加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

絶対に見間違えるって!

2024-06-11 | ドラゴン

ブルース・リーのファンなら、絶対に振り返ったり二度見をするって!

 

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「帰ってきたドラゴン」が帰って来る!

2024-04-07 | ドラゴン

『帰ってきたドラゴン』(1974年/香港)が、7月に映画館で上映されるとネットニュースで発表されていました~

「倉田保昭 日本凱旋50周年」のキャッチコピーがポスターの左上にありますね。1974年当時、すでに倉田氏は香港や台湾で活躍するアクションスターとして数多くのカンフー映画に出演していました。日本ではまだ無名でしたが、おりしもブルース・リーの「燃えよドラゴン」の大ヒットによる”カンフー映画ブーム”のさなかに、日本で公開された作品が『帰ってきたドラゴン』。主演はブルース・リーの後継者と称され、キレる足技で魅せるブルース・リャン。その敵役として登場していたのが倉田氏でした

続いて公開された『ドラゴン世界を征く~無敵のゴッドファーザー』でも、リャンとの共演で激しいアクションを繰り広げ、倉田氏は日本でも知られる存在となり、その後は日本を活動拠点にするべく凱旋帰国、ドラマ「Gメン’75」「闘え!ドラゴン」(主演)に出演し、千葉真一と共に”日本が誇るアクションスター”になりました

数年前に私もネットオークションでこのビデオを入手しましたが、もちろんスクリーンでは未見です。炸裂する美しいともいえるリャンのハイキック、そしてふてぶしさと力強さを兼ね備えた見事な悪役・倉田氏の、両者相まみえる激しいアクションが今から楽しみですぅぅぅぅぅぅぅ

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燃えよドラゴン・ラーメン

2024-02-28 | ドラゴン

ちょいと気になっているラーメン店がありましてね。やっと行けるタイミングがありましたのではせ参じました~

「介一家」@横浜・山手駅近く。”スケイチヤ”と読みます。いわゆる「横浜”家系”豚骨ラーメン」です。

何が気になっているかと言うと、メニューにね・・・・。

「燃えよドラゴンラーメン」と言うのがありまして、<辛子度>(辛さの度合い)を示すランクにはブルース・リー映画のタイトルが使用されています

「ドラゴンへの道」・・・入門編 「ドラゴン怒りの鉄拳」・・・修行編

「ドラゴン危機一発」・・・苦闘編 「燃えよドラゴン」・・・決闘編

「死亡遊戯」・・・番外編

初めて伺ったこともあって、まずは基本の「ドラゴンラーメン」にして、辛さは控えめの「怒りの鉄拳」に。

お~~~~イメージ通りの家系の風貌 さぞかしこってり・脂たっぷり風味かと思いきや割とマイルドで、中太麺(というのかな?)でのど越しがよく、食べやすい

正直言うと私は豚骨系こってりラーメンは苦手です。ですが、これは美味しく食べられました 辛さにしても、次は中辛の”危機一発”か、その上の”燃えよ”にしてみようかと向上心をあおるような香辛料/材料をしているようです。

店主になぜ”燃えよドラゴンラーメン”と名付けたのか伺うと、「オーナーがね、何かインパクトのあるような名前を考えてって言ってきてね」とにこやかに答えてくれました。商品名だけでなく、辛さを表すのに映画タイトルを使っているところに面白さを感じました~

 

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久しぶりに「新・死亡遊戯」

2024-02-09 | ドラゴン

手元にある台湾リリース版ビデオ「新・死亡遊戯」(1975年・香港)を、久しぶりにのんびりと見ました。

本家「死亡遊戯」がブルースの他界により制作中止になったその隙間に作られた「まがいもの」の代表作(笑)。主演はそっくりさん第一人者と言われ、多くのブルース関連作品やカンフー映画に出演したブルース・リィ(黎小龍/のちに本名の何宗道に改名)。

 

ビデオケースの背には「近代における最も素晴らしく最も偉大な映画」のキャッチコピー。タイトルのないまま、これが店頭に並んでいたら「どんな作品だ?」と思わず手に取るでしょうね(笑)。映画の主題歌は「KING OF KUNG FU」。日本でも「さらばブルース・リー」のタイトルで”それなりに”売れたであろう楽曲です。

