ゆうしゃケン  小心翼翼・平々凡々

団塊世代の技術系サラリーマン、趣味と独り言でストレス発散

今年の夏は伊王島

2018-08-06 11:48:37 | 紀行
 異様な夏が続いている。豪雨に炎暑、そして台風とゲリラ豪雨。被害に見舞われた各地の皆様、大変なことでした、お見舞い申し上げます。幸いなことに小倉は被災を免れており、幸運だと思っています。

 学校も夏休みに入り、子供達はクラブや合宿で真っ黒になっているが、なんと言っても休みが揃うこの時期は家族旅行。今年もばぁばが頑張ってくれました。行き先は長崎伊王島、ファミリー9人の夏休みだ。思えば2年前、楽しみにしていた北海道が意地悪な台風のために大雨に降られて台無しになった。今年も台風12号が迷走してはらはらどきどきだったが、何とか中国方面に去っていった。

 8月2日、奏パパが仕事で参加できなかったが、和パパが運転するハイエースに娘、孫、そしてジジババが乗り込んだ。総勢9人の一泊のファミリー旅行だ。小倉から長崎は高速道で2時間半、炎暑の中車の中は快適で私たちはばば抜きなどで遊んだ。このばば抜き、アンちゃんが大好きで今嵌まっている。小さい手で器用にカードを操る姿はとても三歳だとは思えない。

伊王島 コスタ・デル・ソル  




 ハイエースは順調に飛ばして、昼前には伊王島に到着し、昼食のあとコスタ・デル・ソルという西海岸のような名前の海水浴場へ。何と言っても今時は海水浴は珍しいので、孫達は大喜び、アンちゃんも初めてのはずだが海を怖がることなく、浮き輪に乗って大喜び。長女やばぁばも水着を準備していて、波打ち際でじっと見守るしかない私には羨ましい限りだった。海水浴場は名前負けすることなく、水はやや緑がかってとても綺麗で、水温も丁度良く本当に快適だった。今売り出し中のようだが、その効果はもう現れていて外国人やヤングギャルも数多く、人気のスポットなのだった。

スペイン風の橙色の瓦屋根。

ナギホテル 



啄ちゃんとアンちゃん、朝食です


 海で充分遊んだ後は温泉で汗を流しホテルへチェックイン。私たちはスペイン風?のナギホテルだった。夕飯はみんなで会食、私は例によって酔っ払って寝てしまったのだが、孫達は島内探検とかに行って、ものすごく面白かったらしい。夏のイベント、肝試しに似た探検だったようだ。

伊王島大橋の下で。

馬込協会、孫4人が揃って!


 翌日はみんなでサイクリング。島内半周だ。私はついて行くのが精一杯、それでも海岸沿いの道は海風を受けて気持ちよかった。
その後は長崎市内で昼食を食べて帰路へ。私はハイエースの座席でのんびり。アンちゃんや孫達は疲れも見せずにはしゃいでいた。熱中症を危惧していたが元気なで良かった。無事に旅行を終えて一安心、みんなお疲れ様。

長崎 中華街




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豪雨から炎暑へ

2018-07-18 09:56:36 | 平々凡々
 暑い。とにかく暑い。
 突然襲ってくる熱中症が怖いのでひたすら水分を補給し続け、安静をはかっている。・・・要するに怠け者生活だ。それでも大儀だ。
一昨日の海の日、息子のソフトボールの応援に行っていた次女(奏ママ)が熱中症で病院に運ばれ点滴を受けたと聞いた。幸いに軽くて大事に至らなくて良かったのだが、消して無理をしてはいけないと改めて思った。

 この暑さはあと1週間は続くと言うから、厭になる。福岡は35度前後だからまだ良いが、岐阜や関東内部では40度にも達すると言うから恐ろしい。ましてや西日本豪雨災害に見舞われた広島、岡山、愛媛の皆さまには酷な、辛い日が続いていると思う。心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。

 その西日本豪雨、小倉では七夕の前日に凄まじい雨に襲われた。夜半から未明に掛けて雨は降り注ぎ、家の前の川は水位がみるみる上昇し、差の八時過ぎには木々の枝葉が橋を乗り越えて土手の道に打ち上げられていた。もちろん北九州市の避難勧告は発動された。

 仮に川が氾濫しても我が家は床下浸水くらいだろうと判断して、水がなだれこまないように妻と床下の換気口を塞いだりして応急対策を取ったのだが、そうこうしているうちに雨が小ぶりになってきて川の水位も下がってきて、難を脱したのだった。

 後日聞いたところでは、我が家より500mほどの下流域では床下浸水、床上浸水もあったそうだ。また門司区では崖崩れで人命が失われた被害もあって、我が家の地区は幸いだった。各地の惨状を見るに付け、我が家は運が良かったと心底ほっとしている。

 豪雨直後、各地の知人、親戚、従姉妹、ブロガーさん達からお見舞いの連絡があった。私たちを気に掛けてくださって、本当にうれしくありがたいと思っている。改めてお礼と感謝を申し上げます。


 豪雨の翌日は七夕、私は山から切り出した笹の葉に願い事を書いて飾り上げた。飾りはアンちゃんが作り置いていたあれこれの折り紙を使ったのだが、もちろんアンちゃんが書いた願い事の短冊も飾り付けた。アンちゃんが私に書いたお手紙も!

「じいじへ  だいすきだよ かっこいいね やさしいね ちょうちょをいっしょにとりにいこうね あんりより」

 三歳九ヶ月のアンちゃん、勉強が大好きでひらがなを書く。お手紙をパパやママ、和兄ちゃん、バァバなどに書くのだが、「だいすきだよ、やさしいね、が定型文、男であればそれにかっこいいね、が付く。最後の「ちょうちょ採り」が私への言葉で、ちなみにバァバへは「料理が何でもできるね」となっていた。私の願い事は「病気快癒」と「アンちゃんの背が高くなるように!」。何でもできて可愛いアンちゃん、ちっちゃいのが難点。親譲りなのだが、「這えば立て、立てば歩めの親心」じゃないけど、欲が深いものだ。



 たなばた飾りを軒端につるしてからは大した雨は降らずに福岡は梅雨明けとなって猛暑が襲ってきた。わたしは本格的猛暑に陥る前にと発起して英彦山にちょうちょ採りに出かけた。残念ながらアンちゃんは連れて行けないが。そして思惑通り「オオムラサキ」をGETした。今年で最後の採集行かも知れないが、良かった。

オオムラサキ オス (展翅板で展翅中)


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湯布院から久住へ ーー アカシジミを求めて ーー 

2018-06-30 11:44:50 | アウトドア
 ワールドカップで揺れた1週間だった。我が日本は下馬評を覆して見事に16強、決勝トーナメントに進出した。素直に嬉しい。最終戦の対ポーランド、勝てれば言うことなしだったが、1点入れられるやいなやコロンビア・セネガル戦の状況を踏まえて、これ以上の失点を禦ぐ果断な決断をして見事にリーグ2位を死守したのだから大したものだ。

 大会前の私の評価は、良くて1勝2敗、最悪の場合は3戦全敗も有り得ると思っていた。何しろ練習試合での立て続けの敗戦、峠を過ぎた人たちが多いロートル陣営、そしてグループ最下位というFIFAランキング・・・勝てる要素を見つけられなかったのだから。そんな中の第1戦、コロンビアに奇跡的に勝ってしまった! こうなると欲も出て、次も勝つと予選リーグ突破だ、と。この試合も日本は頑張り、セネガルの2度の先制にもひるむことなく、すぐに同点弾を見舞うことができて、何とか引き分けに持ち込むことができた。

 この2戦目を終えて日本は1勝1分け、勝点4でグループ首位。残り1試合、相手は連敗中のポーランドだ。ワイドシューは連日日本の優位を伝えていたが、私はそうは思えなかった。ポーランドも意地があろうし、最後は死にものぐるいで来るだろうと。だから日本は1勝1分け1敗になる可能性が高いと。この場合、日本は決勝トーナメントに進めるのか? キーポイントはセネガルだ! セネガルがコロンビアを破ると予選リーグ突破だ。この可能性にかけて私は眠たい眼をこすりながら観戦したのだった。1,2戦目は早々と寝てしまったというのに。

 ミニ菜園で採れた野菜。アンちゃんが嬉々として積んでくれます。
 

 そして結果は、皆様もご承知のようにコロンビアが逆転でグループ首位、セネガルはフェアプレーポイントの差で3位に終わった。西野監督の勝負感が光った結果だったが、私の予想も微妙ではあったが当たって良かった。この試合、色んな評価が入り混じっているようだが、ドイツも負けたことからも、リーグ戦突破は各国がこぞって目標としている。日本はツキにも恵まれたが見事に決勝トーナメント進出。次戦はベルギー。負けてモトモトだ。

 先々週のことだが、ハマサンとまた湯布院に出かけた。今回の目的は久住でアカシジミをGETすること。ハマサンがアカシジミを何とか手に入れたいというので同行することになった。湯布院はその2週間前にも訪れているので職員の方達とも顔なじみ、すっかりくつろいで温泉を堪能した。
 
 湯布院の朝景色
 

 アカシジミ
 

 アカシジミは二日間、久住の飯田高原で採集したのだが、丁度出始めでもあり、羽が痛んでない綺麗な個体をGETできた。ハマサンも元気に原野、クヌギ林を探索して目的を達したので良かった。梅雨が明けるといよいよオオムラサキの時期。今年は採集に行けるだろうか。
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湯布院から阿蘇へ、オオルリシジミを求めて

2018-06-06 09:56:02 | 紀行
 蝶の収集を再開してからもう10年、それなりにコレクションも増え標本箱も20箱に迫ってきた。けれどもやはり環境の変化は大きく蝶の種類は以前の6割というところ。蝶の生息場所が極端に少なくなっている。クヌギ林が田畑に変わり、人家が山の奥まで進出しているのだ。素人昆虫採集マニアにとっては危機的な状況だと思う。

オオルリシジミ


 さて、私のアウトドアの友人、ハマサンからオオルリシジミの観察に行かないかと誘いがあったのが2年前。日本では長野と阿蘇にしか生息していない絶滅危惧種で、採集は固く禁止されている。クララの花が咲く5月に阿蘇の草原で飛び交うのだが、それを観に行こうというのだ。ところがその直前になって例の熊本大地震、阿蘇は大打撃を受けて道路は寸断、山も草原も広域で土砂崩れがおきて、採集行なんてとてもできる状態じゃなかったのでのびのびとなっていた。

 それから2年、復興もかなり進み、阿蘇の噴火も活動が静まって草千里まで通行が許可された。それと同時にハマサンの会社の湯布院の保養所の建て替えが完了し、再オープンするということで、温泉で泊まった翌日に阿蘇までドライブしてオオルリシジミを観ようということになった。

TOTO保養所からの湯布院眺望。




保養所の玄関口で


 5月の末、ハマサンの車で小倉を出発、昨年凄まじい水害を受けた朝倉市杷木地区を抜けて九重から湯布院に入った。杷木地区は復興も途中であり、ここかしこに壊れ落ちた家屋や棚田が有って、今年の梅雨はまたも大被害に見舞われるのではないかと思えた。途中、飯田高原に立ち寄ったが、天気が荒れて風が強かったので採集を諦めて湯布院に向かった。TOTOの湯布院の保養所は、別荘地区画の最奥にあった。まだオープン5日目と言うことで、利用者も抽選という大人気だったのだが、見事にハマサンが当たったのだった。

阿蘇はミヤマキリシマが盛りでした。中岳の噴煙が奥に。


阿蘇の五岳の一つ、烏帽子岳。山肌がむき出しになっていた



 その夜は温泉に浸かり、美味しい夕食を堪能して旅情を楽しんだ。翌日は天気も回復し、朝から日射しが見られた。山なみハイウエーを西に向かって再開された阿蘇登山道路を登って草千里へ。噴煙を上げている阿蘇の中岳を間近に見られるところがその場所だとハマサンが言う。オオルリシジミが乱舞していたというのだ。ところが、その場所は無残にも草地が削り取られルように崩壊し、食草のクララが見当たらない。全滅しているようだ。場所を変えてあちこち探してみたがオオルリシジミを確認できなかった。水害で生態系が変わってしまったのだ。

 オオルリシジミは時期的には5月の初旬から中旬なので、遅かったのかも知れない。来年はもうちょっと早い時期に来ようという話になって阿蘇を後にした。それにしても阿蘇の被害はものすごくひどくて、山肌がむき出しになっていた。完全復興まではまだまだ長い年月が必要だろう。


 阿蘇から戻った翌々日、枇杷の収穫を。今年は一枝二個という基準で実を間引きした。収穫後直ちに毎年楽しみにしている知人友人に送った。笑顔が届けられただろうか。





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ゴールデンウイーク

2018-05-06 14:44:52 | 日記
今日はもうゴールデンウイーク最終日。毎日が日曜日の私にとってゴールンウイークが楽しみということでもないのだが、それでも高速道路が大渋滞とかのニュースを聞くと昔のことを思いだしてなぜか切なさめいた感情を感ずる。

整形外科に通い始めて2週間、左半身の痺れが少なくなってきたように思え、左足をひこずることもなくなってきた。不治の病じゃないかと危惧していたので、途端に世の中が明るく感じられるようになってきた。こうなればリハリビを頑張って元の身体を取り戻さなくては! と。

GW初日の28日の土曜日、JRウオーキングに参加した。中間市の吉祥寺の藤を愛でる8キロのコースだ。リハリビを兼ねて歩行訓練に丁度良いと思っていたのでるんるん気分で家を出た。この日は朝から快晴で暖かな日だったので、夏の装いだったのだが、日射しは強くて汗ばむほどだった。

吉祥寺は藤の名所で、毎年今時分は藤祭りが開かれて大勢の人が集まる。この日も道ばたには露店が連なっていて、家族連れで賑わっていた。今年は桜と同じように藤も早くて、見頃を1週間ほど過ぎていたのが残念だったが、万歩計で14000歩、疲れたが、無事に歩き終えた。

 
 境内の藤はもう殆どが枯れていた。


翌29日はアンちゃんを連れて3人で農事センターへ。この日も天気は良く、農事センターでは家族ふれ合いをテーマに色んな出し物が出ていた。

ポニーやウサギ、ハリネズミ、モルモットなどと触れ合えたアンちゃんです。

でっかいプールでバァバとボート遊び

熱いので木陰で一休み


GW後半、3日は妻と英彦山、そして日帰り温泉源じいの森へ
たまには温泉へ、ということで英彦山のシャクナゲを観て、源じいの森温泉へ行こうということになった。1時間のドライブで英彦山中腹の銅(カネ)の鳥居へ。車を置いて英彦山神社奉幣殿までモノレールに乗った。参拝した後、お弁当を食べて帰りは歩き。800段位の階段を降りるのはちょっと心配だったが足の調子は良く、温泉にゆったり浸かって疲れを癒やした。

奉幣殿にて

シャクナゲは残念ながら終わっていたが、藤は咲いていた。


英彦山の下りで足が問題無かったので、翌4日は2年ぶりに登山を試行することにした。足立山系小文字山だ。標高366mの北九州のアイドルだ。足立山まで登るのはまだ足腰が心配なので、まずは登山チャレンジというところ。

登山口の妙見神社から。中央左の小高い峰が小文字山。


久しぶりの足立山系登山のためか、尾根道を間違えて小文字山とは逆方面へ。写真右側の峰の頂上で気づいて引き返したのだが、登りで無理した左足を下りの急坂でも使いすぎたのか膝を痛めてしまった。

小文字山から小倉市街を見下ろす。強風が吹き荒れ、吹き飛ばされそうだったので縁まで出られずにそこそこに退散した。


登山したルート。15000歩だった。膝を少し痛めたようで、GWの残りは保養していた、

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春はあけぼの

2018-04-24 14:56:59 | 平々凡々
春が来た。希望の春だ。
そして今年の春は熱い。私も、家族も、孫達も。

孫達から言えば、まずアンちゃん。4月に幼稚園の年少さんに入った。和君が通ったカトリック系の幼稚園で、アンちゃんはお祈りの言葉をすぐに覚えて大きな声で唱えたりしている。「・・・主よ、救い給え・・・」



その和君、奏汰君と共に小学校最上級の6年生になった。奏汰君は新担任の先生から「授業内容をノートに付け始めた! 自覚が出てきた!」と次女に連絡が入ったそうで、次女にとっては最高の喜びに違いない。和君は中学受験が来年に迫り、ますます塾に励むことになりそう。時々算数の問題の解き方を教えてくれと頼まれることがあるが、今時の問題は難しい。私にとっても若返りの妙薬になる。

そして私。2,3年前から左の足、手が痺れるようになって不自由になっていた。MRIやCTで脳神経を調べたのだが異常は無く、原因は何かがさっぱり分からず半分諦めていたのだが、この春、甥の披露宴が開かれた時に甥から整形外科に行けば、とアドバイスを受けた。この甥は我が家系唯一の男児で、理学療法士をしている。その関係で私の症状にピンときたのだろう。私にとっては藁にもすがりつきたい思い、即座に近くの病院に掛かった。
 先生の見立ては「筋肉が固まって骨にこびりついている。これをほぐさなくてはならない」・・・要するに硬い筋肉が神経を邪魔しているというのだ。それから週に2,3回病院に通ってリハビリを受け、家では妻の指導を受けて筋肉をほぐす運動をしている。昔から妻はヨガやこの手の運動に強く、暇さえ有れば教室に通って知識を深めていたのだが、こんな形で役に立つとは思わなかった。
 治療を初めて10日余り、左足をひこずるように歩いていたのが何となく元に戻ったような感じがして治療の効果が出たように思える。これはと暗闇の中で曙光を見たような思いがした。先は長いかも知れないが、徐々に元の身体に戻れると。

