加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

北京ダック。

2016-02-28 | 生姜焼き&中華
先日、地元ヨコハマは中華街に行きました。時々無性に行きたくなりますな(笑)
「あそこ、美味しいねぇ」と評判の北京ダックの店『北京烤鴨店』へ。



バイキングスタイルをオーダーすると間もなくテーブルまでやって来たのがこちら。目の前で焼きたてのアヒルを切ってくれます



蒸籠に入っているのは小麦粉の皮。ホクホクアツアツです。これにアヒルの肉と長ネギ・特製の味噌を載せて巻いてパクッ 最高です



にぎやかな中華街って美しくもあります。私の原色系大好きという感覚は、やはり中国育ちだからかなぁ?



こちらは山下公園前にあるホテルニューグランドの中庭。期せずしてこれまた「わお」と胸がときめきました。

そしてそして・・・



ラストは「馬車道十番館」のケーキ、2月限定の“ムース・オ・フレーズ”。頬っぺたほろほろ~

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「浪漫狂」始動

2016-02-26 | 舞台・イベント系仕事
劇団浪漫狂4月公演に向けての顔合わせ・本読みが行われました
若手中心のはつらつとした一座。初日から和気あいあいです。

イタル、18年ぶりの「古巣へ里帰り出演」。
当時上演した作品をリメイク。私は当時と同じホームレス役で参戦します

~劇団 浪漫狂 第40回公演 ~
「ピアソラータ」
作・演出 中村隆天

2016年4月20日(水)~25日(月)
恵比寿・エコー劇場

【キャスト】
J田平
宮島歩
伴優香
宗政省吾
(以上 劇団浪漫狂)

諸星あずな(バクステ外神田一丁目)
川畑早紀(バクステ外神田一丁目)

渡辺郁也(タイムリーオフィス)
小野豊(希楽星)
渡壁聡(麗タレントプロモーション)
村田裕貴(麗タレントプロモーション)
大門与作(太田プロダクション)
前田敦史

加山到(グルー)


【公演日程】
4月20日(水)19時~
21日(木)19時~
22日(金)14時~/19時~
23日(土)14時~/19時~
24日(日)14時~/19時~
25日(月)18時~

※ 開場は開演の30分前となります。

【チケット料金】
・前売り 3,800円(税込)・当日 4,300円(税込)
※未就学児不可 ※全席自由席

【会場】
恵比寿・エコー劇場
東京都渋谷区東3‐18‐3
エコービル2F
(JR恵比寿駅西口より徒歩5分)

コメント (3)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

MY網スタジオ2016

2016-02-23 | バンド
バンド「MY網50円」の初音出しが行われました。
昨年秋の「結成10周年記念ライブ」以来の音出しに、メンバーなんとなくウキウキでした





練習後の初飲み。なんか、久々にガッツリ系&炭水化物系で盛り上がり(笑)



すき焼き風鍋に、卵を落として綴じちゃったりして。店員が「それは煮立った具をつけて食べるんですけど・・・」ってな冷たいまなざしで我々を見ていました・・・・・・(汗)


さて・・・今年はどうするかな、ライブ開催
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

タバコのパッケージ

2016-02-21 | 温故知“旧”
地元のご年配から頂いたマイルドセブンの空き箱
通常版とは異なるご当地モノですね。旅行に行ったときに買って来たり、ご贈答用だったり。



箱の脇に入っている「贈呈」の文字。タバコがお中元や販売促進用グッズとして重宝がられていた時代の証拠です



日本専売公社の社名が懐かしいですね。マイルドセブンも今は無くなって(メビウスとやらに改称)しまったし



かつて羽田空港で接客業に携わっていた頃。
車いすだか、多量に手荷物を持っていた旅客だったか・・・お手伝いをしてあげたら「タバコでも買ってください」とチップをいただいたことがありました。僕がタバコを吸うか吸わないかわからなかったにも拘らずです。
「ジュースでも買って」とか「感謝の気持ちです」とか普通に「ありがとう」といった言葉と同じくらい、「タバコ」を使用する言い方って一般的な表現だった時代ですね。曇り空なのに「いいお天気ですね」と挨拶をするようなもんです(違うか?)
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

鉄道写真展!

