加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

宇崎竜童with和田静男

2024-05-26 | ブギウギ

宇崎氏デビュー50周年記念コンサート@横浜・関内ホール

普段は自身のバックバンドで演奏していますが、今回はダウン・タウンのギタリストの和田静男氏率いるスカーフェイスと共に、タイトルもその名の通り「ダウンタウン・ブギウギ・バンドを振り返る」

オープニングは、ティアドロップのサングラスをした宇崎さんがアコースティックギター1本で「鶴見ハートエイク・エブリナイト」「赤坂一ツ木どん底あたり」「欲望の街」をしっとりと、そしてブルージーに歌い演奏。打ち込みをバックにトランペットでイントロを吹き始めた「おまえのためのブルース・シンガー」では、サビを観客と掛け合いをしてじわじわと場内のボルテージを上げていきます

「それじゃぁ、和田君を紹介します・・・和田静男!」とシズさんを呼び入れ、しばしシズさんとの出会いからダウンタウン結成の頃の思い出話。

「今日は70年代の音で行くぜ!」とスカーフェイスのメンバー/佐藤邦夫(pf)、永本忠(bs)、相良宗男(ds)を呼び入れて始まったのが「恋のかけら」。シズさんのギターイントロがズ~ンと胸に響いてきます。当時の思い出をつづりながら「沖縄ベイブルース」「ベースキャンプブルース」「ダウンタウンならず者懺悔」「サクセス」「身も心も」、シズさんが熱唱する「悲しきティーエイジ・アイドル」「愛しのティナ」・・・。

普段の宇崎さんのコンサートでの、バックを務めるメンバーたちの音はキレイなんです。みんな若くて、音楽大学を出てきちんと教育を受けたメンバーはめちゃくちゃうまいし。 でもうますぎてきれいすぎて、目をつぶって聞いているとまるでカラオケをバックに宇崎さんが歌っているように聞こえる時があるんです。でも今回のベテランのメンバーたちが出す音は、それこそ宇崎氏が言ったように”70年代の音”。泥臭いし、ひずんでいるし、もろに「ダウンタウンの世界観の音」

「コンサートタイトルに”ダウンタウンを~”と入れたら、あっという間にチケット完売した」

「関内ホールの館長に挨拶したら”来年もぜひやってください”と言われて・・・やります

客席がヒートアップしてのアンコールでは「知らず知らずのうちに」「スモーキン・ブギ」「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」、そして唯一ダウンタウンの曲ではないのが「生きてるうちが花なんだぜ」。宇崎さんもこの時にはサングラスを放り投げ、観客をあおるあおる・・・ 客席も総立ちで「ウォ~ウウォウオ~、生きてるうちが花なんだぜ!」と大合唱

いやぁ・・・アツかった。涙腺も緩んだし そういえば30数年前にシズさんがこの関内ホールでコンサートを開いたときに、ゲストで登場したのが宇崎さんだったの思い出しました。

次も楽しみだぁ~(再結成しないかなぁ・・・)

 

 

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宇崎竜童50周年コンサート/アゲイン

2024-05-12 | ブギウギ

宇崎竜童デビュー50周年記念コンサート@東京国際フォーラムに行ってきました~ 

  

昨年10月に開催されたコンサートの「再演」でした とはいえ、数曲は差し替えられており、ステージセットの仕様/スクリーンに映る映像や宇崎氏が描いたイラストなども変わっており、なかなか楽しめました。またプロデュースした阿木燿子さんも前回と同様に”案内役”としてたびたび登場。その可愛らしさがコンサートを一層華やかなものにしていました

昨年のコンサート鑑賞ブログはこちらからどうぞ https://blog.goo.ne.jp/dtfbwb2004/c/e5dc9b82f920d2e63a5cb12fd83059d2

前回、演奏された”ファイティング”時代の曲の代わりに「網走番外地」「サクセス」「阿吽」(竜童組)などがレパートリーに加わり、またダウンタウン時代の曲を演奏する際には、メンバー全員が白いツナギ着用で、これまた楽しめました(「昨年は宇崎が恥ずかしがってツナギは着なかった」阿木燿子さん談)

