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愛と情熱の革命戦記

猫々左翼の闘争日誌

日本型ファシズムは首都東京から―これが石原慎太郎のスローガンだ!

2010年12月16日 01時34分41秒 | 都民のための都政をつくろう
 「日本型ファシズムは首都東京から」―これが石原慎太郎東京都知事が掲げるスローガンである。誤解のないように申し上げておくが、石原慎太郎がこう言ったということではない。記事の表題に掲げたのは、都知事である石原慎太郎の本質的政治姿勢に対する表現である。

 都議会において、石原慎太郎が推進した言論、表現の自由を根底から脅かす条例案を都議会において一部の会派を除く多数会派が賛成して可決させるという暴挙にうって出た。ことが概要については以下の動画をご覧いただきたい。



 要するに青少年を守るためだとか言う、実にもっともらしい理屈をつけて過激な性描写、刑法に触れる強姦、児童買春を不当に賛美・誇張する漫画、アニメを有害図書として未成年者に販売できないように規制するとしているが、助長しているのかどうかなどということをどこで線引きをするのか、構成要件がまるで判然としない。

 構成要件が不明確な法律、条例は、権力による恣意的な拡大解釈を際限なく許すことになり、言論・表現の自由を破壊する。例えば、法学部の学生が大学に入るときに判例学習の材料として「チャタレイ夫人の恋人」という作品が芸術なのか猥褻なのかということをめぐって表現の自由を考えるために活用される。ある作品を芸術と評価するか、猥褻と評価するのかは受け止める側の主観的な要素が色濃く反映する。漫画やアニメについても同様のことが当てはまる。だから、人の主観が色濃く反映して客観的に検証できないものは法的な線引きをして規制を加えることにはなじまないのである。

 したがって、都議会で漫画やアニメのことに関して可決された条例案のもっとも重大な問題点は、権力が世の中に出回る作品の内容を判断して、内容にたいしての良し悪しなどにラベリングするということにある。これは、憲法で禁止している検閲を都条例で定めたことに他ならない。都議会で生じたことは日本国憲法上許されない暴挙である。

 確かに、社会を見渡すと未成年者を性的欲望として描き、作品に触れた人が妄想に浸ることを想定して描かれたようなポルノコミックなどが存在する。私はそのようなものは嫌いだし、消えうせてほしいとさえ思っている。だからといって、法律や条例で内容を規制するべきかどうかとなると話は別である。このような事柄は、未成年者を性的欲望の対象にして心の中で陵辱して妄想に浸るような、そのような作品が社会に出回るのは、一人一人の人間としての尊厳が大切にされない社会的風潮が生み出す病理現象である。これは、あれこれの作品の内容を法律、条例で規制していくのではなく、自律的、民主的な市民道徳を確立することによって乗りこえて行くべきである。

 心の中で思っているだけのことと違い、どのようなことでも表現をする場合には他者の存在を前提として私たちは考えなければならない。社会には子どもから高齢者までさまざまな人がいる。内容によっては、未成年者への配慮、人間としての発達段階を熟考した配慮というのが必要である。ポルノ作品が例えば中学生が簡単に手に入る状況が好ましいとはいえない。だから、社会の退廃現象から未成年者を保護するには一定のルールが必要である。ではどういう考え方をするべきなのかということが問題になる。

 漫画、アニメというのは、言論や表現の自由が根底に関わってくるのは言うまでもないのと同時に商業ベースに乗っている場合には原作者など出版する側の経済活動という性格を持つ。このような場合には、経済活動・営利活動という点に着目して作品の流通方法、販売方法にたいして最小限の明確なルールを作るべきである。作品の内容に権力は介入してはならない。

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東京都が官製ワーキングプアを推進

2010年09月29日 22時57分48秒 | 都民のための都政をつくろう
臨時職員20年間も低賃金雇用/「官製ワーキングプア」 都が推進/大島氏が追及 - しんぶん赤旗

 とりあえず、上のリンク記事を見てください。

 東京都が20年にもわたって官製ワーキングプアを進めていたということです。東京都議会におけるわが党の議員の追及で浮き上がってきました。

 地方自治体の責務は住民の福祉と生活の向上です。これと真っ向から反することを長年にわたって東京都自ら行ってきたということです。本当に許しがたいことです。

貧困拡大を推進する都政に
Ya Basta !(もう、たくさんだ!)


