昨年末に軽いものですが風邪を引いたため、毎年見ていた初日の出も見に行かず、やっと今日、今年初めてのお散歩です。
片倉城跡公園でイチモジフユナミシャクとウスバフユシャクのいずれも雄に出会いました。
これで今冬、私が出会った冬尺蛾は8種類になりました。
イチモジフユナミシャク雄:ナミシャク亜科の冬尺蛾。雌は白い色で日中でも比較的見つけやすいので今年も見つけたいものです。
ウスバフユシャク:フユシャク亜科の蛾。クロテンフユシャクによく似る。
片倉城跡公園ではワロウバイが咲いていました。
また、散歩道の人家の庭にソシンロウバイも咲き誇っていました。
関東タンポポが冬の最中にもかかわらず咲いています。
その他の花は春以降に咲く準備中です。
アジサイの冬芽
ハンカチノキの冬芽
サルトリイバラは赤い果実を付けています。
ウバユリは種子を蒔いた後の花柄だけが残っていました。
冬鳥もいます。
ジョウビタキ雄
ツグミ:単独でいることが多い。
シメ:群れを作ることもあるのですが、今日は1羽だけでいました。
湯殿川には水鳥がたくさんいました。カルガモ、カワウ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、コガモ等は常連です。
オオバンとバン:今日は各3羽いました。ペアができて子供ができればいいのですが。
カイツブリ
今日はクイナが顔を見せてくれましたが、素早く枯れた葦の中に逃げ込みました。
以上