対してセリフを喋るカットは”無音”だった記憶があります(私の記憶違いか?)。このDVDでは広東語がかぶせられています。また特典シーンとして日本語吹き替えバージョンも収められています。

【韓国格闘家との対決 香港版・台湾版】全面カット

 

       

【ラストシーン 国際版・日本初公開版】悪党のボスが逃げまどいビルの上から落ち、路上で仰向けになっているカットにコリーン・キャンプの歌う「Will this be the song I'll be singing tomorrow?」が被り、過去の主演映画からのリーの場面が次々に映し出されていきます。

 

【ラストシーン 香港版・台湾版】仰向けになったボスのカットの後に、パトカーで複数の警官がやって来て・・・次のカットで警官に両脇を支えられたビリーの後ろ姿が映り連行されていきます。そこにジョン・バリーとは全く違う中国語のエンディング曲が被ります。 「え逮捕されちゃったの」こんなバージョンがあったと最初に知った時は衝撃を受けましたね。

 

 

【ラストシーン 香港版の別バージョン】香港版には逮捕バージョンとは違う”ハッピーエンド”バージョンもあります。ビリーと恋人がお世話になったベテラン記者に別れを告げて、2人が乗っているであろうフェリーが映し出されて「劇終」。

 

      

【ビリーの怪鳥音 国際版】全てのビリーの格闘シーンでは、もちろんブルース・リー特有の怪鳥音が叫ばれているのですが・・・国際版ではクリス・ケントなる欧米人(アメリカ人?フランス人?)が声を充てています。何しろ”軽い声”でアチャ、アチャ、うぅぅぅぅ~、はちょ~!とやるものだから迫力が全く感じられません。誰がこんな人をキャスティングしたんだ~  レコードやCDのいわゆるサントラ盤はこのクリス・ケントの声が収録されているので・・・(涙)

【ビリーの怪鳥音 香港版・台湾版・日本初公開版】こちらでは、生前の主演映画から怪鳥音を選んで、うまい具合に編集して充てています。一撃必殺!の時にはあの腹から出るような重たい雄たけびが「死亡遊戯」でも再現されています。

 

以上、大ファンの諸先輩方の足元にはまだまだ及びませんが、簡単に検証してみました。ふぅ~

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

横浜の生姜焼き

2022-09-14 | 生姜焼き&中華

前回の”生姜バリバリ”の生姜焼きから脱皮したくて、醤油ダレの利いた生姜焼きを求めて・・・地元ヨコハマは横浜駅ちかくのスカイビルにある居酒屋「源ちゃん」のランチタイムにお邪魔しました。新しい店のようです 以前は確か長い間洋風居酒屋だったような。

店頭のショーウインドウで、すでに玉ねぎ共存型とわかってはいたのですが、新しい店なので入ることにしました

玉ねぎの甘みは感じてしまいますが、やっぱり醤油の味があるとご飯が進みますなぁ。おほほほほ!・・・ってか、醤油の味がちょいと強かったかな。難しいなぁ、味付けって

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ゴールデン・浜田・静江

2022-09-12 | レコード

レコード棚をあさっていて目についた3枚

「24000回のキッス」ゴールデン・ハーフ(1972年・東芝)

軽いマンボのようなリズムでノリの良い曲です 作詞作曲が外国人だったので調べたら、元歌はアドリアーノ・チェレンターレなるイタリアのロック歌手が1961年頃に歌っていたようですね。ゴールデン・ハーフは”ハーフの集まり”という事で、日本的な歌謡曲よりも「黄色いサクランボ」を始め、外国曲のカバーをずっと歌っていたようですね。彼女たちのポジションを確立させるための戦略だったのでしょう。

ドリフの「8時だよ!全員集合」に出ていた元気なお姉ちゃんたち・・・で、その存在を知ったように思います。小学校2年の頃かなぁ。のちに刑事ドラマ「Gメン75」にカッコいい女刑事としていた出演していたのが森マリア。元気印だったエバちゃんどうしているかなぁ

      

「18カラットの涙」浜田朱里(1980年・CBSソニー)

悲しみの恋模様を歌った大人のムードに、フラメンコギターのような間奏が切なさを表しています。のちの中森明菜のような雰囲気がありますね

浜田朱里。当時の歌謡番組を見ていてちょいと気になった人です。落ち着いた、大人のような雰囲気の中に見せた笑顔が可愛かったような・・・。NHK「レッツゴーヤング」にレギュラー出演していたと思います。後に女優としてドラマにたくさん出ていましたね

      

「みずいろの手紙」あべ静江(1973年・キャニオン)

