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ゆうしゃケン  小心翼翼・平々凡々

団塊世代の技術系サラリーマンだった。引退した今は妻と二人で平和な生活を願いつつ、趣味と独り言でストレス発散

 春の公園で

2010-04-11 09:41:13 | 

 

 桜も散りかけの公園で遊ぶ孫たちです。

  

 

 

 

 

 先日、退職日にN先輩が激励に訪ねて来られた記事をアップしましたが、そのN先輩からメールが届きました。面映ゆいですが、先輩の心遣いを、紹介させていただきます。  

  

  ○○△△君へ

   先日は早速のメール、有り難うございました。 紹介して頂いた貴ブログ「ゆうしゃケン」 …楽しく(?)読ませて貰っています。お孫さん達との交流を含めた日々の生活と感慨、心の動き…等々が見事に表現されていて、「○○△△」クンが手に取るように分かる感じです。恵まれた家庭、充実した仕事、多彩な趣味等々、総じて『幸せいっぱいの「ゆうしゃケン」』の姿が眼前に浮かびます。

 僕の高校時の恩師が使われた言葉の一つに、「黄金の60歳代」というのがあります…「ゆうしゃケン」は正にその「黄金の60歳代」を地で行かれているようです!!!
 
  因みに、「黄金の60歳代」とは、定年により激動の仕事を終え、子育ても終えて「責任と義務が小さく身軽」になり、経済的には特段の不自由もなく、かつ健康で、家族に恵まれた状態で・・・・趣味・道楽に没頭出来年代、といった意味合いでありましょうか…最新の貴ブログによれば、先日は優秀なゴルフ成績だったとか、素晴らしい限りです! 今後も益々「ゆうしゃケン」の「黄金の60歳代」が花開くように、と念じています。
 
 さて、3/31日の技術開発部訪問を「ゆうしゃケン」ブログに載せて頂き、有り難うございました。あの日は、懐かしい方々と再会できて大感激して調子に乗り、ついつい「地」が出てしまいました…すかさず「…相変わらず大声で傍若無人ぶりは変わらなかった…」との評を貰いました・・・お恥ずかしい限り、反省しています(…が、これは中々直らない)。 
 
 技術開発部訪問のあと、製造事務所、工場見学、キューヘン工業訪問、等々をさせて貰いましたが、懐かしさと共に、色々の思いが交錯した一時でありました。 改めまして、色々と有り難うございました。
 それでは、また…。
 
  
 
 ★誠に唐突ですが、小生の故郷鳥取…生家前での風景写真(昨年3月帰郷時)を添付させて貰います…
こんな田舎で生れ、育ちました。今年も帰りましたが、悪天候続きでした。
   なお、前方の雪のある山々は、中国山地の一角で、1000m級の山々です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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虎尾桜

2010-04-04 14:29:36 | 

記事が前後しましたが、この記事は1週間前のことです。

 

日曜日、晴れ間は覗くものの風は冷たい。寒気がまだ居座っているようだ。けれども桜はほぼ満開。花見に行きたい。来週までは持たない公算が高い。ということで、昨年和君と登った福智山麓の「虎尾桜」を見に行くことにした。昨年は2歳の和君が懸命に登ったのだが、弁当を持って行かなかったのが残念で残念で、悔しい思いをしたのだった。それを挽回すべく、朝から妻と和ママがそれぞれの分担を決めて、お弁当作り。大きな弁当箱をリュックサックに詰めて出発したのです。

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福智山中腹にある虎尾桜

 

10時に長女のマンションで和君とパパママを拾って、都市高速に乗って上野(あがの)峡へ。上野焼きで有名なところだ。窯元や陶芸館などが立ち並んでいる。上り口の上野温泉白糸の湯に着いたのが11時過ぎ。駐車場はもう満杯で、道路の路肩にもずらっと車が並んでいたが、私は広めの空き地を見つけて無理矢理に停めて、さぁ出発。

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 和君はパパと仲良く揃って足取りも軽く楽しそう。3歳になって、足腰も強くなって自分にも自信が出で来たのだろう。花見客用の杖を携えて、器用に歩く。急な上り坂と石ころだらけ、途中には崖崩れや渓流・湧水で足場が悪いところもあるが、抱っことは一度も言わずに30分の山道を登り終えた。

