ゆうしゃケン  小心翼翼・平々凡々

団塊世代の技術系サラリーマン、趣味と独り言でストレス発散

新型コロナ、いよいよ窮地に!

2021-05-05 11:48:21 | 平々凡々
 ずいぶん久しぶりです。気がつけばもう60日以上更新していなかった。この間、体調を崩していたわけでも、コロナに罹っていたわけでもなく単にあれこれと忙しかっただけです。もともと怠け者なので真価を発揮していただけなのかも。とはいえ、頑張ってきたブログの先頭に広告蘭が載るような事態になっていたとは恥ずかしい限り。反省です。

 地球温暖化の影響もあってか、今年の春は早く、3月の中旬にはもう桜が咲き、すぐに満開をむかえた。そんな中で。アンちゃんの卒園式、入学式が我が家の大イベントだった。写真で紹介します。

まず、ひな祭り。卒園前最後です。


卒園式、仲良しグループです。


可愛がってくれた先生と。何よりも小学校合格を喜んで下さいました。


この頃には桜が満開。あちこちにウオーキングを兼ねて花見に出掛けました。
足立山山麓、平和公園


メディアドーム


黒崎城趾。啄ちゃんと一緒に。



そして4月に入り、12日が入学式。ぴかぴかの1年生です。


ランドセルが大きくて重いのが大変、バス通学なので慣れるまでは気が抜けません。



新型コロナは変異株が猛威を奮っており大変な事態となっている。福岡県でも急に感染者が増えており、この先どうなるか分からない状況だ。ワクチンも遅れていると報じられていたが、4月末に私にも接種案内が届いた。後期高齢者優先の最初のグループに入っていたようだ。案内状を見ると電話かインターネット予約で30日am9時開始と示されていたので、その日は8時40分までに朝の用事をすべて済ませ、パソコンを立ち上げてインターネット予約に全力を注いだ。結果、すぐに回線が繋がり、予約を取れた。



接種はファイザー製、1回目 5月12日14時15分
2回目は1回目終了後予約可能で3週間後となる見込み。

電話予約ではほとんど繋がらないと近所の噂があり、ラッキーだったと思っている。
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立春を過ぎて

2021-02-06 11:31:21 | 平々凡々
 今日の小倉は朝までは雲が多かったが、次第に雲が取れ、今は穏やかに晴れている。風も無く、日射しが暖かい。たった今、散歩から帰ってきたところだ。昨日は病院で散歩に行けず、気分も良かったので広寿山福聚寺まで足を延ばした。広い境内の中、昨晩の雨で湿った石畳を転ばないようにゆっくりと確実に踏みつけて歩いた。最近は何をするにも「まず確実に!」をモットーとしている。そのために妻からは「何でもたもたしているの」と叱責を受けることもあるが、それも仕方ないと諦めている。ユーチューブでパーキンソン病のリハビリ動画を見ると、すくみ足や筋肉固縮、振動などこの病気が進行すると大変なことになる。先日、主治医からパーキンソン病で良かった。症候群だったら薬が効かなかったかも知れないと言われたのだが、それで私はラッキーな方だと前向きに捉えることにした。重症者を見ると、私なんかまだまだ運動動作は健常者並みだ。自律神経不調によるトータルバランスの欠如は容認するしかないが。

広寿山福聚寺の梅


 福聚寺境内に梅の木があり、2分咲きだった。スマホをかざしているとメジロが数羽梅の花を突いていた。ウグイスかなと思ったのだが、緑色の光沢のある羽は美しく、蜜を吸うためだろうか花をせわしなく、けれども優雅にちょいちょいと伝って飛び交う様は、心を豊かにしてくれた。

節分、アンちゃんが幼稚園で作った鬼の面と鬼の金棒


我が家でアンちゃんと私が作った鬼の面、アンちゃんは工作が好きで得意です。
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合格しました。アンちゃん、おめでとう!

