ぶちぶちワンコの日記

ダルメシアンと暮らすOLの徒然なる日記

【マカオ旅行 11】ホテル見学

2010-12-06 21:17:55 | 旅行(マカオ2010)
ランチの後は、マカオ唯一のデパートニューヤオハンへ。
もともとは日本にあったお店みたいですが・・・。
そういう名残からか、日本式の売り場構成で、日本の食品も多く取り扱ってます。
あまり時間が無かったので、じっくりは見てないのですが、中に入っているアディダスでウェアが50%OFFだったのでお買い上げ~
税金の関係もあるのか、日本ではとてもじゃないけどこのデザインでこの値段では買えないぞー!という驚きの値段!
バッタもんではないかと調べまくりましたよ。
ま、もしそうでもかなりこったデザイン&きっちりした縫製のものだったので、ブランドに関係なく超お買い得なことは間違いなし。

余談ですが、ジムウェアって売っているところが限られているので、他の人とダブらないようなのを探すのって結構大変なのです・・・。
だから、海外行った時は必ずスポーツショップ覗いてます。

あとここにはフードコートも有り、またマカオのお菓子も売っているので、お土産の調達にも便利だと思います。

で、ヤオハンからちょいと行くとリスボアホテル&カジノ


夜はネオンがギラギラの界隈。
これぞマカオ!っていうイメージのところでしょうか。
そうそうこの時はF1のレースの開催日の直前だったので、F1の観戦スタンドが設置されていました。

そしてお向かいにはグランドリスボア

何とも言えない形状のホテル。
そしてミラーボールの様に輝いております。
このホテルだけはマカオ半島にいれば、どこからでも見えました。



デカすぎて写真に入らない・・・。


この丸い卵の中のロビーもゴージャス。

オブジェ?の向こうにマカオタワーがうっすら見えています。




ウィンマカオ
手前のエスカレータで地下に降りるとウィンホテルに行けます。



ここでは噴水ショー(夜間にみ)と吉祥樹、富貴龍という3つの無料ショーを見ることができます。
折角近くに来たし、開催時間もまもなくだったので、覗いてみることにしました。


十二支の描かれたドーム天井のあるここがそう。
写真は近すぎてうまく撮れていませんので、ご興味のある方は動画サイトでご覧ください。

毎30分ごとの富貴龍のショーは雷鳴と共にこんな龍が下からお出ましになります。


結構大きいので、迫力有ります。


そしてもう一つの吉祥樹のショー。
こちらは毎正時に開催。
龍のショーの後、時間があるので、ホテル内をウロチョロして戻ってきてみたら、ギョッとするほどの黒山の人だかり!
中国人団体ツアー客のツアーコースになっている模様。


↑ ↑ ↑ ↑
皆この様に必死にカメラ掲げていらっしゃいます。
まあ、内容はというと、黄金の木が出てきて色が変わるだけなのですが・・・。
皆様、拍手と歓声、はてはお金を投げ入れ祈願?されます。
中国では黄金の木は吉兆の象徴とされているそうですが・・・
ショーそのものよりも、そっちの光景の方がある意味、見物です。
私個人的には、龍の方が見ごたえあったように思えるのですが、どうやらこちらの方が人気の様ですね。

それにしても、迫力有りすぎ・・・団体ツアーの皆様。
太刀打ちできません。
今の国家間の力関係の縮図を見ているよう。


気を取り直して、そろそろ本日の観光の最終目的地マカオタワーに行としましょう。


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【マカオ旅行 10】エスカーダでカニランチ

2010-12-04 11:04:59 | 旅行(マカオ2010)
さて~お楽しみのランチの時間です。
ここだけは、事前に目を付けてたのです。
場所もセナド広場から直ぐなので、アクセスもグー。
おいしいと評判のお店は沢山紹介されているけど、アクセスも良くて、お値段もそこそこで、気軽な雰囲気で、でも小奇麗なお店っていう観点から見ると、このお店は貴重な存在。

そんなお店の名前はエスカーダ




フランスで学んだ女性オーナーのお店らしいです。
マカオ料理というと、アフリカンチキンやカレーガニが有名ですが、連れがチキンがダメなのと、カレーガニは食べにくそうなので(食べたい気持ちは有りますが)、なんか他においしそうなものがあったらいいのにな・・・と探していた時に、ここの”ポルトガル風海鮮リゾット”を見つけたのです。

見た瞬間、コレは絶対おいしい!日本人は絶対好きだ!と確信。
その日から、食べたい~、食べたい~という煩悩に悩まされる日々
もし、今回食べられなかったら、きっとずーっと悩まされるだろうな・・・と。

お昼は12:00からのオープンで、まだ少し早かったのですが、中に入れてもらえました。
メニューには日本語表記も。
どれも食べてみたいものばかり。
でもレディ2人なのでね。
大勢で来れたら色々頼めていいのにな。

海鮮リゾットは絶対外せないので、それと後はこれもポルトガル&マカオの名物料理、バカリャウコロッケ&ハウスワインをオーダー。

事前の情報で、海鮮リゾットの量がかなり多いとのことなので、他は泣く泣くパス。
あ、そうそうここはおいしいポルトガルワインも色々揃えている事でも有名らしいです。
頼んだハウスワインもおいしかった!