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虎尾桜はちょうど満開だった。樹齢600年の古木だが、崖崩れなどもあって大きくかしいでいる。倒れないようにつっかい棒を当ててはいるが、見るからに痛々しい。けれども桜の花は綺麗に咲いていて、生命力の確かさに安心したり感心したり。大勢の見物客が写真に収めたり弁当を広げたりしていた。<o:p></o:p>

目論み通り昼時なので私達も弁当を広げた。懸命に登った後のお握りは旨かった。私は3個食べた上に残ってないかと尋ねる始末。長女の手作りだが、こんなに美味しいお握りも久しぶりだった。和君もお握りをぱくついていた。食が細く好き嫌いが多いのに。山で食べる唐揚げや卵焼きが美味しかったのだろう。

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帰りは近くの温泉に寄った。ほうじょう温泉藤の湯、日帰り温泉だ。パパとママとどちらに入るかと尋ねられた和君、すぐに「パパと!」。 ママが残念そう! 今しか一緒に入る機会はないのにとぶつぶつ。親離れは早いが子離れは難しい? そういえば和君、トイレはもう完璧。一人で自発的に行くのです。

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露天風呂や流水風呂などに1時間あまりも入ってゆったりとしたが、情けない事に疲れがでたのに加えて身体の節々が痛い。ゴルフと山登りで日頃は使わない筋肉を酷使したようだ。風邪気味の妻は帰ると今で転寝、私も相撲を観ながらゆっくり。夕食のサザエが旨かった。

 

 

 

 

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リスタート

2010-04-02 21:02:36 | 

 

今日のたっ君。お座りも上手になりました。

 

なんだかはっきりしない天気が続いているが、北九州は桜が満開。JR車窓越しに観る桜並木や公園の桜が豪華な晴れ着を纏った女御のように艶かしい。この桜がずっと続いてくれたらと思う。

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 4月になった。今日から私もパートさん。装いも新たに再出発だ。これからは肩を怒らせないで自然体で過ごす事にしよう。風に揺れる葦の葉のごとく。色んな風が吹くだろうが。

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 たっ君も今月から正式に保育所に通う。ちょうど7ヶ月を過ぎた。まだ早いと思うのだが、次女が今月から職場復帰なのだ。人事異動や配属の関係で、早めの登板を要請されたらしい。そのためここ2週間、慣らし運転ではないが、保育園に慣れるように時々預けていた。元気で育っているのだが、実は大変な事があった。今週の火曜日、4月を目の前にして、なんと乳幼児が掛かりやすいという腸重積にかかり、入院したのだ。早めの発見で何とか空気を送り込んで治ったのだが、ひどい場合は手術も覚悟せねばならない病気だという。掛かりつけの小児科から病状の連絡を緊急病院にしてもらって、すぐに処置してもらったのが良かった。次女が素早く対応したので大事に至らなかったが、妻も気が気でなく、おっとり刀で病院へ駆けつけた。奏汰君はその間、長女夫妻が預かってくれたのも良かった。家族親族が揃って助け合ったのだ(私はただおろおろするばかりで、何にも役立たなかった・・・)

 

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お兄ちゃん二人。ババが手を焼くほどの元気さです。

 

 次女から大事を脱した!と連絡があったときには、本当に涙が出るほど嬉しかった。まだ7ヶ月のたっ君が手術とは考えられない! とはいえ、この病気は3歳くらいまでは繰り返す可能性があるようだ。これからも発症しないことを祈る。

 

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 次女も復帰2日目。今日は遅番ということで、妻が保育園にたっ君、奏汰君を迎えに行った。乳母車にたっ君を乗せて、奏汰君の手を引いて、だろうが、妻も頑張っている。孫達が大きくなるまで、小学校に入学するまでは元気でいなくては。

 

 

 

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ママの絵

2010-02-18 21:12:38 | 

 

 

 

 夕食を終えてのんびりしていると「奏汰が上手に絵を描いた」と妻が言う。次女が奏汰君の描いた絵をメールで送ってきたのだった。 「ほぅ、どんな絵だろう」と興味を持ったのだが、オリンピック放送に夢中になってついつい忘れていた。

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 その事を思い出して、娘にその写真を送ってもらった。なるほど、確かに人の顔だ。誰の顔だろうと確認すると「ママ」という。

 

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 次女の喜んだ顔が眼に浮かぶ。落ち着きが足りないのではないかと思うほどやんちゃな奏汰君、こんなにまともな絵を描くなんて思いもしなかった。奏汰君初の絵だ。記念に残しておかなければ。ママの指導があったと思うが、それにしてもよく描けている。才能があるのではないかと、思わずほほが緩む。

 

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 キムコさん、りな母さんがブログで子供が描いた絵を自画像として載せているが、これはひょっとして!と期待してしまうではないか。今度はじいじの絵を描いてもらわねば!