さて、そんな映画の内容ですが・・・。

ブルースを失った香港映画界は彼の後継者を探していた。ある日、プロデューサーは素人の青年(リィ)を発見。「君は運動にもたけているし、カンフーも得意だ。第2の李小龍として活躍しないか?」と口説き落とし、青年は悩みながらも快諾(写真)。そして撮影に入り、一本の作品を完成させるまでのドキュメント・・・・・・と思いきや、いきなりギャングが起こした事件に絡まれるストーリーが始まっての”完成品”が映し出されれる。いわばドキュメントから本編にシフトした構成。これはこれで大胆な発想で感心したのですが、この「ストーリー本編」がイマイチイマニ(苦笑)。ラストの最も盛り上がるべきアクション場面では、本家「死亡遊戯」のラストに登場する3人の刺客をパクった作りなのですが、カンフー、剣術、プロレスラー、ボクサーなど全員がやたら弱く見えるのが痛い(汗)。

 

 

ブルースが着用していた黄色いトラックスーツを真似して着用、しかもその上に青いジャージってのがウケるぅぅぅ。

 

途中からジャージを脱ぎ捨て本家に近づき、懸命にカンフーアクションを繰り広げます。リィ自身のアクションはぎこちないかもしれませんが、それ以上に悪役たちのアクションが「ついさっきアクションの勉強を始めました~」ってなレベルに感じられるので、リィが空回りしている感じです。

 

本家「死亡遊戯」よりも先に「新」として世に出たために、それなりにヒットし(評価は言わずもがな・・・だったようです)、リィ自身も”そっくりさん”として出演依頼がひっきりなしとなり、さらには”ブルースの呪縛”から逃れるために本名に改名して、一人のカンフー俳優としてその名を馳せることに成功しました。日本の刑事ドラマ「Gメン75」にもゲストとして出演したようですね。という事は、当時の香港アクションスターであり、Gメンにも出演したブルース・リャンやヤン・スエと同格と認識されたといっても過言ではないでしょうね。

俳優業を引退されてからは台湾で整体師として過ごしていたようですが、すでに70代(1950年生まれ?)とのことなので、静かに余生を過ごされているかもしれませんね。

 

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期間限定/燃えドラ

2023-12-03 | ドラゴン

お、気が付けば12月に入っていましたね。早いなぁ・・・と毎年のようにつぶやいていますが(汗)

11月の末。ブルース・リー没後50周年・1週間期間限定/劇場公開版「燃えよドラゴン」が、全国の映画館で上映されました。もちろん行ってきました~~~ ちょうどブルースの誕生日前後の上映期間ということもあり、けっこう多くの方が足を運んだようですね。

やはり、スクリーンで見るブルースは迫力がありました ハンもローパーもウイリアムスもオハラもボロも迫力があったし「Dont think!Feeeel!」の場面も食い入るように見ちゃいましたしね

私が持っている「燃えドラ」関連書籍です。まだあったかな?

 

 

ブルースと”ハン”役のシー・キエンの談笑している写真。いいですよねぇ

タイトルにあえて”劇場公開版”と入れてあるのはなぜだろう・・・と思っていたのですが、これはもちろん初公開やその後のリバイバル上映時の作品を指しているのでしょうが、1998年に「ディレクターズカット版」としてビデオリリースされたものとは区別しているからですね。ディレクターズカット版では師と語るシーン、その師との会話がラストの鏡の間での戦いのときに聞こえてくるカットが追加されています。何度もビデオやDVDを見ているとこちらに慣れてしまっていたので、劇場公開版が新鮮に思えたりしましたね。

ブルース、シーキェン、ジョン・サクソン、ジム・ケリー、ボブ・ウォール、アーナ・カプリのメインどころをはじめ、子役のマン・ホイも監督のロバート・クローズもすでに旅立っています。空の上で続編作っているかも(笑)

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ドラゴン生誕83年

2023-11-27 | ドラゴン

生誕83年。
その力強さは受け継がれています。今も、これからも。

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「死亡の塔」韓国版

2023-11-08 | ドラゴン

「死亡の塔」韓国版を見る機会に恵まれました。ブルース・リーがこの世から去ってから、本家・香港のゴールデンハーベスト社によって製作されたいわくつきの「主演作品」であることは周知の事実ですが、日本で公開されたいわゆる”国際版”とは異なり”韓国版”なるものが存在し、その主演は「死亡の塔」の前半部分や「死亡遊戯」でブルースの”代役”として出演していたタン・ロン・・・韓国のアクション俳優です。

「死亡の塔」は、「燃えよドラゴン」のNGフィルムを使用するため、同じような背景・スタジオセット・衣装などが用意されました。例えば国際版の冒頭。親友であるチン・クーを訪ねるシーンでは「燃えよドラゴン」のブルース(左)を流用するために、タン・ロンは同じ色の中国服を着用し、顔は見えないように後ろから撮っています(右)。

 

しかし、やはりブルース不在による無理困難が募ったためか、製作途中でストーリーの変更が余儀なくされ、ブルースは劇中前半でヘリコプターから落下して死亡、後半は代役だったタン・ロンが”弟”として登場し、しっかりと顔まで映ることになったゆえに、ブルースが多く映っているであろう「燃えよドラゴン」NGフィルムの流用を断念したのではないかと推測されます。

韓国人俳優のタン・ロンが出演し、ロケも韓国で行われている関係もあるでしょう。どこからともなく韓国版を作ろうと話が噴出。ストーリーの変更を良しとしたスタッフが「だったらタン・ロンを主演にしちゃえ!」と編集しなおして作られたのだと思います(ゴールデンハーベスト側もしぶしぶ・・・かどうかはわかりません。もしかしたら「それは面白い!映画が売れればいい!」との思惑もあったかもしれません。韓国版のスタッフロールには香港・韓国双方のスタッフの名前が記されています)。

おかげで「燃えよドラゴン」流用シーン使用のために作られたセットや衣装が、韓国版では生かされています。簡単に言えば「燃えよドラゴン」をパクったシーンとも言えるわけです(笑)。さらには国際版ではカットされたタン・ロンのヌンチャク使用シーンが見られます(とはいえ、”持っただけ”ですがw)。

相手がヌンチャクを持って出てくる。

 

腰の後ろからヌンチャクを取り出して構えるタン・ロン。

それを相手に投げつけて・・・ヌンチャクシーンは終わってしまった(笑)。 本来ならば、ヌンチャクを構えてから投げつける間に、本家「燃えよドラゴン」のブルースによるヌンチャクアクションが挟み込まれていたのでしょうね。

 

国際版ではカットされていた”ブルースが新聞を読む”超アップのカット。韓国版でタン・ロンが主演となったために生かされたと思われます。

ストーリーの変更や変な編集によって、国際版では「よくわからない存在」だった通称・Gジャン男。演ずるは日本人俳優の加藤大樹。韓国版ではタン・ロンが兄貴分と慕う間柄と明確な説明もされ、きちんとした登場人物として描かれています。

 

しかも、国際版ではブルース(タン・ロンが代役)がヘリコプターから落とされているのに、韓国版では加藤が落とされて死亡・・・あれ?ということはこの2枚のように加藤がヘリを追いかけて、そして落ちる瞬間のシーンと、タン・ロンがヘリを追いかけて、落ちる瞬間のシーンは同時に撮影されていたのか?それともストーリーが変更されてから撮り直したのか・・・?

突っ込みどころ満載、分析するのが楽しい「死亡の塔」。ブルース映画ファンとしては永遠に気になる、パラレル・ワールド作品ですね

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マン・ホイ、財津一郎、バート・ヤング

2023-10-22 | ドラゴン

香港のアクション俳優・孟海(マン・ホイ)が旅立ちました。65歳。私にとっても印象に残る俳優の一人です。

「燃えよドラゴン」の船上のシーンでブルース・リーにボートのロープを手渡される、にこやかな少年役が印象的です。

 

その後はブルース・リャン、倉田保昭、ジャッキー・チェン、サモ・ハン・・・多くのアクション映画に出演し、日本でもおなじみの俳優になりました。ブルースの息子、ブランドン・リーが映画「ファイヤー・ドラゴン」(1987年・香港)で主演デビューした際には、その相棒役で出演。ブルースファンを喜ばせました。