こんなことは言っても仕方がないのですが・・・ダウンタウン時代の曲は、やはり「往年のメンバーのあの音とあのノリ」で聞きたいなぁと思い、竜童組サウンドの特徴ともいえたハープとバイオリンを懐かしく思ってしまいました。 ただ、「RU CONNECTION with 井上堯之」時代の大人感覚のサウンドや、最近の宇崎氏の楽曲になると”安心”して聞けました。演奏する宇崎氏も、拝聴する我々もそれなりに歳を取り、ゆったりと音を楽しめる”身体”になったのかもしれません。それを具現化されたといってもいいのが、カーテンコールでの「THANK YOU FOR THE MUSIC」。ドレスやタキシードに身を包んだ20名ほどの男女混成コーラス隊が登場し、ロックとは全く無縁の世界(笑)。これが結構ジ~ンと来ましてね(笑)

ステージで「120歳まで生きる!」と宣言した宇崎氏。「だから、皆さんも私にお付き合いいただき、長生きしてください!」とコンサートを締めくくりました。

周囲を見ても、60歳の私が最年少?と思えるぐらいの年齢層だったもんなぁ・・・

ダウン・タウン・ブギウギ・バンド時代のアルバムが、音楽配信サイトで聞けるようになりました(URLの最後の「BTBWB」は誤字・ミスプリではありません)

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宇崎竜童50周年コンサート

2023-10-12 | ブギウギ

「宇崎竜童デビュー50周年 メモリアルコンサート」(阿木燿子プロデュース) 行ってきました~

 

デビュー50周年ということは、ダウンタウン・ブギウギ・バンドデビュー50周年でもあるので、「もしかしたらかつてのメンバーが登場するかも?」との淡い思いはかないませんでした。が、しかし宇崎のアコーティスティックギター1本による「知らず知らずのうちに」から始まり、ここ数年共にしているバンドメンバーによるダウンタウンのナンバーにワクワク、続いてソロ時代、竜童組時代、RUコネクションwith井上堯之時代の名曲を堪能しました~~ プロデューサーの阿木燿子も演奏の合間に何度か登場し、宇崎やバンドの変遷、演奏曲のエピソードを解説する構成に、あらためて50年という長い歴史を実感させられます。

来場者に無料で配布されたパンフレットには、セットリストが記載されていました(以下、バンド別に記載します)

「知らず知らずのうちに」「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」「ジプシー・マリー」「ベース・キャンプ・ブルース」「沖縄ベイ・ブルース」「身も心も」「欲望の街」(以上DTBWB)「JUST ONE MORE TIME」(DTFBWB)

「ザ・カムイ」「祭囃子がうねるよ」「OIRA JAPANESE BANDMAN」「GET IT BACK」(以上竜童組)

「相聞歌」「SOUL SERCHING」(以上RUコネクションwith井上堯之)

「ハッシャバイ・シーガル」「生きてるうちが花なんだぜ」「愛ふたたび」「RESPECT」(以上ソロ)

 

パンフには記載されてはいませんが、アンコールでは数年前にリリースされた「あっぱれブギ」をベースに「ロックンロールウィドウ」「スモーキン・ブギ」「トラックドライビング・ブギ」「カッコマン・ブギ」のメドレー。そしてコンサートタイトルにもなっている「THANK YOU FOR THE MUSIC」は、亡くなった井上堯之の歌声が流れての”掛け合い”が圧巻でした。しかもステージから10列目あたりに座っていた20名ほどの観客がいきなり立ち始めてのコーラス。実は「仕込み」のシンガーたちでした。これには驚きました

 

11月には大阪でもこのコンサートが開かれますが、宇崎がダウンタウンのメンバーとしてデビューしたのが1973年12月。ゆえに「12月からが本当の50周年なので、来年は全国ツアーをやります

その時はDTBWB、竜童組、RUコネクションの混合編成バンド・・・ってなサプライズはないかなぁ?

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「ファイティング」プロモーション用

2023-09-09 | ブギウギ

過日。久しぶりに地元ヨコハマの中古店に顔を出したら・・・私にとってのお宝盤をゲット ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド(以下DTFBWB)のプロモーション盤の1枚目です。数年前に”2枚目”をネットオークションで見つけてゲットしていたので、これで2枚揃った訳です(いずれも非売品・・・って、まさか3枚目もあるのかなぁ?)

1981年。DTFBWBはレコード会社のエピック・ソニーと契約した中で「ブギウギ・レーベル」を立ち上げ、バンドとしてのアルバムの他、メンバーのソロアルバムをリリースしました。そのプロモーション用に作られたのが以下の「BOOGIE WOOGIE LABEL Ⅰ・Ⅱ」のようです。

 

「BOOGIE WOOGIE LABEL VOL.Ⅰ」

 

今回入手した、目が覚めるような赤ジャケです

A面)「DON'T LOOK BACK」「亡きジョン・レノンとヨーコ夫人に捧ぐ」「川崎・BLOSSOM」(以上、宇崎竜童ソロ)「OUR WHOLE」「ことわざ・丸の内・あいうえお」(以上、新井武士ソロ)

宇崎ソロと新井ソロがしか収録されていませんが、2人のアルバムがレーベル第1弾、第2弾として発売されるためだと思われます。

B面)「鶴見ハートエイク・エブリナイト」「住めば都」「いい子でいなさい」「TOKYO豚‐Y‐」(以上、DTFBWB)・・・・あれ?実際には「住めば都」ではなく収録されているのは「FROM東京BABYRON」だぞ どこでどう間違ったんだ

ちなみにB面の収録曲は、前年に発売されたライブ「海賊盤LIVE FIGHTING80’s」からの抜粋です。前年はエピック・ソニーを含め、レコード会社とは契約していなかったDTFBWBは、コンサート模様を収録した「海賊盤」を自主制作/ノーレーベルとして発売。エピックと契約後は、ジャケットのカラーリングを変えて改めてブギウギ・レーベルからリリースされました。

 

「BOOGIE WOOGIE LABEL VOL.Ⅱ」

 

収録曲/順不同)「ROCK’N ROLL WIDOW」「無風地帯」(以上、宇崎ソロ)「OUR WHOLE」「韻じゃない」(以上、新井ソロ)「MORNING TWILIGHT」「ブルーバード」(以上、和田静男ソロ)「シネマ」「テレンコ」(以上、千野秀一ソロ)「IT’S YOUR OWN LIFE」(以上、浅岡タカシソロ)

はてさて・・・すでに「Ⅰ」では宇崎ソロと新井ソロが収録されているのに、ここでもしっかりと収録されています。だったら他のメンバーの曲をもっと入れてくれればよかったのに~と思うのですが、5人の楽曲をまとめておけば営業用には便利だったんだろうなぁ、なんてことを思ってしまいます

特筆すべきは「Ⅰ」にも入っている新井武士の「OUR WHOLE」 この曲は当時のサントリービールのCMに起用されていました。CMでは後奏部分に「ビールは生樽サントリー♪」と歌われているのですが、「Ⅰ」では演奏のみで歌詞は入っていません。ところが「Ⅱ」では、イントロ前に新井自身の声で「う~ん、飲みニュケーションって難しいなぁ~」のセリフがあり、後奏ではCM同様の「ビールは生樽サントリー」が入っています

ちなみに・・・実はジャケットにあるロゴの「B」「W」はくり抜かれており、ライナーノーツの色がそのまま見えます。しかもそのノーツも表と裏で色が違うので楽しめます

 

5人のソロと2枚のバンドアルバムをリリースして、DTFBWBはこの年の12月31日をもって解散してしまいます。その後のブギウギ・レーベルは、宇崎竜童のソロアルバムやシングル盤が発売される際の、結局は個人レーベルのようになってしまいましたね(汗)

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ブギウギバンドの1シーン

2023-08-08 | ブギウギ

映画「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」(1975年/松竹) ブギウギバンドのメンバーが出演しているシーンがYouTubeにアップされているのを発見(タップしても開かない場合はコピペ願います)

https://www.youtube.com/watch?v=CosZkk6GIlc

以前に入手した台本とスチールです。

 

シーン84/大衆食堂(数日後)

  さとみが忙しく働いている。定食を食べ終わったトラックの運転手ふうな客が、週刊誌を読んでいる。

客A「(隣の同僚に)おい、ちょっと見ろよ。横須賀に変な女がいるってさ」

  客Bが雑誌をのぞきこむ。

客B「・・・なに?猫を抱いた女で最後まで猫を放さないだって・・・本当かよ」

  二人、笑いころげる。隣のテーブルで片づけていたさとみ、二人を見る。

客A「行ってみるか?」

客B「おおかた、ガセネタよ。それよか仕事、仕事。ねえちゃん、ここにおいたよ」

  二人、金を置いて出て行く。

さとみ「ありがとうございました」

  さとみ、客の読んでいた週刊誌を手にとる。

       

台本では客AとBの二人しか出てきませんが、メンバー4人がここにキャスティングされて一言ずつセリフを割り振られたんですね。一番上のセリフから、新井武士さん、相原誠さん、和田静男さん、宇崎竜童さんがそれぞれ喋っています ちなみに台本では「猫を抱いた女」ですが、映画では「猫を抱いた娼婦」になっていますが、撮影現場で監督からの指示があって変更したと思われます。また、”トラックの運転手ふう”と書いてありますが、宇崎さんは黒いダボシャツに腹巻、新井さんはカンカン帽にアロハ、相原さんはタオルの鉢巻きに甚兵衛、和田さんは黄色のドカヘルに白いダボシャツ あ、さとみ役は早乙女愛さんですね

あ~~~、本編を全部見た~~~~い

 

 

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SIZ&TAIZO@KYOTO

2023-06-21 | ブギウギ

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドのギタリスト・和田静男さんと、三代目ドラマーの坂庭泰三さんがジョイントライブを行いました ヨコハマ在住のシズさんが、泰三さんが住んでいる京都まで遠征して実現した今回のライブ。なかなかお目にかかれない組み合わせなんです

(左がシズさん/上が泰三さん/1978年頃のスチール)

ライブ当日の夕方。 私と同じくDTBWBファンであるShan氏のご厚意で、誘われるがままにとある居酒屋に行くと、そこにはリハーサルを終えたシズさんと泰三さん&バンドメンバーが本番前の決起会をしていました 「お~~~!加山さん!京都まで来てくれたんだ」とシズさん。「加山さんようこそ」と初めてお会いした泰三さん。皆さんに温かく迎えて頂いてのビールは格別でした

 

持参したLPジャケットに、しっかりとサインをもらいましたぁ~~~

 

懐かしいなぁ~、このジャケット!とお二人とも嬉しそうです

Shanさんとバンドメンバーたち。みんなノリがいいっす

     

そして夜に始まった「BLUES SHOW」と銘打ったライブ

ファーストステージを務めたのは地元の「叉焼バンド」 カッコいいおっさんたちが懐かしのアメリカン・ブルースを次から次へと演奏。途中から女性ボーカリストも登場して、おもしろMCで客席のハートをがっちりつかんでいました。

 

セカンドステージは「前川歌名子とライトニン栗田」 ボーカルとアコースティック・ギターの2人組に、この日はベースとハープがサポート参戦。伸びるボーカルの歌声に、ブルースハープがよく合います。ちなみにギターは1930年代の物とか

そして登場 和田静男&KYOTO RIVER SIDE BAND

 

地方に来た開放感もあってか、シズさんの歌とギターもノリノリ。笑顔でのMCもなかなかです。「ベースキャンプ・ブルース」「裏切者の旅」「知らず知らずのうちに」「恋のかけら」「沖縄ベイ・ブルース」「ティーンエイジ・アイドル」「スモーキン’ブギ」など、おなじみのダウンタウンの歌の他に、「ハヴ・ユー・エヴァ・ラブド・ウーマン」「横浜ホンキートンク・ブルース」「生きてるうちが花なんだぜ」「ワンダフル・トゥナイト」などなどで、時にはしっとりと時にはシャウトして、時には他のメンバーが歌って客席もヒートアップ

泰三さんのドラム演奏を初めて見た私も、客席でヒートアップゥゥゥゥゥ

京都の夜はアツかったぜ~~~~~~~

(上の写真2枚:by Shanさん)

 

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ダウンタウン・マッチ箱

2023-06-17 | ブギウギ

DTBWBファンのブログからお借りした写真です(「深リム段リム絶版ホイール」/RIKIさん感謝です)。

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの写真が印刷されているマッチ箱です

男性化粧品「シルバースタッグ/1977年」の販促商品ですね。当時、この商品のコマーシャルに出ていたのがブギウギバンド。当時の雑誌に掲載されていた広告がこちらです。

コーセー化粧品の商品を扱っていた小売店の販促品として、メーカーが小売店の店舗名を入れるサービスをしていたんですね

このマッチ箱から出したマッチの火で、タバコを吸ってみてぇ~~~~~

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続々・DTBWBシングル”ジャケ違い”