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都議選結果について

2009年07月13日 23時29分09秒 | 都民のための都政をつくろう

 昨日投票日だった東京都議会議員選挙の各党派別当選者は以下の通りです。

 日本共産党  8(前回当選 13)
 民主党    54(前回当選 35)
 自由民主党  38(前回当選 48)
 公明党    23(前回当選 23)
 生活者ネット 2(前回当選 3)
 社会民主党  0(前回当選 0)
 諸派     0(前回当選 1)
 無所属    2(前回当選 4)


 私が住んでいる江戸川区での結果は以下の通りです。

 ○河野ゆりえ (日本共産党・現)●得票:30,388 ●得票率:11.26 落
 ○田の上いくこ(民主党・新)  ●得票:63,751 ●得票率:23.63 当
 ○上野和彦  (公明党・現)  ●得票:51,914 ●得票率:19.24 当
 ○笹本ひさし (民主党・新)  ●得票:50,456 ●得票率:18.70 当
 ○宇田川さとし(自由民主党・現)●得票:38,551 ●得票率:14.29 当
 ○たじま和明 (自由民主党・現)●得票:32,925 ●得票率:12.20 当
 ○かもはら宏史(諸派・新)   ●得票:1,828  ●得票率:0.68  落

 有権者数 521,881
 投票者数 273,443
 投票率  52.40

 日本共産党江戸川地区委員会は東京都議会議員選挙の結果をうけて次のように見解を発表しました。

 東京都議会議員選挙江戸川選挙区は、有力6氏が5議席を争う一人はみ出しの大激戦となりました。日本共産党の河野ゆりえ候補は、都民要求を前面にかかげて大奮闘し、前回から得票を3935票伸ばしましたが、2579票及ばず、惜敗しました。

 命と暮らしを守る議席を失うわけにはいかない、なんとしても勝ち抜こうと、最後の最後までご支援いただいた、みなさんの熱い思いにこたえる結果が出せなかったことを心からお詫びします。

 「野党ポーズ」で第1党の座をえた民主党は、選挙中の言明の実行を迫られるでしょう。この新たな条件を生かして、日本共産党は、都民の切実な願い実現に全力をあげる決意です。


 ここから以下、ブログ管理人Aleido Che Guevaraのコメント

 私は、自分達の力が及ばなかったばかりにあのような結果になり、河野さんには本当に申し訳ない気持ちです。この先、河野さんにどのような顔をして会えば良いのか、これが私の率直な気持ちでした。

 今日、仕事が終わって帰宅してから21時頃まで(開始は19時)、日本共産党区議会議員・瀬端勇事務所でご苦労さん会をしていました。途中で河野さんが瀬端勇事務所に来ました。私自身「私たちの力が及ばなかったばかりに……申し訳ありませんでした」と言うほかありませんでした。

 不特定多数の人が見るブログ上ではすべてを書き込みできるわけではありませんが、ただ、自分の所属支部の地域だけを見ても、全有権者規模に党の政策、めざすことなどを伝えきるのには、私自身の力量はもちろん、組織そのものの主体的力量が足りなさ過ぎる、という状況があったとだけ申し上げておきます。ですから、選挙中は常に私の頭のなかには、「こんなことでは河野さんを落選させかねない」という認識がありました。 

 そして、実際に結果として河野さんを落選させてしまったわけです。

 さて、話は変わりますが、今日、麻生首相が総選挙について7月21日衆議院解散、8月30日に総選挙を実施する旨決断しました。
http://www.asahi.com/politics/update/0713/TKY200907130303.html?ref=goo

 落ち込んでいる暇は、なさそうです。

 選挙の結果から前進に必要な教訓を汲み取り、総選挙で日本共産党の前進をかちとるべく日々の政治戦を戦だけです。


都議選、どうなるか

2009年07月12日 22時16分46秒 | 都民のための都政をつくろう
 現在のところ分かる限りでは、東京都議会議員選挙で民主党が議席を大きく伸ばすことが間違いなさそうです。