好き透ったような声で、優しく切なく歌うのが印象的ですね

いわゆる「アイドル歌手」という言葉が出始めた頃の一人ですね。天地真理や小柳ルミ子、南沙織・・・カワイイキャピキャピ~ではなく、きれいで明るくて清楚なイメージのそれでいてまだ大人の雰囲気があった女性歌手たち。 1978年の中村雅俊主演の青春ドラマ「青春ど真ん中!」の教師役(あだ名はビックリマーク)で知ったような気がします。コメディチックなんだけども、その髪型やワンピースのイメージからちょいとセレブっぽく見えて”憧れの先生”って感じでした

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

昭和の「ビアタン」

2022-09-10 | 温故知“旧”

居酒屋でビールを注いで飲むコップ、通称「ビアタン」。ビール用のタンブラーですね

これこれ。ね?これですよね、瓶ビールの相棒は

手にピッタリ収まる小さめのサイズ

ビールメーカーのロゴが入っていると、いかにもビール専用

でもね、ラーメン屋とかでお冷がこのコップに入って出て来ると、これまた”情緒”があったりします。そのお冷を小さな子供が飲んでるとかね。

コップの下には「加山商店」の文字。電話番号も入っています。昔むかし、我が家はいつの頃からか酒屋を経営していまして(居酒屋ではなく酒屋ね)。うちのおばあちゃんは酒屋の看板娘だったらしいです。40年ほど前まで親戚がずっと経営していました。”御用聞き”で親戚のおじさんが、よく我が家の勝手口に来ていました。米や飲料などを運んでくれていたなぁ

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

渋谷の生姜焼き

2022-09-07 | 生姜焼き&中華

テレビで紹介されていたのをたまたま見ていて、舞台の稽古の途中で行って来ました

「しょうが焼きBAKA」@渋谷

 

細切り玉ねぎ共存型ですね。千切り生姜も乗っています。

生姜焼きですから生姜の味がするのは当然なのですが、一般的な醬油ダレの味がほとんど感じられず、まさに生姜焼き!さらにすりおろし生姜も添えられています。

やっぱり醤油味が欲しかったのでテーブルにある醤油を振りかけたのですが・・・「しょうが醬油」!こちらにも生姜が入っているようです。

食後の口の中には生姜の味しか残っていませんでした(笑)。セットになっている豚汁にホッとしました。これは美味

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「続・ビーチサイドやまびこ」無事閉幕

2022-09-05 | 舞台・イベント系仕事

舞台「歌うペンション!ビーチサイドやまびこ」無事に閉幕いたしました。ご来場、ご支援、ご声援、メール援、LINE援・・・ありがとうございました

      

『稽古時のみならず、稽古前後・稽古OFFにおいて、感染リスクのある場所や行事、会食などへのおでかけは避けるようお願い致します』。

8月頭の稽古初日に配られた制作側からのレジュメに書かれたこの一文から、舞台作品作りはスタートしました。検温・うがい・消毒・体調管理・・・俳優もスタッフも感染との闘いの日々を経て、無事に開幕初日を迎えた時の感激。そして日々満席のお客様に支えられて、無事に閉幕できた時の大きな感動。コロナ第7波と言われる時世の中で、周囲の劇場でもいくつかの公演が感染により中止・延期を余儀なくされているのを横目に見ながら、稽古場や劇場に通う毎日・・・しんどかった。

プロデューサーでもあり、出演もされた本多劇場グループ総帥・本多一夫社長が、公演中の控室で「みんなと飲みに行きたいねぇ・・・でも禁止だから・・・」とつぶやいたのがとてつもなく切なく感じました。しかし、そういった感染防止に対する全員の意識が公演成功につながったのは言うまでもありません。奇跡とも言えます。いえ、奇跡です

舞台上の”レジェンド”本多一夫社長この方が1980年代に東京・下北沢を「演劇の街」に発展させました。

前作から5年。

奥深い山の中にあるのにハワイアンなペンション「ビーチサイドやまびこ」に、一癖もふた癖もあるあの時の常連客がまたまた集まり、ペンションのオーナー夫妻とともにてんやわんやの物語。新規の宿泊客もやって来て前作同様になぜか山派・海派に分かれての歌合戦。さらにはフラダンスまでもが登場。歌あり踊りあり、笑いあってのほろ涙あり・・・

有難いことにご好評をいただいた私・山川進と妻・華の夫婦のシーン。見てくださった皆様に優しさと温かさが伝わったようです。

あらためまして・・・ありがとうございました

次は皆さまが常連客 「ビーチサイドやまびこ」でお会いできるかな?

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする