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ゆうしゃケン  小心翼翼・平々凡々

団塊世代の技術系サラリーマンだった。引退した今は妻と二人で平和な生活を願いつつ、趣味と独り言でストレス発散

虫捕り

2010-08-31 15:01:26 | 

 

今日は8月の晦日、子供たちにとっては夏休み最後の日だ。九州は昼間は相変わらず暑いが、朝晩は驚くほど冷気が立ち込めてきた。すがすがしい朝の空気をすっかり忘れていたのだが、今朝はこの冷気が心地よく感じられた。

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次女が早出のため、奏君・たっ君を預かって、幼稚園に送り届けた後、PCを立ち上げてメールチェックしていたら、階下で和君の声がする。午前中からピアノレッスンらしい。やがて和君が書斎に上がってきて、「ジイジ、かずくんね、バッタをつかまえたんだよ!」

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最近は中央公園でセミやバッタ捕りで遊んでいるようだ。バァバにジイジとセミ捕りに行きたいとねだっているとも聞いたので、和君連れて山に虫捕りに出かけることにした。もちろん私は自慢の捕虫網を手に。バァバは留守番、暑さが堪える。

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途中でセブンイレブンによって「十六茶」とおにぎりなどを仕入れた。ガソリンスタンドのサービス割引券が8月末締め切りだったのでちょうど良かった。わずか200円の割引なのだが、うんと得した気持ちだ。

 

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先日と同じ森林公園に行った。ところがあれほど喧しかったセミの鳴き声もばったり無くなって、時々つくつく法師の寂しげな鳴き声が聞こえてくるだけ。それも高い木の上の方から。和君に、「もう夏も終わりだから、蝉も居なくなったね」と声を掛けたのだが、和君もそれは理解しているようで、「クマゼミやアブラゼミは、もう家に帰ったんだね」

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広い森林公園、蝶道でもあって、色んな蝶が飛来する。わずか2時間ほどの間に見かけた蝶は

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アゲハ蝶、黄アゲハ、長崎アゲハ、あおすじアゲハ、石垣蝶、黄蝶、モンシロチョウ、ムラサキシジミ、うらぎんシジミ、こみすじ蝶。

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そして私が捕獲したのが、長崎アゲハ、あおすじアゲハ、黄アゲハ。昆虫標本にするのではないから、虫籠にしばらく入れた後は、和君と合意して全部逃がしてあげた。

 

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和君はもっぱらバッタ捕り。ショウリョウバッタの大きなメスを見つけるやいなや、それはそれはみごとな早業で網をかぶせた。網の使い方も上手になってきたようだ。

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公園のベンチでおにぎりを食べ、お茶を飲んだ。柔らかな風も吹いて、実に心地よかった。

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明日からは9月ではあるが予報はずっと35度。フェーン現象も手伝って、異常な暑さが続くという。ビールが旨い!では済まされない。私の冷蔵庫、ビールが無くなってきた!

 

 

 

 

 

 

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たっ君、おめでとう。

2010-08-29 06:59:14 | 

 

 

   九州はこのところずっと暑い日は続いている。それに輪を掛けて台風が南風を運ぶものだから昨日の福岡の気温は37.4度だった。 いい加減にしてくれ!と叫びたい。 そんな猛暑の中で、たっ君の初誕生日のお祝いが開かれた。 誕生日は火曜日の31日なのだが、仕事の関係で土曜の昨日に開いたのだ。    (御免なさい。誕生日を間違ってました。その日、28日がまさに誕生日だったのです。 なぜか31日とばかり思い込んでいました。たっ君、御免ね)

 

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 妻は赤飯を作り、私は朝からエアコンを入れて、次女家族を待った。台風のためか朝から異常なくらいに熱風が吹き荒れていたので窓を開けられないし、夏風邪をひいて熱が続いているたっ君に、少しでも環境を整えようと!(決して私だけのためのエアコンではありません)<o:p></o:p>

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11時過ぎに次女家族がお祝いの品々を抱えてやってきた。たっ君、鼻水は出ているが熱は無く、ご機嫌さんだったので安心だ。早速、初誕生のお祝いを始めた。

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まず最初はお祝いのプレゼント。ジジババからは御祝儀袋と木製の玩具、ついでに奏君にも4歳児の学習絵本と神経衰弱ゲーム。先日、買い求めていたものだ。当然ながらたっ君よりも奏君の方が喜んだ。