2016-02-19 | 仲間・先輩・後輩
地元ヨコハマの仲間であり、舞台のスチールをいつも撮ってくれている佐藤武志くん

彼が参加している団体の写真展に行って来ました。

『鉄道風土記~水物語~』



基本的には鉄道写真なのですが、ただ車両を撮るだけ、ただ駅舎を撮るだけ、ただ走っている鉄道を撮るだけ・・・というわけではなく、「え?これが鉄道写真なの?」「あ、なるほどね」と思わせるような、カメラマンの感性が伝わってくる写真にこちらもニヤリとしてしまいます。

興味のある方、アート系の方、いろんな感性があるんだなぁ~と思いたい方、ぜひ


○2016年2月18日(木)~23日(火)/ 12:00~19:00(最終日は18:00)
 会期中無休
○入場無料
○会場
 高円寺 ギャルリージュイエ(Galerie Juillet)
 〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-41-10 メゾンジュイエ1F
 TEL 03-3310-8371
 JR中央線「高円寺駅」下車10分弱

○参加写真家
 今井英明・内田伸太・衣斐隆・遠藤真人・大鶴倫宣・大薮琢也・斎藤雄己・佐藤武志・鈴木剛・高木比呂志・船越知弘・吉永陽一(計12名、順不同)
○主催
 鉄道写真家集団「 Railway Graphic D.E.F.」
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

つけ麺と生姜焼き

2016-02-19 | 生姜焼き&中華
先日訪れた千葉県津田沼駅。改札の外に出たところにある中華店「つけ麺 SL」



つけ麺を食べました。原点ともいえる「醤油ダレ」がふつー過ぎて美味しい
最近はこってり系や魚介ダシを売りにしている店が多く目につきますが、いやぁ~やっぱり「つけ麺大王」のようにシンプルで、「つけ麺」とはこんなものだ!と我々に教えてくれた基本形を目の前にすると、ホッとします



地元ヨコハマは野毛地区にある焼きトンの店「紅とん」。そこで見つけた「トントロの生姜焼き」。
う~~ん・・・玉ねぎ共存型ゆえにその甘みが効いているし、トントロの脂身がタレの風味を邪魔しちゃっているかなぁ。あまり生姜焼きって感じがしませんでした。トントロ・メニューのひとつとしてあるのはいいんだけどね
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

廃品利用のお楽しみ

2016-02-17 | まち・町・街
千葉県の津田沼駅から徒歩数分のところで見つけた道沿いのオブジェ



「魔女の宅急便」の黒猫だ・・・と近づくと、カセットテープ ピンクの豚は缶コーヒーのボトルだぁ~



このハイヒールはペットボトルだぁ



クマのプーさんも缶ボトル。可愛いっす



ケーキのイチゴは電球ですね。チョコプレートはここでもカセットが活躍しています



敷石は、なんと組み合わせたCD。一般家庭でも使えるんじゃないかな


ここは造園会社の庭先でした。楽しいアイディアを出す職人がいるんでしょうね
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ロングラン映画

2016-02-14 | あ、これ見ました

昨年末にみた2本の映画。「007/スペクター」と「クリード」。長い歴史を持つヒット作の最新作でした



「007」は1962年にショーンコネリー主演で始まっています。実に53年の歴史を持つシリーズで主人公の007/ジェームスボンドを演じた俳優も「スペクター」のダニエル・グレイグで6人。それぞれ個性の異なる俳優でありながらも、“ジェームス・ボンド”なる同一キャラクターを演じ、観る者を楽しませてきました。
さらには初期の仇敵である犯罪組織・スペクターがここにきて復活。この最新作ではタイトルにまでなる一方で、ボンドの生い立ちにまで触れています