バカリャウコロッケ(干しダラのコロッケ)
本当は4つ入り。
写真撮るのを忘れてパク付いてしまった
ワインとの相性ばっちし。


そしてお待ちかね
海鮮リゾットの登場です!



中身はカニの他、アサリ、ムール貝、エビ・・・あと何だっけ?白身のお魚も入っていたかしら?
とにかく贅沢なんです・・・こんなにいっぱい入っていていいの?っていうぐらいの大判振る舞い。
ムール貝も見たことがないほど大きなのが。
そして何より、おいしいぃぃぃー!
ワインがどんどんおいしくなるー!

一人当たりスープ皿5杯ぐらいの量でしたが、夢中で食べましたわ。
4~6人ぐらいでも十分行き渡る量ですね。

カニの身は最初どうして食べようかと固まりましたが、ちょっと待っていると、お店の人が殻を外して取り分けてくれます。
あ、でも食べる時には多少手が汚れるので、ウェットティッシュがあると重宝します。

お腹いっぱい、幸せいっぱいの大満足のランチでした。
お値段はワイン込で、398パタカだったので、1人¥2000もいかないですね~。
もしまたマカオに来ることがあったら、行きたいお店です。





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【マカオ旅行 9】世界遺産見学3

2010-12-03 07:24:31 | 旅行(マカオ2010)
モンテの丘はいつの間にか通り過ぎていて、いっきに聖ドミニコ教会まで来てしまった。



そしてその先にはセナド広場



この渦巻き模様でおなじみの


そして広場を取り囲んで民政総署


図書館とアズレージョという藍色のタイルで有名。


仁慈堂大樓


中は博物館になっています。


マクドナルドも景観に合わせて




この広場にはこういうのがあるので、その通りに行けば迷う心配なし。

で、次に向かったのが、聖ポール天主堂跡
こちらもセナド広場からほんの少し歩けば辿りつきます。
道の両側にはお土産物屋さんがズラリっ。


こんな凧も。

ここは観光客がいっぱい。


なんでも東洋一美しい教会だったとか。


でも火災で焼失。


こんな姿に・・・。薄っ!

裏側にはこんな登る事ができる空間が有ります。


下スケスケーの金網のスペース&階段なので、下を見ると怖いですが。


そこから見た景色。

ここから横手の丘を登って行くとモンテの砦に行けます。


22門の大砲が海方向に向けて設置されていますが、中国本土の方向には有りません。


こんな大砲がゴロゴロ

丘の上・・・やっぱり暑かった。

次に盧家屋敷に行ったものの・・・


閉まってました。

ここまでまわったあたりで、ちょうどお昼の時間。
今日のランチはマカオ料理です。





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【マカオ旅行 8】世界遺産見学2

2010-12-01 07:25:27 | 旅行(マカオ2010)
で、墓地からテクテクちょっと行くと、もしかしてここがそれ?ってカンジの通りの様子になります。



ラザロ地区
ちょっとここだけヨーロッパちっくな町並みとなっております。



で、わーい!と写真を撮っていたら、メインの聖ラザロ教会に実は背を向けていた事が判明。


見落としてしまいそうな地味な建物、いやいや落ち着いた趣のあるこちらが聖ラザロ教会。
ハンセン病病院の付属の教会として建てられたマカオでもっと古い3つの教会のうちのひとつ。

そしてここから地図見たかぎりでは、西へ向かって行けば、モンテの砦らへんに行けそうだったのね。
だから歩いて向かうことにしたのですが・・・歩けど歩けど、観光地っぽい雰囲気の通りには出ない。
そして表示もない。
そして行き止まり・・・。

とりあえず大通りに出ないと今どこか、皆目分からない。
やっと通りに出たので、通りかかった人に道を聞こうと思ったら、”私英語分かりません”ってなカンジで逃げられた。
どうも他の国とは違って、あまり積極的に英語を話す人はいないようでした。
日本と似たカンジですね。
”わっ、中国語の話せない外国人、困ったわー”みたいな。