さて春! 色んな新年度が始まった。プロ野球もペナントレースが始まった。そして我がライオンズ、快進撃だ。ホームでの9連勝、そして猛打。投手陣が薄いのが気掛かりだが、何とか頑張って欲しい。久しぶりに胸が躍っている。

ワールドラグビー女子セブンズ北九州大会を観戦した。


日本のさくらセブンズ、初戦はニュージーランド戦。

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桜が満開! そして優勝!

2018-03-29 20:04:59 | 平々凡々
春がきた。待ちかねた春が。小倉はぽかぽか陽気、小学校の桜ははもう満開だ。


私もカメラ片手に足立公園に。大勢の人で溢れていた。


我が家の庭も可愛く春を迎えていた。菜園を覆い尽くすかのように黄色の花が。名前を知らないのが残念。

垣根の赤芽、来月には刈り取らなければ成らないが、それが大変。

枇杷の実も形を成してきた。これから間引き、剪定で忙しくなる。


先週の日曜日、昨年から通い始めた地区の囲碁同好会、私が入会したので人数が揃ったと小倉の囲碁センター主催の囲碁大会に初出場した。5人メンバーで私は4段で3将で出た。現役時代は企業対抗の大会などで博多で出ることがあったが、小倉は初めて。大将の7段は「まぁ、どうにかなる!」と言っていたが、何とチームは4戦全勝で優勝した。参加チームは全14チームだったのだが、大将の腹づもりが見事に当たった。私も個人的には運良く全勝して賞品をもらった。
囲碁大会の風景、圧倒的に熟年が多い。女性も多く、私も女性二人と対戦した。二人とも3段で筋の良い手を打たれた。
大会の成績表。私のチームは足原囲碁クラブ。
優勝賞品と全勝賞



27日は私の誕生日。近くの寿司屋に。アンちゃんも。


71歳になり、翌28日は電気機器の技術指導に博多に。3年前から請われて週1回のペースで赴いていたが、それも3月末で終わりという契約をしていた。と言うことで71歳と1日で完全リタイア、本当にこれで私の仕事も終わりと思っていたのだが、先方からしばらく休んで6月くらいからまた指導をして欲しいとの依頼があった。今度は理論などの座学では無く、実習をベースに、実際に機器を製作してその過程を勉強したいと。期間は数ヶ月で良いからと。特に断る理由も無く、若人達と過ごすのも楽しいので、私は二つ返事で承知した。2ヶ月間が充電期間となりそう。
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Spring Piano Concert

2018-03-21 12:01:10 | 
 気がつくと今日はもうお彼岸、早いものだ。小倉は朝から雨、気温も低くて真冬に戻ったみたいだ。しばらく暖かかったので冬物はクリーニングに出したし、ファンヒーターも使わないだろうと灯油も買い足しをしていないので、暖房はエアコンのみ。ちゃんちゃんこを羽織って寒さをしのいでいる。

 福岡は昨日、桜が開花したそうだが、小倉は2,3日遅れなので土、日くらいになるだろう。入学式は満開の桜の下で迎えたいと思うのが人情だろうから、もう少しゆっくりでも良いよと言いたいが、暖かいのは嬉しい。入学式の記念写真とは別に桜の花をバックに思い出の写真を残したいと思う。もちろん、家族揃っての花見の写真もだが。
 
 学校も春休みに入った。その最初の日曜日に長女のピアノ教室のコンサートが催された。子供達にとっては日頃の成果を発表した後が本当の春休みとなる。和音、奏汰、啄人の孫3人ももちろん頑張った。習い始めのアンちゃんは残念ながら来年だ。