2021-01-30 13:46:14 | 
 昨日、アンちゃんが受験した福岡教育大学附属小倉小学校の一次試験合格発表と二次抽選があり、無事にアンちゃんは合格した。この学校の入学試験はまず一次試験としてペーパーテストと面接があり、その合格者の中から更に二次選考としてくじ引き抽選がある。この抽選が問題で運が悪いと一次試験がいくら優秀であっても落とされることになる。八年前の和君の時は、そんな仕組みを良く理解していなかったと思うが。和ママが「怖いもの知らず」で抽選くじを引き、見事に合格したのだった。受験勉強を指導していたママは、今回の抽選に自信が無いようで、アンちゃんに誰が抽選籤を引いて欲しいか尋ねると、すかさず「パパ」と返事が返ってきた。大好きなパパだったら運命を託しても良いと思ったのかも知れない。

 私たち、じぃじ・ばぁばも一次試験はまず大丈夫、問題は抽選だと思い、正月からご先祖様や氏神様のお願いしていた。昨日もばぁばは氏神様にお願いに行ったくらいだ。そして3時頃、無事に合格したとの朗報が入った。パパが見事に運を手放さなかったのだ。(女子の入学定員は34人だそうで、一次試験合格者が38人か39人。従って、4,5人が二次抽選で落とされる。この数人の中に入ると本当に悲劇だ)
 私も妻も今日、氏神様にお礼を申し上げてきた。良かった、本当に良かった。

氏神様、ありがとうございました。



 4月12日が入学式、それまでに入学手続き、制服や用具の準備などが必要だ。ランドセルはもう届いたと聞いたが、どんな姿になるだろう。35年前の娘達の頃を思い出したいが何故かその姿が浮かばない。バス通学となるが、慣れるまでは大変だ。付属中に通っている和君と一緒に毎朝出掛けられれば良いが、早起きできるだろうか。下校は1人だが、大丈夫か。合格したらしたで、またその次が心配になる。

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落ち着かない日々

2021-01-28 12:08:08 | 平々凡々
 新型コロナ問題が佳境に入ってきた。変異株も新たに発生したとかでワクチンが効くの、効かないのとかしましい。それにワクチンの入手・接種・副作用・運搬等々、問題が山積だ。ようやく始まった国会では、首相の答弁がコロナ対策に積極性が欠けると野党が指摘しているが、国民の大多数がそういう感じで捉えているのではないだろうか。

 特に問題なのが東京オリンピック。パラリンピック。本当に開催できるのか。その開催方法は? 開催するには医師が1万人必要という話もあるが、手当が可能なのか。参加国のワクチン、感染対策はどうなっているのか。世界陸連会長は再度の延期はない。延期=中止だといっている。中止の場合の損失は4兆円を超えると試算しているようなので、我が国の経済に与える損失は莫大とも言えるが、開催に漕ぎ着けたとしても、トラブルが発生する可能性が非常に高い。ここは与党、野党の区別無しに賢者を集めて早急に我が国の方針を示すべきではないか。シミュレーション1,2,3・・・とあらゆる事柄を想定して取り組むべきだと思う。頑張ったけどもやはり駄目だった!では済まされない。世界が我が国に注目している。 

校区のどんど焼き。今年も開催された。



 毎日が日曜日の私、報道ステーションなどを見ながら上記のことを考える。福岡でもコロナ感染が連日最高を更新する勢いであり、病院と散歩しか行けないので毎日顔を突き合わせる妻からは「お邪魔虫」のように扱われる。今日の朝ドラで、「金の切れ目が縁の切れ目」と親子が絶縁する場面があったが、私もそうなのかも知れない。家事のほとんどができないのだから。サラリーあっての夫なのだろう。

我が家のレモン、昨年はたくさん採れたのに今年は二個だけ、裏作だったのか、剪定のしすぎだったか。


 さて私の体調なのだが、昨年夏の定期検診で腎臓の精密検査をするように指摘されていた。コロナ騒ぎのためにその検査を延ばし延ばししていたのだが12月に腎クリニックに行って、診断を受けた。その関連で胃カメラ診断や腹部エコー、血液検査等々した結果、「特に腎臓は問題無い」「前立腺肥大」という結果を得た。また高血圧薬に関しては「鉄分不足による貧血」が指摘されたので、重点的に鉄分摂取することになった。
パーキンソン病による自律神経異常は色んなところに影響を及ぼすので、その対策、治療は大変だと改めて思った。と言うことで、当面の病気は
「睡眠時無呼吸」「パーキンソン病」「前立腺肥大」の三つ。ガンなどの重大な疾病ではないのでややほっとしているが、妻が言うには、「薬の量が多すぎる!」