2023-05-31 | ブギウギ

ダウンタウンのシングル盤ジャケ違いシリーズ はい、これで終わりにします、一応・・・。今後また何か面白ネタがあったら・・・やりますよぉ~

「商品には手を出すな!」(1975年・東芝EMI)

左が初版、右が再発です。タイトルの位置が変わっていますね。

値段が500円から600円になっています。という事はやはり1976年頃にリリースされたのでしょう。

ちなみにこちらは有線放送用のシングル盤のようです

有線放送ですから、ラジオとは異なり、MCによる曲の解説やジャケットのビジュアルは必要ない・・・との考えからなのか、ジャケ写もなければ歌詞もありませんし、盤面のラベルの色が通常版(青)とも違います。通常盤や見本盤とは別にする意図はなんだろう?

 

「サクセス」(1977年・東芝EMI)

下が初版、上が再発のようです。というのも、化粧品コマーシャル・ソングとして作られた「サクセス」がヒットした頃に、同じ商品のコマーシャルで「愛しのティナ」が流れ、これまたお茶の間に浸透したため、「愛しのティナ」をクローズアップした再発盤がリリースされたとか。 当時のコマーシャルを見た方、いらっしゃいますか?

こちらは、その化粧品会社の販促品(非売品)として出たのが「SUCCESS SUCCESS」

タイトルは「SUCCESS SUCCESS」「サクセス サクセス」と表記されていますが、レコード盤自体は通常版と同じもので、B面には「愛しのティナ」が収録されています。

見開きジャケ。コマーシャルに登場したモデルが華々しさを感じさせます。我らがダウンタウンのメンバーは・・・右側に白黒写真でちょいと(笑)

 

という事で、5月も終わりです。10月11日には宇崎竜童デビュー50周年コンサートが行われます。イコールDTBWBもデビュー50周年。何か楽しい事が起こらないかなぁ・・・・・・さ・い・け・っ・せ・い・・・とか

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続・DTBWBシングル”ジャケ違い”

2023-05-24 | ブギウギ

ジャケ違い続編です・・・(楽しんで頂けているならありがたいですぅ~)

「スモーキン・ブギ」(1974年・東芝EMI)

右は”恋のかけら”がトップに来て、さらに文字も赤く色づけられています。ちなみにレコード盤面のラベルでは、どちらも”スモーキン・ブギ”がA面です。 下はそれぞれのジャケットの裏面です。

左はメンバーやスタッフの写真+小さな枠に歌詞。右は手書き風の文字による歌詞です。 う~む・・・さてさて。どちらが初版でどちらが再発なのだろうか

「カッコマン・ブギ」(1975年・東芝EMI)

「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」がB面の曲だという事はよく知られていますが、大ヒットしたからと言って「カッコマン・ブギ」との順番が逆になってはいません・・・・・・いや、もしかしてもしかして逆パターン盤が存在しているかも

さて、この2枚それぞれのジャケ裏/歌詞です。一見、全く変わらないようですが・・・実はあまりよろしくないマーク(陰部)が・・・。という事はマークがある方が初版、(たぶん指摘があって)削除した方が再発でしょうか・・・

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DTBWBシングル”ジャケ違い”

2023-05-16 | ブギウギ

4月の拙ブログにアップした「幻の発禁盤」「帯違いの考察」、先週の「続・帯違いの考察」。ちょいと楽しくなってきまして(笑)、私が所有しているレコードをあらためて見たのですが、シングル盤には結構ジャケ違いがあるんですよね(数年前にアップした内容がダブる部分もありますが、「しょーがねーなぁー、加山は・・・」とお許しください)

「知らず知らずのうちに」(1973年・東芝EMI)

上が初版、下が再発盤ですね。保護袋のデザインもブラッシュアップされた感がありますね。

以下、保護袋の他にある違いです。

ジャケ右上にある企画品番(レコードナンバー)。上が初版、下が再発盤なのですが、通常は同一番号なのですが、これ如何に???

ジャケ左下に印字されている価格。500円が600円に値上がりしています。という事は再発盤は1976年頃のリリースですね。

決定的な違いはジャケット。初版はなんと見開きなんですメンバーのプロフィールが細かく紹介されています。これだけでも価値がありますよね。

「青春すきま風」(1974年・東芝EMI)

こちらは、価格の頭に「H」の文字。上記の「知らず知らずのうちに」でも「H」がありますね。今後の調査懸案事項です(笑)

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