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次は例によって品物選び。そろばん・辞書・筆・1万円札・硬貨を並べ、たっ君がどれを選ぶかというもの。たっ君、並べられた品物を一瞥し、躊躇なく500円と100円硬貨に這って行った。風船やボール、積み木などの丸いものが好きだったので、ある程度は予測はしていたが、「やはり」! それを見ていた奏君が1万円札をたっ君に渡そうとするが、たっ君は500円玉をしっかと握って1万円札は無視。 「僕、丸いものが好きなんだ!」

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<o:p>餅を背負ったたっ君。500円玉を手にして喜ぶたっ君。</o:p>

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 そして本命の1升餅担ぎ。次女が紅白の1升餅を買ってきていたのだが、それを風呂敷に包んで背負わせるのだ。重量は1.8キロだったので、1升は間違いない。つかまり立ちのたっ君の背中にしょわせた途端、あまりの重さにふらついてお餅から崩れ落ちてしまった。初めての経験で、たっ君は大泣き。まだ歩けないので仕方ないところだろう。

 

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 たっ君の機嫌が直ってから、次女が準備したお祝い膳を頂いた。私はこの日のために残していた、ちょっと贅沢なエビスビールを取り出して飲んだ。たっ君が早くも1歳とは、月日のたつのは早いものだと感慨にふけりながら。数日前、保育園にたっ君を迎えに行った時のこと。窓越しに私を見つけたたっ君が急いで私を目指して這ってきたのを思い出す。家の中では4番手なのだが、たっ君はちゃんと私を認識していたのだ。病弱なのが気になるが、だんだん体力もついてきて丈夫になるだろうし、そうあって欲しい。<o:p></o:p>

 午後はケーキを食べたり、私のスイカを食べたりとのんびりして初誕生のお祝いを終えた。明日は家族4人でのんびりすることだろう。平日は保育園なので、パパママに甘えられるのは日曜だけだ。<o:p></o:p>

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セミ捕り

2010-08-13 12:14:11 | 

 

  

   和君が虫籠をぶら下げてやってきた。マンションでセミを捕まえたと言って。見るとクマゼミが2頭入っていた。木の枝と砂糖水を染みらせたティッシュも入っていた。街なかのマンションではあるが敷地内の植木に近くの公園からセミが多く飛来しており、階下のお兄ちゃんに捕ってもらったという。数日前は素手では触られなかったのだが、いまでは平気で手に持つこともできるようになった。咬まないと体得したのだろう。

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用事があって出かける時に、玄関に捕虫網が立てかけてあった。子供用の短いものではあるが、ちゃんとした網だ。この網でセミを捕まえたという。これを見て和君にセミ捕りに行こうと誘い掛けると喜んで行くというので、用事が終わった後、森林公園に立ち寄った。

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花見で有名なこの公園、蝉も多い、クマゼミとアブラゼミばかりなのだが、ちょうど今が盛りでやかましいほどの蝉しぐれが響いていた。

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桜並木を巡りながら、低い所に止まっているセミを見つける。ほとんどが短い網では届かない高い枝に止まっているのだが、中には和君でも届く低い場所に止まっているのもいた。それを和君が網をかぶせる・・・が、惜しい所で逃げられる。まだ網を制御するところまではゆかないようだ。けれども和君は3頭、捕獲に成功した。初の体験なのだが、上々の成果だ。和君が届かないところは、当然ジイジの役割。私も数頭捕獲した。ただ、虫籠が小さいので3頭以上入れると喧嘩して死んでしまうと思い順繰りに逃がしてやった。

 

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セミの他にもモンシロチョウも飛んでいた。和君が懸命に網を振り回して追っかけるのだが、蝶はそれこそ和君をあざ笑うかのようにひらひらと網をかわして逃げる。和君には網を払うという動作が難しいようだった。結局モンシロチョウは無事に逃げおおせ、和君は玉のような汗を。しかし元気だ。<o:p></o:p>

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先記事で紹介していた私のスイカ、完熟期間を終えて、ついにカットすることに。奏君やたっ君が見守る中、包丁は妻に任せず私が。緊張の一瞬でした。その結果、見事な完熟スイカが出現しました。甘い香りも漂って、糖度も問題ないようです。早速仏前に供え、残りは冷蔵庫へ。良く冷やして食べることにします。

 

「良かった! 良かった!」<o:p></o:p>

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暑い盛りにもかかわらず、元気に網を振り回している和君の姿を見て私の虫が騒ぎだした。私も虫捕りだ! 家に帰ると階段下の物置から6本継ぎの捕虫網を取り出し、網も仕舞っていたのを引っ張り出した。この捕虫網が活躍したのは、娘たちが小学生の頃だからもう22年くらい昔のことだ。

 

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6本継ぎの網は7m以上の長さで、我が家の3階のテラスまで届く。昔はこれで高い木の上に留まっていたオオムラサキや、ゼフィルスを採集したものだ。大概の昆虫マニアはせいぜい4本継ぎくらいの網しか持ってなかったので、私には自慢の捕虫網なのだった。

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和君に私の捕虫網を見せて自慢した。そして、またセミ捕りに行こうと! 一緒に英彦山や久住の野山を駆け廻れる日も間もなくだろう。

 

 

 

 

 

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甘えん坊たっ君

2010-08-12 08:49:38 | 

 

  たっ君、今月末で1歳になる。1年が経つのは早いものだ。最近はつかまり立ちも力強くなってきて、何かの拍子には両手とも離すこともある。歩き出すのも間もなくだろう。気分が良い時は、唄うような感じで大声も出すようになってきた。色白で笑顔が可愛い我が家の3代目アイドルだ。

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 そのたっ君、病弱なのだろうか、色んな病気に罹って大変だ。腸重積なんて思いもかけない病名で入院したこともあった。たっ君が体調が悪くなると、バァバの出番。パパママは仕事なので、妻が面倒を見ることになる。

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 熱があってウルウル眼のたっ君。ひっつき虫です。

 

 先日、たっ君が39度近くの高熱を出した。夏風邪だとの診立てだが、例によってお守りをバァバが引き受けることになった。奏君は元気で保育園だ。たっ君、熱で元気が無いし、いつも以上にバァバに甘える。抱かれて離れないのだ。私が引き外すとそれこそ火がついたように泣き出す。バァバの胸が自分の世界だと思い込んでいるようだ。それに動き回っていなければ機嫌が悪い。疲れてバァバが椅子に座り込むと泣き声を出して文句を言う。眠りも浅く、寝付いたからシートに寝かせつけようと胸から下ろすと、それを察して途端に泣き出す。こんな調子だからバァバもすっかりくたびれ果て、腰は痛むし、肩もパンパンに張ってしまう。

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 機嫌が良いときは私に抱かれる事もあるのだが、この日のたっ君は異常なくらいバァバから離れなかった。たっ君の好みの順位は、ママ・バァバ・パパ・ジイジなのだが、4番手はお呼びではない?

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 たっ君があまりにバァバから離れずに機嫌も悪いので、またもや腸重積が再発したのでないかなどと気を揉んだのだが、幸いにも夕方になると熱も治まり、幾分か元気になったので安心はした。(ママが迎えに来る頃にはすっかりいつもの調子に戻って、ママに抱かれていた)

 

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 こんな調子だから妻はたっ君のお守りで手一杯。私が家事などを見よう見真似で分担せざるを得ない。布団や洗濯物干しは何とかなるが、手が込んだ料理となるともうお手上げ。たっ君が病気に罹ると我が家は大騒動になるのでした。 

 

 

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炎暑に負けず

2010-07-27 09:55:09 | 

  

遊び疲れてお昼寝の和君

 

暑いです。隔日出勤なので週の半分は家にいるが、こんなに暑いとは。会社で冷房の効いた事務所で仕事?している方がよほど楽だ。外に出ると途端に汗が噴き出るし、蚊は大群で襲ってくるし、車はサウナ状態。行水して扇風機の前で胡坐をかくのが天国だ。

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 この暑さにも負けずに元気なのが孫たち。奏君は園のプールで真っ黒に日焼けしているし、たっ君は這い回るスピードも速くなって目が離せない。和君は色んな種類のベイブレードを組み合わせて最強のベイブレードを造り上げ、バァバ相手に勝負だ。「スリー、ツー、ワン、ゴーシュート!」と声掛けて投げ合うのだ。(ところがこの和君が言っているゴーシュートが、「ドーシュー」にしか聞こえないバァバは意味もわからずに、ドウシ!と叫ぶものだから、和君が怒り出した。何度もゴーシュートというのだがそれでもバァバには意味が伝わらない。それで和君も考えた! 紙に片仮名で「ゴ」と書いてバァバに示したのだ! バァバはやっと意味が分かったのだが、それ以上に和君が片仮名を無造作に書いたのが驚きだった。「かずと」は書けることは知っていたが、まさか片仮名までとは)