 明日はアンちゃんの付属小学校入学試験の合格発表の日だ。試験に合格しても、その中の数人は抽選で落とされると聞いている。何とか通れば良いが。明日の夕食がお祝い会になることを願っている。 
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明けましておめでとうございます

2021-01-01 12:47:24 | 平々凡々
みなさま、明けましておめでとうございます。
お元気で新年をお迎えしたでしょうか。


今年も「きみどり」さんの干支版画を使わさせていただきました。きみどりさん、毎年ありがとうございます。

いつ新型コロナという災厄に見舞われるかも知れないと言う不安感に包まれて、落ち着かない日々ですが
新年を迎えて心機一転、溌剌と過ごしてゆきたいと思っています。

小倉では年末の大寒波も少しだけ雪が積もったくらいで大したことなく、平穏な正月です。
初詣は三が日を過ぎてからのんびりと行こうかなと妻と話しており、娘達にも今年はステイホームを徹底するように伝えています。今月半ばにはアンちゃんの入学試験があるので、絶対に感染させたり、風邪を引かせたりしてはならないと。

年末の寒波で朝起きると若干の雪が。昼には融けてしまった。


元旦、朝のおせち。ブリのお刺身はお昼からです。


昨年は気力不足でブログ更新が滞りました。今年はせめて月2回を目処に頑張りたいと思ってます。
まず最初はアンちゃんの入試。試験合格しても抽選という関門がある。何とか突破して欲しい。和兄ちゃんを追っかけて欲しい。

今年もよろしくお願いします。

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春一番?

2020-11-19 15:03:04 | 平々凡々
 新型インフルエンザを筆頭に今年は天変地異が続いている。自然界は勿論なのだが、人間界にもこの異変が影響しているように思える。その代表がアメリカの大統領選挙のごたごたであり、中国の独裁圧力強化、EUのベクトル不一致に繋がっているようだ。この問題は我が国にも当てはまっており、菅総理丸が意気揚々と出帆したが、どうも内閣を纏めきっていないように思われる。
 ここ数日、良い天気が続いている。今日はなんと26℃を超えて夏日になった。ところが、今晩からは春一番の気圧配置に転じ、強風、大雨に注意と云っている。季節が半年も前倒しになった感もする。やはり何かおかしい。
 
 さて、我が家の1ヶ月。先月末には北九州市民囲碁祭りが開催された。新型コロナのために開催を危ぶまれていたのだが、事務局の頑張りもあって日本棋院の協力を得、開催ににこぎ着けたと聞いている。大会は例年通り5人の団体戦。私は副将で5段として出場した。数年前には優勝した大会でもあり、チームメンバーもやる気満々で参加したのだったが。
 
 やる気が空回りしたのか、結局チームは2勝2敗で上位入賞は無し、私も出来が悪く1勝3敗に終わった。日頃の成果を発揮できなかったのが残念。

 東京から日本棋院のプロも参加した。山田九段と武宮六段。
 武宮六段と対戦した我がチームの主将。惜しくも敗れたが、善戦しました。マスクなど厳重管理しています。


終了後の閉会式風景



 啄ちゃん(小5)のミニ運動会がありました。今年はインフル対策として6学年を三つに分けてそれぞれがかけっこと団体遊技の二種目だけ。観客は基本的に父兄のみで自分の子供が終われば父兄を入れ替えて、三密を禦ぐ。テントも張らずにソーシャルディスタンスを意識した配置になっていた。