やっと現在地の分かる地図があったので、そこで確認。
どうやら行き過ぎた様。
このパターン結構有り。
思ったよりみんな近い。
王道にセナド広場からスタートすれば、多分迷うこともないはず。
私達は逆ルートで来たから、分かりにくかったのでしょう。


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【マカオ旅行 7】世界遺産見学1

2010-11-29 20:07:19 | 旅行(マカオ2010)
とりあえず、ホテルの様子は一旦置いといて。
マカオと言えば、世界遺産がゴロゴロある町でもあるので、1日目は旅行者らしく観光も。
と言っても、もともと世界遺産をメインに行くぞーと思っていたわけでは無かったので、勉強不足の状態での出発です。
博物館など時間のかかるものは今回はパスということで、行きやすい&有名所をとりあえず回ろうかな、というプランです。

私達の滞在しているのはコタイ地区となり、世界遺産の集中するマカオ半島とは橋で結ばれています。
マカオはそんなに広い町ではないので、歩こうと思えば歩いて名所は回れます。
が、さすがにコタイからはムリなので、タクシーでマカオ半島方面へ。
とりあえず一番遠いところまでタクシーで行ってもらって、そこから歩いて行こうかな、と。

で、一番遠そうなギアの灯台ギア教会にまず行きました。


マカオでもっとも高い所にある砦。
ということで、丘というか山の上にあります。
タクシーで行けるところまで行ってもらいましたが、結構歩きます。
しかも、全然それらしい姿が見えないの~。
何か鉄の塔みたいなのはあるんだけどね。
本当に目の前まで行かないとその姿は見えない。


ちなみにこの灯台は今も現役らしいです。


砦らしく砲台も。


ここからの眺め。
お天気は良かったのですが、黄砂の関係かずっとこういう薄ぼんやりした空で遠くが霞んでいました。
そして暑い・・・とても。
母は思ったより寒かったと言っていたので、どっちかというと寒い時用の備えはしたきたのですが、暑いのは想定外。
この日に関して言えば半袖でも大丈夫だったと思う。
そしてなぜか丘の上など高い所の方が平地よりも暑かったりもする・・・。


ということで、これからセナド広場周辺に向けて下って行きます。
人が生活しているエリアははっきり言ってびゅーてぃほーでは有りません。
なんと言うか、灰色のごみごみ~とした町の中に点々とヨーロッパ調の名所が有るというか・・・。
ものすごくアンバランスなんですよね。



バスコ・ダ・ガマ公園→塔石広場を経て





聖ミカエル墓地へ



ポルトガル人やマカオ人が眠る洋風墓地。


とりあえず、この地区はこれで終わりとして、ここからラザロ地区を経由してセナド広場へ向かいましょう。




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【マカオ旅行 6】ザ・ベネチアン・マカオ・リゾート4

2010-11-28 18:44:02 | 旅行(マカオ2010)
ここで、ちょちょっとホテルのお部屋以外の写真を。
とりあえず、デカすぎてねぇ。
おまけに似たような通路があって、永遠に目的地に辿りつけないかも・・・と思うことしばしば。
とりあえず目印の一つのシルク・ドゥ・ソレイユの「ZAIA」のシアター。
隣にはZAIAグッズのショップも有ります。



これも見るのを目的に訪れる方も多いでしょうね。
その他にもスポーツアリーナやコンベンションセンターまであったりもする。




そしてこちらエスカレーターなんですが・・・



とにかく長い~のよ。
ここは2Fが無いので、2フロア分の距離のエスカレーター&階段になります。



誰もいなかったので、タカラジェンヌ気分で階段中央に立って
写真撮りたい場合は、早朝か深夜にどうぞ。


そしてよくホテル紹介に出てくるのはこの通路。



メインロビーからカジノの有るグレートホールに伸びるコロナードと呼ばれる回廊。
天井にはフレスコ画が描かれ、両側には高級ブランドショップがズラリっ。
カジノで大金を儲けたら、ここで使って帰りなさいということなのか。

ちなみに、ここも日中は観光客が押し寄せる場所なので、人うじゃうじゃは覚悟ね。


そしてコロナードを抜けた先には、



ドーム天井の下にアーミラリ天球儀。
一番内部で見栄えがする場所かな?


