加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

久しぶりにタケさんに。

2022-11-22 | ブギウギ

久しぶりにタケさんのライブに顔を出しました。タケさんも「加山君ひさしぶりだねぇ、何年振り~?」

ライブが始まる前にはメンバーたちと談笑。いやはや、相変わらずアノハナシ、コノハナシ、大っぴらに話せない話・・・(笑)

 

新井武士さん(ベース&ボーカル/ダウン・タウン・ブギウギ・バンド)

長洲辰三さん(ギター&ボーカル/カーニバルス、宇崎竜童ソロバンド)

上原”ユカリ”裕さん(ドラム/村八分、大瀧詠一&シュガーベイブ、沢田研二&エキゾチックス)

ダウンタウンはもちろん、宇崎さんのソロもレコードを持ってるし、青春時代にはジュリーや大瀧詠一も聞いていたから、この御三方はやっぱりレジェンドですね、私にとっては しかし・・・「村八分」や「カーニバルス」って知る人ぞ知る伝説的バンドだよなぁ

セカンドステージでは、隣のスタジオに仕事で来ていた若手の藤田純平さんが飛び入りでサックスを。ブルースやバラードに合う優しい音色を奏でてくれました

楽しい一夜でした~

 

 

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「ストロベリー・ジャム」ゲット。

2022-10-15 | ブギウギ

つい先ほど自宅に届いたばかりの”新譜”です(笑)

「野いちご」ストロベリー・ジャム(1975年/コロムビア)

ロックというより、フォークポップスって感じかな。ピアノやサックスなどもあって楽しく聞けるサウンドです。

ネットで検索したところ、ストロベリー・ジャムは・・・1974年結成。神戸を中心に活動。同年夏のイベント決勝大会に出場したのち、メンバーの松浦善博(キーボード)新井康弘(ドラム)が脱退。その後ドラムに吉岡貴志が参加。シングル盤2枚とアルバムを1枚リリースして解散・・・とのことです。松浦善博はギタリストとしてワイルド・サウスを経てのちにツイストへ。ドラムの新井康弘は・・・ん?ん?んんん?ずうとるびの新井康弘と同姓同名!しかもドラム!しかもずうとるびは1974年にデビューしている!でもネットによると、東京生まれで川崎育ちになっており神戸とは縁がなく、子役からずうとるびデビューに繋がっているから・・・さて、真相はいかに

右から2番目がドラムの吉岡貴志さん。そうですのちに我らがダウン・タウン・ブギウギ・バンドの4代目ドラマーとして参加する浅岡タカシさんですダウンタウン加入時に宇崎竜童によって浅岡タカシと命名されたとか。

 

甘くて切ないフォークポップス「野いちご」をリリースした4年後の1979年には、リーゼントにサングラスでつっぱっちゃうわけです しかもダウンタウンが、バンド名に”ファイティング”を付けくわえ、それまでの「港のヨーコ」「スモーキンブギ」「身も心も」などヒット曲や名曲をお蔵入りにして、社会への攻撃的な内容の「シャブシャブパーティー」「asigaturu(足がつる)」「MY BODY」「住めば都」など、公害やセックスをモチーフにした楽曲を演奏するわけですから、その変わりように驚きます。一番驚いているのはご本人かも

2014年の秋。ブギウギファンのY氏のお誘いで、なんと!その吉岡さんと飲みましたぁ~ 温厚な方でしたねぇ。ストロベリージャムの事を知っていたら、もっといろいろ話を聞けたのになぁ。

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岡林withDTBWB

2022-08-17 | ブギウギ

岡林信康のアルバム『ラブソングス』を発見・購入しました。なぜでしょう~(笑)

「ラブソングス」(1977年・コロムビア)

たまたまネットサーフィンしていたら、このアルバムの1曲をダウン・タウン・ブギウギ・バンドが演奏していることを知り、DTBWBファンとしてはやはり手元に置きたくなり、時折顔を出す都内中古店で発見しました

B面2曲目の「カボチャ音頭」がそれです

ジャケ裏には「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド(東芝EMI、PMPの御好意により)」と表記されています。PMPとはパシフィック音楽出版だと思います。所属レコード会社の壁を越えて演奏・収録したわけですね。ライナーノーツには宇崎竜童・新井武士・和田静男・千野秀一・鈴木洋行の名前もありますが、ヒロユキさんの名前が”洋幸”と誤表記されているのが残念。

曲調は・・・アップテンポのブルースが途中から曲名通りに”音頭”になります(笑)。DTBWBの「あぁブルース」に収録されている「東京ナイト&デイ」に雰囲気が似ているかな

DTBWBは後に俳優・原田芳雄のソロアルバムでも演奏を務めていますが、他の歌手の演奏を手掛けてレコード化されているんですね・・・・・・というところで、もう1人。「友川かずき」のシングルでも演奏しているらしい・・・入手困難

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僕らの青春時代の。

2022-05-27 | ブギウギ

先日、静岡県沼津市で開催されたライブに出演された御三人

左から内海利勝、新井武士、鮫島秀樹。あの頃の・・・青春時代のミュージシャンたち

キャロルの内海さん

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの新井さん

ツイストの鮫島さん

間近で見て聞きた~い

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お!じゅんぺーとブギウギ!