 啄人君(小2)はトンプソンの「おどけた曲」。無事に弾き終えた。
 

 奏汰君(小5)は「トルコ行進曲」、堂々と弾きました。特に頑張ったのが和音君(小5)、ソロのドビュッシー「アラベスク第1番」の他に連弾を2曲。

 いとこ3人で弾いたのは「テイク・ファイブ」
 

 演奏後の挨拶で笑顔を見せる3人
 

 幼なじみとの連弾は「彼こそが海賊」
 

 コンサートが成功裏に終わって、揃って食事に。アンちゃんは「手巻き寿司」、完食でした。
 


 この1ヶ月間の出来事を二,三。

 関門海峡を巡るウオーキングで門司側から関門橋を眺めた。関門橋をライン川に見立てたのか、ローレライを思わせる人魚が。
 

 NHKの「深読み読書会」で宮部みゆきの「弧宿の人」が紹介された。時代小説No1と言っても過言ではないとのことで、早速借りて読んだ。久しぶりに心地良い涙が溢れでた。
 
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驚いた!! 頑張った!!

2018-02-28 13:45:24 | スポーツ観戦
やぁ、感激です!

驚いた! まさか、金なんて!


そう、ピョンチャンオリンピック。マススタート!

まさか、おねーちゃんがマススタートで金メダルを獲るなんて! 嬉しい驚きだ。 良かった、本当に良かった。そして頑張ったね!
妹の影に隠れて目立たなかった感のある高木菜那さん、決して負けてなかった。美帆さんも嬉しかったに違いない。そしてご両親も。
羽生選手の金も凄かったが、私には菜那さんの方が嬉しかった。まさか、まさかの金メダルと思えたのだから。

そしてカーリング。イギリス相手の最終戦。なんと黄色のストーンが引き寄せられるようにハウスの中心に! 日本国民全員の想いが乗り移ったかのようだった。特に北見の皆さん、その瞬間は飛び上がったに違いない。ハマナスさん、怪鳥さん、良かったね。何にも無い? 北見の街が見事に輝いたと思います。

今度のオリンピックは本当にみんながよく頑張ったと思う。小平さん、高木姉妹、そして羽生君。毎日テレビ桟敷で応援するのが楽しかった。ありがとう、選手の皆さん。嬉しい感激を何度も味わいました。

そして福岡は暖かい日射しがいっぱい。ピョンチャンオリンピックが終わると共に、春がやってきた。

お隣さんの梅はもう7分咲き
 

我が家の枇杷。寒さに耐えて花が咲きました。
 

桃の節句もすぐ。 アンちゃんもひなあられが大好きです。


3歳6ヶ月のアンちゃん、ひらがなも書けます。サイン入りでお絵かきです。
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春の雪

2018-02-12 12:25:24 | 平々凡々
 ピョンチャンオリンピックが始まった。日本勢は前評判も高く期待しているのだが、今のところ元気さは出ていなく、なんとなく歯がゆい。羽生選手が元気な顔で現地入りしたと報道されていたので、これからが本番になることを期待したい。「頑張れ! 高梨選手!」

 今日は雪が積もっていた。1センチほど。今年は積雪が多く大変な目に遭っているところが多いと聞いているが、小倉は寒いのにかかわらず積雪が無かったので、雪だるまを作りたいと願っていたアンちゃんには嬉しいことだろう。今頃は公園で雪まみれになっているかも知れない。

 我が家の庭。夏みかんは寒さで酸っぱくなるのは仕方ないにしても、枇杷の花が寒さに負けなければ良いが。
 

 最近のレポート。まず節分。氏神様で豆まきがあるというので袋をポケットに忍ばせて出かけた。神楽殿で豊前神楽が奉納されていてそれが終わってから豆まきという。縁起物だから一つでも拾えれば良いと考えていたのだが、安易だった。境内は大変な人出。これは拾うどころでは無く、転ばないように身構えるのが精一杯。怪我しないように退散してきた。まるで私が鬼だと苦笑い。
 

 金曜日は暖かい日だった。で、ミニウオーキングに出かけた。氏神様に詣でたあと、足立山散策ロードをいつもとは逆の南側に辿って安部山公園に下る。このコースは6キロくらいなのだが私にとっては初めてのルート、目新しい発見があるかもとるんるん気分で歩いた。風も無く、足立山中腹から小倉の市街地を眺め、我が家を探したりして1時間半を掛けてゆっくりと歩いた。

 ゴールの安部山公園に有る道鏡事件で有名な和気清麻呂像。
 

 安部山公園から電車に乗って小倉駅へ。目的は「かしわうどん」。ウオーキングの後はこのかしわうどんを食べなくちゃ。JR九州も早春ウオーキングが始まった。待ちに待った春は目の前だ。
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