加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

「スカイハイ」サントラ盤!

2023-02-09 | ドラゴン

1976年に日本で公開された映画「スカイ・ハイ」(香港・オーストラリア合作) 主演は香港のカンフースター、ジミー・ウォング。対する悪役にはオーストラリア俳優であり2代目007のジョージ・レーゼンビー。原題は”THE MAN FROM HONGKONG”。作品内容は、簡単に言えば刑事アクションものです

 

この映画の主題歌が、日本でも大ヒットした「スカイ・ハイ」(演奏・歌/JIGSAW(ジグゾー)。プロレスのミル・マスカラスがリングに登場する時にかかるテーマ曲としても有名ですね)。劇中で大空を飛ぶハングライダーのイメージも相まって、日本公開時のタイトルを「スカイ・ハイ」にしたのでしょうね。

 

さて、友人からのタレコミで、この映画の4Kレストア・デラックス版ブルーレイが3月に発売されると知りました

まぁ、すでにDVDは持っているし、画像の良し悪しは気にしない質だし、特典として同封されているパンフレットやチラシ、ロビーカードや劇場割引券(すべて復刻版orレプリカ)、それとサントラCDに特段の興味もなく、別に買わなくてもいいや・・・と思っていたわけです。

ただ、そのCDの説明文に「※1977年にテイチクレコードからLP発売されたサウンドトラックレコードの音源とは異なります」とあり、「え?日本でサントラレコードが出ていたの?まじ そっちが欲しいかもーーーーーー」と、レコード好き&当時物好きとしての食指が動いたのであります。

で・・・見つけましたぁ~ゲットしましたぁ~~

「スカイ・ハイ」(1977年・テイチク)

オープニングとエンディングには上記のジグゾーによる「スカイハイ」が収録されています。他の楽曲はアクション映画ゆえの軽快であったり、怪しげだったり、愛のテーマだったりが次々と向かってきますし、劇中のアクションシーンでのセリフや格闘音が収められているので、ふつーにワクワクします ただ、所々に「燃えよドラゴン」の楽曲を連想させるようなフレーズがあるのは私の想い過ごしでしょうか・・・(笑)。

ちなみに音楽を手掛けているのは”NOEL QUINLAN”と記されているので、ちょいとググってみたら・・・オーストラリア出身の作曲家でありギタリスト。1960年代に香港を拠点として活動し、チャイニーズサウンド(イタリア・中国合作映画の「ラストエンペラー」を彷彿させるようなサウンド)を追及しているようです(ネットには英語のプロフィールしかなかったので、私の語学力ではわかりませ~ん)。

いずれにしましても・・・レコード「スカイ・ハイ」。まさかの”新発見”でした

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高橋幸宏がブルース・リーサウンドを編曲していた?

2023-01-17 | ドラゴン

ジェフ・ベックが逝き、大好きな「SITUATION」がまだまだ頭から離れない中に届いた高橋幸宏の訃報。僕ら世代の青春時代を華やかにしてくれた方がまた一人・・・。

ユキヒロさんを知ったのは、やはりYMOですね。高校生の時。テクノポップ、電子音楽の先駆け。「テクノポリス」のどこか中華風のメロディに、琴のような和楽器風の音色、歌詞のないインストルメンタル・・・そして真っ赤な人民服をまとった3人のレコードジャケット。ほとんどの人がそうだったように、私もなかなかの衝撃を受けました。続く「ライディーン」のウキウキするようなテンポとリズムに「”ライディーン”って、アニメの勇者ライディーンと関係あるの?」なんて思ったものでした(笑)。

そのうちテレビでもその演奏する場面を見る機会が増えて来ました。ユキヒロさんのほとんど微動だにしないドラミング姿に、まるでメトロノームのような機械的な雰囲気を感じ、「この人、人間なのか?」と感じ、「もっとリラックスして叩けないの?」と余計なお世話な事を思ったほどです(笑)。

2015年に地元ヨコハマは赤レンガ倉庫で開催された70年代バイブレーション展では、YMOのステージセットが再現されており、ユキヒロさんのドラムセットも置かれていました。私の好きなメーカー”TAMA”でした。

ブルース・リー第1次ブームのさなかにCBSソニーから発売されたレコード。楽曲はサントラではなくすべてアンサンブル・プチとスクリーンランド・オーケストラによるカバーバージョン。Discogsというサイトによると編曲を手掛けているのがユキヒロさん。ちょうど「サディスティック・ミカ・バンド」(東芝EMI)に在籍していた頃。レコード会社を飛び越えての活動だったのでしょう。音楽家として、それだけ引く手あまただったのかもしれませんね。

どうぞ安らかに。

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ブルース・リー82歳

2022-11-27 | ドラゴン

「老いてなお精悍、そしてアツい」 存命であればこんな形容がされていたかもしれませんね

 

 

よくもまぁ、こんなのを取ってあるなぁ・・・と思いつつ、「保管しよう!」と思った当時の自分に拍手しています

 

映画雑誌の広告だけ切り取ってる・・・あ、これらは古書店で見つけた雑誌だな。リアルタイム当時はお小遣いだけじゃ雑誌をたくさん買えなかったしね。

昭和ノスタルジー

常に自分の体のどこかにいるんだよなぁ、ブルース・リー。

自分の中でも、全く色褪せてないんだよなぁ

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お!ハンだ!