一方「クリード」はシルベスター・スタローンの代名詞ともいえる「ロッキー」シリーズのスピンオフ作品。1976年に公開された「ロッキー」での宿敵アポロ・クリードの忘れ形見である息子がボクサーとして成長する物語。
ロッキーとアポロは敵として知り合い、のちに熱い友情で結ばれ、シリーズにはなくてはならない登場人物。その息子の成長に手を差し伸べるのがロッキー。ボクサーを引退しレストランを経営するロッキーという設定は、シリーズ最終作「ロッキー・ザ・ファイナル」で描かれていますが、その老体を駆って親友の息子にボクシングの奥深さを教えていくわけです

007にしろロッキーにしろ、長い歴史があるゆえに生まれるエピソードに我々は一喜一憂するのですが、日本映画でロングランシリーズとして現在公開中なのがこちら



「さらば、あぶない刑事」。
1986年にドラマから始まった人気刑事シリーズも、主人公のタカとユージが定年退職するという設定に歴史を感じました。脇を固めるおなじみの「捜査課」「少年課」の出演陣もそれぞれ昇進、異動、退職といった描かれ方をしており、007やロッキーに負けず劣らずの壮大な歴史を見ることが出来ました
ドラマが始まった30年前は見ていませんでした。むしろ苦手でした。なにしろ「太陽にほえろ!」「大都会」「西部警察」に感化された身としては、「あぶデカ」は刑事ドラマとしてはあまりにも軽くておしゃれすぎて重厚感がないように思えて・・・
でもなぜか映画版は第1作から見ていまして(笑)。2時間程度でそのエッセンスを垣間見ることが出来るからと思っていたんじゃないかな。
そんな、さほど思い入れがない作品なのに、この「さらば」を見た後は気持ちが落ち込んじゃってしまいましてね。
「もう、終わったのかぁ・・・」「寂しいなぁ・・・」「30年の歴史に幕を下ろしたのかぁ」と

007は53年、ロッキーは40年、あぶない刑事は30年。重みを感じるなぁと思うと同時に、同じ時代に息をしている自分がいてよかったとも思います。

ならばこれも見ようじゃないか・・・



来月に公開される「仮面ライダー1号」。こちらは45年の歴史です。目玉は何と言っても藤岡弘=本郷猛が主演。ここ数年の平成版仮面ライダーの映画でも登場していた本郷猛ですが、あくまでも特別出演/脇を固めるポジションでした。
いつもはリアルタイムで放送されている平成ライダーが主演なのですが、今回はタイトルから「1号」です。
う~~~~~む・・・



今作品では藤岡氏自身が企画として製作に携わっているのも見どころですね。どこにどのようにこだわっているのか。

長い歴史のうねりをアツく熱く見せてほしいですね。楽しみです

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

古巣に里帰り。

2016-02-10 | 舞台・イベント系仕事
1992年晩秋。

役者仲間に誘われて、「劇団浪漫狂時代」の結成に参加しました。

翌1993年2月に旗揚げ公演。役者として、副座長として、制作チーフとして走りまくった6年間。

1998年に「充電期間」と称して解散。私は中村隆天座長の元を離れました。

その後、中村氏は劇団を復活させ「浪漫狂チャンネル」「浪漫狂NEO」など改称を繰り返し、「劇団浪漫狂」として今に至っています。



過日、その中村隆天氏から直接のオファーがあり、4月に舞台に出演します

18年ぶりの里帰りです。

メンバーは全く変わってしまい、中村氏以外誰も知りませんが・・・暴れてきます。




公演詳細は決まり次第、発表します。



あ、写真は本文と関係ありません
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

兵馬俑

2016-02-06 | まち・町・街
東京は上野国立博物館に行って参りました。



「始皇帝と大兵馬俑」展。
1974年に中国は西安で発掘された秦の始皇帝の陵墓から出てきた「俑」。簡単に言えば人形ですね。死してなお兵士たちに守られる始皇帝。


<写真はネットニュースより>

こんな感じでズラ~~~~~~ッと並んでいたんですね。壮観です。



こちらは上野で展示されるために作られた複製品だそうですが、しかし、細かいところまできちんと再生されています。なかなか見ごたえのある展示会でした。
コメント (3)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする