ぼちぼちやりま!

悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。
事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。
焦らず慌てず、静かに時の来るのを待つ。

彼岸の入り

2017-09-20 21:04:23 | 日本の四季
昨夜の酒が尾を引いてついつい昼酒になってしまった今日の午後、焼酎ロックをぶら下げて庭を散歩、雑木の手入れの多さに唖然とすれど、それも我に与えられた仕事と思い直す。今朝の朝刊に「生きがいのある人生」という言葉に違和感を感じると某哲学者の弁が載っていたけど、なんだかわかるような気がする。あるがままにあるがままの空気を吸って生きてればいいじゃん、というかんじ。

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上質の鶏肉を大きめに切って唐揚げにする。いつもと同じようにニンニクのみで下味はつけない。大相撲をつけながら時間をはかって調理するのだけど、それにしても何で今の相撲はあんなに情けないのん? 休場力士の多さだけでなく、出場力士に無傷な奴はいないじゃん。ほとんどが足や腕に包帯やらテーピング、この10年来まさに満身創痍の大相撲。例えば土俵の高さ大きさを変えるような検討ができないのかね。硬直した社会に未来はないよ。

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彼岸花が咲きだした。毎年のことだけど、本当に律義に日時を違うことなく咲いてくれる。

【いつまで生きる曼珠沙華咲きだした】 山頭火
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避難勧告

2017-09-17 20:24:20 | 日記
台風18号が接近中の今日の午後、市から避難勧告が出た。町内放送にスマホにさらには市職員訪問と、何度も何度もうるさいくらい。海岸沿いの住宅に対し、高潮警報に伴ってのことのようだ。けれど周りは明るく雨どころか風もそよとしたもの。同環境にある周辺の市町村には、幸いにも台風が大阪を通過する今もそんな勧告は全く出ていないので、ややフライング模様だったか。

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施設にお世話になってる母親から電話があった。「ボケてきたみたいや、住んでた住所が出てけえへん、周りがどんなとこやったか思い出されへん!?」と。「そんなんしょっちゅうや、家の電話番号なんかよう忘れるで。思い出す努力は必要やけど、あんまり気にせんこっちゃ」とええ加減な返事。次に連絡をとった時、そんな電話をかけてきたことを覚えていたら問題ないんやけどなぁ。



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あてなよる

2017-09-15 22:38:26 | グルメ
古今東西、酒の肴(あて)に様々な料理が考案され、数限りない酒飲みの舌を魅了してきた。【あてなよる】・・・京の女料理人が毎回テーマの食材を用いて何種類かのあてを創作し、日本酒からワインまで精通したソムリエがそのあてにあった酒を選定して、2人のゲストに提供する番組。食材の例として、唐辛子だったり、ニンニクだったり、鮎だったり、ハムだったり、イカだったり。
何品かの料理のあとの締めにも酒が用意されてることに、のん兵衛としては感激す。退屈な番組が多い中、久々に見つけた味わい豊かな垂涎ものの、ナイトキャップなり。土曜日BS3、23時から。 

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開墾

2017-09-12 18:12:00 | 農業・菜園
お袋を岡山のリハビリ専門の老健施設にお願いして、大阪に戻ってきた。女房の実家に点在する坪庭もどきを開墾して、畠にしようとしている。乾けばガチガチの粘土質なんで、かなりの砂質土を放り込まなければいけない。昨日今日の雨で表面は一変して、ネチョネチョ模様。こちらは久しぶりの肉体労働ですぐに息が上がるが、ブ~ンブンとやぶ蚊は元気で、蚊取り線香が手放せない。午前中1日2時間だけの農作業だけど、玉のような汗が流れ出て、昼飯前のシャワータイムはすこぶる気持ちがいい。
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鳴滝園ふくろう亭

2017-09-11 21:11:37 | グルメ
むき出しの巨岩を基礎構造とする木造建築、おそらく今の建築確認申請なら、なかなかパスできそうにない構造物。100年前に別荘として建てられた建物が、数年前に蕎麦屋さんに生まれ変わった。竹久夢二も泊まったといわれる建物は、岡山玉野の郊外に紅葉と鳴滝に包まれて清楚にたたずんでいる。

1400円の蕎麦定食は開店時間に行列ができるほどの人気メニュー、ロケーションの良さと丁寧な料理が人気の秘密なり。二八そばが二日酔いの胃袋を優しく癒してくれる。
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テザリング

2017-09-07 21:37:09 | 日記

今回の岡山定期便はやや長期戦になると思い、ノートパソコンを積んできた。ひょんなことから、スマホがWi-Fi代わりになるテザリングとやらを知ったからだ。4男坊にやり方を教えてもらい、改めてスマホの威力に感心した。ぶっきらぼうな教え方はよしとして、最後に彼はこう付け加えた。「お父さん、動画ばっかり見てたら、あっという間にスマホ契約の6ギガ超えるで」。イヤハヤ、当たってる。
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手すり工事

2017-09-06 11:06:00 | 健康・医療

6月に大腿骨骨折した母親は、介護更新を手術直後のベッドの中で行ったせいか、要支援Ⅱから一気に介護度Ⅴという認定をいただいた。介護度が高ければたとえば老健施設入所は有利になるが、その分施設利用料金は高くなる。痛しかゆしで介護度が高い方が得か損かは一概には言えない。ただ今回一気に3ランク以上上がったので、2年前に使った介護住宅改善費がリセットされて、再度20万円使えるという。

ケアマネさん曰く、杖つきつつもトイレに一人で行けるようになったいまの状態では、介護度Ⅱがせいぜいだろう。工事を依頼するなら退院からリハビリ施設に移るこの時期しかないということで、手すりをあらたに数か所つけ、風呂の椅子も調達することにした。それでも20万円には到底達しない。潤沢な予算があるわけではあるまいに、なんとも手厚すぎる行政のような気がする。

築45年のあばら家、くぎ打ちの振動だけが凄まじく響いている。
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