2022-10-31 | ドラゴン

YouTubeで香港の名優・關徳興の動画を見つけました。中国の英雄武術家・黄飛鴻の役を演じる事70数回。ギネスにも認定されているとか

この『黄飛鴻醉打八金剛』(1968年・香港)で悪役で出演していたのがこちら。

 

 

おーーーーーーーーーーシー・キェンではありませんか~~~~~漢字で書くと石堅。そうです、この方ですぅぅぅぅぅ

 

「燃えよドラゴン」でブルース・リーの憎き敵役ハンを演じていましたね。味のある、とてつもなく嫌なキャラと迫力のあるアクション。記憶に残る悪役ぶりです 日本では「燃えよドラゴン」と「ミスターBOO!」でしかお目にかかった事がないと思われますが、過去の作品を動画コンテンツで見つけるのが楽しみになりましたね

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「専科」も海賊版!

2022-10-05 | ドラゴン

ブルース・リーのサントラ盤レコードに海賊版が存在している事は、いままで拙ブログでも何度かアップしてきました。しかもそれらは全て主演作品である「燃えドラ」「危機一発」「怒りの鉄拳」「ドラ道」「死亡遊戯」「死亡の塔」のサントラ盤だけかと思っていたのですが、手元にあった2枚組ベスト盤ともいえる「ブルース・リー専科 ダブルデラックス/BIG SPECIAL」も海賊盤でした・・・今頃気付いた(笑)

このレコードは、1975年に日本で「ドラゴンへの道」が公開され、”生前の完全主演4作品”が出揃ったのを機にレコードとして発売されたゆえに、かなり売れたと推測されます。 TAMレコードから発売されたので、残念ながら・・・というかもちろんというか、版権・著作権・配給権の関係で「燃えよドラゴン」に関しては、TAM盤おなじみのスタンリー・マックス・フィールド・オーケストラによるカバーバージョンです。 それでも4作品のサウンドと劇中のセリフなどを一度に聞けるわけですし、2枚組ですから「やったぜ!完全制覇だぜ!」感は満載です

 

「ブルース・リー専科 ダブルデラックス/BIG SPECIAL」(1975年発売?/TAMレコード)

 

ジャケットの表と裏。

左が本物。ほとんど変わりはありませんが、リプリントした関係で右の海賊版は全体的に色彩度が暗めです。この違いは主演作品の海賊版サントラ盤にも見られます。

また、ジャケット右上の「TAM」のロゴの位置も、本物(左)に対して、海賊版は本体ギリギリに印刷されています。この違いも主演作品の海賊版サントラ盤にも見られます。

決定的な違い その1

本物はジャケットが見開きになっており各作品の紹介がされていますが、海賊版(右下)は見開きなしの通常のLP盤仕様。それゆえ、2枚のレコードがジャケットにいっぺんに収められているので窮屈です。

 

決定的な違い その2

本物は(日本のLPレコード全般に言えるのですが)薄くて半透明のビニール袋が使用されていますが、海賊版は白い紙の袋が使用されています。これは欧米で発売されているレコードの特徴ですね。日本の店舗にある海外輸入盤はまずこれですね。また、盤面中央の黄色いラベルの色にも濃淡の違いがありますし、写真では非常にわかりづらい(失礼!)のですが、記されている英文字のフォントも微妙に異なっています。それでも、あくまでも”日本製”であり”JASRAC”の認証マークまで印刷されています。

あとは・・・収録されているサウンドを聞き比べると何か違いがあるかもしれません。ブルース・リーのレコードに関して詳しく分析されているKING OF J-K-D channel様より頂戴した情報により、主演作品の本物と海賊盤には若干の違いがある事も判明しています

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「死亡遊戯」エクストリーム・エディションDVD

2022-09-16 | ドラゴン

遅ればせながら、数か月前にやっと購入した「『死亡遊戯』エクストリーム・エディション」ブルーレイDVD。なんたって2012年発売ですから、10年越しですねぇ おまけは日本公開時のパンフレット縮小版と、国際版ポスター縮小版。