 

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 学校が夏休みなので、長女のピアノレッスン時間も繰り上がって午前中やら昼の早い時間になっている。だから和君も午前中から我が家に来ることになる。暑い中、疲れを知らない和君の相手をするのは大変だ。熱中症にならないように麦茶やスポーツドリンクをこまめに飲むようにしている。

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<o:p> 今朝のスイカ。小玉スイカも受粉が成功しました。</o:p>

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 その長女からヤマハの演奏グレード3級(講師対象)に合格したと嬉しい連絡が入った。昨年受験したのだが惜しくも不合格(長女は合格したつもりだったらしい)だったので、今年こそはと頑張っていたのだ。この3級という資格は非常に難しいもので、ヤマハ小倉店の講師は約50人いるが、3級を持っている人は5人、4級でさえも10人程度だという。もちろん合格率も非常に低いので、受験する人自体が少ないようだ。3級になると生徒指導は当然だが、講師指導も出来るということで、ヤマハ小倉店の責任者から長女にぜひとも3級の資格を取って、講師教習をしてほしいと依頼されたそうなのだった。それに、演奏グレード3級は最上級の指導グレードであって、2級以上は演奏会などを目指す人の資格なので、この3級が長女の最終目標なのだった。小柄で指が短い長女にとっては人並み以上に難しかったと思うが、よく頑張ったと褒めてあげたい。

 

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 長女の合格祝いに何をしようか、と盛り上がっていたら、次女も「私もシステムの責任者になったんだよ、頑張ったんだから!」と口をはさむ。すると、妻も「私も孫たち相手に頑張ってるんだから!」と。女性3人が頑張ってるということは・・・頑張っていない?私が御褒美を準備せよ、ということなのだろうか? 私も毎朝スイカの成長をチェックして頑張ってるのだが・・・。

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とばしっこ

2010-07-10 09:02:58 | 

 

  「お年はいくつ? 4歳です」

 

 和君、4歳になりました。誕生日おめでとう!

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 盛大にお祝いしようと待ち構えていたのですが、なんと手足口病に罹ったと連絡があって、その日は外出禁止の自宅療養。熱もなく大したことは無いようですが、私は驚いた。そんな病気があるなんて知らなかった。治癒するのに1週間くらいは掛かるようだ。 治るまでは奏君、たっ君とは接触させないようにせねば。どうも我が家の孫達は順繰りに何か病気を持ってきている。

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 その和君、すっかり大人気分だ。トイレにしたって、パパと同じように立ってする。座ってしなさいと妻は云うのだが、頑としてきかない。一人前の男は立ってすると思い込んでいるようだ。和君を真似て奏君も立ってする。足の長さが心配なのだが、何とかクリアできているようだ。

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 ただいま大ブレーク中のベイブレード。対戦中です

 

  先日、庭で遊んでいたら急に奏君が「おしっこ」と言い出した。手足が汚れていたのでトイレに駆け込めないので、ズボンを下ろして庭の端っこでさせた。それを和君がじっと横から見ていた。おしっこの勢いを感じたのだろう。それからまもなく、外遊びも終わって洗面所で手を洗っていた。その時、私もトイレに入ったのだが和君がドアを開けて私の動作を観察している。パパとどう違うのだろうかという目付きで。仕方ないので普段どおりに私もおしっこを。すると和君、「和君の勝ちだ」と叫んだ。 どうもおしっこの勢いを見て、自分の方が強いし、早く終わるといっているのだった。

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 小さくても和君は立派な男児、とばしっこは負けられないと思っているかのようだ。 それにしても・・・・・和君に負けて何だか悔しい思いをしたケンさんなのでした。

 

 

 

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七夕に想いを寄せて

2010-07-08 09:09:12 | 

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今日は七夕。この日に合わせたかのように北九州は朝から青空。久しぶりに太陽が顔を出した。ものすごい陽射しで、気温も朝から30度を越える勢いだが、苦にならない。今日だけは真夏の暑さ、大歓迎だ。

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 休みだった昨日、氏神様の竹やぶから竹を切り出してきた。七夕飾りだ。ダイソーで折り紙や短冊、葡萄や桃などの飾り物などを買ってきて結びつけた。当然、心に秘めた願い事を書きしたためて。

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 家族の健康、無事を祈ったことはもちろんなのだが、孫の3人について書いた言葉は、