 

 

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 奏汰君、ちょうど3歳。おむつも外れたし、おしゃべりも急速に上手になった。なにしろ、口が休んでいる暇がないほどだ。たっ君の面倒も見ているように思える。これからも元気で育ってほしい。

 

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奏君、誕生会

2010-01-19 22:59:08 | 

 この3日間、九州は青空が続いている。朝は放射冷却で霜が降りるほど冷え込んでいるが、日中はポカポカ陽気、ヒートテックの下着を着こんでいる私には暑いくらいだ。このまま春になだれ込んでほしいのだが、木曜日くらいからまた寒くなると言っている。天気の急変に体が追い付いてゆかないのではないかと、心配ではある。

 今日の夕方、小倉駅でバス停に急ぐ中でふと空を見上げると、漫画の世界に出てくるような、きれいな三日月が西の空に出ていた。きれいだな、としばらく足を止めて見上げていたのだが、不思議なことに星が一つも見えない。お月さまだけが空に浮かんでいた。雲ひとつない空のはずなのに、星がきらめいていないのだった。日が落ちてすぐだったので、幾分か明るかったのかもしれない。冬の空と言えばオリオン座。三ツ星を見るとなぜか童謡「冬の星座」を思い出す。木枯らしの中で、コートの襟を立てながらも、毅然と光を放つ星たちに我が家のぬくもりを感じていたのだった。

 そういえば、朝の出勤時にはちょうど真上近くに北斗七星が出ている。この星も親しみを感じる。和君の幼稚園のクリスマス会で北斗七星の柄杓の劇が催されたが、西洋でも愛されているようだ。

      

  誕生会で王冠をかぶって嬉しげな奏君とまもなく5カ月になるたっ君

      そんなことを考えながら帰宅すると、孫3人が待っていた。顔を見るのは正月以来だ。ちょうど夕食で和君が私の顔を見ると、ワカサギの天ぷらをつまんで美味しそうに食べるのを見てくれと顔を向ける。私にありがとうと言っているのだった。奏君も負けずに食べ終えた自分の皿を見せる。孫二人が喜んでワカサギを食べているのを見ると、本当に嬉しい。

 奏君が保育園でお祝いがあったと、私に王冠や写真を見せてくれた。30日が3歳の誕生日のはずだが、今日は1月生まれの誕生会なのだった。小柄ながら、元気いっぱい。やんちゃ坊主の奏君、たっ君と仲良く元気で育ってほしい。和君とも喧嘩せずに、ね。

   

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クリスマス会

2009-12-16 20:58:11 | 

 

  

  奏君のお遊戯会の3日後、今度は和君のクリスマス会が催された。入園したばかりの和君なので催し事は初めてだ。会社から休みをもらって楽しみに観に行った。プログラムを見ると、出し物はお遊戯会と同じように遊戯と歌劇ではあるが、すべてカトリックに関した内容だった。なるほど、お遊戯会とは言わない訳だ。

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 和君の晴れ姿を見ようと、婿殿を始め、御両親も顔を見せていた。我が方は妻と私の他に、なぜかたっ君を連れて次女も付いてきた。 昼食会の御馳走に引き寄せられたのではなく、保育園とどう違うのか、やはり興味があるのだろう。

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 講堂は広くはないものの、100人以上は優に入れそうな広さで舞台も本格的なものだった。和君の晴れ姿、写真を撮るぞと意気込んでいたのだが、写真やビデオ撮影は禁止と聞いて思わずがっくり。途端に高揚した気分が沈静してしまった。なぜ? 公式ビデオを売るため? 講堂内が騒がしくなるため?