 正直申し上げて、結果が分かるまで気が気でないです。

 しかし、結果がどうなろうと、人民が政治革新を求めていることは間違いありません。政治変革を求めわが党の仲間や支持者は人民の政治革新を求めていることを確信して、来たるべく総選挙へむけた戦いへ前進することが大切です。

 日本に政治革新の流れを大河のようにつくっていきましょう。


日記@BlogRanking

東京都民のみなさんへ

2009年07月12日 07時00分00秒 | 都民のための都政をつくろう
 本日は東京都議会議員選挙の投票日です。

 みなさんのくらしと密接に関係する大事な選挙です。国民としての権利を放棄しないで、使える権利は大切に自身のために積極的に活用していきましょう。

 棄権しないで権利行使を積極的に行ないましょう。

 投票時間
  AM7:00~PM8:00


日記@BlogRanking

東京都政に愛と情熱の革命を!―平井JCP革命軍、政治決戦へむけて進撃!

2009年07月11日 23時50分23秒 | 都民のための都政をつくろう
 私は平井JCP革命軍の軍人(激爆)の一員として商店街を進軍しました。その模様をお伝えします。

 東京都政に愛とやさしさを取り戻すために、平井のJCP革命軍は政治決戦の勝利を確実にするために進軍しました(今回もオーバーな表現です。キューバ革命、サンディニスタ革命のノリ?で…爆笑)。





 平井親和商店街の今となっては解放区(爆)となっている一角を平井JCP革命軍は再び商店街を利用の方々、買い物中の方々に東京都政に愛とやさしさを取り戻していくことを呼びかけました。




 商店街で東京都政の変革を人々にうったえた後、JR平井駅(東京都江戸川区)南口を占拠し、都政変革を仲間とともに住民の方に呼びかけました。革命を平井から広げるのです!


 JR平井駅南口にてわが日本共産党江戸川区議団団長瀬端勇さんが力強く都政変革を呼びかけています。反動勢力よ、平井JCP革命軍の底力を見よ(爆)。



 平井JCP革命軍は都政変革のための主な要求事項として次のことを人民に呼びかけました。政治を変えていくためには、なによりもまず人民自身が革命の変革の意義をよく理解していなければいけません。


● 75歳以上の高齢者の医療費の無料化、65歳以上の老人の医療費の軽減

● 待機児童解消へ、認可保育所の充実15000人分

● 若者の雇用を守る、派遣切りを許さない

● 高校生の教育費軽減、奨学金制度の充実

● 子どもたちにゆきとどいた教育のために30人学級の実現

● 中小企業(商店街)への支援制度充実



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「日々是決戦」

2009年07月10日 00時43分28秒 | 都民のための都政をつくろう


 先日、8日夕方に瑞江駅周辺で地元の日本共産党の支部、後援会の人々が都政変革を訴えていました。見たことのある人がいるなぁ、と思っていたら、声も聞いたことがあるしもしやこれは…と思っていたら、西田みよこ(前都議会議員)さんがメガホンで都政変革を訴えていました。8年ほど前に西田さんは、目の病気のために議員を引退して、自身の議員党員としての志を次の仲間に継承してもらったわけです。

 西田みよこさんの、日本の政治、東京都の政治を変革するための気概と情熱は都議会議員時代からいささかも衰えていません。

 今、世界は大きく変わろうとしています。日本も例外なく時代の大変革期です。21世紀の世界は、資本主義から社会主義への変革への展望が大きくきりひらかれることになるでしょう。そのことは、南米のベネズエラ、ボリビアなどに現れています。今世紀は、貧困根絶、世界中で誰一人として飢えて死ぬようなことがない社会を建設する流れが大きく前進するでしょう。こういったことを、考えたとき経済大国の日本における政治と社会の変革が達成されて本当の意味での人民(国民)が主人公の日本をつくっていくことは、世界への大きな貢献となります。

 現在の政治決戦を勝ち抜き、日本の民主的変革への第一歩を築きたいものです。

 西田さんの力強い訴えは、ありし日の西田さんを思い出させ、同時に政治革新への思いをいっそう奮い立たせてくれます。

 いまこそ、国政と都政に愛と情熱の革命が必要なときです。



いまこそ日本共産党

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東京都政に愛と情熱の革命を!