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  「和音君、元気に!」

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  「奏汰君、良い子で!」

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  「啄人君、健康で!」<o:p></o:p>

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 昨夕、孫達が揃った。七夕飾りを見て、自分達も願い事を書くと言う。和君は幼稚園で「パパ、お仕事頑張って!  ママ、ピアノを頑張って!」と書いたそうだ。(先生に書いてもらった?)  妻の応援で同じ文句の短冊が飾られる事になったのだが、お仕着せの願い事じゃなくお星様に本当の自分の願いを伝えようと、二人に訊いて婿殿が応援しながら書き上げたのが、

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  和音君 「ピクニックに行きたい」

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   奏汰君 「ピアノが出来るように」<o:p></o:p>

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パパに似てアウトドア志向の和音君らしい願いだし、奏汰君はお茶目な割にはピアノが大好きなので、二人とも本当にお星様に祈った願いなのでしょう。

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 さて私はと言えば、例年より以上に「K騎士団の団結」を願った。団長である私の気力の充実とチームの団結だ。もちろん、心に秘めた織姫様との逢瀬を願ったことは当然だ。ただ残念なことに、晴れ渡っていた空も日が暮れるとともにうす雲が広がり、天の川が隠れてしまった。ギリシャ神話の嫉妬深いゼウス神が邪魔をするつもりなのだろうか。小倉はここですよ!と打ち上げ花火で織姫様に場所を知らせなければ!(笑)

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 薄暮の中、家路を急いでいると「どんこ、どんこ、どん、どん」と太鼓の音が聞こえてきた。 そうだ、まもなく小倉の夏祭り、小倉祇園太鼓なのだ。 単調なリズムの中にも若衆の威勢がよい撥捌きが溢れていて、血が騒ぐ。本格的な夏がすぐそばまできている。

 

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流行り

2010-07-06 09:07:55 | 

 

  我が家は孫3人。たっ君は10ヶ月になってハイハイをし始めた。掴まり立ちをするので危なっかしい。甘えん坊でベビーカーよりも抱っこをせがむので保育園の送迎は大変だ。抱っこをしながら着替えバッグを抱え、奏君を一緒に連れてゆかねばならないのだから。それに最近の奏君はやんちゃで、寄り道したり言う事を素直に聞かないのでますます大変だ。特に雨降りの時は妻が一人では送迎できない。

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 奏君、保育園でもやんちゃさを発揮しているようで、先生から叱られることも多い。迎えに行った時にお友達から「奏汰君、また叱られて一人であそこにいるよ!」といわれた事がある。けれども自分よりも大きな子に対しても負けずに向かってゆく気構えがあって頼もしい。

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 この奏君、最近はだんご虫がお気に入り。妻も私も手に取るのが嫌なあの虫だ。それを数匹手に持っている。保育園や我が家の庭で探し出すのも上手だ。私の車に持ち込んで逃がしてしまう事もある。車の中でだんご虫が徘徊していると思うと気味が悪い。奏君と一緒にだんご虫で遊ぶ男児もいて、保育園では流行っているのかもしれない。

 

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 和君のもう一人のバアバから。見事なものです。

 

 奏君より6ヶ月早い和君、やはり幼稚園に通っている。その和君のお気に入りがベイブレード。 明後日、8日が4歳の誕生日なのだが、その誕生プレゼントとしてパパから誕生日前にGETしたという。 私も良く知らなかったのだが幼稚園の男児の間で流行っているようだ。調べてみるとポケモンと同じようにバトルが出来るし、勝つとカードに得点を記録して、その得点により色んな称号を授かる。ベイブレードにも種類がたくさんあって、自分で組み合わせて最強のベイブレードを作り上げるというのがミソなのだろう。玩具メーカーにとっては久しぶりの大ヒットに違いない。品薄で発売日を調べて予約しないと手に入らないのだ。

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 私の子供時代、独楽の芯をヤスリで砥いで、相手の独楽を割りやすいように苦心していたっけ。 仲間内で最強の独楽を持つのが夢だった。流行りの対象は移り変わりするのだろうが、最強!を夢見る心は今も変わっていないようだ。

 

 

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父の日2010

2010-06-22 06:22:38 | 

  

   和君、まもなく4歳です。

 

   金曜日の夜遅く北海道から帰ったので、土曜日はその疲れもあって親父の見舞いに行った他は1日ごろごろしていた。北海道では気力が勝っていたのか体調は良かったのだが、帰りついた途端に安心してしまったのか、咳が出始めた。梅雨前線のおかげで湿度が100%に近く、昼間からエアコンを入れていたのだが、その冷風が悪かったのかもしれない。