最後にカジノ風景。
残念ながらカジノ内は撮影禁止なので、内部の写真はないのですが、このホテルには世界一の広さのカジノがあったりもする。
5万㎡の敷地にテーブルゲーム400台、スロットマシン3000台。
これは上階からさりげに写したもの。



要するに、この馬鹿でかいカジノがホテルのど真ん中にある為に、ここに用が無くとも、どこかに行こうと思うと必ずここを通り抜けることになる。
だから歩く距離が長くなるのよねぇ。
24時間無休。
夜だけでなく、朝っぱらからやっている人もいる。
カジノやっている人が動かなくてもいいように、カジノ内にはフル稼働しているレストランも有り。
いつでもゴハンが食べられるっていうのは便利ですが。

マカオのカジノはモンテカルロやラスベガスの様な雰囲気ではなく、(すみませんベガスは行った事がないので間違っていたらごめんなさい)、高額ゲームの場でもラフな格好で、どっちかというと雀卓を囲んでいるようなカンジ。
本当のギャンプラーの方も中にはいるでしょうが、中国人ぽいおじさん、おばさんが集団でワアワア気楽にやってらっしゃいます。
ゲーセン感覚で楽しめる、それがマカオのカジノ。
私も時間つぶしで実はちょっとやっちゃいました。
他のホテルのカジノでのことなのですが、その時の様子はまた後日。



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【マカオ旅行 5】ザ・ベネチアン・マカオ・リゾート3

2010-11-26 21:08:20 | 旅行(マカオ2010)

一夜明けて、初の現地ゴハン。
と言ってもホテルのビュッフェですが。

朝食のレストランは1Fのカフェ・デコ


お部屋からもまあまあ近く、とりあえず辿り着けた。


特別感動!というものではありませんが、一応多国籍な内容。
ローカル(中華?)・洋食・和食・インド
インドは特別にインディアンコーナーと表示まで有りました。
卵料理や麺はオーダーで作ってくれます。

テーマ性の無い取り方になってしまいましたが・・・
味はまあおいしいかな?


パンはおいしかったです。
どっちかと言うと、ケーキや甘党のパンが主体ですが、ミニサイズなので食べやすいです。
滞在中、今日は中華にするぞ!とか思いながら、どうしてもパンコーナーに足が向き、毎日朝からスイーツ三昧。

そして特に気に入ったのが、牛乳プリン餃子。(写真中央)
とりあえずそういう日本語訳が付いていた。
他の表示の怪しさから考えると、それが正しいのかどうかは微妙ですが・・・。
羽二重餅みたいな皮の中にカスタード?みたいな餡が入っていて、お気に入り。

全部は食べていないけれど、中華系のおかずはとりあえず外れなしかな?
フルーツはそれほど種類が無くて、おいしい!と思うものも無かったですが。





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【マカオ旅行 4】ザ・ベネチアン・マカオ・リゾート2

2010-11-24 20:14:47 | 旅行(マカオ2010)
お部屋はこんなカンジ。
ここは全室スイートです。
最低でも約70㎡。
ちょっとしたマンションの部屋ぐらい?
別にリッチにキメたわけではありませんよ。
一番エコノミーなお部屋ですから。

重いドアを開けて入ると



まずバスルーム。
バスタブとシャワーブース分離型。
シャワーは可動式じゃないので、ちょっと使いにくいかな。


どこ見ても鏡だらけでちょっと恥ずかしい?



洗面台はダブルシンク。
アメニティはオリジナルのもので、シャンプー・リンス・ソープ・ボディソープ・バスジェル・ボディローション。
あとボックスの中にソーイングセット・コットン・綿棒・シャワーキャップ・エメリーボード。
そして歯ブラシ&クシ。

漢字表記がおもしろい。
バスジェルは泡泡浴だって。分かりやすい。



鏡のドアの向こうはトイレ。




ベッドルーム。
天蓋付き




リビングスペース。
いたずらに多いイス。
お客様を呼ぶのか?



リビングスペースから見たベッドルーム。
2段ほどの階段があるため、一段高くなっています。




サイドボードの上に各種お知らせや、ティーセットがあるのだけれど・・・
高いっ!身長165近い私でも、胸の高さ。
下にはTVと冷蔵庫。
TVはちなみにベッドルームにもあります。
そっちのは一度も見なかったけれど。


お茶はトワイニング。


お水は1日2本ずつ置いてくれます。
300ml。


ライティングデスクの上にはFAX&プリンター。
別に無くてもいいが・・・。


座り心地の良いソファ。

あと、ワッフル地のバスローブとアイロンもあります。
が、ここで一番無いと困るスリッパが無いことが判明!
確か付いていたはず!
こんな事もあろうかと持ってきた旅行パンフを引っ張り出す。
やっぱり”有”になっている。

あまり得意ではないクレーム?のお電話。
とりあえず
”マイルーム、スリッパ有りません”
で分かってくれるだろうか?