2009年07月07日 07時45分10秒 | 都民のための都政をつくろう


 今、東京都政をめぐって激しい政治戦が戦われています。まさに、日々是決戦という状況です。

 現在の東京都政に、すなわち石原都政に欠落しているのは、都民への愛とやさしさです。石原都政は、「贅沢なのはなんといってもまず福祉」と福祉、社会保障への敵視をむき出しにしました。その結果、美濃部革新都政が実現した65歳以上の高齢者への医療費無料化―通称「マル福」が破壊されました。子どもの教育問題では、他の都道府県が実施にふみだしている30人学級に石原都政は背をむけています。

 現在の不況、人民の間に貧困が拡大している今こそ、地方自治体は住民を貧困から守るために力を尽くすべきときです。しかし、石原都政は貧困から住民を守ることには、まるで関心を示さずに、オリンピック招致を口実にした大型開発にいそしんでいる始末です。大型開発の問題では東京外環地下道路建設に石原都政が夢中になっていることです。直径16メートルもの穴を掘り進み1メートル掘り進むのに実に1億円の都民の血税が投入されます。1センチ進むのに100万円、2センチ進むのに200万円かかります。200万円といえば派遣など非正規雇用労働者が心身ともに酷使させられながら1年間でやっと稼ぎ1年間何とか生きていくような金額です。わずか2センチ進むのに非正規雇用の労働者が1年間なんとか生きていくためのと同じような金額を浪費するのは現在の日本の状況からすれば税金の無駄遣いの現われです。

 さて、東京都政について考えるとき―国政についても言えることです―都民の生活を、とくに高齢者の医療問題、子どもの医療費、教育問題などをあれこれの勢力がどう考えているかということは、政党その他政治勢力の本質を見る際の第一級問題です。今、東京都政において高齢者の医療費と都立小児病院の存続、30人学級の実施は待ったなしです。後期高齢者医療制度による世界にも例のない差別医療制度の害悪から都内の高齢者を守ることは、地方自治体の責務の一つです。また、子どもが病気になったときの医療を保障することは、都政がもっとも力を入れるべきことです。しかし、残念ながら石原慎太郎氏は「贅沢なのはなんといってもまず福祉」と都民の生活を守るための福祉を容赦なく切り捨てていきました。。

 高齢者の医療、社会保障の問題は、人生を最期まで安心して過ごせるかどうかという問題であり、子どもをめぐる問題は未来への希望をいかにして紡いでいくかという問題です。現在の子どもたちはいつまでも子どもでいるのではなく成長して大人になって未来の社会を形成していきます。安心して子どもを産み、育てられるかどうかは、社会の存続基盤にかかわる問題です。形の現れ方は違えども、どんな若い人もいずれは年老いて生きます。ですから、高齢者は若い世代の人の未来の姿であるだけに高齢者が虐げられ、さらに子どもを安心して産んで育てられない社会というのは、未来に希望のない社会であります。福祉を容赦なく切り捨てる一方で大型開発型にいそしもうとしている石原都政に未来への希望を紡ぐことはできません。

 日本共産党は革命の党として未来への希望を紡ぐ党として政治・社会の問題に日々取り組んでいます。石原慎太郎賭痴事の暴政を日本共産党が放置しておくわけがありません。先日7月5日(日)、私の地元の日本共産党党員や後援会が革命的蜂起をしました(われながらオーバーな表現)。




 東京都政に愛と情熱の革命を起こすべく平井JCP(Japanese Communist Party)革命軍はJR平井駅南口にて蜂起を行いました。そう、かつてフィデル・カストロが貧困渦巻くキューバの現状を変革すべく立ち上がりモンカダ兵営を武装襲撃したときのごとくそういう気概で都政革命の決起を私たちはしたのです。そして、私や仲間達はJR平井駅南口から平井親和会商店街へむけて進軍していきました。



 私達平井JCP革命軍は、平井親和会商店街を占拠・解放しました。ここから革命を広げるのです!