2022-05-12 | ブギウギ

ネットで見つけました

大好きなダウン・タウン・ブギウギ・バンドと桜田淳子のツーショット・・・あ、ファイブショットか(笑)

拡大したら画像が荒れちゃいましたが・・・(汗)

たぶん、芸能雑誌の表紙だったのでしょう。いいですねぇ~

そういえば、じゅんぺーは、1975年の自身のコンサートでも「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」を歌っていましたっけ ドスを聞かせたり、秋田弁で「ちょっとまいならおぼえでるけどもよ・・・ぜんぜんわがらねっす」と秋田弁だったり、「アンタ、淳子に惚れてるね」となかなかのノリです

 

 

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DTBWBスコアブック

2022-04-10 | ブギウギ

発売当時に購入した2冊です

左)DTBWBからDT”F”BWBになった頃 右)港のヨーコが大ヒットした直後の頃

 

左の「決定版」にはシングル盤・ヒット曲のほかに「雨のイーストサイド」「EMPTY」「KISS ME」「欲望の街」「ダウン・タウン・エンジェル」「バック・ドア」「想いでの渚(!)」などアルバム収録から厳選された曲も含めて、全25曲も掲載されています

そしてメンバーの珍しいスチールも・・・

 

宇崎、和田、新井、千野。 あれ・・・・?あれれれれ・・・?ドラマーが誰もない 載っけてよ~相原、鈴木、坂庭、浅岡を~~~~

ちなみに右の黄色いスコアブックにはこちらのスチールがド~ンと

「商品には手を出すな!」リリース直後のスコアブック発売のようなので、シングル盤ジャケットにも使用された迫力あるこの一枚。勢いを感じますね こちらのブックには「商品には」「港のヨーコ」「スモーキン」「カッコマン」「知らず知らず」の他に、アルバム「脱どん底」「續脱どん底」からほとんどが掲載されています。全23曲

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「道行華」見本シングル盤

2022-02-27 | ブギウギ

「道行華」ダウン・タウン・ブギウギ・バンド/1978年・東芝EMI(見本盤/非売品)

宇崎竜童と梶芽衣子が主演の映画「曽根崎心中」(増村保造監督・ATG作品) そのサントラ盤として発売されたのは45回転LPのみでしたが、プロモーション用としてシングル盤があったんですね。ハイ、ゲットしました

A面に主題歌の「道行華」、B面にはインストの「愛」が収録されています。”情愛の念”をこめて歌う宇崎竜童、時代劇のイメージを醸し出しながらもロッカバラードとして重厚に盛り上がるバンドサウンド。カッコいいっす

宣伝用ゆえに裏面にはメンバーの写真と物語のあらすじ。そしてLPの広告がありますね。

「ん?」と思ったのはジャケット表のバンド名の下にある”D.J.COPY”の文字。表記されているその場所から「あれ?B面の曲名かな?いや、ダウンタウンにそんな歌はないぞ・・・” よく見るとレコード盤面のバンド名の横にも記載されています。

ちょいと調べてみたところ、明確な和訳はなかったのですが・・・「(ラジオで)ディスクジョッキーにかけてもらうための複写版」とのことで、どうやら”見本盤”との意訳で良いようですね

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DTBWB vs コーセー

2022-01-31 | ブギウギ

おやおや、もう1月も最終日なんですね。こうして今年もあっという間に過ぎて行くんだろうなぁ。

 

雑誌にあったダウン・タウン・ブギウギ・バンドのコーセー化粧品の広告です 1977年の秋頃でしょうか。その年の夏直前には資生堂化粧品夏のキャンペーンで「サクセーーーーーーーーース!」とシャウトしていたのに気がつけばライバル企業に

何が違う?どこが違う?はい、ドラム担当のメンバーが変わっています。

上の広告には鈴木洋行(右3/白い上着)。下は坂庭泰三(右1)。なぜ顔が半分なんだぁ~~~~ いじわる~~~~

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ブギウギ復活⁉️…え?

2021-12-03 | ブギウギ

友人から、何の説明もキャプションもなく、この写真が送られて来ました。

 

え❓まじ⁉️再結成❓12月❓予定を空けとかなきゃ………💦

違いました😭

イラストレーターの和田誠氏の展示会に飾られている、数多くの作品のうちの一枚だそうです😊 このメンバーも懐かしいし、イラストの雰囲気もいいなぁ🙆‍♂️

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シズさんのポスター

2021-10-03 | ブギウギ

押入れの奥を整理していたら、懐かしいのが出てきました~

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの和田静男さんが、地元ヨコハマでライブバー「Siz BAR」を開店した時の宣伝ポスターです。1996年頃だったでしょうか 「EVERY NIGHT SUPER LIVE」のキャッチコピーがいいですねぇ

すでに懇意にして下さっていましたが、それまではあちこちで行われていたライブの時にしか会えなかったのが、店にいるとなれば、そりゃぁもう通いますよ(笑)。良く喋って良く飲んだなぁ~

 

そのお店を開店する2~3年前。本牧にあったマイカル本牧内のライブハウスに何度かお邪魔した時に購入したCD。

ファーストステージが終わり、セカンドが始まるまでの間に1人で飲んでいたら、「いつもありがとう」と言ってと隣の席に来てくれたっけ。もう心臓バクバクだったなぁ~

 

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