すると
”ごめんなしゃーい”
と聞こえた。
正しいイントネーションを教えた方がいいものか・・・。
めっちゃ軽く聞こえるのだが。
とりあえずスリッパ届いたからいいけど。





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【マカオ旅行 3】ザ・ベネチアン・マカオ・リゾート1

2010-11-23 17:16:43 | 旅行(マカオ2010)
空港からホテルまでは5分程。
既に飛行機からもホテルが見えていました。

微妙な日本語を話す現地係員さんの案内でとりあえずホテルへ。
シャトルバスや、ツアーバスは正面ロビーではなく、西ロビーに着きます。



西ロビーの外観


ホテルのシャトルバス
フェリーターミナルと空港行き

午後8時過ぎ。
ホテル前は遊びに来た人達で大混雑。
みなさん帰るためのバス待ち。
観光スポットの一つになっているからねぇ。
とりあえず早朝以外はいつも人がうじゃうじゃいます。
週末外したから、少しはマシだったのかもしれませんが、とりあえず人・人・人。

落ち着いた高級ホテルらしいラグジュアリー感を求めるのなら、フォーシーズンズへ。
私達の出発日では空きがなかったのですが。

部屋自体も3000室あるので、宿泊客だけでも多いだろうに。
オープン当初はチェックインに2~3時間待ちだったとか。
私達は遅い時間帯だったので、すぐにチェックインできましたが。

久しぶりに荷物を自分でゴロゴロし・・・
ポーターもどこかにはいるのでしょうが・・・どうやら基本自分で運ぶのかな?
荷物どうするか?なんて聞かれすらしなかったし。

いや、それは別にいいんだけど、係員のおじさんスタスタこちらを振り返ることもなく、行ってしまうんですけど・・・。
荷物持ってくれとまではいいませんが、もうちょっと紳士になってくださらない?
やっぱりこういうところで、ヨーロッパ系とアジア系の男性って差が付くのね。
アジア系の方全てがそうというわけではありませんが・・・自然にドア押さえたり、手を貸せる方ってやっぱり少ない。


ここのホテルは1Fのど真ん中にカジノが有り、客室は西ロビーよりに北と南のタワーに分かれています。
私達のお部屋は南エリア10F。


エレベータ降りてからも長い・・・。
ちょっと忘れ物を取りに・・・っていうのはキツイですね。
お体の不自由な方やご高齢の方には不向きかも。
滞在中、何度迷ったことだか・・・。





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【マカオ旅行 2】マカオ航空

2010-11-22 01:00:00 | 旅行(マカオ2010)
マカオに行くには、香港経由でフェリーで入るルートと飛行機で入るルートがあります。
香港経由がオーソドックスだったみたいですが、マカオ航空で直行というのも最近ツアー設定されています。
マカオ航空は日本16:30発、19:50着、マカオ11:00発、日本15:30着なので、3日で行く場合はちょっと苦しいですが・・・。
ただキャセイで行くと、朝が早く、帰りが関空21:30頃でこっちに帰ってくるのが遅くなるので、私はマカオ航空を選びました。
フェリーの待ち時間のロスもいやだし。

そして今回私の旅のお供として引きずり廻されるのは、叔母です。
実は私達が行く2週間ほど前に母がお友達とマカオに行っておりまして・・・
さすがに続けてはね。
リカさんもいるし。
ということで、叔母との初旅行。

関空集合は14:30なので、当日は結構余裕。
いつも朝早いか、夜とかなので、昼の関空出発は実は初めて。
以外と空いてます。
というか、中国人だらけ・・・。
そっち方面の便が多いのもあるだろうけど、ここは日本か?と思わず思ってしまう。

16:30関空発 マカオ航空NX0837便


シートは3列ー3列なので大きい飛行機ではないけれど、ぎゅうぎゅうの満席でないので、いい感じ。
ま、乗る人って限られているしね。
パーソナルTVは無く、特にサービスというサービスもないけれど、特に不満もない。
予想外に機内食はおいしかったし。
たとえ日本語にしたメニュー名と実際はズレていたとしても。



チョイスしたのは麻婆ナス。
写真のナスに見えるのは、実はカニカマにノリを巻いて揚げたもの。
麻婆ナスというより麻婆ニンジンって感じでしたが、味は意外とおいしいのよ、これが。
麺も中華麺にそばつゆだったけど、それもイケるのよ。

期待していなかっただけに、嬉しい誤算。
満足、満足。

と言っている間にもうマカオ到着です。
夜なので、ネオンが機内から見えます。
写真は撮り損ねたけれど・・・
ハイアットホテルのガラス窓に赤ネオンで”熱烈歓迎”の大文字。
すごい・・・。





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