 

カンフーアクションに加え、派手なガンアクションが炸裂したなかなかの作品です。ちなみに日本映画「落陽」(加藤雅也主演・1992年・にっかつ)ではユン・ピョウと共に来日/出演。倉庫内の銃撃シーンではなんと!加山到とも共演しています。まぁ、私の顔はほとんどわかりませんが・・・。撮影の合間に中国語で挨拶を交わした思い出があります。

      

財津一郎も空へと。89歳。とにかく存在感のある役者でしたね。

正義感あふれる役、恐怖感たっぷりの悪役、笑顔の似合うコメディキャラ・・・どの作品でその存在を知ったか覚えていないほど、多くの作品で出ていました。「3年B組金八先生」の教師役、「こてっちゃん」「タケモトピアノ」のCM。リアルタイムで見たことはありませんが「てなもんや三度笠」や「キビシー!」のギャグも印象が強いですね。

      

そしてバート・ヤング。83歳。何はなくともシルベスタ・スタローンの映画「ロッキー」シリーズでのロッキーの義兄・ポーリー。

酒飲みでぐうたらで愚痴をこぼしてばかりのダメ男。それでもロッキーのことを人一倍理解して支え、ともに苦しみ共に喜びを分かち合う男気のある役でした。数少ないロッキーの家族としてシリーズに温かみさえ与えてくれました。

 

どうぞ安らかに。って、やっぱりさみしいなぁ。

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WBLC。結局3本だけ。

2023-07-31 | ドラゴン

ブルース・リー没後50周年記念「WBLC(ワールド・ブルース・リー・クラシック)」

香港で製作された主演映画5本が、7月中旬より月末まで全国で公開されました。公開されたのは「ドラゴン危機一発」「ドラゴン怒りの鉄拳」「ドラゴンへの道」「死亡遊戯」「死亡の塔」

上映劇場数は少なく、しかも1日1回もしくは2回のみの上映ゆえに、なかなか私自身の予定に合わず、結局見る事ができたのは「危機一発」「怒りの鉄拳」、そしてブルース死後7年目に作られたいわくつきの「死亡の塔」(笑)

ちなみに鑑賞していたのは、ほとんどが私と同じ「ブルース・リー第1世代」ともいえる50代~60代、しかも男ばかり(笑) 1回の上映に40~50人ほどが集まっていました。ブルースが描かれたTシャツを着ている人もちらほら。ま、私も普段同じようなのを着ているし(笑)。

 

「危機一発」。いわゆるブルース主演映画の第1作。怪鳥音もヌンチャクも出てきませんが、その若さ溢れる暴れっぷりに胸キュン 

「怒りの鉄拳」は怪鳥音とヌンチャクが登場。叫んでは蹴り、叫んでは殴り、叫んでは振り回していました ちなみに「怒りの鉄拳」を見たのは都内ではなく神奈川県の「国府津」です。前回のブログにアップした国府津訪問/プチ旅行気分はこの映画のためでした~~~~

そして「死亡の塔」。 「死亡遊戯」・・・黄色いトラックスーツを着たブルースがラストのアクションシーンだけを撮ったのちに死去したために、それ以外の部分を代役や過去の作品フィルムのシーンをつなぎ合わせて完成させてヒットしたために、気をよくした(?)プロデューサーが、「ならばもう1本作って儲けちゃえ!」と作ったのが「死亡の塔」  やはり代役と過去作品のNGフィルムをつなぎ合わせたものの、思惑通りに進まず、結局は”主人公であるブルース”は劇中で殺され、後半は代役を務めていたそっくりさん俳優が”主人公の弟”ととして登場、兄の敵を討つ・・・という内容。

「ブルースファンが大勢いる日本で公開すれば儲かる!」という目論見の元、その日本人ファンのためのサービスとして、撮影は都内数か所(歌舞伎町、芝の増上寺、九品仏の浄真寺、羽田空港他)で行われて完成させたものの、見事に大コケし、なおかつ日本人ファンはもとより海外のブルースファンからも総スカンを食った作品です。以来、劇場での公開は一切されていませんでした・・・