啄ちゃんは徒競走は残念ながら2着、マラソンは得意だが、短距離は合っていないようだ。


そしてお待ちかねの「ソーラン節」、腰をしっかり落として元気に舞っていた。



小倉も紅葉が見頃になった。ウオーキングの折りに、小倉藩主小笠原家の菩提寺、広寿山福聚寺に寄ってみた。銀杏はまだだったが紅葉は見事に染まっていた。




我が家のミカンも熟しました。今年は粒が大きく,見かけは悪いけれど甘くて美味しく実りました。



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我が家も参加・・・GOTOトラベル

2020-10-21 11:49:49 | 紀行
 新型コロナ感染者は再び増加している傾向ではあるが、このままではじり貧と見たのかGOTOキャンペーンが本格化してきた。GOTOイート、GOTOイベントなど発表されているが、どうも分かりにくい。withコロナで半年以上も行楽を自粛してきた我が家もそろそろストレスが溜まってきたこともあって、妻と娘が温泉に行こうと計画を立てた。今年の2月の嬉野温泉に次ぐ、旦那や男児は留守番の女性ファミリー旅行第2陣となる。今回の目的地は熊本県山鹿市の平山温泉。嬉野温泉と同様の美肌の湯と言われている、泉質の良い温泉で、長女が前々から是非とも行きたいと願っていたところだ。

 木曜日の朝、長女が運転するハイエースに次女、アンちゃん、私たちジジババの総勢5人が乗り込んで九州道を南下。基山のサービスエリアで昼食を摂った後、大分道に入り、杷木インターで降りる。浮羽でフルーツ狩りするのだ。福岡県南部の浮羽市はフルーツの里と言われており、夏以降はブドウ、梨、柿狩りで大いに賑わう。フルーツ狩りはアンちゃんも初めての経験のため、楽しみにしていたのだが、丁度10月中旬のこの頃は葡萄が終わり、梨もほとんど終わり、柿は後もう少しという端境期。ばぁばが観光協会等に懸命に連絡を取り、やっと一軒だけ梨狩りが出来る農園を見つけたのだった。

浮羽 梨園にて




 梨は実を茎の方に持ち上げると簡単にちぎれる。風に弱いという所以だ。このためアンちゃんも簡単にいくつか採って袋に入れていた。たくさん採って帰りたいところだが、キロ600円だ。山のようにと言うわけにはいかない。そこそこで手を打った。
「湯の蔵」入り口


「湯の蔵」別邸






「湯の蔵」別邸室内湯


 長女が選んだ平山温泉の旅館は「湯の蔵」、私たちは別邸に案内された。広いところでベッドが二つと20畳くらいの和室などがあった。ここに全員が泊まる。ジジババがベッド、娘達とアンちゃんが和室で布団となった。もちろん、間仕切りのふすまは、有る。
風呂も立派なものでゆったりと入った。「湯の蔵」は黒川温泉のように戸建ての旅館であり、別に立ち寄り湯や男女別の露天温泉もあった。私は露天風呂にも入ったが、そう広くはなく、別邸の室内風呂の方が良いと思った。ただその時に、温泉好きの55歳くらいの男性と一緒になったが、その人は温泉好きで日本中の温泉に行っていると話してくれた。中でも秋田の乳頭温泉や雲仙などが思い出に残っているといっていた。ちなみに出身は石川県で、仕事はパナソニックでブルーレイの海外工場を立ち上げたそうだ。まだ引退ではないのだろうが、悠々自適の毎日のようで少し羨ましくも感じた。

夕食




朝食


 GOTOトラベルではホテル料金割引の他に、お土産や食事代などがサービス券で使用出来る。帰りはこのサービス券をいかに上手に使うかがポイント、あちこちのサービスエリアや土産物店に寄って、ミカンや柿なども買い求めた。


小倉はもうすっかり秋。

散歩先の公園横の柿の実も赤く色付いています。


我が家のキンモクセイ。香りは少なかったが金色の花は見事でした。





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爽やかになりました

2020-09-26 11:12:46 | 
 爽やかな秋風が吹き、散歩コースにある柿の木も柿が色付き始めてきた。一昨日だったか、妻が空を見上げて見事な鰯雲が出ていると感嘆していたが、暑かった夏の日が嘘のように快適な天気になってきた。体力維持のために、ほとんど毎日、およそ1時間のウオーキング散歩を欠かしていないが、この散歩も最近は楽しく思えてきた。左半身が不自由なパーキンソン病なのだが、処方された薬が効いて、今ではほとんど支障が無いような感じだ。もちろん左手で重いものを持つと神経が痛くなって辛くはなるが,それさえ注意すれば不自由なく生活できる。それに、最近はお酒の量も減ってきた。飲む気があまりしないのだ。200ミリの缶ビールもしくは水で薄めた梅酒100ミリ程度、お酒だったら1合も行かずせいぜい8尺だ。飲まない日もある。実に健康的な生活を送っていると思う。ただ新型ウイルス対策で予約制となったスポーツジムには通っていないので、筋力維持運動はご無沙汰している。居間でラジオ体操や、腹筋、スクワット運動をやれば良いのだが、生来の怠け者なので、いつも三日坊主で終わっている。

 さて、新型ウイルス問題は高止まりしてしばらくは模様見のようだ。オリンピックは是非とも開催すべしとの声が大きいが、「引くも地獄・進むも地獄」、非常に困難なオールラウンドの体制を余儀なくされることだろう。もちろん、ワクチンが完成して関係者全員に行き渡れば問題は大きく減ると思うが、現状がどうなっているのか、よく分からない。ソビエトや中国では実用しているとか聞くが果たして?

 菅内閣が発足して、GO TO政策が本格化したが、感染者が急激に増えないことを望むだけだ。現状況を冷静に見れば、感染対策よりも経済対策を重視すべきだと思う。但し、高齢者は極力自粛する必要はあるだろうけれど。

家庭内で逼塞生活している私たち夫婦と違って、孫達はそれぞれが頑張っている。和君はサッカー、奏汰と啄人は野球とソフトボール、アンちゃんはバレーとピアノなど。先週は啄人がホームランを3本も打ったと次女が妻にラインで連絡してきた。嬉しかったのだろう。私も驚いた、「なに! 3本も!」

アンちゃん、ピアノ発表会で招待出演(長女の友人のピアノ講師主催の発表会に出ました)
山田緑地で開かれたピアノ発表会。アンちゃんは「ブルグミュラーのアラベスク」と「ギロックの森の妖精」の2曲を弾きました。


主催のピアノ講師と一緒にお友達と。


山田緑地で。


今年は小学校、中学校の運動会は中止、アンちゃんの幼稚園は規模を縮小して開催されました。但し、大運動会は家族だけ応援見物許可、ジジババは見学不可とのこと。そのため、練習のために開催される小運動会を見に行きました。今年は幼稚園最後の運動会。本番を見れなかったのはちょっと残念。


かけっこ。アンちゃん走りっぷりが見事で一番でした。



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秋の気配?

2020-08-24 11:21:56 | 平々凡々
立秋をとうに過ぎ、昨日が処暑。暦の上ではもう秋なのだが、8月に入ってのこの殺人的暑さはどうだ。新型コロナの問題もあって、毎日ひっそりと暮らしている。北九州市ではこのところ毎日感染者が発生しており、特に高齢者の割合も高い。何とかこの時期を乗り切らなければならないと手洗い・マスクは当然のこと、外出にも気を遣っている。おかげさまで我が家は夫婦二人とも元気だ。ただ、昼間の暑さには閉口している。何とか午前中はエアコン無しで扇風機だけで過ごしているが午後はエアコンに頼っている。TVに寄れば、夜中もエアコンを入れっぱなしが良いと言うので、これ幸いと仰せに従い、快適に眠っている。何しろ毎夜熱帯夜なのだから。それでも今朝、七時前に窓を開けるとかすかにひんやりとした空気が漂っていて、嬉しかった。間違いなく秋は来ていると。

さて、この1ヶ月間、ブログを更新していなかったのでその間の出来事を数件。

まず私の山遊び。先のブログで蝶の採集を目的とした山遊びはもう出来ないかもと書いたが、それが本当になれば悲しい。せめて身体がまだ動く今年だけでもと思って、7月25日に英彦山にオオムラサキを求めて出かけた。自宅からおよそ55キロ、1時間で着いたのだが、なんとオオムラサキの穴場に通じる町道が落石のために通行止め、仕方なく遠回りだが国道を通り銅(カネ)の鳥居を抜けて折り返すことに。10時過ぎにやっと着いたのだが・・・・・。

 英彦山のオオムラサキの穴場は5カ所ほど有り、銅の鳥居付近の2カ所はみんな知っているが、他の3カ所はまだ知られていないようだ。その中の1カ所はクヌギが綺麗に伐採され、空き地になっていた。また別のところは林にロープが張られ、進入禁止になっていた。いずれも椎茸の栽培のためなのだが、がっかりした。これではもうオオムラサキは採れない。久住でもクヌギ林の伐採が行われていたが、毎年昆虫採集者には厳しい条件環境となっている。結局,この日は何も収穫はなく、道の駅でスイカや枝豆を買って帰った。来年はどうなることだろうか。久住も環境が変わっているだろうし、私の気力・体力・能力はどうなっているだろうか。

クヌギ林の入り口


ロープが張られていたクヌギ林の中



氏神様の夏越祭(茅の輪くぐり)7月31日



お盆にファミリーが集まって。
15日に娘達2家族が集まった。料理はお寿司とピザ。ピザはじゃんけんで選ぶ順番を決めます。




奏汰君に肩車されて喜ぶアンちゃん。


和音君、アンちゃん英彦山登山
和音君が所属しているサッカークラブが解散することになって、そのお別れ行事として毎年合宿をしている英彦山の山頂に登ると言うことになって、アンちゃんもママと一緒に参加した。銅の鳥居から石階段を1時間半掛けて登ったそうだ。5歳のアンちゃん、頑張りました。(翌日足が辛かったのはママで、アンちゃんと和君はなんともなかったらしい)







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今年の夏は・・・さて、どうしよう

2020-07-16 10:17:51 | 平々凡々
 梅雨前線も南に下がり福岡は所々青空が臨いている。この前線も今週末には韓国付近まで北上し、梅雨明けになるのも間近だと聞いている。九州では今年も線状降雨帯が発生し、多大な被害を受けた。幸いにも我が家は無傷ではあったが、それでも前の川が氾濫した場合は基礎のエア抜き部に水が押し寄せるかも知れないので、その防水対策などを施した。エア抜き部に板を張り土嚢で固定しただけの対策ではあるが無いよりは増しだろうという程度だが。床上浸水となればもう対策は無理だ。逃げ出すしか手は無い。

 所々青空が臨いて日射しも照っている、いつもの散歩道を歩きながら考えていた。ハイキングロードできちんと整備されているが、雨水で流された枯葉が側溝にここかしこと溜まっている。公園内はまだ水たまりも残っていて、横断するときは靴が濡れないように進路を確認する。夏の盛りの蝉時雨ほどでは無いが、「みんみん、ワシワシ」と蝉の鳴き声も元気が出てきたようだ。公園横の渓流は,普段はほとんど枯れているのだが、水かさを増してゴウゴウと音を立てて流れている。長く続いた雨のために土砂も少なくなったのか、透明に近い水色だった。蝉の鳴き声と渓流の水音、癒やされる空間だ。

 丁度1ヶ月前の写真。梅雨に入った頃
 

 そしてまた考える。いよいよ来週は夏本番。「さて、どうする?」
昨年はパーキンソン病のために山遊びは止めていた。今年は? 新型コロナ対策で屋外活動は基本的に自粛しているのだが、政府のGO TO政策などをみると、もう自粛はしなくても良いのじゃないかとも思える。それに、私の病気も最近は薬が効いて以前よりも楽になった。このまま大好きな山遊びを止めて,心残りはないか。無理?してでも最後の年と思って英彦山のクヌギ林を眼に入れておいた方が良くないか? 車の運転は今のところまだまだ大丈夫だし、眼も先日メガネを買い換えたばかりで問題無いし。久住は先週の大雨で玖珠側が氾濫したし、遠いので諦めるにしてもせめて英彦山でオオムラサキを見たいものだ。

 家のこともどうするか。このところ妻は不要物の整理、片付け、5年後、10年後の在り方などをキチンと纏めておくように私にいう。今年は姉たちが続けて他界したのも関係しているようだが、自分の老い先を身近に感じるようになってきたのかも知れない。
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