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 夕方、長女家族がやってきた。和君が「じいじ、プレゼントだよ!」と大声で叫びながら酒瓶らしき袋をぶら下げて階段を上がってきた。1週間ぶりの和君、相変わらず可愛い。日曜が父の日なので、そのプレゼント、チリ産の赤ワインだった。私は白ワインの方が好きなのだが、健康には赤ワインだと娘達は思い込んでいるようだ。もちろん、赤ワインも大好きなのは間違いない。

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 その夜、我が家の梅酒を飲みながら、オランダ戦を観戦。相手は世界ランク4位だそうだが、やはりレベルが違う。スピード・技術、共にオランダの方が1枚も2枚も上だ。侍日本も良く頑張ったと思うが惜しくも負けてしまった。ただ1点差に留めたのがよかった。次のデンマーク戦が楽だ。

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 日曜日、父の日ではあるが妻が姉妹寄りがあると言う。妻の姉妹は全員が北九州近辺に住んでおり、時々旅行や会席などを催して近況を確認しあっている。その姉妹寄りで昼食を食べるという。それも炭鉱王が建てたという迎賓館「ニュータガワ」のレストラン「雫」の昼食バイキング。私も一度何かの折に妻と行ったことがあるが、落ち着いた見事な庭園と上品な料理が揃っており、予約を取るのも難しい女性に人気のところだ。

 

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我が家に午前中に集まって、それから繰り出す計画とのことだが、私は残念ながら留守番だ。北海道で楽しんだ直後だからまぁ、仕方がない。連日御馳走ばかりだったら、お腹も休む暇がない!

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1年ぶりに逢った義姉達はみんな元気で、相変わらずかしましい。かしまし娘は3人なのだが、それが4人なのだから通りにまで声が筒抜けだっただろう。 義姉達はそれぞれに得意の手製のスイーツや果実、安くGETした野菜類などを持ち寄っている。我が家は枇杷酒や枇杷ジャム、それに私の北海道土産などを提供していたようだ。

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枇杷酒と次女からのプレゼント

 

妻達が出かけた後、私は書斎でTV観戦。西武ライオンズの細川捕手が神がかり的な3戦連続ホームランを放ったのには感動した。筋書きのないドラマとは言うものの、こんな事ってあるんだ!

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夕方、次女が勤めの帰りと言って顔を出した。思いがけなくも父の日プレゼントだという。半袖シャツが2枚入っていた。その他にも妻にもシャツが。娘の見立てた服は感じが良いので嬉しい。私の感性は劣っているらしいと最近やっと自覚した・・・。

 

 

 

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風よ吹け!

2010-04-20 10:15:04 | 

 

 

まもなく、たっ君の初節句だ。奏君の時は初節句には三日月兜、初正月には破魔弓を贈ったが、団地のアパートなので飾るスペースが限られていることもあって、何が良いか妻と相談していたら、パパ方実家から鯉のぼりがプレゼントされたと聞いた。それは良かったと喜んでいたら、なんと日曜日に婿殿がその鯉のぼりを持ってきた。訊くと高台のアパートで、しかも11階と云うことで風が強くて鯉のぼりを立てるのが難しいらしい。それにそのようなスペースも取れないので我が家に飾って欲しいという。

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 実を言うと我が家では鯉のぼりを立てた経験がない。私の子供時代に親父が鯉のぼりを立てた記憶がぼんやりと残っているが、私の時代になって子供は娘二人のため鯉のぼりとは縁が無かった。それに孫達は外孫なので、我が家の庭に鯉のぼりは立てられない。だから婿殿の申し出に珍しさも加わって二つ返事で了解した。

 

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 さて、その鯉のぼりは金箔付き最高級品の「祥龍鯉のぼり」なのだが、サイズが団地の窓用で長さが1.5mしかない。となると居間から見られる場所が良いと考えて、2階のベランダに付けることにして取り付け準備作業開始。何にでも興味を示す奏君も猫の手で手伝ってくれて昼食をはさんで2時間ほどで準備完了。さっそく鯉を紐に結びつけた。

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 この日の北九州はやっと気温も平年並みに戻ったのだが、風は微風で鯉は翻らない。皐月の空に威勢よく泳いでいる姿を見たいのだが・・・。

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 5月5日の子供の日、皐月の節句は鯉が自由闊達に泳いで欲しい。

 

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