いえね、発売当時は「また出たのかぁ。ビデオに始まりDVD移行だ、今度はブルーレイだ、やれ広東語版だ、英語版だ、リマスターだ、廉価版だ・・・もういらん!」と思いまして。おまけにファンとしての知識として「死亡遊戯にはいわゆる国際版と香港版と台湾版があって、編集で映るシーンも違っていたり言語も違う」程度は知っていましたから。 でもそんな「違い」が1枚のディスクに納められているということを今年になって知りまして・・・発売当時にこまかく商品説明を読んでいなかったのか!とブルース・リーファンに叱られますね、きっと(汗)

このエクストリーム・エディション(和訳すると最強版ですな)は、国際版(英語)/香港版(広東語)/台湾版(北京語)、そして日本初公開時版(英語)が収められていますので比較する事が出来ます・・・画面をリモコンでカチャカチャ変えなくてはいけないんだけども

       

【オープニング 国際版】ゴールデンハーベスト社の「G」を表すロゴが、ダンドンダンドンぷぁぷぁぱ~♪の音と共に出て来て、社名が映し出されるおなじみのオープニング。この後にジョン・バリー作曲のテーマが流れ始めます。

  

【オープニング 日本初公開版】おなじみの「G」文字の登場はなく、日本独自の静止画像から横書きでプロダクション名・・・の後にジョン・バリー作曲のテーマ。

 

【オープニング 香港版・台湾版】いきなり”怒りの鉄拳”のリーの顔が数種の色に染まりながら出てきて、コマ分割の顔写真がど~ん。よく見ると本人とそっくりさんがちりばめられています。香港版では広東語、台湾版では北京語の主題歌が流れてきます。

 

       

【序盤の対決シーン 国際版・日本初公開版】ビリー(リー)が京劇俳優である親戚を京劇劇場に尋ね、そこに悪党たちが乗り込んで来て、ビリーは倒されてしまいます。

 

【序盤の対決シーン 香港版・台湾版】京劇劇場でのくだりは全面的になし。代わりに悪党の一味(カサノヴァ・ウォン/空手着)がビリーに戦いを挑む、通称”温室のシーン”。このシーンは後年公開される『死亡の塔』にそっくりそのまま流用されています。

  

      

【韓国格闘家との対決 国際版】韓国合気道家・池漢載とのシーンは今では「おなじみ」ですが、日本初公開が決まった時は全面的にカットされていたのを、日本の配給会社が急遽編集し直して公開に間に合わせたとか。

【韓国格闘家との対決 日本初公開版】その日本初公開版では国際版の「おなじみ」とはまた異なり、最初に池漢載がビリーに対してセリフを喋るカットは”無音”だった記憶があります(私の記憶違いか?)。このDVDでは広東語がかぶせられています。また特典シーンとして日本語吹き替えバージョンも収められています。

【韓国格闘家との対決 香港版・台湾版】全面カット

 

       

【ラストシーン 国際版・日本初公開版】悪党のボスが逃げまどいビルの上から落ち、路上で仰向けになっているカットにコリーン・キャンプの歌う「Will this be the song I'll be singing tomorrow?」が被り、過去の主演映画からのリーの場面が次々に映し出されていきます。

 

【ラストシーン 香港版・台湾版】仰向けになったボスのカットの後に、パトカーで複数の警官がやって来て・・・次のカットで警官に両脇を支えられたビリーの後ろ姿が映り連行されていきます。そこにジョン・バリーとは全く違う中国語のエンディング曲が被ります。 「え逮捕されちゃったの」こんなバージョンがあったと最初に知った時は衝撃を受けましたね。

 

 

【ラストシーン 香港版の別バージョン】香港版には逮捕バージョンとは違う”ハッピーエンド”バージョンもあります。ビリーと恋人がお世話になったベテラン記者に別れを告げて、2人が乗っているであろうフェリーが映し出されて「劇終」。

 

      

【ビリーの怪鳥音 国際版】全てのビリーの格闘シーンでは、もちろんブルース・リー特有の怪鳥音が叫ばれているのですが・・・国際版ではクリス・ケントなる欧米人(アメリカ人?フランス人?)が声を充てています。何しろ”軽い声”でアチャ、アチャ、うぅぅぅぅ~、はちょ~!とやるものだから迫力が全く感じられません。誰がこんな人をキャスティングしたんだ~  レコードやCDのいわゆるサントラ盤はこのクリス・ケントの声が収録されているので・・・(涙)

【ビリーの怪鳥音 香港版・台湾版・日本初公開版】こちらでは、生前の主演映画から怪鳥音を選んで、うまい具合に編集して充てています。一撃必殺!の時にはあの腹から出るような重たい雄たけびが「死亡遊戯」でも再現されています。

 