 平井親和会商店街で買い物をしている人と対話しているのは瀬端勇(写真の真ん中へんに映っているワイシャツにネクタイ姿の男性)日本共産党江戸川区議会議員です。そう、まさに平井親和会商店街が解放区となったのです。



 平井JCP革命軍は解放区となった平井親和会商店街を凱旋しました。かつて、キューバ革命軍がサンタクララを解放したときのようかもしれません。石原慎太郎賭痴事の暴政から都民を解放するための戦いはまだまだ続きます。平井から東京都政の革命を広げるのです!


 う~ん、チェ・ゲバラの写真を記事の中に載せたこともあってこんな書き方になってしまいました(爆)。やったことなどいわゆる商店街のねり歩きです。でもねり歩きでは面白くないので、私の居住地の党員と後援会員との取り組みを革命軍に見立てて書いてみました。だから、ねり歩きは進軍とか凱旋という表現を使ってみました。メガホン片手の訴えは占拠という表現を使ってみました。読んだ人がドン引きだと……少々心配?


主な要求事項


一、75歳以上の医療費無料化と特養ホームの増設、65歳以上の人の医療費も大幅軽減

一、待機児解消へ、認可保育園増設

一、都立小児病院の存続、東京の医療充実へ

一、30人学級の実施

一、中学3年生までの医療費無料化

一、若者などへの家賃助成

一、都営住宅1千戸毎年新規建設

一、全ての業種に10年返済「3年すえおき超低金利」の中小企業支援



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民主党よ、いい加減にしろ!(怒)

2009年07月01日 07時46分00秒 | 都民のための都政をつくろう




 昨日の夜、19時30分ごろJR平井駅(東京都江戸川区)の南口で民主党の田上いく子氏が演説していました。その場で聞き捨てならないことを言っていました。「民主党が第一党になれば石原都政は今までのようにはいかなくなります」と田上いく子氏が言っていたのです!都議会民主党は石原都政が出してくる条例案のうちじつに99%賛成してきました。東京外かく地下道路建設(オリンピックを口実にしたゼネコン都政の現われと私は思っています)にしてもオリンピック招致の問題にしても、築地市場の豊洲への移転問題にしても都民に不利益になることまで賛成してきた会派のなかみ民主党がまぎれもなく入っています。

 都議会議員選挙間近になってにわかに野党ポーズ、石原都政へ対決姿勢ですか。いままで、都議会民主党は国政で野党であっても都政では与党として活動してきました。国政での政権交代を言うならば都政にあっては、与党の民主党を正々堂々と打ち出して、「民主党が政権を担うと日本はこうなる」と選挙戦を戦ったらどうだ、と私は言いたいです。見えすいたことで都民を欺く民主党の二枚舌には正直あきれるばかりです。

 時間がないのでとりいそぎ。


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平井(東京都江戸川区)のJCP革命軍が商店街を行軍!

2009年06月22日 00時41分24秒 | 都民のための都政をつくろう

 昨日の話になりますが(日付変わっているからおとといか)、私は平井(東京都江戸川区)のJCPの一員として平井駅南口親和会の商店街を革命的に行軍しました。……本当は「商店街を練り歩いた」と言うべきでしょけど、行軍と言ったほうが私の"Handle"にもふさわしいかもしれない?






東京都政における政治決戦を勝ち抜き河野ゆりえさんを都政へ押し上げるべく商店街を行軍だ!

演説しているのは、瀬端勇さん(日本共産党江戸川区議会議員団団長)です。

商店街を行軍(練り歩き)をしながら署名をしました。




 平井南親和会商店街を行軍しながら署名活動をあわせて行ないました。署名での要求の内容は、「75歳以上の高齢者の医療費の無料化などを求める要望書」「安心できる出産・子育て支援を求める要望書」でした。江戸川区の中でも平井は高齢者が比較的多い町です。だから、75歳以上の高齢者の医療費の無料化などを求める署名へ反対する声はとくに見えませんでした。誰だって年老いてくれば病気がちになります。それだけに1時間前後の短い時間の行軍(商店街練り歩き)でしたがそのわりには署名に応じる人が多かったです。

 江戸川区は都議選では5人定数で6人の立候補予定の激戦区です。候補者が乱立するより一人はみ出しというのが一番厳しい状況です。まったく気の抜けない日々が続きます。


日記@BlogRanking