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 そんな私の気分を押しのけて、定刻となって幕が開いた。最初が和君のつぼみ組の出し物「メェメとモゥモ」だった。 つぼみ組7人が羊と牛に変身して唄に併せて踊った。運動神経やリズム感が良い子なので、別段心配はしてなかったが、それでも大過なく踊り終えた時はほっと肩の荷が下りた気がした。しかし、写真が撮れなかったのが実に残念。一生懸命に踊っている姿が記録できないではないか。

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その後は年上の園児の出し物。同じように歌に併せてるものだったが、最後にさすがカトリックと思わせるようなオペレッタを年長組が催した。イエス様が馬小屋で産まれる聖書の物語を演じたのだ。ナレーションやせりふも入って、見事な出来栄えだった。先の保育園での劇でも感心したが、ここでも出来の良さや統制が取れた演劇に感銘した。日頃の指導が行き届いていると感じたのだ。

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最後に園児全員が登場して、賛美歌などを歌った。「諸人こぞりて」を父兄も一緒に歌う場があったが、その時は不覚にも涙が出てしまった。講堂内が一つに纏まっているという実感が嬉しかったのだろうか。

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すべてが終わって、園児にはお菓子が配られた。私はもう良いだろうと、最後にこそっと写真を1枚。演技を映しているのではないから、と。

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サザエさんに大爆笑

2009-12-14 20:42:43 | 

 

  

 奏君の八木節の遊戯 

 

 土曜日、奏君が通っている保育園のお遊戯会だった。可愛い息子の晴れ姿を出来るだけ良い席で、と云うのは人情で、婿殿は朝早くから席取り。その甲斐あって、最前列とはいえないものの中央部に席を確保できた。開演は9時なのでその15分前には私も会場に駆けつけた。妻は残念ながらたっ君のお守り。会場は熱気でむんむんしているのが予想されたので、たっ君を預かる事にしたのだ。

 

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 お遊戯会はゼロ歳児から5歳児までの全園児の総出演だ。奏君は昨年に引き続いて2度目の会となる。今年の演目は遊戯と唄の2種目に出るそうだ。人並み程度にはきちんと演技してくれることを祈る。

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 最初に遊戯「こども八木節おどり」に出た。大勢の父兄を前にして恥ずかしがったり、萎縮している事はなく、マイペースでの演技だったので、ほっとしたやら気が抜けたりやら。まぁ、とりあえずは良かった

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 その後が3歳児クラスでの劇「サザエさん」。これが実に面白かった。磯野家のメンバーのほかにもタラちゃん、三河屋さんなども居て、その衣装や扮装にも大爆笑。8幕10場くらいの長時間の劇だったが、幕間には園児によるナレーションも入っていて本格的な劇だったのには驚いたり感心したり。3歳児でもこれだけのことができるのだ、とあらためて先生達の指導にも感謝した。

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<o:p>  サザエさんのひとコマ。役になりきった園児たち、でした。</o:p>

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 4歳児クラスは「ねずみ小僧次郎吉」だったが、これがまた素晴らしかった。次郎吉役の子は有名になった清史郎君ばりの大熱演。世の中にはとんでもない子がいるものだ。女の子はまた可愛くて愛らしい。舞台女優を自認しているかのようにあでやかにきらびやかに舞い踊っていた。親達も大興奮。会場はものすごい熱気に包まれたのでした。

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 家に戻って婿殿が映したビデオの見学会。奏君が出演したものしか撮ってなかったが、妻も奏君の舞台姿を見て、安心していた。早生まれなので同じ2歳児でも半年以上の違いがあるのだ。

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お食い初め

2009-12-10 15:02:16 | 

 

    お食い初めの料理をらんらんと見つめるたっ君。

 

  8月末に生まれた啄君、12月第1週に100日を迎えた。奏君を上回る勢いで順調に育ち、体重は7キロ弱ほどにもなった。首も据わり、周りを見回すようにもなった。あやすと細長の眼を大きく広げて笑顔を見せる。親も2人目とあって、忙しさは別として心構えは余裕があるようだ。私達も3人目の孫なのでゆとりがある。たっ君もそれを見越してか、寝かせていると抱けと甘える。次子は要領が良いというのも間違いないようだ。

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 先日の日曜日、たっ君のお食い初めのお祝いを催した。朝一番にイオンのスタジオで記念写真。たっ君は大物の風格を示して、撮影の間、ぐずりもせず堂々としていたのが嬉しかった。逆に奏君の方が飽きてきたのか後半は撮影のお姉さんの懸命な演出にも視線が定まらず、手間取ってしまったがそれでも無事に撮影完了。良い記念写真が仕上がることでしょう。