以上、大ファンの諸先輩方の足元にはまだまだ及びませんが、簡単に検証してみました。ふぅ~

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49回目の命日に。

2022-07-20 | ドラゴン

本日20日は49回目の命日。
NHKBSで午後1時より「燃えよドラゴン」を放送💕

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リーのスチールとステッカー

2022-06-08 | ドラゴン

はて いつどこで買ったのか覚えてません。まぁ、40年は経っているでしょうから仕方がありません

六つ切りサイズのポートレート。良く見るなじみ深いポーズの”角度違い”のようです。下部に小さく「COPYRIGHT1978」と記されているので、「死亡遊戯」日本公開の頃に販売されていたのでしょうね。たぶん・・・通販で購入した物かと思います

こちらはステッカー 「BRUCE IS BACK」「ブルース・リー死亡遊戯」のロゴがあるので、映画館で購入した物だと思います。

抜けているのはどこかに貼った部分ですが、どこに貼ったんだろうなぁ・・・

あった・・・

自室の机でした~

 

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要分析・解析・検証ですな。

2022-06-05 | ドラゴン

うーーむ。レコードを聴き比べ中☹️

上)死亡遊戯/左から日本版・海賊版・イタリア版
下)燃えよドラゴン/左から日本版・海賊版・ドイツ版

うーーむ。海賊版はアメリカでその名の通り違法にコピー制作されたようなのですが、「死亡遊戯」の海賊版には「特典的」に日本公開版オープニング音声が入っていることが判明😎イノサントやジャバールとの対決シーンも、海賊版の方が長く収録されている😎 海賊版とはいえ、侮れない😘
(ご教示下さったKING OF J-K-D CHANNEL様に感謝)

ちなみに、「死亡遊戯」イタリア版のA面1曲目には、メインテーマから途切れることなく、そのままファーストシーンである「ドラゴンへの道」/チャック・ノリスとの対決のBGMが収録されています。

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ジミー・ウォングとボブ・ウォール

2022-04-16 | ドラゴン

ジミー・ウォングとボブ・ウォール

ブルース・リーによって巻き起こった”あの頃のカンフーブーム”の世代で知らない人はいないでしょう。このお二人が今年に入って相次いで旅立ちました。

ジミー・ウォング(王羽/Wan Yu)

日本ではブルース・リーの出現によって、カンフー映画が知られるようになりましたが、それ以前に香港・台湾ではすでにジミー・ウォングがカンフースターとしての地位を誇っており、いわば香港アクション映画の立役者でした。

 

ジミーの名を一躍有名にしたのが「片腕ドラゴン」 敵との戦いで片腕となりながらも、復讐を誓いながら想像を絶する鍛錬によって鍛え上げた片腕一本で戦いを挑む・・・。好評を博し続編的な片腕カンフー作品がいくつか製作されました。

 

ジミーの活躍ぶりを知った勝新太郎が日本に招いて撮影したのが人気映画シリーズ『新座頭市/破れ!唐人剣』(1971年)

異国の者同士でありながら友情が芽生えるも、行き違いがあって最後は両者が相まみえる・・・男同士の切ない物語。ジミーは片腕の武芸者。日本公開版では勝が勝利を収めますが、香港公開版ではジミーが勝に重症を負わせて立ち去るという描写のようです。座頭市シリーズの異色作であり、ジミー側にすれば「片腕カンフー作品」の側面をも持ち合わせているようです

『冷面虎』(1973年)はもともと「危機一発」「怒りの鉄拳」に次ぐブルース・リー主演第3弾として、ゴールデンハーベスト社が製作する予定でしたが、ブルースが出演拒否をしたために同社所属のジミーが引き受けた作品。京都を中心とした日本での物語ゆえ、ヒロインには岡田可愛がキャスティングされています。日本で謎の死を遂げた父の真相を確かめるべく来日したジミーが、旧友と再会する一方で日本の暴力組織と戦う羽目になるストーリー。当時の昭和風情をも楽しめる作品ですね

ボブ・ウォール(=ロバート・ウォール)

「燃えよドラゴン」で妹を死に追いやった悪漢として、空手の試合でブルースにこてんぱんにやられていたオハラを演じていました。ぼさぼさの長髪に顔の半分を覆う髭面がカッコよかった。

 

「燃えよドラゴン」の前に作られた「ドラゴンへの道」でもギャングの用心棒として出演(左)、血気盛んなファイターとしてブルースに戦いを挑みますが最後は金的にパンチを食らい絶命・・・。

 

「死亡遊戯」では、名場面ともいえるロッカールームでの死闘を繰り広げています。相手はもちろんブルース・リー・・・もとい、ブルースのそっくりさん。何しろこの映画はブルース亡き後に作られましたからね。本物のブルースとその代役の相手をしたボブ・ウォール。どういう心境だったのでしょうか。

今頃はブルースを中心に再会しているかもしれませんね。あ・・・勝新太郎も合流しているかも

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