ところが、「ブルース病にかかって、しかも重症患者」のファンは、「やっぱり気になるよなぁ・・・。」「NGフィルムが見られるし、少年時代の出演作品も出てくるし」「貴重だよなぁ」・・・「一応持っておくか」「そうだな、買っておくか」とか言いながら、ビデオやDVDを手元に置き、「代役のアクション、かっこいいね」「日本ロケがツボにはまるね」などと再評価されるに至り、今回42年ぶりのスクリーンでの上映に至ったとのことです。

ちなみに私も、実はこの「スクリーンで見るいわくつきの不思議ちゃん映画」である「死亡の塔」を見るのがとてつもなく楽しみでした。私もブルース病の重症患者のようです(爆笑)

しかし、一人の俳優が、50年経ってもその色あせることなく人気を保ち、若い世代にも知られ、”アクション演技”に変革をもたらせ、「キル・ビル」のようにブルースをモチーフにし、リスペクトした作品やそれらを創る人材を輩出し、また「北斗の拳」をはじめとした漫画やアニメ、その後のアクション映画、或いはゲームの世界にまで多大なる影響を与えている・・・ってすごい。

50年目の命日を踏まえ、この映画上映イベントを含め、BSテレビでも5作品を放送、都内の大型書店では関連本フェアも開催。命日である7月20日にはNHK早朝の「おはよう日本」で特集が組まれ、その前夜にはドキュメントまで放送されました。大手新聞各紙でのエンタメ欄や社会面でも記事が掲載されていました。海外の大スターと言われるスティーブ・マックイーンやオードリー・ヘップバーン、チャールズ・チャップリンetc.・・・でさえ、ここまでイベント性のある催しはないように思います。

ブルース・リーよ、永遠なれ。

 

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WBLC、行ったぜ!

2023-07-18 | ドラゴン

ブルース・リー没後50周年記念「WBLC2023」・・・WORLD BRUCE LEE CLASSIC 2023

50周年を記念して、香港製作のブルース主演映画5本が期間限定で全国公開 「ドラゴン危機一発」「ドラゴン怒りの鉄拳」「ドラゴンへの道」「死亡遊戯」「死亡の塔」。つまり、「燃えよドラゴン」以外ってことですね。「燃えドラ」はアメリカ製作だから配給権とか色々なしがらみがあって一緒に公開できないんでしょうね。

「危機一発」「怒りの鉄拳」「ドラ道」は生前に作られた文句なしの全編主演映画。

「死亡遊戯」は生前にアクションシーンだけ撮影され、そっくりさん起用&過去の作品から本人のアップなどをつなぎ合わせての”一応主演”の映画。

「塔」はブルース死後に企画製作され、当然のことながらこの作品のためにブルースが出演したシーンなどは皆無で、「燃えドラ」のNGフィルムやその他作品のカット、そしてそっくりさんをつなぎ合わせ、しかも劇中半ばでブルースは殺害され、後半はブルースの代役を演じていたそっくりさんが”弟”として登場するといういわくつきの”半分主演”の映画

まずは「危機一発」に行ってきました 主演映画第1弾であるゆえに、あの独特の”怪鳥音”もなければヌンチャクも使っていません。素手とナイフを若干使用しての格闘。とにかく若い。純朴な青年ですね~ タイの田舎で青空の元でのアクションシーンは清々しささえ感じられます。

そして。還暦記念シニア割引ですぅぅぅぅぅ 2000円→→1300円です初体験~~~

更には東京は代官山にある蔦屋書店で開催されていたブルース・リーフェアに行ってきました

全作品のDVD、過去の映画雑誌の復刻版、同人誌の復刻版、WBLCの各映画のポスターや関連商品などなど。 私は復刻版同人誌「小龍記」を1冊購入。内容は上述の「死亡の塔」に”幻的な役柄”で出演していた日本人俳優と、日本公開版の主題歌をあたかも外国人のように歌っていた日本人歌手へのインタビュー そうなんです。「塔」はいわくつき故に、興味津々の秘めたる部分があるんです(笑)

さて。次の休みにはどの作品を見られるかな?

 

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