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 氏神様でお祓いを受ける直前の奏君

 

 写真撮影の後は、氏神様へ。本殿で祝詞を挙げてもらった。二人とも太鼓や鉦の音にも動ぜずに、無事に御祓いを受けたので、まずは一安心。本殿の前でプロフィール写真を撮った。

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 お食い初めは神社に近い我が家で行った。私がアルコールを飲めるので無理にお願いしたのだ。お食い初めのメニューは定番の「鯛の塩焼き」と蟹のお吸い物など。妻がお赤飯を作った。近頃は電気炊飯器でも炊けるそうで便利になったものだ。ママがお赤飯から順に箸を取って、たっ君に食べさせた。(もちろん真似です)

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 イベントが無事に終わって、後は宴会。奏君も大きな鯛の身を毟って食べました。私たちもビールや焼酎を飲んで、たっ君の成長を祈念した。(酒飲みには都合が良い解釈だが、神様は酒を飲んではしゃぐのが大好きなのだと信じて疑りません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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頑張ったね!

2009-12-04 20:33:34 | 

 

 

   和君、幼稚園に行きだして1ヶ月を過ぎた。幼稚園が快適かどうかは分からないが、一人遊びが多かったのが友達とも遊ぶようになって、まずますの幼稚園ライフを過ごしている。悠仁様も来年4月からはお茶の水女子大付属幼稚園に入られるとかで、同年代の学友と成長を共にするのは、何よりも教育効果があるのだろう。

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 その幼稚園だが、カトリック系でモンテッソーリ教育を基本方針としている。私も良くは知らないが愛と自立の精神を掲げているようで、毎朝の礼拝は欠かさずにしているようだ。先日の七五三の折に神社で祝詞を挙げてもらったときも、和君は合掌ではなく、手を組み合わせた礼拝スタイルだった・・・。

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 日本人なので宗教には無頓着だから、どこの幼稚園でも構わないと思っているのだが、なんでも七五三でお世話になった氏神様の神社の宮司は親子揃って、和君が通っているカトリック幼稚園の卒業生だと言っていた。

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 この幼稚園、昼食はお弁当だ。朝起きが得意とはいえない長女は眠たい眼をこすって可愛い息子のためにお弁当を作っている。お弁当ブログで一躍有名になったお母様もいるが、長女もそれなりに愛息が残さずに食べるように知恵を絞って頑張っている。なにしろ、好き嫌いが激しくて食べる量も少ない和君なのだから。

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 入園間もない和君は、席が先生の近くらしい。園児達は食べ終わると、先生に空のお弁当箱を見せて「全部食べたよ~」と誇らしげに報告するのが習いとなっている。先生はそれを見て「偉いね~、美味しかった?」などと必ずコメントを告げているのだが、それを真似て和君が「がんばったね~」と、同じように一人ずつ声を掛けているのだそうだ。

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 この話を聞いて、我が家は思わず大爆笑。食べず嫌いの和君が、完食を褒めているのだから。それに新参者の和君、えらそぶっている。だが、先輩の園児からは何の反発もないようで、まさに「愛」を説いている幼稚園だ。和君、すっかり仲間として打ち解けているようにも思えて嬉しいし、自らがお世話係を自認している! そのせいかも知れないが、和君も完食しており、帰りつくと直ちにママに「全部食べたよ~」と報告すると言っていた。ママとしても頑張った甲斐があり、嬉しいことだろう。

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 和君のお弁当、今は完食させることが大目的らしく、和君が好きなものを入れているというのだが、量と惣菜の種類が段々多くなって欲しいものだ。

 

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七五三

2009-12-01 20:52:31 | 

  

 ぐずぐずしてる間に師走に入りました。今年もあと1か月、早いものです。

 先月に載せるはずだった和君の七五三、遅ればせながら紹介します。

 婿殿にも、妻にも、娘にも、そして私にも似ています。もちろん、婿殿のご両親もそう思ってますよ!

 先日、転んで右目の周りにアザができてましたが、大したことはなくて、元気に駆け回っています。

 心配は新型インフル! 罹るなら早めに軽く! 予防接種が間に合えばいいんですけどね。

 

  

 

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